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2012年4月 1日 (日)

「週刊ロボゼロ」第58号 巨大なうんていパーツを持て余しそうです

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第58号です。今日の午後になってから、59号と共に届きました。

またまた「週刊うんていをつくる」の号です。シリーズ終盤になり、ロボット本体は殆ど完成しているのですが、アクセサリーの号が増えてきてなかなか進みません。ロボゼロの動作プログラムの一つに過ぎないうんていの動作のために、たくさんの号が費やされるのは不思議な気分です。

中には「このうんていこそ待ち望んでいたものなのだ!」という方がおられるかもしれないので、あまりつまらないと言ってはいけないかもしれませんが、私に限って言えば、かなりどうでも良いアクセサリーです。意気が上がりません。

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今回のパーツは、うんていパーツです。
次号で使用するロボット本体のパーツも少し付属しています。ロボット本体のパーツの号は、簡単にビニール袋に納められていることが多いのに、うんていの時は豪華な透明樹脂の緩衝材に守られています。こんなものにコストを掛けないで欲しいと思ってしまいますが、このシリーズはロボットだけでも結構お買い得価格の設定なので、大人しくうんていパーツを確かめることにします。

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パーツの一覧です。
うんていフレーム(左)×1、うんていバー×1、うんてい外側ホルダー×2、うんてい内側ホルダー×2、うんていキャップ×1、M2.3x8mmネジ×4(※1本は予備)、サーボ連結フレーム×1、サーボホーン×1、フリーホーン×1、M2x8mmタッピングネジ×1です。
目新しいパーツは何もありません。

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うまく織り交ぜられたサーボ連結フレーム、サーボホーン、フリーホーン、M2x8mmタッピングネジは次号にて使用するので、今回は保管となります。

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今回の作業は、うんていフレームとうんていバーの組み立てです。
左右のうんていポストに前号と今号のうんていフレームを取り付け、その後、うんていバーを組み立てます。今回はロボットは全く手がけません。組み立てガイドの末尾では、一応各所のネジの確認や増し締めの指示がありますが、蛇足のようなものに思えます。

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今回のパーツに加え、56号のパーツと、これまでに組み立ててきたうんていポストを用意します。うんていポストの上部に、うんていフレームを取り付けるので、さらに嵩張る存在になると予測されます。

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48号のうんていポスト(右)と、56号付属のうんていフレームを用意します。
うんていポスト、うんていフレーム共に左右異なるので、組み立てガイドの写真を確認してパーツを選びます。

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うんていポストにうんていフレームを組み合わせます。ネジ止めするパーツから突起が出ているのが確認できます。

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56号付属のうんていキャップ突起に被せ、M2.3x8mmネジをネジ込みます。
このままだと不安定なので、もう1箇所ネジ止めしたいところですが、今回は指示がありません。

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先程のうんていポストと左右逆側のうんていポスト(左)を用意して、今回付属のうんていフレームに組み合わせます。

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右側と同様に、うんていキャップを被せて1箇所のみM2.3x8mmネジをネジ込んで固定します。

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巨大なうんていのフレームパーツが2組出来上がりました。今後もう二つ、同様のうんていフレームを作成することになります。

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うんていバーの組み立てです。
今回付属のうんていバーの両端に、うんていホルダーを取り付けます。これまでに作成してきたものと全く同じなのでサクサク進めます。

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56号付属のうんていバーも今回組み立て指示があります。2本のうんていバーを仕上げて今回の作業は終了です。

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うんていのパーツが大きくなってきて、手に余るようになってきました。とても完成状態で保管できそうにありません。

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うんていバーがあと1本必要ですし、うんていフレームも残り2本です。あと2号分にてうんていは完成するでしょう。今回は大掛かりな作業でしたが、10分程度で終わってしまいました。

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次号、59号のパーツは、サーボモーターです。
デアゴスティーニさんも、うんてい組み立てが続くと読者がうんざりするのがわかっているのか、ロボットの仕上げ作業にうまく織り交ぜているようです。いよいよ左足を残すのみとなり、目新しい作業は殆ど無くなってしまいました。左足は股関節部分から下部に延長させる手順となっているようです。続けて作業を行いたいと思います。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第57号 いよいよ右脚の完成!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第59号 左脚も着々と組みあがってきています

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コメント

> 私に限って言えば、かなりどうでも良いアクセサリーです。
うんていの号が約10回でパーツ代1000円としても1万円のうんていになります。必要であれば材費1000円くらいでできそうですが、サーボも同じ値段で提供されているのでサーボが2000円でうんていがオマケという風に考えて納得しましょうか。

投稿: カズキ | 2012年4月 2日 (月) 07時58分

カズキさん、こんにちは。

このシリーズのサーボモーターは大バーゲンなので、その他の蛇足パーツにも余裕を持って接しられますね。うんていおまけして納得します。

このうんてい、ロボットスタンドと共用パーツが多いですが、バーが金属製ですし結構コスト掛かっていますよね。デアゴさん、号を伸ばすためにうんていに白羽の矢を立てたものの、我々に疎んじがられて可愛そうな気がしてきました。

投稿: YUJI | 2012年4月 2日 (月) 12時34分

YUJIさん こんにちは
ロボゼロくんも、もう少しで本体は完成というところまできましたね。完成時には、ソフトも同時に終了してしまうのでしょうか?
またまた、TVネタ、先日鉄棒(E難度)をするロボットが紹介されておりました。動画、色々ネット配信されているようです。
ロボゼロくんはどのあたりの技をウンテイできるのでしょうね?
参加していない傍観者の独り言です。聞き流してください。

投稿: マーボウ | 2012年4月 2日 (月) 13時02分

> ロボゼロくんはどのあたりの技をウンテイできるのでしょうね?
ウチのロボゼロくん、YUJIさんチのように握力強化を図っていないので製作者と同様、ぶら下がりぱなしがやっとだと思います。

投稿: カズキ | 2012年4月 2日 (月) 13時10分

>マーボウさん、こんばんは。

ロボゼロの話題にもお付き合い頂き、ありがとうございます。
鉄棒、それもE難度をするロボットは驚きですね。わがロボゼロには到底無理でしょう。ゆるゆると一段ずつ進むうんてい動作、苦労してうんていこしらえた割りには1回で十分となってしまいそうです。


>カズキさん、こんばんは。

ロボゼロは親指と人差し指、中指の3本だけで体重を支えることになりますね。結構力持ち!サーボモーターの耐久性や如何に。

投稿: YUJI | 2012年4月 2日 (月) 21時06分

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