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2012年5月29日 (火)

「週刊ロボゼロ」第67号 左脚すねの下部のサーボモーター

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第67号です。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
胴体側から足先に伸ばすように作成している左脚の、すねの下部に取り付けます。

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パーツの一覧です。
サーボ(400)×1、M1.7x25mmネジ×3(※1本は予備)、M2x4mmネジ×8(※1本は予備)です。
M2x4mmネジは今回使用しません。サーボホーン、フリーホーンとブラケットとを接続するためのネジなので、最終号にて使うのでしょう。

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今回の作業は、左すね下部へのサーボモーターの取り付けです。
左脚のすねのジョイントフレームに、今回付属のサーボモーターを取り付けます。最終号にて足の部分を作成して接続するので、その前段階まで行います。

工作手順としては、今回のジョイントフレームへの接続は、足を完成させてから最終的に行った方が楽ですが、デアゴスティーニの工作手順は合理性とは別の次元にあります。最後の最後まで、パーツの配布順にこだわりを感じます。素直に指示に従って楽しもうかと思います。

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今回のサーボモーターの他、ロボゼロ本体、66号のサーボホーン、フリーホーン、タッピングネジ、そしてテストボードを用意します。

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サーボモーターにサーボホーンを取り付けます。
シリーズ序盤から繰り返してきたこの作業も、今回の後は70号で行うのみとなりました。

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テストボードに繋いで、サーボモーターの動作テストです。
ロボゼロ完成後は、このテストボードのお役目も終わるのでしょうか。目的に特化した回路なので、他に使い道が無さそうです。スイッチ付きの電池ボックスとしてなら再利用できないことはありませんが・・・。

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左脚の膝下のすねの部分には、赤いジョイントフレームが取り付けられています。今回は、M1.7x25mmネジ2本を使ってサーボモーターをこのジョイントフレームに取り付けるという作業です。

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サーボモーターのケースのネジの回転軸と反対側の2本を取り外します。

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今回付属のM1.7x25mmネジで、赤いジョイントフレームにサーボモーターを固定します。

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ジョイントフレームの反対側までネジの先端が貫通していることを確認します。これでガッチリとサーボモーターが固定されました。これで今回の作業は終了です。

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フリーホーン、M2x4mmネジ8本は今回使用しません。70号にて足首ブラケットに固定する際に使います。

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70号に付属する後一つのサーボモーター、足の甲のプレート、そして69号のバッテリーとバッテリーケーブルを加えれば、ロボゼロ本体が完成します。直販の通販で求めている私は、後2回の配達です。完成を求めて作り続けているのですが、もう少しで定期的な配達が終わってしまうと考えると寂しいものです。

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次号、68号のパーツは、データCD-ROMです。最後のデータCDにて、実行ファイルとサウンドファイルが入っています。サウンドファイルの形式を解析し、オリジナルサウンドの作成の参考にしたいと思います。

ロボゼロの物理的な工作自体はありませんが、CD-ROMに収められている実行ファイルをmicroSDカーフォにコピーして、アクション用のmicroSDカードを作るという作業があります。いよいよ完成後のロボゼロ動作に向けてのデータ作成の段階に入ってきました。

その次の69号では、バッテリーとバッテリーケーブルが付属します。ロボゼロのパワーの源であるバッテリーを確認します。

また、45号で上半身のサーボモーターのケーブルを束ねたのと同様に、右脚のケーブルを束ねて背中のコントロールボードに接続するという作業があります。左脚は最終号にて足を作成した後に行う様子です。最終2号は作業量が多そうです。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第66号 ロボゼロ専用赤外線リモコンです

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第68号 通販のオプションパンフが楽しい!

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コメント

ロボゼロ諸々を取に行ったついでに昨日創刊したデアゴの帆船も買ってこようとしました。190円は魅力的ですが使えそうなものがなかったのでパスしました。
先日のパイレーツオブカリビアンといい、帆船がんばっていますね。
歴史のミステリーの100円といい勝算があっての値段なのでしょうか。
あんまりお金かけないで欲しいですね。その分我々が負担する事になる訳ですから。

投稿: カズキ | 2012年5月30日 (水) 13時41分

>使えそうなものがなかったのでパスしました
私も昨日書店にて手に取りましたが、流し読みにてパスしました。
100円のほうは購入して読んでます。

投稿: マーボウ | 2012年5月30日 (水) 15時08分

>カズキさん、こんばんは。

デアゴの新創刊の帆船模型、アシェットのよりもかなりデカいですね。創刊号190円、2号以降1190円と安めだなあ、と思ったら、全120号の長丁場です。

190円はアシェットに合わせたのかな?と思いました。ボンドと紙やすりは使えそうなので(無理やりですが)買って帰ります。我々の負担分を少しでも減らしておきます。


>マーボウさん、こんばんは。

帆船模型は興味がありますが、完成後の設置場所のイメージが沸きません。立派なキャビネットとかに置いてありそうですが、そんなものありません。創刊号コレクションとして押さえておきます。

投稿: YUJI | 2012年5月30日 (水) 17時34分

最近の電子器具、ハードの故障は、修理より入れ替えですね。 最終号でボデイーの組み組み立て完成のあとのミス発見ありそうで、楽しみです。 組み立て直しは、1-70号のネジとの再挑戦ですね。 ソフトはリセットできますね。 乾杯はアルコール”ゼロ”とはいきませんね。

投稿: honest | 2012年5月30日 (水) 19時19分

honestさん、こんばんは。

組み立てミス、完成後まで発見できませんね。発覚したら再分解となりますので、覚悟を決めて頑張るつもりです。

投稿: YUJI | 2012年5月30日 (水) 21時15分

以前、ELECOMのシリアルケーブルについてのコメントありましたが、XPだけに適応しないドライブのCDがついているのがあるらしいですね。 私も同じ製品、未知の世界、チェックしたら、どうやらOKみたいです。 まだ繋げなくて結果は分かりません。

投稿: honest | 2012年5月31日 (木) 18時14分

そういえば、USB-シリアル変換ケーブルでの接続もありましたね。とりあえず認識はしているものの、私も動作確認出来ておりません。多くの読者がシリーズ終了後に困って、デアゴスティーニさんに問い合わせ殺到!なんてことにならないことを願います。

投稿: YUJI | 2012年5月31日 (木) 21時20分

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