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2012年3月25日 (日)

「週刊トヨタ2000GT」第14号 デアゴのシリーズお馴染みの分解!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第14号です。

今日は日曜日ながら、勤務先の決算が近いために出勤していました。毎年この時期は仕方の無いことです。いつもよりも早く帰宅すると14、15号が届いていました。慣れない倉庫での棚卸作業の後で疲れていますし、明日より一週間が始まるのでゆっくり休みたいところではあります。でも、どうせすぐに終わってしまう2000GTの組み立てなので、14号だけでも済ませておこうと思います。分解作業などありましたが、15分程度で終わる内容です。

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今回のパーツは、ラジエター周りとフューエルホースなどです。
軽いプラスチックパーツばかりが小さなビニール袋に納められています。パッケージ内部はダンボールの梱包剤だらけです。

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パーツの一覧です。
フューエルホース×1、ラジエーターキャップ&ホース×1、ヒーターホース×1、ラジエーター×1です。

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今回の作業は、ヒーターホースおよびフューエルホースのエンジンへの取り付けです。
「ヒーターホース」「ラジエーター」の組み立て作業を行います。

ラジエーターはキャップ&ホースを取り付けるだけですが、フューエルホースとヒーターホースの取り付けには、今まで組み付けたパーツを一時分解する必要があります。デアゴスティーニのシリーズではお馴染みとなっている、既に組み付けたパーツを一時バラすという不条理を味わうことになります。いちいちイライラしていたらデアゴスティーニは続けられません。

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これまでに組み立ててきたエンジンのパーツを用意します。輪ゴム、もといVベルトは邪魔なので外しておきます。

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前回取り付けたばかりのディストリビューターを、エンジンブロックから引き抜きます。プラグコードが抜けそうになるので気をつけます。こんなことなら前回取り付けなければ良いと思うのですが、プラグコードの根元は折れやすそうなので、とりあえず固定しておく必要があったのでしょう。ヘッドカバーの下に取り付けてあったアクセラレーターリンクシャフトも一旦取り外します。

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ヘッドカバーをエンジンブロックから外します。
エンジンブロックの下部の穴からドライバーなどでヘッドカバーの中央の円筒部分を押し上げて外していきます。

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そのままスポッとヘッドカバーが外れます。パーツの配布順が間違っていると思うのですが、まあ指示通りに進めていきます。気を付けないと、繊細なプラグコードが外れそうです。

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フューエルホースを3連キャブレターの上面に取り付けます。
接着したいところですが、今後の作業で何があるのかわからないので、差し込むだけにしておきます。

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シリンダーヘッドから、ヘッドカバーの後ろ側を少しだけ外します。6番のプラグコードが抜けてしまいますが、仕方ありません。前回プラグコードを接着していたら、今回の作業が出来ないところでした。

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ヘッドカバーとシリンダーヘッドの隙間からヒーターホースを差し込んで、取り付けピンとシリンダーヘッドの穴をあわせて差し込みます。その後、シリンダーヘッドを元に戻してプラグコードも差し込み直します。

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エンジンブロックにシリンダーヘッドを差し込んで戻し、ディストリビューターも差し込み直します。2度手間を味わわせることも、このシリーズの醍醐味なのでしょう。どのパーツも指示が無い限りは接着出来ません。今回も一切接着剤は使用しません。ちょっと触るとエンジンパーツのアチコチ外れそうです。

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アクセラレーターリンクシャフトを取り付けます。Vベルトは無くなると困るので、外したままにして、ツールボックスに入れておいた方が良さそうです。

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ラジエーターの上面に、ラジエーターキャップ&ホースを差し込みます。
これで今回の作業は終了です。

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ラジエーターはエンジンコンパートメントの提供後に取り付けるとのことです。表面だけに造形があるハリボテですが、冷却フィンが細かく成型されていて良い雰囲気です。
今後もいつ何時分解指示があるか判らないので、パーツはめ込み処理だけにしておかなければなりません。

撮影のために、Vベルトを一旦取り付けましたが、この後すぐに外しておきました。

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次回、第15号のパーツは、オイルパンです。
エンジンの下部に取り付けるオイルパンのパーツが4分割されています。オイルパンの取り付けは、エンジンをシャシーの取り付ける際の作業となりそうなので、とりあえず仮組みするだけのようです。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第13号 スパークプラグコード差し込みは久々に時間の掛かる作業

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第15号 今回仮組みのオイルパンは最下部のみ金属製

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