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2012年3月19日 (月)

「週刊ロボゼロ」第56号 左股関節フレーム取り付けは力技が必要!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第56号です。

全70号のこのシリーズは、今回にて全体の8割の進捗となりました。残り2割、いよいよ完成に向けての仕上げの段階です。ロボット自体は9割方完成しているので、うんてい等のアクセサリーやデータCD-ROMの配布も織り交ぜて、フィナーレに向うことになります。

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今回のパーツは、多数のうんていのパーツと股関節フレームです
うんていのパーツが付属するときは、きれいに緩衝材が入っています。ロボットの構成パーツの時はかんたんなビニール袋で、うっかりしているとパーツを失くしかねないのに比べ、アクセサリーであるうんていパーツは厳重な梱包となっています。

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パーツの一覧です。
股関節フレーム×1、M2x4mmネジ×8(※1本は予備)、うんていフレーム(右)×1、うんてい外側ホルダー×2、うんてい内側ホルダー×2、うんていパイプ×1、うんていキャップ×1、M2.3x8mmネジ×4(※1本は予備)、サーボホーン×1、フリーホーン×1、M2x8mmタッピングネジ×1です。

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たくさんのパーツが付属していますが、今回取り付け指示があるのは、この股関節フレームとM2×4mmネジだけです。足首フレームと共用となっている、金属製の頑丈なパーツです。

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今回の作業は、左脚の股関節フレームの取り付けです。
左脚の付け根部分に股関節フレームを取り付けます。右足部分と同じ作業です。サーボモーターのタッピングネジを外さないで行う指示となっているので、少々の力技が必要となります。

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うんていのパーツの組み立て指示はありませんが、うんていパーぷの組み立ては先行して行うことが出来ます。うんてい内側ホルダーをバーの先端に差し込み、うんてい外側ホルダーをM2×8mmタッピングネジで固定するだけです。

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これで4本のうんていバーが揃いました。全部で6本なので、まだ2号分はしっかりうんていバーの号があるということです。単なるアクセサリーの一つであるうんていですが、結構なコストが掛かっているように思います。

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蛇足であるうんていバーの組立てをしてから、本来の作業を行います。今回の股関節フレームとM2×4mmネジと共に、胴体パーツを用意します。

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股関節のサーボモーターの回転軸が、ニュートラル位置になっているのを確認します。

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サーボモーターの回転軸の裏側部分にフリーホーンをはめ込みます。

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股関節フレームをはめ込みます。
少々力を入れてはめ込まないといけません。サーボホーンが動いてずれないように気をつけます。組み立てガイドの写真を参考に、取り付け角度を調整します。

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M2×4mmネジ4本で、サーボホーンと股関節フレームを固定します。

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反対側のフリーホーンも、角度を調整して3本のネジで締め付けて固定します。これで今回の作業は終了です。

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右足と同じ作業にて新鮮味はありませんが、ガッチリとした股関節フレームの取りつけ作業は満足感があります。

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次号、57号のパーツは、サーボモーターです。
右足の腿部分に取りつけるサーボモーターです。ジョイントフレームを介して胴体側のサーボモーターと連結し、いよいよ右足を繋げます。ロボット本体は、58号以降目新しい作業はほとんど無くなってしまった感があります。

前回はこちら
週刊ロボゼロ」第55号 右脚は完成リーチ!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第57号 いよいよ右脚の完成!

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コメント

うんてい、今シリーズのハイライトらしいですね。 そろそろ始まった、カズキさんの教えに期待していた、プログラム講座、サーボへの数値での動作指示でけらしいので?、勉強あきらめます。 老いました。

投稿: honest | 2012年3月20日 (火) 02時03分

> プログラム講座
確かに排他的論理和なんか出てきて初めてだと戸惑うかも知れません。この式はコンピュータの都合であるようなもので実世界にはありませんからね。(AさんBさん両方がYESと言ったらNOになるなんて)
今回重要なのは条件分岐です。ロボットに限らずプログラムはほとんどがこの条件分岐で成り立っています。
ここだけ覚えておけばいいかと思います。

うんてい作り、はっきり言って飽きましたね。一生懸命作ってもちゃんとできないような気がします。(うまく動かす自信がありません)
私自身、器械体操は大の苦手なもので・・・

投稿: カズキ | 2012年3月20日 (火) 08時36分

>honestさん、こんにちは。

プログラム講座、だんだん読み飛ばすようになってきました。私はCDに入っているアクション、プログラムをまずは再生できれば良いかと思っています。マトモに動くのかが心配です。


>カズキさん、こんにちは。

球技音痴ですが、鉄棒やうんていは大好きで、サルのように戯れて常に掌に豆があった私です。でもロボゼロのうんていは組上げるのが億劫です。こんなでかいの、邪魔ですし。号をもたせる為とはいえ、かなりのコストが掛かっていると思います。金網や筆ペン付属の号が無さそうなのは良かったですけれど。

投稿: YUJI | 2012年3月20日 (火) 09時52分

ロボゼロと2000GT、昨日発売だったのですね。
今、取りに行きました。
デアゴのHPでパーツ売り始めたみたいです。
ただしサーボとボードの号のパーツ売りはないようです。
うんていとかを外してパーツで買えば安く済んだのですが、サーボがなくては・・・ちゃんと考えていますね。

投稿: カズキ | 2012年3月20日 (火) 10時22分

カズキさん、こんばんは。

ロボゼロのパーツ販売では、当初サーボモーターもあったのですが、初日に消えました。一つ1000円と1500円だったので当たり前ですけれど・・・。私は気付いていたのに買いそびれました。

投稿: YUJI | 2012年3月20日 (火) 17時07分

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