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2011年12月13日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」創刊号は、スタートアップDVDだけでも十分楽しめるぞ!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」創刊号です。

私にとっては、待ちに待ったトヨタ2000GTのシリーズが始まりました。デアゴスティーニのアンケートハガキに毎回2000GTを希望していることを書いていた甲斐があったというものです。全国創刊となった今日、早速創刊号を買ってまいりました。年末にて仕事が忙しく、帰宅が遅くなってしまいましたが、概要だけ簡単にレポートします。

全65号予定にて創刊号は特別価格の790円、2号以降は1790円です。
シリーズ全部のコストは11万5350円です。ミニカーのキットとしては高価ですが、1年7ヶ月ほど楽しめることを考えたら安いものでしょう。

公式サイトはこちらです。既に掲示板が出来ているようです。

週刊トヨタ2000GT
http://deagostini.jp/tgt/

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デアゴスティーニのパートワークは、創刊号から数号は書店の店頭にて内容が確認できるようになっています。冊子の内容も立ち読みできます。分厚く、しっとりと重みのあるパッケージです。号が進むと共に、スカスカに軽くなってくるでしょうから、最初の内だけは豪華な構成を楽しみたいものです。

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開封します。
シリーズガイドと1号のコンテンツがひとまとめにされた創刊号の冊子と、第一回目に配布されるパーツ、そして特別付録のスタートアップDVDが入っています。

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赤い台紙にトヨタ2000GTのスタートアップDVD、そしてエンジンヘッドカバーやホイールのパーツがパッキングされています。DVDケースが凝っていて、やたらと目立ちます。

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スタートアップDVDは、薄型のDVDケースに収められています。
今迄のシリーズのデアゴスティーニのスタートアップDVDは、ボール紙のスリーブに簡単に入れられているだけなのですが、今回は映画のDVDのようなケース付きです。

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DVDの盤面もデザインされており、特別な映像が入っているように思えて期待が募ります。

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DVDのコンテンツは、トヨタ博物館で保存されている2000GTの走行画面のオープニングの後、このシリーズの模型の紹介、伝説の2000GTと称した開発と活躍の記録、そして1号から5号までの組み立ての手順紹介です。21分程度の短い動画ですが、実車の走行シーンや保存映像が多分に納められた魅力的な内容でした。このDVDを見るだけでも創刊号の元を取ったような気がします。

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組み立て手順は5号までとのことで、少々物足りません。試作品は完成しているのだからもう少し手順を紹介しても良いと思うのですが、きっとDVD作成の段階では5号までしかパーツ配布順が決定していなかったのでしょう。

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組み立てる模型のスケールは10分の1です。
10進法が染み付いている日本人にとっては、実車の寸法を10分の1にすればよいのでわかりやすいと思います。国際的には決して一般的なスケールではありません。

今回は、デアゴスティーニの乗り物の模型の特徴的な、ライトや音のギミックはありません。以前、フェラーリ・グランツーリズモを製作しているときには、クラクション部分など結構トラブルもあったので、やめていくようになったのでしょうか。私にとっては重要ポイントではありませんが、ちょっと寂しい気分です。

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先のことは判らないながらも、一応大まかな作業の様子が書かれています。序盤にエンジンやシート、インストルメントパネル、エンジン等を組み立てていきます。あちこちのパーツを組んでいくので、パーツがバラバラにならないよう、気をつけなければならないと思います。

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創刊号のパーツです。
ヘッドカバー、左フロントホイール、シリンダーヘッド(下)、オイルキャップ、左フロント用ハブナットです。

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創刊号の作業です。
ヘッドカバーにオイルキャップを取り付けます。エンジン上部のヘッドカバーに、オイルキャップを差し込みます。

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エンジンフードを開けると目に入るヘッドカバーは、残念ながらプラスチックのパーツでした。しかしシリンダーヘッドはメタルダイキャストでずっしりと重みがあります。パーツの表面は、砂型鋳物を表現してある仕上げとなっているようです。

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マグネシウムホイールのパーツは、一応メタル製です。周囲のギンギラ部分が気になりますが、タイヤを被せたら見えなくなる部分なので問題ありません。中央部はそれなりにマグネシウムホイール風に仕上がっています。塗装はまずまずの品質です。

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ハブナットには、ちゃんと実車と同じロゴが入っています。大型模型ならではの醍醐味です。
このシリーズで心配しているのは、ボディのあちこちに使用されているクロームメッキのパーツのクオリティーです。大型模型だけに、クロームメッキーパーツが安っぽいと、オモチャっぽくなってしまうからです。冊子に掲載されている試作品のフェンダーミラーやワイパーを見ると、一抹の不安を覚えます。製品版で改良されていることを期待します。

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今回の工作は、ヘッドカバーにオイルキャップを差し込むだけです。30秒で終わります。
このシリーズは塗装済みパーツが配布されるので、毎回の作業はさほどではないと予測しています。

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1号のパーツは、まとめてジッパー袋に入れて保管する旨、指示があります。
確かにまとめておかないと、散逸してしまいます。序盤は特徴的なアチコチのパーツを脈絡なく組み立てるので、仕掛品ばかり溜まります。号毎に復路に入れてから、適当なボックスにパーツをひとまとめにしておくのが良いでしょう。

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冊子の記事中には、「007は2度死ぬ」の映画に登場した2000GTのオープンカーが掲載されています。やはり創刊号にはこの最も有名な2000GTを持ってきましたか。

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この撮影車の実車は、先日ミッドランドスクエアのトヨタショールームで見てきました。45年前に作られたとは思えないほど、ピカピカの状態です。普段はトヨタ博物館に保存されていますが、バックヤード保管にて通常展示されておりません。
今回のシリーズで作成する模型のモデルとなった2000GTの前期型は、通常展示されているので細部を観察したいときに視察に訪れたいものです。

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このシリーズでは、工作に必要な道具もある程度配布されるようです。2号ではピンセット、4号ではニッパーが付属します。そんなに高品質なものが付属するわけでは無いものの、初心者にも配慮がなされていると思います。

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次の2号じゃ12月26日の月曜日の発売です。このシリーズは通常火曜日発刊ですが、年末なので繰り上げたのでしょう。付属パーツはエンジンのシリンダーブロックやタイヤ等ですが、特別付録としてトヨタ2000GTの復刻カタログ(縮小版)が付属します。発売当時のカタログが見られるのは楽しみです。

ようやく始まったばかりの長丁場のトヨタ2000GTの模型作りですが、久し振りにワクワクする感覚を味わっています。既に次号が楽しみですが、2週間のお預けです。

前回はこちら
デアゴスティーニ週刊「TOYOTA2000GT」お待ちかねの全国販売!

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第2号 お宝!復刻カタログ付き

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コメント

遅く帰られたのに速攻のレポートありがとうございます。
何かせかしたみたいで申し訳ありません。
> クロームメッキーパーツが安っぽいと、オモチャっぽくなってしまうからです。
同感です。ハーレーの時もマフラーがブラかメタルかで話題になったのですが結局メタルでそれなりの重厚感があります。今回も期待したいですね。

> 特別付録としてトヨタ2000GTの復刻カタログ(縮小版)が付属します。
アンケート用紙にも書いたのですが原寸大にして欲しかったです。パッケージングに無理があるのだと思いますが読者プレゼントでもいいくらいだと思っています。

読者プレゼントといえば、また応募券、変な所にあります。危うく零戦の二の舞になる所でした。

投稿: カズキ | 2011年12月13日 (火) 22時56分

YUJIさん、こんばんは。
ついに始まりましたね!私も宣言どおり、完成目指してスタートを切ることにしました。
DVDの資料映像が価格以上の内容で、ちゃんとしたケースに入っているのもうなずけます。これだけで価値があると思いました。
それほど工作に時間がかからなさそうなので、他の工作と平行しても大丈夫そうなことにも安心しました。
また、いろいろとご教示いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

YUJIさんに教えていただいたボンドカーの特別展示、名古屋に降りて見てきましたよ。(URL)
本当に魅力的なクルマですね。のぞき込んだら、オドメータは8052Kmになっていました。このうち、ショーン・コネリーを乗せて走ったのは何kmかな。

投稿: まっぴい | 2011年12月13日 (火) 23時03分

まっぴいさん私もご一緒させていただきます。
> このうち、ショーン・コネリーを乗せて走ったのは何kmかな。
映画の撮影だけですから007kmくらいでしょうか。

投稿: カズキ | 2011年12月13日 (火) 23時10分

カズキさん、恐れ入りました。
m(_ _)m

投稿: まっぴい | 2011年12月14日 (水) 07時44分

>カズキさん、おはようございます。

>読者プレゼントといえば、また応募券、変な所にあります。危うく零戦の二の舞になる所でした。

気付きませんでした!!!ありがとうございます。外装箱、次のゴミの日に捨ててしまう予定で片付けてしまっていました。

私は帰りがてらに手軽に寄れる書店が無くなってしまったので、その内通販に切り替えますが、書店で注文されている方は要注意ですね。外箱の方に応募券が付いています。

2週分まとめて配達される通販にすると、読者プレゼントは応募券が無くてももらえますので、チマチマ貼る手間が省け、最近は横着になってしまいました。

でもこんな分厚い応募券ハガキに貼ったら、ボコボコになってしまいますね。

DVDを見ても、マフラーがプラか金属か判別が付きませんね。


>まっぴいさん、おはようございます。

京都の帰り道に名古屋へのお立ち寄り、お疲れ様でした。オドメーターのご確認、ありがとうございます。撮影後はレースのペースカーを務めていたとの記録がありますので、意外と走行していたのですね。

ボンドカーの2000GT展示、デアゴスティーニにとってはタイムリーでしたね。

今度名古屋にお越しの際には、是非リニア・鉄道館にもお立ち寄りを!

投稿: YUJI | 2011年12月14日 (水) 08時12分

もうちょい2000GTひっぱらせてください。

DVDに生産台数337台とありましたが、それだけに希少価値があり伝説の車と呼ばれているのでしょうね。
先日の中国道の事故、2000GTのツーリングでなくてよかったですね。

白の車はあまり好きじゃありませんが2000GTは白じゃなくちゃいけません。ペガサスホワイトというのですか、跳ね馬の赤に対抗してこっちは天馬の白ですね。

ポンドカー、スポークホイールがめちゃくちゃカッコいいですね。
昔からあこがているのですが掃除し難そう。
いつもホイールは一番掃除しやすそうな形状のものを着けています。

投稿: カズキ | 2011年12月14日 (水) 09時19分

9ページに、エクゾースト・パイプは金属とありますね。

投稿: honest | 2011年12月14日 (水) 11時10分

>カズキさん、こんにちは。

>DVDに生産台数337台とありましたが、

試作車もボンドカーもレースカーも輸出仕様も全部入れてその台数なのですよね。一体、どれだけ現在まで残されているのでしょうか。

2000GTのツーリングで中国道のフェラーリ事故のようなことがあったら、人事でも「勿体無い!」って叫んでしまいそうです。
車もそうですが人間も無事じゃ済まないでしょうね。当時じゃ珍しい3点式シートベルトは装備していたものの、ヘッドレスト無いですし、軽いけど華奢そうで、怖くて高速飛ばせません・・・。まあ運転する機会無いとおもうので、取り越し苦労です。

>いつもホイールは一番掃除しやすそうな形状のものを着けています。

私も同じです。

BMWオーナーの川柳で、「飛び出すな ブレーキ踏むと ダスト出る」ってい言うのがあって、思いっきり同意しました。本当に前輪側がすぐに真っ黒になるのです。だからといって、ダストの出難い(効きが悪い)パッドに交換したりしません。

スポークホイールの試作車、2台だけで2台ともボンドカーになってしまったのでした。今でもピカピカに磨かれていますね。素晴らしいです。


>honestさん、こんにちは。

>9ページに、エクゾースト・パイプは金属とありますね。

急いでいて記載を見落としました。ありがとうございます。フェラーリ・グランツーリズモはマフラーがプラスチックだったのでガッカリしましたが、今度は期待できますね。

投稿: YUJI | 2011年12月14日 (水) 12時54分

> まあ運転する機会無いとおもうので、取り越し苦労です。
デアゴのこんな企画に応募しました。(URL)
まぁ相当な倍率なので当たらないと思いますが。
ここでこんな事を言うとまた確率下がるかな。

投稿: カズキ | 2011年12月14日 (水) 14時46分

運転できないながらも、20分も2000GTの助手席に乗れるだけでも魅力的ですね!でも、お台場までは行ってられません・・・。下手に当たって棄権するのも迷惑なので、申し込み自粛しました。
ドライバーがカズキさん(中嶋or星野)だったら、東京だって何だって行っているでしょうが。

投稿: YUJI | 2011年12月14日 (水) 21時25分

実は場所を確認しないで申し込んでしまいました。トヨタ博物館だったらどうしたんでしょう。
まぁ年末ジャンボの1億円より本数(こっちは16本)が少ないですからそんな心配いらないでしょうが。

> ドライバーがカズキさん(中嶋or星野)だったら、
私本人なら私も躊躇します。何しろこんな車運転したらきっとパニくるに違いありません。

投稿: カズキ | 2011年12月14日 (水) 22時10分

TOYOTA 800ならすこし動かしたこたありますが。SUBARU 360 とあまり替りありませんでしたが。

投稿: honest | 2011年12月15日 (木) 02時27分

>カズキさん、こんばんは。

トヨタ博物館が会場だったら、私は簡単に行けたのに・・・。
定期的に収蔵車を動かすイベントはしているようです。T型フォードの体験運転も年に数回やっていますが、申し込んでも当たったことがありません。

カズキさん、もし当たったら明日連絡がありますね。その際には助手席レポートお願いします。


>honestさん、こんばんは。

ヨタ8運転体験、羨ましいです!
中身パブリカなので、格別のことは無いのでしょうが、周囲からの眼差しが熱いでしょうね。今日、偶然職場の前の大通りをバタバタ走っていく真っ赤なトヨタスポーツ800を見かけました。大切にされている車が多いですね。

投稿: YUJI | 2011年12月15日 (木) 21時04分

> もし当たったら明日連絡がありますね。
何と当たってしまいました。明日の15:30からです。
年末ジャンボで1億円当てて、毎日運転席に乗る予定でしたが・・・
運を使い果たしてしまいました。

投稿: カズキ | 2011年12月16日 (金) 17時11分

カズキさん、おめでとうございます。

いいなあいいなあいいなあ・・・。
助手席でショーン・コネリーを気取ってのドライブ、楽しんできて下さい。ご報告お待ちしています。

私はこれから忘年会にて焼肉です。飲みすぎないよう気をつけます。

投稿: YUJI | 2011年12月16日 (金) 17時33分

カズキさん こんばんは
>何と当たってしまいました。
いいなあ。どの程度の時間のドライブか知れませんが、運転手が、ボンドガール当時の浜美枝さんのようなら、是非レポートお願いします。でも,丹波さんかな??

投稿: マーボウ | 2011年12月16日 (金) 22時43分

YUJIさんマーボウさんブログ仲間を代表して行ってまいります。
カミさんに明日ちょっと出かけてくると言ったら、どこに行くのかと聞かれ。
2000GTといっても通じないので苦し紛れに「1億円の車に乗ってくる」と言ったのですが、
案の定、そんなんで運を使い果たして、1億円当てた方がよっぽどまし、電車賃がもったいないだけだと言われてしまいました。
万が一、一億円当たっても2000GTは買えそうにありません。

投稿: カズキ | 2011年12月17日 (土) 05時49分

カズキさん、おはようございます。

きっと順番待ちをされている頃合かと存じます。好天でよかったですね。

投稿: YUJI | 2011年12月17日 (土) 09時18分

まだ家に居ます。時間が細かく決められているので5分前に行けば良いとの事です。
インサイトが今日納車なので取りに行っていたのですが、ディーラーの手違いでホイールがスチールのままになっており、もう少し先になそうです。(チラッとご対面してきましたが)
ホイール、ホイールと言っていたのでバチがあたったのかな。

今回の車、奇しくも車両価格が2000GT(当時)と全く同じでした。
45年以上経つとお金の価値も下がるのですね。このお金でタイムマシンに乗って買ってきたいものです。

投稿: カズキ | 2011年12月17日 (土) 11時08分

カズキさんが、インサイト。もうすぐ私がアイサイト。サイト同士宜しく。

投稿: honest | 2011年12月17日 (土) 11時49分

台場のMEGA WEBで行われた”TOYOTA2000GT助手席試乗会”に行ってきました。試乗には応募しなかったのですが、整備室で輸出仕様の2000GTを見てきました。
ボディは塗りなおしたらしく現代風のホワイトでしたが、エンジンは当時そのままに経年の様子が見られました。
別のGTがあり、2300OHCを積んだ試作車もありましたが、これは市販されなかったとの説明を頂きました。
この車が40年の前に市販されていたなんて、驚きです。
今のデザインはあまりに空気抵抗などに縛られすぎてるせいか、代わり映えがしなさすぎます。
やはり車は”所有したい”との気持ちを起こさせるものでないといけません。

投稿: みさえ | 2011年12月17日 (土) 16時13分

スポークホイールの件、社長じゃなく直接担当者に頼んできました。
受付に行ったら見覚えのある顔が、「望月さんじゃありませんか」と尋ねたら「何で私の名前を」あんたちょくちょくテレビに出てるじゃありませんかと。いろいろデアゴネタを熱く語ってきました。
今日乗らせてもらったのは後期タイプのプロト版(なぜか左ハンドル)という事です。(URL)
とりあえずご報告という事で、後で詳しくレポートします。

みさえさん、私はPM2:00~4:00位まであそこらへんでたむろしていました。お会いしたかも知れませんね。

honestさん、インサイトもう少し先になります。お互いTOYOTAじゃなく浮気しましたね。

投稿: カズキ | 2011年12月17日 (土) 20時22分

>カズキさん、おかえりなさい!

きっと楽しい体験をされてきたことと思います。あのデアゴスティーニの望月部長(私も面識ありませんが・・・)と熱く語ってスポークホイールを要望されたとの事、頼もしいです。

後期型のプロトタイプでしたか。とても貴重な車両ですね。益々羨ましいです。
新車の納車が遅れたのは、2000GT試乗にやってくるインサイト君、嫉妬したのでしょうか。

年末お忙しいときですが、時間のある時にレポートお待ちしています。
写真の2000GT後期型、アメリカナンバーとドアミラー、スポークホイール仕様が似合っていますね。右側だけがフェンダーミラーなのはオーナーのこだわりなのでしょうか。


>honestさん、こんばんは。

アイサイト、試す機会がない方が良いのですが、車がやってきたら印象お教えください。


>みさえさん、こんばんは。

お台場のイベント光景のコメント、ありがとうございます。2000GTは輸出仕様でしたか。しかも幻の2300GT?もやってきていたとは。とても気合の入ったイベントとなっていたのですね。

車に詳しくなくても、見た瞬間に虜になる格好良さがこの車にはありますよね。
仰るとおり、空気抵抗を考慮している今の車は全部似てしまっています。実車はそれぞれ特徴があるようでも、Nゲージサイズの「カーコレ」では離れてみるとクラウンとティアナの見分けが付きません。

投稿: YUJI | 2011年12月17日 (土) 22時13分

レポートをアップしました。(URL)
動画がイマイチです。オジさんはスマホを使いこなせない・・・

投稿: カズキ | 2011年12月18日 (日) 11時14分

カズキさん、早速のレポートありがとうございます。しかも動画付きで!
トヨタ所有の貴重な後期型プロトタイプでのドライブの雰囲気が良く解りました。意外と野太いツインカムサウンドが新鮮です。結構回してくれたのですね。

整備中の2000GTのエキゾーストマニホールドがサビサビなのが、新車当時のまま保存していた様子が見て取れますね。これからエンジンレストアするのでしょうか。

ローズウッドのコンソールパネルの木目がたまりません。

たくさんの写真で雰囲気を味わわせて頂きました。これからのデアゴスティーニ2000GT組み立てが楽しみです。

投稿: YUJI | 2011年12月18日 (日) 15時51分

YUJIさん皆さん今晩は。
本日、第2号が発売されましたね!
やっぱり、1,790円は重みが違いますね!
ただ、付属のピンセット見た時は、テンション下がりましたが…
(^_^;)
まだ、1号と2号を並べて眺めて要るだけで組み立てていませんが、ようやく始まったんだな~と実感が湧いてきました。
YUJIさんのトヨタ2000GTの更新楽しみにしております。

投稿: ヘルプ | 2011年12月26日 (月) 20時25分

ヘルプさん、こんばんは。

通常は発売日が火曜日ですが、2号は今日発売でしたね。実は今日は遅くなったので、まだ2号を入手しておりません。明日買って帰ろうと思います。ということで、記事が遅れますが、宜しくお願いします。

2号には2000GTのカタログの縮小版が付属していたのでしたね。早く見たいものです。

デアゴのピンセット、零戦の時にもチャチなのが付いていました。結局、使用せずに道具箱の肥やしになっています。

投稿: YUJI | 2011年12月26日 (月) 21時49分

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受信: 2011年12月14日 (水) 08時08分

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