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2012年2月 7日 (火)

「週刊ロボゼロ」第51号 おじさんの休日アクションは早く見たい!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第51号です。

日曜日に50号と共に到着しました。今回は作業がありません。平日は忙しいので、時にはこのような「確認する」だけの号はありがたく思うものです。

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今回のパーツは、データCD-ROMです。
49号でデータCD-ROM付属したばかりなので、またか、といった感じです。でもシリーズを70号までもたせるためには、データの小出しで号を稼ぐのは仕方の無い方法なのでしょう。次号で使用するサーボホーンやフリーホーンも付属しています。

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パーツの一覧です。
データCD-ROM モーションデータ(4)/プログラムファイル(4)×1、サーボホーン×1、フリーホーン×1、M2x8mmタッピングネジ×1です。

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今回の作業は、データCD-ROMの確認です。
「ROBO XEROデータCD-ROM モーションデータ(4)/プログラムファイル(1)」の内容と収録されている各モーションを、冊子内にて紹介しているので、それを確認していきます。組み立ては何にも無いので、あっという間に終わります。

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今回のCD-ROMには、50数Kbのデータが収められていました。ワザワザCD-ROMに入れるほどの容量ではありませんが、せめて形だけでも整えないと1号分のパーツとしての体裁が整いません。PCのHDDにバックアップを取るのは一瞬で終わります。

モーションデータは18種類入っています。

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プログラムデータは4種類です。
今回はうんていを使ったプログラムやモーションが入っているのが特徴です。断続的に組み立てているうんていの姿も明らかになっています。

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現在組み立て中のうんていの形状がはっきりと判ります。6本の横棒を取り付けてうんていの形状にするようですが、真ん中に1本だけ取り付けて鉄棒にもなります。手のユニットがあるロボゼロならではのアクションが楽しめるのです。完成が待ち遠しくなります。

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アクションの中で楽しそうなのが、このおじさんの休日です。お父さんがゴロゴロしながらテレビを見ている光景を再現しているのでしょうが、右手で尻を掻いている状況が何ともユーモラス。物騒な格闘系ではなく、こういう平和なアクションをたくさんさせたいものです。

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次号、52号のパーツは、サーボホーンです。
右膝の部分のサーボホーンにて、前号の50号にて組み立てたすねの部分のサーボ連結フレームに取り付けていくのでしょう。また、13号で組み立ててから8ヶ月間放置されていた膝のフレームを取り付ける作業もありそうです。右足の膝から下部分はこれで完成します。

次の53号には、うんていのパーツがたくさん付属します。しかしうんていの組み立てはその次の号になるようで、作業は右膝の股関節フレームの取り付けを行うようです。53号にて、ロボゼロの組み立ての全容がほぼ判ることになります。まあ今でも大体判ってしまってはいます。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第50号 サーボホーンは45度左に傾けます

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第52号 8ヶ月放置していた右膝の取りつけ

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コメント

YUJIさん コンバンハ D51を作る 5号来ました。マガジンを見ていたら、何と 会津若松運転区(旧会津若松機関区)とC57 180号機が載って居ました。(扇形庫と只見線のディーゼル車も写って居ます)このC57 180号機の煙突の金帯が二つに成ったり、一つに成ったりと変わる事が有ります門デフに成って初めて走った時は 門デフには、何のペイントされて居ない 黒色だけでした。ちなみに、フイルム一眼レフで撮影しました。645 キャノンEOS1V HSで撮影でした。 67(トカゲ張りの金装飾仕様)は機械式の電池いらないタイプ 只見線や磐越西線で蒸気機関車が走る時に使用しています。正 前年度3月11日から アルミケースに入れたまま出していません。(カビ止め剤入れて)

投稿: 会津の鉄道マニア | 2012年2月 7日 (火) 23時12分

会津の鉄道マニアさん、こんにちは。

D51のシリーズ、各地の保存機関車の紹介記事があるのですね。C57 180号機は動態保存で復活したのでとても有名ですが、会津若松ゆかりの機関車にて、感慨深く思われたことと存じます。

すっかりデジタルの時代になったカメラですが、フィルムの味は独特なのでしょうか。私はずっと使っていたキヤノンF-1、もう10年以上使用していないことになってしまいました。

投稿: YUJI | 2012年2月 8日 (水) 12時53分

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