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2012年1月26日 (木)

「週刊ロボゼロ」第49号 全体の70%に到達です

本日は、講談社から新創刊となった「週刊SL鉄道模型」の発売日で、とりあえず創刊号くらいは買っておこうと思い、仕事帰りに入手しました。しかし今日は仕事が遅れ、帰宅が遅くなったので、検証は明日ゆっくり行います。

時間は無いものの、昨日届いたロボゼロの49号は確認作業だけなのであっという間に終わります。こちらを先行することにします。

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第49号です。

全70号のこのシリーズは、今回にて全体の7割に到達しました。ロボット本体を見ていると、残りは両脚の組み立てだけなので、残り3割もあるように思えません。前号のうんてい等のアクセサリーの組立てを行ったり、データを小分けに配布したりして最後まで保たせるのでしょう。

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今回のパーツは、データCD-ROMです。次号で使用するサーボホーン一式も付属しています。

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パーツの一覧です。
データCD-ROM モーションデータ(3)/プログラムファイル(3)、サーボホーン、フリーホーン、M2x8mmタッピングネジ です。

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今回の作業は、データCD-ROMの確認です。
「ROBO XEROデータCD-ROM モーションデータ(3)/プログラムファイル(3)」の内容と収録されている内容を確認します。PCにコピーを取って置くと便利でしょう。
このデータCD-ROMの配布は第何弾まであるのかわかりませんが、チョコチョコと分けて引き伸ばすのには最適の方法かと思います。

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サーボホーン、フリーホーン、タッピングネジは、次号のサーボモーターに取り付けて使用することになるので、今回は保管となります。46号では45号の配布忘れにより、例外的にサーボモーターとサーボホーンが一緒に提供されましたが、このシリーズでは別途に提供して、相対的に高価なサーボモーター分のコストを他の号で分割負担するような形を取っています。

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データCD-ROMの盤面には、きれいにプリントされたロボゼロの雄姿が見えます。重要なデータが入っているので、CD-ROMの見栄えも良くしてあるのでしょうが、中身のデータ量は数十~数百kbです。ダウンロードして提供しても、一瞬で転送が終わるくらいのサイズです。
まあ、容量一杯の重いデータだからオトクということは無いのですが、わざわざCD-ROMで提供するようなデータ量では無いように思えてしまいます。

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モーションデータは、今回24ファイル提供されています。スタートアップDVDで紹介されていた金網登りのアクションも入っています。酔っ払いのモーションなど、ユーモラスなものもあります。

ロボゼロの風貌がヒーローロボットのようなので、どうしても格闘系のモーションが派手に見えるものですが、私としては今回のような穏やかな内容のものが多いと、より楽しめると思います。

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プログラムデータは4ファイルです。
ダンスはどんな動きをするのか楽しみです。シュミレーションデータくらい、RXコントローラーの画面で見られると良いのに。

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今回提供されている金網登りのモーションを行う際には、別途金網を各自用意するとのことが記載されています。うんていの様にシリーズ中で提供されるわけではありません。指定されているのは一マスが50mmの金網なので、簡単に入手できるでしょう。シリーズ終了までに見つけておこうと思います。ロボゼロが金網を登っていってもひっくり返らないように自立させたいものです。

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次号、50号のパーツは、サーボモーターです。
右足のすねの部分のサーボモーターにて、最もケーブルの長いタイプです。47号にて組み立てた足のパーツにすねを取り付けます。右脚はボディ側からではなく、足の先端部分から組み立てていって作業に変化をつけているようです。

その次の51号は、またデータCD-ROMです。モーションデータ/プログラムデータの第4弾です。データを小出しに提供していくことにより、最終号まで号数を確保するわけでしょう。トータルで考えれば、このロボゼロのコストは決して高価ではないのですが、データ配信で済みそうなものを仰々しくCD-ROM仕立てにして提供している号は何だか気が抜けます。完成後にはデータを存分に活用することになるわけなので、文句を言ってはいけませんね。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第48号 週刊うんていをつくる?

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第50号 サーボホーンは45度左に傾けます

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週刊ロボゼロ」カテゴリの記事

コメント

サーボのマイナス分をCD-ROMで埋めてるって感じですね。
まぁ我々はプラマイゼロという事でしょうか。
> 仕事帰りに入手しました。
私も気になったのでわざわざ買いに行きました。
TV-CMもガンガン打っていますね。
2回ともカミさんとテレビを見ていた時です、
一家団欒の時に強烈なラブシーンが流れるみたいなものでちょっと気まずいものです。
「これまたやるんでしょう?」の一言に話をはぐらかしてしまいました。まぁバレるのも時間の問題ですが。

投稿: カズキ | 2012年1月26日 (木) 22時00分

TVと言えばブラタモリの鉄道総研を見ながらコメントしています。

投稿: カズキ | 2012年1月26日 (木) 22時02分

テレビCM流れてますね、我が家ではまず、チビ達が「これやるう!」でかみさんがすかさず「いくらかかるの!」「パパまさかやるの!?」で私は焼酎を飲みながら右から左に受け流しいつ書店行こうかと思いをめぐらせてます。

投稿: タッ君パパ | 2012年1月26日 (木) 22時42分

みなさん こんばんは
>ブラタモリの鉄道総研を見ながらコメントしています。
先ほど私も見終わりました。内部の様子初めて見ました!!

投稿: マーボウ | 2012年1月26日 (木) 22時57分

こんばんは(>_<)(>_<)♪♪ 

今日、本屋に行ったら『週刊SL鉄道模型』が積んであったので、2

冊購入しました♪♪ ぱっと見て思ったことが、『箱小さくなったな

~~』ということですかね~~~(笑)

創刊号は商品が見れるのはいいんですが、冊子が箱にくっついてい

るので下手したら、冊子が破けることがあるので注意が必要です

ね~~~♪♪(>_<)

また、今回はバインダーじゃなくてBOXみたいのに冊子を入れるよ

うです。(1BOXで35冊分入るから全部買うと2BOX必要)

まあ、本の感想は明日、YUJIさんがブログを更新した時に書こう

と思います♪(^○^)

投稿: 人生を考える会 会長 | 2012年1月26日 (木) 23時36分

>カズキさん、こんばんは。

>まぁ我々はプラマイゼロという事でしょうか。

確かにサーボの分でロボット本体も付属するような価格設定なので、僅かなデータ配布の号があっても納得できます。

今週忙しくて、まだTVCM見ていません。その代わり、昨日の夕刊に2ページ全面カラー広告が。
「こんなん出てるよ!」という妻の声の後、カバンに隠していた創刊号を静々と出す私・・・。

ブラタモリ、私も見てました。鉄道総研で嬉しそうなタモリ、とても羨ましかったです。


>タッ君パパさん、こんばんは。

本屋さんに行ったら目立つところに平積みなので、何れにせよバレますよね。総額は前作よりも高くなることは黙っておきましょう。


>マーボウさん、こんばんは。

タモリの詳しさに驚きます。4線ポイント部分のはしゃぎ振りが楽しかったですね。


>人生を考える会 会長さん、こんばんは。

両面テープ止めは、第1弾の昭和の鉄道で問題になりましたね。裏表紙がはがれてしまいました。

今回は冊子の材質が異なるのではがれることはありませんが、慌てて取ったら破れそうではあります。

私はバインダー好きではないので、今回のボックスは好ましく考えています。でも書棚にそのまま順番に立てていたほうが見やすいと思っています。好みの問題でしょうね。

投稿: YUJI | 2012年1月27日 (金) 17時23分

> タモリの詳しさに驚きます。
タモさん、相当な鉄道好きのようでタモリ倶楽部でも時々、鉄道ネタやっていますね。
以前コンピュータの業界団体で鉄道総研の人と知りあいだったのですが、もっと仲良くしておけばと思った次第です。

投稿: カズキ | 2012年1月27日 (金) 21時43分

タモリさん、車両はもちろん設備やシステムに詳しいのはさすがでしたね。ポイントを切り替えるとき、嬉しそうでした。

昔は「いい歳してキシャポッポ好きなんて」と言われたでしょうが、今は堂々と公言できる時代になりました。

投稿: YUJI | 2012年1月27日 (金) 21時56分

YUJI様
C622以来のファンです。変なハンドル名ですが私の名前と父の戒名と母の慈愛のまぜこぜでつくりました。意味は、いくら謙虚に振舞ってもInter Netで発言することは自己顕示かな? という自戒です。
 さて、私もDeAGOの分冊百科、天体模型、三球儀、Music(フェードアウト)、デジカメ(フェードアウト)、C622(2台)、ROBOXRO、和時計、D51と結構なユーザと思うのですが、何時も困るのは、あのバインダーです。冊子の厚さに対して2倍位あるバインダーなどこの狭い日本では通用しません(笑い)。正面整列できず互い違いに並べていますがもう書棚満タンです。この掲示板のどなたかの経験談を参考に外箱流用にしようと思います。
 別件ですが、タモリさんの「線路とポイント大好き!」には心が和みました。

投稿: 兒己研慈 | 2012年1月30日 (月) 11時11分

兒己研慈さん、はじめまして。コメント有難うございます。

素晴らしいデアゴスティーニ歴をお持ちですね!D51にも挑戦しておられるとのこと。きっとC62の時のご経験を存分に活かしておられることと存じます。

バインダーの件、ご意見に同意です。
私もC62の時、初のデアゴのパートワーク挑戦ゆえに気合が入っており、序盤のバインダーが安い時に5冊まとめて揃えました。しかし綴じると読みにくい上に場所ばかり取るので、現在は取り外して処分してしまいました。

私の場合は見栄えがイマイチながら、書庫にそのまま順番に立てて並べる方式を取っています。

投稿: YUJI | 2012年1月30日 (月) 18時22分

私の場合、以前"WORLD AIRCRAFT"という、読み物シリーズを購読していましたが、16巻で終わっていますが、捨てきれません。A-Zの巻なんか、15巻が A-C、16巻が D-Zとなっています。 はるか昔の長期の全集物のように、売れ行きしだいで、打ち切られるのは覚悟すべきでしようか。 その時は、詐欺だと息巻いたのですが、今はつぎつぎと楽しんでいます。 その後バインダーとはお別れです。

投稿: honest | 2012年1月30日 (月) 23時46分

honestさん、こんばんは。

バインダーは書庫に格好良く並べるためには有効でしょうが、読みにくいですね。全て処分したらすっきりしました。

投稿: YUJI | 2012年1月31日 (火) 18時29分

先ほど、ロボゼロの50と51が送られて来たのですが
さっそく開いてみますと50号の「ねじ2種類」が
入っていませんでした。そちらてせは どうかと
思いましたのでコメントを入れます。
(デアゴスティーニには すでにメールフォームで
入っていないと連絡を入れております)

投稿: 太田 | 2012年2月 5日 (日) 17時13分

すみません。上のコメントのねじは ふとしたことで
みつかったのですけど、ただロボゼロでの部品収納について
いかがなものかという感想でいたのと、べつのシリーズについての
デアゴスティーニ・サービスの体勢にむかつくようなことが
ありまして・・・・

つい やってしまいましたもので。

投稿: 太田 | 2012年2月 5日 (日) 17時48分

太田さん、はじめまして。コメントありがとうございます。

50号・51号、私のところにも今夕届きましたが、鉄道模型にかまけていて開封していませんでした。先程パーツチェックをしたところ、仰るとおり梱包剤のダンボールにネジがまぎれてしまいそうですね。今後も気を付けて開封したいと思います。

投稿: YUJI | 2012年2月 5日 (日) 22時01分

 デアゴさんの商品のパッケージはシリーズによって差がありすぎますね。和時計ははいいと思いますがロボは最低です。おおせの通り別添されているネジなどはダンボールくずにまぎれて何回かゴミ箱探しをしました。おまけに先日の添付忘れですから始末が(笑い)。
 それにつけても掲示板チェックも神経質、官憲的に感じるのは私だけでしょうか。掲示板で、ロボゼロの指開閉のリンク棒(部品)が左右対称でないことを指摘した方の話。「直線の棒として捉えると機能的には全く同じなので」全く問題が無いと野田も歌。(そんなこととっくに承知)
機能に関係ない多くの装飾を施したロボゼロのその部分を省略して格安にしてほしいです。
 このような対応ですから、非効率バインダーの件やパッケージの不具合などのユーザの意見を吸収できず、不満を抱えたユーザが湾左か腕さか(で何人の方が掲示板投稿を止め、購入を中止したことやら。私は知っている)。

投稿: OKINI | 2012年2月 8日 (水) 10時55分

OKINIさん、こんにちは。

兒己研慈さんですよね(メールアドレスが同じでしたので)。
仰るとおり、今回のパーツの入れ方は梱包材とともにサーボホーン等捨ててしまいそうになりますね。今後も注意したいと思います。どうでも良いうんていの号のみ、丁寧に梱包してあって複雑な気分です。

公式掲示板、盛り上がらないのも理由があったのですね。

投稿: YUJI | 2012年2月 8日 (水) 12時53分

YUJI様。ばれましたね。実は貴殿のサイトで人様の非難をするのは品を落とすことになりご迷惑になると思ったのと、デアゴさんのロボゼロの公開掲示板の貴殿の投稿のURL経由でこの苦情も見て欲しいと思いつつも、兒己研慈であることがばれるとデアゴさんのいじめに合うのではないかと怖くて(笑い)。と言う理由から隠しました。ごめんなさい。気を使わず思ったことが言える言論の自由はこんなに楽しいのですね。(大笑い)

投稿: OKINI | 2012年2月 8日 (水) 19時02分

 セロテープでの、ビス同志でいままでやっていたように接着で簡単に解決ですね。 アメリカのように訴訟を恐れての、箱のすみずみまで探しての注意書きはごめんですね。
 モーションデータのプログラムへの持ち込み、楽しみです。 私の経験では、昔のベーシックでは、データの移動、私は出来ませんでした。 勝手な変数が無限にふくらんだ覚えがあります。 いずれにしても、新参のままに、玉手箱のおもいです。

投稿: honest | 2012年2月 8日 (水) 21時58分

OKINIさん、私は零戦やC62の頃に、工作時のイライラに任せて公然とデアゴさんぼろ糞にブログ上でのたまいました。一部の読者の方に不愉快な思いをさせてしまったかと存じますが、デアゴさんからは特に何にもありません。一読者として楽しんでいるだけであり、もちろんデアゴさんから何かお世話になったことも無いので、好き勝手言います。とっくにいじめられているはずですね。
そういったものも含めて、デアゴ劇場楽しみます。


>honestさん、こんばんは。

その通り、パーツはちょっとした工夫をして入れればダンボールの梱包剤と一緒に棄ててしまっうことも無いのに、改善されませんね。問題が起きてからの対応は早いのですが。

たくさんのデータが配布されますが、3次元の動きが見られるのは完成後ですね。玉手箱開けるの、私も楽しみにしております。

投稿: YUJI | 2012年2月 8日 (水) 22時13分

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