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2011年11月19日 (土)

スマホ用アクセサリー、ウィズの「車窓満喫」で、スマホ無いけど旅に出よう!

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スマートフォン用のアクセサリー、「車窓満喫3大井川鐵道の旅」を入手しました。昨日、カズキさんからご紹介を受け、早速amazonで注文したら、早くも今日届きました。

ウィズという会社より、、「南房総の旅 113系 スカ色 内房線」「踊り子号の旅 185系 リバイバル色 東海道線」「大井川鐵道の旅 オハ35系 ブドウ色 大井川鐵道」と3つのバリエーションが発売されています。先日、新聞で紹介されていてから気になっていました。

スマートフォンを内部にセットして、列車の車窓の光景の動画を再生したら、家に居ながらにして汽車旅の気分を味わえるという愉快なグッズです。2000円程度というお手軽さが良いと思います。鉄道が人気とはいいながらも、エクステリアを再現した模型はたくさんあるのに、インテリアを再現したグッズは少ないものです。

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パッケージの裏側に、使用方法の説明があります。裏蓋を外してスマートフォンをセットするだけというお手軽さです。私はスマートフォン持っていないのに、こんな商品買ってどうするのかと言われそうです。

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早速開封します。
一部のパーツは後で取り付けるようになっています。素材はプラスチックの生地丸出しの安っぽいものですが、価格を考えれば良く頑張っていると思います。乗客として使用するフィギュアが1体付属しています。ワンピースを着た、アニメの世界から出て来た様なお嬢さんです。

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裏蓋部分には、客車の外側が描かれています。大井川鐵道のSL列車のオハ35型茶色塗装です。
フィギュアの他に、バッグと窓際のテーブル、灰皿が付属しています。

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付属のフィギュアは、昨日カズキさんが調査されたとおり、大体24分の1スケールくらいでした。フェラーリ360スパイダーの助手席に座ってドライブ満喫中といったところです。膝が引っかかるので運転席には乗せられませんでした。

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こんなお嬢さんがカタナに乗るとは思えませんが、一応24分の1スケールの記念撮影です。デアゴスティーニのC62とも同一スケールなので運転席に乗せてみたいものです。似合わない上に大掛かりになるので、今回は見送ります。

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デアゴスティーニの赤毛のアンの家の創刊号に付属してきたベッドに座らせます。車やバイクよりも、こちらの方がずっとピッタリです。でも今回は旧型客車に乗って旅に出てもらいます。

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付属パーツは両面テープで取り付けるとの指示です。
接着したいところですが、位置を確かめるためにも、まずは両面テープで貼ることにします。

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網棚に載せるカバンは、両面テープだとうまく取り付けられません。接着剤の力を借ります。

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これで完成となります。
やたらと窓が大きいですが、旧型客車で旅に出る雰囲気がそれなりに出ています。

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裏蓋を外すと、かなり広いスペースがあります。ここにスマートフォンをセットするということになります。しかし私にはスマートフォンがありません。

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無理やり普通の携帯電話をはめ込みます。サイドに穴が開いているので、機種にもよるでしょうか、写真のように一応セットすることが出来ます。画面が若干小さいのは仕方ありませんが、スマートフォンが無いからといって諦める必要はありません。

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昨日、カズキさんに教えていただいた、メーカーが出しているコンテンツを再生します。狭い画面も、動いていると気になりません。覗き込んでいると、何となく旅気分が盛り上がってくる楽しいグッズです。

上部を切り抜くなど改良して、スマートフォンのセットを簡単にすれば使い勝手が良くなりそうです。でもまあ現状でも旅に出られないときの癒しグッズとしては十分です。汽車旅に出たら、再生する動画を録って来たいものです。

この動画の元ファイルはこちらです。

[アプリズム 車窓満喫]SL大井川の旅
http://www.youtube.com/watch?v=4HNCjhgBHlM

[アプリズム 車窓満喫]渓谷の旅
http://www.youtube.com/watch?v=vQjTSff5wbM

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スマートフォンや携帯だけでなく、動画を撮影したデジカメもセットすることが可能です。裏蓋は外しっぱなしとなります。

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車窓光景を録画した映像を覗き込んでいるという、シュールな光景が再現できます。
デジカメの動画再生機能を活用して、プレーヤーとしても活用できるでしょう。スマホが無くても落ち込むことはありません。

まずこのグッズで再生したい動画としては、鉄道模型のレイアウト内を走る列車の中から見た光景があります。トレインスコープを横向きにセットして、車窓光景を録画したものを流せば、自分の作成したレイアウト内を旅しているような気分になれることでしょう。

普通に動画を見ているだけでなく、このグッズにセットして見るだけで、グッと気分が盛り上がります。簡単な演出なのに、これは効果があります。旅に出られないときの無聊を癒すというより、旅に出たい気分が募るようでもあります。この商品が流行れば、スマホで車窓を録画する方が増えるかもしれません。バリエーションの増加を期待しています。

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コメント

こんばんは!車窓満喫のレポ楽しく見させて頂きました。メーカーのウィズのHPに行って見ると銃型やハンドル型のスマートフォン用の商品も有るようでなかなか面白い会社ですね。

今、スマステーションと言う番組で四日市のとんてきが出ていましたよ。来々憲と言うお店でした。

投稿: 三日月 | 2011年11月20日 (日) 00時22分

早速のお買い上げありがとうございます。
値段が値段だけにディティルの作りこみがイマイチなのはお許しください。(私が謝る事ではありませんが)
実はスマホだと操作ボタンが押せずにすごくやり難いですが、YUJIさんの携帯のように操作卓が前面に出る方が断然操作しやすいと思います。
ベッドの写真、想像通りでした。しかしバッグを片手にちょっと意味シンな絵ですが。
こうなると自分のフィギアも欲しいところです。かわいいコと向かい合わせで旅行を楽しむという妄想にかられてしまいます。

投稿: カズキ | 2011年11月20日 (日) 08時33分

以前コメントしていた白いワンピースの女性やっと出会いました。

投稿: honest | 2011年11月20日 (日) 09時16分

>三日月さん、こんにちは。

私もウィズのHP見ました。楽しそうな商品がありますね。銃型はちょっとそそられました。

そう、三日月さんがテレビでご覧になったまつもと来々憲というお店が四日市の大とんてきの元祖です。この店で昔からやっていたとんてきのメニューが、市内の名物に育っていったようですね。車でないと行きにくい場所です。


>カズキさん、こんにちは。

2000円でこの出来は十分満足です!
携帯でも横から差し込めるように作ってあるような気がしました。でも対応していないものが多いでしょうから、記載していないのでしょう。

確かに向かい合わせに自分と設定したフィギュアを置きたいところですね。零戦の整備兵の圭さんだと大男になってしまう上に、クランク棒を捧げていて強盗みたいでボツです・・・。


>honestさん、こんにちは。

こんなお嬢さんが汽車旅をしていたらよい光景だろうなあ、という感じのフィギュアですね。白ではなく、黄色いワンピースですけれどお許しください。

投稿: YUJI | 2011年11月20日 (日) 11時43分

> 銃型はちょっとそそられました。
この製品のおもしろい紹介動画がありました。
これは最近はやりのAR(拡張現実)という技術を使ってスマホに映し出しているリアルタイムの映像にGC画像を合成してシューティングゲームができるという物だそうです。
昔、テレビに映した動き回る白い画像をシューティングするゲーム(テニスと同じチップ)を作った事がありますが、それからかなり進歩していますね。

投稿: カズキ | 2011年11月20日 (日) 13時09分

カズキさん、こんばんは。

これは楽しい動画ですね。リアルタイムの動画の中に標的のCDが現れるとは!
昔のテレビゲームとは比較にならないリアルさと思われます。

スマホのアプリケーションが秀逸なのもありますが、それを銃の形のアクセサリーで楽しさを何倍にもアップさせているように思います。

車窓満喫、自分のレイアウトの中を旅すると更に楽しめました!

投稿: YUJI | 2011年11月20日 (日) 16時56分

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