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2012年6月11日 (月)

「週刊ロボゼロ」第68号 通販のオプションパンフが楽しい!

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第68号です。

長らく続けてきたこのシリーズも、いよいよ残り3号となりました。昨日、68号と69号が配達となったようですが、一日不在にしていたので本日受け取りました。68号自体はほとんど作業がありませんが、同梱されていたオプションカタログを見て楽しむことが出来ました。

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多彩なオプションパーツがシリーズ終了間際に発表になりました。パーツ配布後にようやく動作が確認できるといった性格上、早めに案内しても注文が見込めなかったのでしょうか。デアゴスティーニの公式ページでも同様のオプションパーツの通販が案内されています。

申込み締切日が7月13日となっています。1ヶ月程度で決断しなければならないことが問題です。

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ロボゼロの形状が、ロボットヒーローのようなこともあり、ブレードやシールド、ボウガン等の装備武器の紹介があります。パンフレットには価格記載がありませんが、WEBを見ると、ブレード&シールドキットは10,000円、ボウガンRX-GUNキットは11,000円。ロボットと見ると闘わせたくなる気持ちはわかりますが、私の様に物騒なことはあまりさせたくないユーザーもいます。

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格闘させたいユーザーには、この赤外線コントローラーが便利でしょう。
シリーズにてリモコンが配布されていますが、リモコンではあらかじめ仕込まれたアクションを指示するだけなので、リアルタイムにロボゼロをコントロールするにはこの赤外線コントローラーが必要となってきます。但し、赤外線コントローラーを使用するのは、更にセンサーラックフレームを購入しなければなりません。相当な出費となりそうです。赤外線コントローラーキットは18,900円、センサーラックフレームは2,400円です。

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私の食指が動いたのは、このジャイロセンサーです。
2足歩行するロボットは、僅かな床面の凹凸のためにバランスを崩して転倒する恐れがあります。ちょっと高価なロボットにはこのジャイロセンサーが装備されているのですが、ロボゼロにはありません。そのために、今回のオプション品に発表を待ち望んでいました。
正直言って4200円は予想以上に高価です。でも、市販品のジャイロセンサーを組み込むテクニックが無い私は、これを購入するほかありません。

このジャイロセンサー、胸部のバッテリースペースの隙間に収納するようです。組み込み図を見てみたいものです。

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障害物や目標物を捕らえる赤外線センサーです。
ロボゼロの頭の周りにセンサーラックフレームを取り付け、それに装備することになります。スタイルは好みによりますが、小顔のロボゼロがちょっと不細工になる気がしますし、読者プレゼントのロボゼロの専用ケースに収まらなくなりそうです。

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今回のパーツは、データCD-ROMです。
最後のデータが配布となります。CD-ROMの他、最終号で使用するサーボホーン、フリーホーン、そして習字のアクションの際のペンホルダーも付属しています。

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パーツの一覧です。
データCD-ROM実行ファイル/サウンドファイル×1、サーボホーン×1、フリーホーン×1、M2x8mmタッピングネジ×1、ペンホルダー×1です。

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今回の作業は、アクション用microSDカードの作成です。
CD-ROMに収められている実行ファイルをmicroSDカードにコピーし、アクション用のmicroSDカードを作成します。

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付属のペンホルダーを確認します。
ロボゼロに習字のアクションをさせる際に、筆ペンの軸に被せて掴み易くするためのものです。但し使用する火でペンは限られており、私の手元にあったものは少々太すぎるようです。製作マニュアルに記載されているような、軸が先細になっているものを探すことにします。

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今回付属のCD-ROMの中の実行ファイルを、既にPCにインストールしたRX-コントローラーの中のファイルに上書きし、micro-SDカードにコピーします。久し振りにmicro-SDカードとコントローラーを用意します。

これらはシリーズに付属していたものでなくても構いません。micro-SDカードは安価に販売されているので、ロボゼロ用に複数用意しておきたいものです。容量が少なくて、スマホ用にならなくなって余っているものを有効利用できるでしょう。

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今回のCD-ROMには、500MB以上のデータが収められています。
RXコントローラーの実行ファイルと同じファイル名のものがたくさん入っています。これらを書き換えるという指示がありますが、最初のデータではロボゼロが動作しなかったということなのでしょうか。完成後に確認したいものです。

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久し振りにRXコントローラーを起動し、micro-SDカードにデータをコピーします。

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程無くコピー完了です。

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micro-SDカードにコピーしたデータ容量は約500MBです。
その他、プログラムファイルをコピーする必要がありますが、それらはデータ量が少ないので、サウンドデータに凝らなければ、この1GBのカードで十分ということでしょう。

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次号、69号のパーツは、バッテリーとバッテリーケーブルです。
バッテリーを胸の部分に取り付け、右脚のケーブルをまとめてコントロールボードに接続するという工作があります。ケーブルの接続には慎重な作業が必要です。明日、ゆっくり作業を行います。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第67号 左脚すねの下部のサーボモーター

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第69号 いよいよオーラス前です

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コメント

私も今回購入するのはジャイロセンサーくらいかなと思っています。
赤外線センサーも(使うかどうか分からないのですが)買っとこうかとも思いましたがラックも必要なので躊躇しています。
連続使用にはACアダプタが必要ですがちょっと高過ぎです。電圧が特殊なので手持ちのもで間に合わせられません。
そこで69号をアマゾンに注文して予備のバッテリーでしのごうかと思っています。
カタログには値段が書いてなかったのですがマットの値段をWEBで調べてびっくりしました。最初は桁が違うのかと思いました。

投稿: カズキ | 2012年6月12日 (火) 06時06分

カズキさん、こんにちは。

マット興味が無いのでチェックしていませんでしたが、2万円ですね!特殊な素材なのでしょうが、私は値段の妥当性を判断する基準を持っていません・・・。

バッテリーの予備は欲しいですね。結構安いですし。胸カバーを外す際にドライバーが必要なので、簡単に交換できるように改良できれば便利ですね。

赤外線センサーはソフトウェア次第となりますね。私も考え中です。

投稿: YUJI | 2012年6月12日 (火) 12時51分

うちでは、まだ第69号は来ません。明日には来ると思います。
ACアダプタですが、「姫路ソフトワークス」の「JO-ZERO」用のものを
入手してしまいました。某・販売サイトで、ロボゼロ用と同じ形態と
みました。(電圧・電流容量同じで端子の型も同じに見えました)
今 ここにあるもので 充電器のコネクターとつながります。(実働時は
そういう接続はしないわけですが、)

そんなで、オプションパーツのなかでACアダプタは買わないということになります。

ジャイロは買うと思います。取り付け場所は 腰のフレームと
「JO-ZERO」のサイトにあったと思います。
あとは 赤外線コントローラーかな? リアルタイム操縦というのも
やってみたいかなと思います。

投稿: 太田 | 2012年6月13日 (水) 18時56分

太田さん、こんばんは。

ACアダプタ情報、ありがとうございます。ロボゼロの基本はJO-ZEROなので、電源部分は同じなのでしょうね。ロボゼロ自体が結構お買い得なので、オプションパーツで回収しようとしているのかと勘繰ってしまいます。

ジャイロの取り付け位置についても謎が解けました。腰フレームですか。なるほどです。

終了間際にふんだんなオプション紹介、悩ましい限りですね。

投稿: YUJI | 2012年6月13日 (水) 21時23分

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