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2012年2月21日 (火)

「週刊ロボゼロ」第53号 股関節はガッチリ分厚いフレームの取り付けです

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第53号です。

先ほど、講談社の「週刊SL鉄道模型」の第3号が到着しました。通販に切り替えた1号目です。2月16日に書店店頭発売なので、5日遅れとなりました。納期などサービス内容を事前に調べておかない私が悪いのですが、待ちくたびれました。今後の号も到着が遅れるかもしれないとのことです。やれやれ。

1週間近く遅れてしまっているので今夜は開封せず、明日ゆっくり内容確認します。冊子は書店店頭で既に立ち読み済みではあります。

今夜は昨夜に引続き、ロボゼロの工作を続けます。
52号と共に、19日の日曜日に届きました。今回は厚く重みのあるパッケージですが、その内、使用するのは僅かなパーツだけです。それでもロボット本体の組立作業なので、楽しめました。

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今回のパーツは、うんていの構成パーツたくさんと、股関節フレームです。うんていのパーツの回は、やたらとキチンとパッケージングされています。シリーズ序盤のような丁寧な梱包です。ロボット構成パーツだけの時の、ビニール袋に簡単に入れられているのと大違いです。

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パーツの一覧です。
股関節フレーム×1、M2x4mmネジ×8(※1本は予備)、うんていサポート(右)×1、うんてい外側ホルダー×2、うんてい内側ホルダー×2、うんていバー×1、うんていキャップ×1、M2.3x8mmネジ×4(※1本は予備)、I形ラバー×1 です。

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今回の作業は、右脚の股関節フレームの取り付けです。
右脚の付け根部分に股関節フレームを取り付けます。注意するのは、サーボホーンとフリーホーンの取り付け位置です。

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たくさん入っていたうんていのパーツは、次回使用します。付属パーツの中で今回の作業で使用するのは、股関節フレームとM2x4mmネジ×8だけです。
この股関節フレーム、先日大田さんからお教えいただいたとおり、47号の足首フレームと同じもののようです。厚みのあるパーツにて、力のかかる股関節部分をガッチリ支えるのでしょう。

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久し振りに胴体パーツを用意します。また、今までに付属してきて9つ溜まっているフリーホーンの内、一つを取り出します。
これまで右足の組み立ては、足先の方から進行してきましたが、今回からしばらく胴体側にパーツを取りつけていくようです。右脚の腿の部分で合体させて、仕上げとするようです。
股関節のサーボホーンの位置は、左右とも真ん中のニュートラル位置です。

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右の股関節のサーボモーターの回転軸裏側に、フリーホーンをはめ込みます。

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今回付属の股関節フレームを取り付けます。
同じパーツを使用している足首フレームと時は、サーボホーンを固定しているタッピングネジを一度取り外してからはめ込んでいましたが、今回は外す指示がありません。一度締めこんだものを外すのは抵抗があります。少々力を加えれば、フレームは問題なく取り付けられるようです。

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股関節フレームの内側と、サーボホーンのネジ穴を合わせ、今回付属のM2x4mmネジで4箇所固定します。まずは4つのネジを軽く締めてから、一つずつ増し締めしていきます。

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4箇所のネジの締め込み完了です。続いて裏側のフリーホーンに固定します。

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裏側のフリーホーンの位置を合わせてから、3箇所のネジで固定します。これで今回の作業は終了です。

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ロボゼロのシリーズに付属してきた精密ドライバーはヘッドの大きさが小さすぎて、ほとんど組み立てに使用出来ません。今回は、いつも使用しているベッセルのプラスドライバーに加え、「週刊トヨタ2000GT」に付属してきたプラスドライバーを使用してみました。グリップが太いので、力強い締め付けが出来ます。しかしヘッド部分の材質が柔い感触なので、長持ちしないかもしれません。残念ながら、安物ドライバーでした。

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右脚は、後2回くらいで終了しそうです。パーツ取りつけは上下から攻める格好です。

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次号、54号のパーツは、うんていの構成パーツです。
今回のパーツと合わせ、「週刊うんていを作る」の回が復活します。ロボット本体よりも、うんていのパーツの方がずっと嵩張ります。全70号を経ずにロボットが完成してしまう訳にはいかないので、パーツが多いうんてい組み立ての作業を織り交ぜながら、まったりと進行して行く事になるのでしょう。

その次の55号では、右股関節のサーボモーターが付属します。今回取り付けた股関節フレームに取り付けます。
これまでに右足は足先の方から組み立ててきましたが、胴体側からもパーツを取りつけていくようです。足の腿の部分の赤いジョイントフレームでつなぎ合わせて右足の完成となるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第52号 8ヶ月放置していた右膝の取りつけ

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第54号 「週刊うんていを作る」まだまだ続きます

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コメント

 こんな工作はじめての私には、回転軸の次元の変換の接続フレームなど、単純な作業ですが、理屈を楽しんでいます。 ほぼ目安がついた体の完成後の頭脳が楽しみですね。 頭脳はやはり心(心臓)にありますね。 心臓外科=脳外科。

投稿: honest | 2012年2月22日 (水) 00時06分

honestさん、こんばんは。

頭脳はボディに入りましたが、食べ物(バッテリー)が無いと動かせません。バッテリーの付属は最終段階でしょうね。

実際に動かせないのを理由に、冊子のアクション作成の記事はほとんど読んでいません。CDに収められた動作だけでも結構楽しめるでしょうか。

投稿: YUJI | 2012年2月22日 (水) 17時57分

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