« 「桶ラマ作製」19 街灯とケサブローにて電飾アクセサリー配置完了! | トップページ | 「週刊トヨタ2000GT」第7号 ゴム製タイヤの芳しさ・・・ »

2012年1月29日 (日)

「週刊トヨタ2000GT」第6号 創刊号パーツとの間違い探し?

2000gt0601

デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第6号です。

前号の第5号より、デアゴスティーニの通販に切り替えました。2週に一回、奇数号の発売日あたりにその前の偶数号と一緒に届けられることになります。デアゴスティーニのパートワークの書店発売曜日は火曜日が多いのですが、その二日前の日曜日に届けられることが多く、今回も7号の書店店頭発売前に6、7号が届きました。

同じく購読中のデアゴスティーニのロボゼロとは、奇数号の発売日が1週間異なるために、今週はトヨタ2000GT、来週はロボゼロというように、毎週2冊ずつまとめて互い違いに楽しめるようになりました。しかし今週のトヨタ2000GTの組み立てはすぐに終わってしまいます。

2000gt0602

今回のパーツは、右フロントホイールです。
小さなパーツながら、金属製なのでずっしりと重みがあります。

2000gt0603

パーツの一覧です。
右フロントホイール、右フロント用ハブナットです。
実車のホイールと異なり、タイヤの内側部分まで作りこまれています。ゴム製のタイヤウォールで車重を支える方式ではなく、このホイールの外周部分がタイヤの内側に接して支える方式です。設置して楽しむディスプレイモデルに適した方式だと思います。

2000gt0604

今回の作業は、付属の右フロントホイールの確認です。つまり、何の組立作業もありません。
以前購読していた、同じくデアゴスティーニの「フェラーリ・グランツーリズモ」で良く見た「パーツを確認しよう」の記載を思い出します。フェラーリ・グランツーリズモも、今回のトヨタ2000GTと同じ全65号でした。序盤の4号までは何の組立作業も無く、シリーズ中の合計12号までもが「パーツを確認しよう」の号でした。後半になってから、ようやく毎回組み立てが楽しめました。前半はロクに作業が無い号が多かったのです。
トヨタ2000GTのシリーズは、今回は何にもすること無いものの、少しずつながらもコンスタントに組立作業を配分してあるような感じです。

2000gt0605

組立作業はありませんが、創刊号の左フロントホイールとの比較という作業があります。
トヨタ2000GTは4輪のタイヤのサイズが同じなので、ホイールも同じものを使用しています。この模型でも、今回の右側と創刊号の左側のホイールの差異は認められません。次号にてタイヤを被せてしまうと、全く区別が付かなくなるでしょう。

2000gt0606

しかし、ホイールの中心に取り付けるハブナット内側の記載文字に違いがありました。
創刊号の左フロントホイール用のハブナットには「UNDO LEFT SIDE」と書かれており、今回の右用には「UNDO RIGHT SIDE」と書かれています。ホイールの回転方向によって、記載が異なっていたのでした。

今後、リアタイヤが配布された時に、前後のタイヤで記載が異なるのか確かめたいものです。多分、前後は同じでしょう。

2000gt0607

左右のハブナットを並べて比較していたら、お互いに近づいてくっついてしまいました。内部に磁石が組み込まれているからです。ホイールを取り付ける金属製のナットに磁力でハブナットを固定するという方式であることがわかります。「フェラーリ・グランツーリズモ」も同じ方式でした。

2000gt0608

まだ全体の1割にも満たない号数なので、パーツ全てを並べてもこれが形になる時が全く想像できません。デアゴスティーニのパートワークの特徴は、アチコチのパーツをバラバラに組み立てて、後半に組み合わせていくという方式のものが多いので、今回も前半はバラバラ状態が続くでしょう。

2000gt0609

左右のホイールには区別を付けておかなければならないので、ハブナットと一緒にそれぞれ別の袋に入れて保管することにします。

2000gt0610

次回、第7号のパーツは、右フロントタイヤとツールボックスです。
今回のホイールにタイヤを被せる作業を行います。2号で行った左タイヤの作業と同じ内容です。またツールボックスは、細かいパーツやビスを保管するためのものです。6号と続けて作業を行っていきます。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第5号 マフラーは先端のみ金属製でした

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第7号 ゴム製タイヤの芳しさ・・・

|

« 「桶ラマ作製」19 街灯とケサブローにて電飾アクセサリー配置完了! | トップページ | 「週刊トヨタ2000GT」第7号 ゴム製タイヤの芳しさ・・・ »

ミニカー」カテゴリの記事

週刊トヨタ2000GT」カテゴリの記事

コメント

> 今回のホイールにタイヤを被せる作業を行います。
こういう時、2号同時に来ると助かりますね。
零戦の時はしょっちゅう溜めていたので効率良く作業ができたのですが、今回は溜める事ができません。

投稿: カズキ | 2012年1月29日 (日) 21時44分

カズキさん、こんばんは。

明日は仕事たくさんにて今から帰宅が遅いことが判っているので、タイヤを被せるだけの作業はありがたい限りです。しかもロボゼロと交互なので丁度いいペースです。

零戦の時は溜めると作業量が半端無かったですが、今回は作業量が少なすぎて溜まりませんね。フェラーリ・グランツーリズモの序盤の「確認しよう」の連続よりはマシですが。

投稿: YUJI | 2012年1月29日 (日) 21時58分

岡山の先行組みの方のブログを拝見していると11,12号でエンジンと排気系の作業でした。
ボディは終盤あたりで、一体整形のが送られてくるらしいのですが、別途オプションでボンド仕様のセットを出してくるなんて事は考えすぎでしょうか。
CB750はオプションでタンクカラーを選択出来たのでGTにも期待したいものです。
暫くは我慢です。

投稿: みさえ | 2012年1月30日 (月) 04時59分

みさえさん、こんばんは。
先行販売の情報、ありがとうございます。しばらくはエンジン関連を続けるのですね。

ボンド仕様のホイールだけでもオプションにしてくれることを願う次第です。

投稿: YUJI | 2012年1月30日 (月) 18時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/53851928

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊トヨタ2000GT」第6号 創刊号パーツとの間違い探し?:

« 「桶ラマ作製」19 街灯とケサブローにて電飾アクセサリー配置完了! | トップページ | 「週刊トヨタ2000GT」第7号 ゴム製タイヤの芳しさ・・・ »