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2012年5月16日 (水)

「週刊ロボゼロ」第65号 久々のロボゼロ本体の工作

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第65号です。

前号の64号と同時に、13日の日曜日に到着しました。久し振りに、ロボゼロ本体の組み立ての号となっています。完成間際にて、うんていをチンタラ作らされたので、お預け感が募っています。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
このシリーズに付属するサーボモーターは、今回を入れてあと3個です。

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パーツの一覧です。
サーボ(300)×1、M1.7x25mmネジ×3(※1本は予備)、M2x3mmネジ×7(※1本は予備)です。
これまでに何度も見てきたパーツ構成です。ロボゼロの組み立ては、サーボモーターの組み合わせという感じです。

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今回の作業は、左脚のひざ下へのサーボモーターの取り付けです。
まず今号付属のサーボモーターを組み立ててテストを行います。次に左脚のひざ下にこのサーボモーターを取り付けます。サーボホーンとフレームの取り付け角度に留意することがポイントです。組み立てガイドにわかりやすい写真と解説が載っているので、見ながら作業を行えば問題ありません。

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今回付属のパーツに加え、64号付属のサーボホーン、フリーホーン、タッピングネジ、63号付属のサーボ連結フレーム、そしてロボゼロ本体を用意します。

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まずはサーボモーターの回転軸に、サーボホーンを取り付ける作業です。この作業、今回が22回目となるわけです。

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テストボードに接続して、サーボモーターの動作実験です。
完成後は、このテストボードは不用品になってしまいそうです。

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サーボモーターにサーボ連結フレームを取り付けます。
サーボモーターのケースの下側のネジを二つ取り外します。

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今回付属のM1.7x25mmネジにて、サーボモーターとサーボ連結フレームを固定します。

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2本のネジが、サーボ連結フレームの裏側にまで貫通していることを確認します。これでガッチリと固定されました。

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サーボモーターの回転軸の裏側に、フリーホーンをはめ込みます。

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左脚の膝フレームに、サーボモーターを取り付けます。
この取り付け角度だけが、今回の作業のポイントとなります。膝フレームを水平状態にして、45度傾けた位置となります。

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M2x3mmネジ3本にて、サーボホーンと膝フレームを固定します。

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裏側のフリーホーン側も3本のネジで固定し、今回の作業は終了です。

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まさに完成間際といったロボゼロです。
この後、67号にてすねの部分のサーボモーターを取り付け、最終号の70号にて足首のサーボモーターと足先を作り、ロボゼロ本体は完成となります。

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次号、66号のパーツは、専用赤外線リモコンです。
ロボゼロを操作するための赤外線リモコンです。前号の64号にて配布された単体教示の登録にも使用します。21個の丸いボタンが並んだ、シンプルな形状となっています。

その次の67号には、左脚のすねに取り付けるサーボモーターが付属します。いよいよ最後の仕上げの段階になってきました。

楽しみなのはその次の68号で、これまでと同じ様なデータCD-ROMながら、実行ファイルやサウンドファイルが入っています。実行ファイルをmicroSDカードにコピーして、アクション用のカードを作成します。また、サウンドファイルの形式にもよりますが、オリジナルサウンドをロボゼロに出させるための準備も出来そうです。

まだ69号のパーツ予告はありませんが、恐らくリチウムポリマーバッテリーと足の甲、サーボホーンとフリーホーンなどの組み合わせになるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第64号 早く見たいぞロボゼロの安来節!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第66号 ロボゼロ専用赤外線リモコンです

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コメント

とある 野暮な (ということにしておきます) 理由で「デアゴスティーニ」の
直送定期購読はやめましたが、「野暮な理由」の方が見通しが
できたので、別業者にて購入再開しました。

公式サイト 見ますと
68号ですが、サーボホーンとフリーホーン はいっていますね。
(フリーホーンは余るのに・・・)
あとは サーボモーターとバッテリー どちらが先かというところでしょうか。

投稿: 太田 | 2012年5月16日 (水) 22時39分

それなりに準備していますが、カードへの転送、カードスロットとシリアルケーブルの利用方法の差、判りません。 いずれにしても100円ショップで買える時価1万円の(雲梯台)見事な演技、拍手したいですね。 
 大量にあまったフリーホーン、折角の指先でおはじきのprogram
などいかがでしょうか。

投稿: honest | 2012年5月16日 (水) 23時30分

> カードスロットとシリアルケーブルの利用方法の差
ロボットでよく自律型という言葉を使うのですがカードスロットは予めプログラムされた命令で動作するのに対して
シリアルケーブルはPCからリアルタイムで命令を送りその指示に従って動作させます。
まずシリアルケーブルにつないで実際に動かしながらプログラミングをしてからPCから切り離してメモリカードのプログラムで動作させます。
カードスロットにはPCで書き込んでロボゼロに装着できますがシリアルケーブルで直接ロボゼロのメモリカードに転送できると思います。

投稿: カズキ | 2012年5月17日 (木) 05時50分

>太田さん、こんにちは

デアゴ直送ではなく、他のサービスも良いですね。毎週届けられる業者もありますし。
デアゴさんから直接買って便利なのは、読者プレゼントが自動的に送られて来るからという便利さがあります。

>68号ですが、サーボホーンとフリーホーン はいっていますね。

本当ですね。チラッとだけ見て見落としました。65号の組み立てガイドに70号で足首の組み立てとあるので、最終号に付属すると予測していますが、どうなるか判りませんね。来週の火曜日頃の公式ページ発表を待ちたいと思います。


>honestさん、こんにちは。

大量に余るフリーホーン、なにか指示があるかもしれません。僅かな期待をしています。おはじきは有力な候補となりますね!


>カズキさん、こんにちは。

シリアルケーブルとカードリーダーの使い分けの件、参考になります。
全くデータの準備をしていないので、完成後に各号を読み返す必要に迫られそうです。

いつも長丁場のシリーズが終わってしまうと寂しいものですが、今回だけは終了がようやくスタートということになりますね。

投稿: YUJI | 2012年5月17日 (木) 13時25分

カズキさん、有難うございます。 最初はリモコンでこっちにおいでと、直進、右、左などのの身近に来さる動作から始めたいなど、楽しみです。

投稿: honest | 2012年5月17日 (木) 21時37分

今日は、会社の先輩のお通夜に行ってきて、帰宅が遅くなってしまいました。私が社会人になった時の直属の先輩にて、生意気盛りの私と、難しい上司の間に入っていつもとりなしてくれ、プライベートでも良く遊んでくれた方でした。

40代の余りに早い突然のお別れに、ご遺族の辛さは想像を絶するものがあると思います。私も父親以外であんなに涙が止め処なく流れる葬儀の経験はありませんでした。ただ、若い頃に一緒に仕事をした古い仲間たちが、こんな機会だからこそ集結し、久し振りに寛いだ気分になったのも事実です。まだ気持ちの整理が付きませんが、心よりご冥福をお祈りし、微力ながら毎日お祈りを捧げたいと思っています。

ということで、工作は今日はお休みです。


>honestさん、こんばんは。

ロボゼロの完成後、私も一緒に勉強させていただきます。今は私、落ちこぼれておりますので、追いつく気配がありません・・・。

投稿: YUJI | 2012年5月17日 (木) 23時05分

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