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2012年1月30日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第7号 ゴム製タイヤの芳しさ・・・

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第7号です。
前号の6号と共に、29日の日曜日に到着していました。すぐに終わってしまう作業なので、昨日に続いて組み立てます。

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今回のパーツは、右フロントタイヤです。ツールボックスも提供されます。
ツールボックスが大きいので、パッケージの梱包剤が少なくて済んでいます。

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パーツの一覧です。
フロントタイヤ、ツールボックスです。

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今回の作業は、右フロントタイヤの組み立てです。
6号に付属してきた右フロントホイールに、タイヤを被せていきます。2号で行った左フロントタイヤと同じ作業です。

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6号のホイールは、タイヤの内部の部分にまで作りこまれています。つまりこれにスッポリとゴム製のタイヤを被せていくことになります。
ゴム製のタイヤパーツを見ると、思わず臭いを嗅いでしまいます。当然ゴム臭いのですが、これが結構快感。他の素材のパーツだと臭いを嗅ぐなんてことはしませんが、何故かゴムはやってしまうのです。いつまでも遊んでいないで、作業を進めます。

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実車のホイールよりもタイヤ内部に入る部分が大きいので、タイヤのゴムを伸ばしながらはめ込んでいきます。

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タイヤの素材は硬いゴムではありますが、3分で組立作業は終了します。タイヤをホイールに馴染ませて、形状を整えます。
作業後にも、手に付着したゴム臭を確かめてしまいました。

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2号で組み立てた左フロントホイールと全く同じ様に見えます。
トヨタ2000GTのタイヤはラジアルタイヤで回転する方向性があるようですが、この模型のパーツを見ている限りでは確認できません。

左右で異なるのは、ハブナット内部の記載だけのようです。

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今回付属してきたツールボックスです。
「フェラーリ・グランツーリズモ」でも、赤いツールボックスが付属してきて、ビスなどを保管するのに使用していました。今回も同じ様なツールボックスを提供しています。横幅206mm、縦170mm、高さ30mmです。塩ビ製で、蓋の中央部にトヨタ2000GTの文字が書かれたシールが貼られています。

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蓋を開けます。内部は仕切りで7つに分けられています。仕切りは固定されていて、動かすことは出来ません。
フェラーリの時のケースは、蓋のストッパーがイカれてしまい、閉まらなくなったので処分してしまいました。今回のツールボックスも同じ様なクオリティなので、いずれダメになってしまうかもしれません。

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ビスや小パーツを収納できます。今後、予備のビスなど増えていくので、一応この中に入れて保管していくことにします。冊子の解説通りニッパーやピンセットも入れてみました。

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これまでのバラバラのパーツは、プラ製のボックスに入れて保管しています。今は余裕がありますが、その内いっぱいになってしまうことと思います。ボディパーツの配布くらいまではこのケースで大丈夫でしょう。

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次回、第8号のパーツは、助手席パーツです。3号の運転席シートと対になります。左右対称ではありますが、同じ作業を行うのかと思います。
その次の第9号では、エンジンの小パーツに加え、ロングタイプドライバーが提供されます。私自身は今更安物ドライバーなんてもらっても、道具箱の肥やしにしかなりません。それでもまあ、これから工作を始める方に対しての配慮と言えるのでしょうか。ロボゼロの時のように、ドライバーの先のサイズの合わないトンチンカンなものでないことを願う次第です。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第6号 創刊号パーツとの間違い探し?

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第8号 助手席シートの組み立て

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コメント

うちのヘルキャットに嗅がせましたが、憎らしくも反応しませんでした。 

投稿: honest | 2012年1月30日 (月) 23時54分

"UNDO"・・・、左右の差は、回転によるねじこみのゆるみ防止のための、ハブナットだけなのでしょうか。

投稿: honest | 2012年1月31日 (火) 00時05分

honestさん、こんばんは。

矢印方向に回すと外れるというレースカーと同じ仕組みですね。回転方向が左右異なっているわけです。我々のトヨタ2000GTは、磁石で取り付けるだけですが・・・。

投稿: YUJI | 2012年1月31日 (火) 18時29分

以前コメントしたと思いますが、旧国鉄時代のの電球など、UNDO RIGHT だったとの事、最近また聞きました。  国鉄王國の膨大な需要量と、当時の防犯上、独自規格ありえますが。  解らないこと多く楽しいですね。

投稿: honest | 2012年1月31日 (火) 22時50分

YUJIさん、こんばんは。
私のところには発売当日の今日、6号7号が配送されました。2号合わせた作業量、「組み立て」と言えるほどのものかどうか苦笑してしまいますが、パーツが少しずつ集まる楽しみはありますね。
2000GTのほうがこんな感じだと、ジオラマの作業に時間が使えていいかもしれません。桶ラマの進行を拝見しながら「〇〇時代」の作業をこっそりと進めています。

タイヤは回転方向ないんですねぇ。タイヤレターもないし、トレッドパターンも含めて、昔のタイヤってあっさりしたものですね。


投稿: まっぴい | 2012年1月31日 (火) 23時28分

>honestさん、おはようございます。

逆回転のネジ切りにて防犯対策とは、やはり時代的なものがあったのですね。

トヨタ2000GTの場合はナットの緩み防止でしょうか。ハブナットを外す専用器具にもロゴが入っていたはずなので、それもミニチュアでつけて欲しいものです。私だけかもしれませんが・・・。


>まっぴいさん、おはようございます。

ラジアルタイヤとのことなので回転方向があるかと思ったのに、表裏さえありませんでしたね。車はタイヤの進化も大きいと感じる次第です。前後左右にてタイヤローテーションしていた頃ですが、トヨタ2000GTではハブナットの回転方向の関係上、前後しか出来ないことも判りました。

毎回僅かな時間で終わってしまいますね。きっと後半にはベビーな作業が待っている、と信じたいものです。

投稿: YUJI | 2012年2月 1日 (水) 07時57分

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