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2012年3月12日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第12号 排気系パーツの仮組み

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第12号です。

いつも通り、奇数号の発売の2日前の日曜日に12号、13号の配達があったのですが、日曜日は夜まで出かけていたので今夜の再配達となりました。忙しい月曜日の夜ではありますが、12号の作業はあっという間に終わります。というよりも、仮組みだけなので本格的なパーツの組み付けはありません。

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今回のパーツは、排気系のパーツとツールです。
小さなビニール袋に二つだけパーツが入っています。

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パーツの一覧です。
クロスレンチ、エキゾーストセンターパイプです。

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今回の作業は、エキゾーストセンターパイプへのマフラーの取り付けです。
5号で組み立てたマフラーを「エキゾーストセンターパイプ」に取り付けます。今回は仮組みだけなので、2本のパイプを差し込んでおしまいです。

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エキゾーストセンターパイプのパーツは成型樹脂パーツです。しかもハリボテで、内側は抜けています。

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5号で組み立てたマフラーを用意します。
今回のパーツのマット塗装と対照的に、マフラーはピカピカに光っています。

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エキゾーストセンターパイプの先端に、マフラーの基部を差し込みます。
少々きついですが、ちょっと力を加えれば入っていきます。

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2本ともパイプを差し込みます。
すぐに抜けてしまう状態です。今の段階で組み付ける必要は無いのかもしれません。

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シャシーに取り付けるときにはマフラーとエキゾーストセンターパイプは、それぞれビスで固定するとのことで、継ぎ目が外れるのは問題が無いようです。

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マスキングテープで、継ぎ目を仮止めしておきます。
これで今回の作業は終了です。

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適当に転がしておくとパーツに傷が付いてしまいそうです。今回のパーツが入っていたビニール袋に入れておくことにします。

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付属のクロスレンチは今回使用しません。
タイヤを取り付ける時に使用すると思っていましたが、今回の組み立てガイドを見ると、他の用途も考えられているようです。

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クロスレンチの1箇所は、中タップ取り付け穴となっています。
手持ちのネジ切りタップを差し込んでみます。奥まで差し込むと、ネジ切りタップが空回りしないようになっています。

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しかし、差し込んだだけなので油断すると抜けてしまいます。
ネジ切りは専用のツールを使用する方が良いのですが、持っておられない方はとりあえずの使用は出来そうです。

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次回、第13号のパーツは、ナンバープレートとスパークプラグコードなどです。
ナンバープレートという魅力的なパーツを付属させて、中だるみしがちなシリーズのモチベーションを維持させるような感じでしょうか。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第11号 ゴム製なのが良いが、すぐに外れるVベルト

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第13号 スパークプラグコード差し込みは久々に時間の掛かる作業

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コメント

はざい屋さんでカットしてもらったアクリル板の端材でこんなものを作ってみました。(URL)
自分でカットしたのでとても綺麗な出来とは言えませんが。
また厚みも3mmとケースのサイズに合っいません。
一応スペックを書いた要目票も作っています。

シャーシーにマウントするまでのしばしの陳列となります。

投稿: カズキ | 2012年3月12日 (月) 22時37分

yujiさんはじめまして。私も2000gt製作者です。1つ質問なんですが、この模型のシートの質感は良いと思いますか?

投稿: 一晃 | 2012年3月12日 (月) 23時21分

P.S.カズキさんの作品素晴らしいですね(*^_^*)

投稿: 一晃 | 2012年3月12日 (月) 23時24分

一晃さんありがとうございます。
いつも中身の出来をアクリルケースでカバーしています。
といっても今回の2000GTは私でも今の所、綺麗に仕上がっています。

投稿: カズキ | 2012年3月12日 (月) 23時55分

カズキさん、 アクリルケース、200GT完成後の利用法、楽しみです。 クロスレンチ展示鑑賞用とか。

投稿: honest | 2012年3月13日 (火) 00時11分

honestさん、本当はエンジン部分だけでももう一台分作って飾っておきたいくらいです。
この時代のエンジン、芸術物だと思います。

投稿: カズキ | 2012年3月13日 (火) 07時57分

>カズキさん、こんばんは。

エンジンディスプレイ、素晴らしい!
余りモノの活用というのが良いですね。この時代のエンジンは芸術物こと、同意です。機能が形になっている無駄の無いスタイルが楽しいと思います。今では直列6気筒レイアウトは殆どなくなってしまいましたが、二次振動を殆ど相殺する優れたレイアウトなのですよね。今は大メーカーではBMWくらいしかやっていない様子です。

イタリアのデアゴではエンツォの4分の1エンジン模型がありましたが、日本では余程のメカ好きじゃないと受け入れられないのか発売はありませんでしたね。

完成模型からエンジンが簡単に降ろせれは、エンジンディスプレイが実現しますね。


>一晃さん、はじめまして。

>この模型のシートの質感は良いと思いますか?

先行販売のパーツから改良されて、マットな座面と光沢のあるサイドの部分のコントラストが改良され、質感は良いと思います。


>honestさん、こんばんは。

カズキさんのエンジンディスプレイケース、ボンドカー仕様のスポークホイールのタイヤがオプション発売されたら、ノーマルタイヤと一緒にクロスレンチ展示が出来そうですね。

投稿: YUJI | 2012年3月13日 (火) 21時14分

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