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2011年12月11日 (日)

「週刊ロボゼロ」第42号 D51と2000GTのチラシが同梱!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第42号です。

全70号のこのシリーズは、今回にて全体の6割に到達します。ロボット本体の外郭部分は、あと両足を残すのみとなっているので、全体の7割くらいは完成している感じです。このところロボット組み立てのペースが落ち、アクセサリーやデータ配布の号が増えてきました。うまく調整しながら、最終号にて完成となるようにしていく様子です。

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42号、43号の梱包の中に、新しく創刊されるパートワークのチラシが2種入っていました。1月4日創刊の「蒸気機関車D51を作る」と、いよいよ今週火曜日創刊の「トヨタ2000GT」です。乗り物好きの模型愛好家にとっては興味深いシリーズです。

2000GTの方は間もなく発売というのに、まだ今日の時点ではTVCMを見ていません。私が見ていないときに流しているのかもしれません。

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2000GTは、私にとっては待ち望んでいたシリーズです。毎回アンケートハガキには2000GTの模型を希望すると書いていました。きっと他にもリクエストされていた方がおられたのでしょう。実車はトヨタ博物館にあるので、細部を確認したいときにはすぐに見に行けるでしょう。

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D51の方は24分の1の金属キットにて、「C62をつくる」の時と同じ様な仕様の模型となりそうです。全国で活躍したD51がモデルなので、きっと人気を博すでしょう。
私は2000GTを始めるために、このD51は創刊号を購入して終了となりそうです。D51魅力的ながら、C62の時と同じ様な作業を2年間に亘って繰り返すのは少々辛いのです。今度蒸気機関車の大型模型を作るときには、ハリボテではなくてライブスチームにステップアップしたいとも思っています。

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D51模型、C62の時からは進歩しているところがありそうです。
今回のパンフレットで判る範囲では、連結器が実物通りに稼働し、キャブ中央の焚口がハンドル操作で開閉することなどがあります。でもまあ、キットの構造や構成はほとんど同じです。安心感はあるかと思いますし、C62を作った方なら、あまり組み立てに苦労はしないでしょう。

台座、及び読者全員プレゼントのアクリル製ディスプレイカバーの寸法は、C62のものと全く同じです。機関車が小さい分、余裕を持って納めることが出来るでしょう。まあC62でも窮屈なことはありません。

今回もロボゼロの工作自体はすぐ終わってしまうので、付属の2冊のパンフを眺めて楽しむことになりました。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
ケーブルが長いタイプのサーボモーターにて、左股関節用となります。

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パーツの一覧です。
サーボ(300)、M1.7x25mmネジ×3(※1本は予備)です。
今回付属のM1.7x25mmネジは、サーボモーター固定の際に多用しているので、予備だけでもたくさん溜まってきました。一応保存してありますが、最後まで使用することは無いでしょう。

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今回の作業は、左股関節へのサーボモーターの取り付けです。
腰フレームに今号のサーボモーターを取り付けます。39号で右股関節のサーボモーターを取り付けて以来、約1ヶ月間中途半端な状態となっていましたが、今回の作業にて左右対称形の作業進捗に復活します。

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サーボモーターの取り付け位置を確認します。
現在、39号にて取り付けた右股関節のサーボモーターが腰フレームに取り付けられています。今回は左側ということなので、全く同じ様な作業の繰り返しです。

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40号に付属してきたサーボホーンとタッピングネジを使用します。

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サーボモーターの回転軸に、サーボホーンを差し込んでタッピングネジで固定します。

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テストボードに接続し、サーボモーターの動作実験です。
今回もサーボモーターの異常はありません。

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サーボモーターのケースのネジの、回転軸から離れている方の2本を外します。

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サーボモーターを腰の赤いフレームの左側に差し込みます。
固定する2箇所のネジ穴を合わせます。

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M1.7x25mmネジを使用し、赤いフレームとサーボモーターを固定します。

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後ろ側のフレームのネジ穴から、ネジの先端が少し出ているのを確認します。
これでかなり頑丈に股関節のサーボモーターが固定されました。次号にて腰カバーフレームが取り付けられ、力が加わる腰部分がガッチリと固定されることになします。

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両足の根元に位置するサーボモーターが左右両方取り付けられました。
右側を取り付けて1ヶ月間の間、安定しない状態が続いていましたが、これで落ち着いた感じです。

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カズキさんが先日コメントで言われていた通り、股関節のサーボモーターが取り付けられてからはロボットスタンドに座れなくなりました。背中のランドセル部分を後ろにはめ込むような感じで固定するほかありません。

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腰フレームにフォークを差し込めば、今まで通りスタンドに固定できます。

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但し、上半身が重いので、油断すると垂れ下がってきてお辞儀をしている状態になります。完成後も同様でしょう。

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次号、43号のパーツは、腰カバーフレームとうんていの支柱パーツです。
左右の股関節のサーボモーターを連結する形でカバーフレームを取り付け、テンションの掛かる足の根元部分を保護するようです。

ロボット本体の工作はゆっくり進まないといけないので、アクセサリーの製作が進みます。完成後のアクションに使用するうんていを製作していくようです。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第41号 ロボゼロの頭脳のコントロールボード!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第43号 パンツのような腰カバーフレーム取付け

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コメント

よく考えたら完成してもちゃんとスタンドにセットできるので足が付いていなくても同じ方法でセットできるはずですよね。
完成時のセット方法を確認せずに記事を書いてしまいました。訂正しておきます。
盆ラマ完成しました。(URL)
動力ユニットの取り付け方法ですが、最初YUJIさんのおっしゃるように動力ユニットを削る方向で考えていましたが、この動力ユニット結構繊細なのでへたに改造すると動かなくなるかと思い、マーボウさんのおっしゃるようにバスを大きくしてしまいました。
塗装がへたなのできれいに仕上がりませんでしたが大目に見てください。

投稿: カズキ | 2011年12月11日 (日) 17時09分

カズキさん、こんばんは。

盆ラマ完成、おめでとうございます。お披露目、とくと拝見させていただきました。レールがなくてバスが周回するミニレイアウト、きっと珍しい存在ですね。しかも余り物を活用されているのにこの完成度!寅さんが自然に溶け込む里山光景ですね。

少年時代のバスを活用された執念に脱帽です。短くなったほうのバスが不自然でないのも楽しい。

ボンネットバス用の走行ユニットの発売が求められますね。バスを切断する度胸の無い私は、それの登場を待ちます。

私の盆ラマはいつ本格着工できるのか・・・。年明けになることは確実です。

投稿: YUJI | 2011年12月11日 (日) 21時11分

YUJIさん カズキさん 今晩は
神社はやはりジオコレでなかったのですね。有難うございます。
カズキさん、昨夜はお寒い中、きれいな月食写真有難うございました。
盆ラマの完成おめでとうございます。私の余計なひと言でお騒がせしました。しかし、短寸に縮めた方のバスも有効利用されるとは、さすがにカズキさんデスネ!工作技術に私も脱帽です。
私も本年中の工作時間が中々取れそうにありません。実家の掃除等ヤボ用メジロ押しです。

投稿: マーボウ | 2011年12月11日 (日) 21時58分

YUJIさんマーボウさん=盆ラマ同好会のみなさん今晩は
バスやフィギアをちょんぎるなんて模型愛好家にはあるまじき行為かも知れませんね。
塗装技術があればもっときれいに仕上がるのですがウェザリングという事で許してください。
時間があれば今度はちゃんとレールを使った盆ラマを作ってみたいと思います。

ロボゼロの早とちりの件、訂正文を載せました。(URL)
ウチのロボゼロも頭を下げて謝っております。


投稿: カズキ | 2011年12月11日 (日) 22時42分

>マーボウさん、こんばんは。

神社を設置するかどうかは検討中です。小さいとは言いながらも、盆ラマでは存在感が出てしまいますし、少年時代と似た光景になってしまうからです。

私も多忙にて本格的な作業に入れませんが、とりあえずストラクチャーの電飾など、出来ることからチマチマ取り組みます。


>カズキさん、こんばんは。

バス、よく真っ直ぐ切れましたね。短くした方も自然に仕上がっていますし。古いバスということで、それなりに年季が入っているように見えます。

レールを敷いて列車を走らせようとするとコントローラーが必要ですが、バスコレの盆ラマだと必要ないので周囲がすっきりと仕上がりますね。

投稿: YUJI | 2011年12月12日 (月) 18時00分

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