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2012年6月12日 (火)

「週刊ロボゼロ」第69号 いよいよオーラス前です

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デアゴスティーニのパーツ付き・ハイスペックロボットマガジン「週刊ロボゼロ」の製作の第69号です。

いよいよオーラス前の号となりました。毎回お手軽工作のこのシリーズでしたが、ラスト2回はロボゼロの仕上げとなるので、それなりに時間が掛かります。腰を据えて慎重に作業を進めたいものです。

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今回のパーツは、ロボゼロ専用バッテリーです。
私は、バッテリーは最終号に付属するものだと思っていました。動かそうと思えば動かせる状態で最終号を迎えるとは思っていませんでした。でも、心情的に左脚を完成させないとバッテリーをコントロールボードに接続する気になりません。何れにせよ残り1回で終了です。せっかくここまで真面目に作ってきたので、焦らず最後まで指示通りの工作を進めます。

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パーツの一覧です。
バッテリー、バッテリーケーブルです。
バッテリーはリチウムイオンバッテリーです。創刊号にはリチウムポリマー電池と書かれていたはずですが、どうやら仕様変更になったようです。電圧は7.4V、容量は850mAh/6.29Whです。大きさの割りに、意外に容量が小さいように思えます。

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今回の作業は、右脚のケーブルのコントロールボードへの接続です。
右脚のサーボモーターのケーブルをコントロールボードにつなぎ、ケーブルを束ねます。また、付属のバッテリーケーブルをコントロールボードに接続し、バッテリーを胸のフレーム内部に収めます。
45号にて上半身のケーブルを纏めましたが、結構時間を要しました。今回は片方の足のケーブルを纏めるだけながら、ロボゼロが余裕を持って動作できるように纏めていくには慎重に作業を進めなければならず、結局1時間くらいの作業時間を要しました。

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意外と分厚いリチウムイオンバッテリーです。16mmくらいあります。ロボゼロの厚い胸板の中に納めるのですが、こんな分厚いものを納めて尚、オプションのジャイロセンサーが入るのか心配です。ジャイロセンサーは他の場所に納めるのでしょうか。

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バッテリーから伸びているケーブルは、ロボゼロ専用充電器と接続できるようになっています。今回付属のバッテリーケーブルを外して充電器と接続し、充電を行うということです。
バッテリーに充電器を接続すると、充電器の赤ランプが点灯します。早くも30分位で充電が完了して緑ランプに変わります。配布時にかなり充電してある様子です。

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まず、背面カバーを外します。
背面カバーは5箇所のネジを外さなければなりません。

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コントロールボードに、今回付属のバッテリーケーブルを接続します。

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バッテリーケーブルは、ロボゼロの肩越しに胸に収めたバッテリーと接続することになるので、フレームの上部の穴から上に出します。

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続いて右脚のサーボモーターのケーブルをコントロールボードに接続します。
6本のケーブルの接続位置を間違えると、動作がうまく行えません。組み立てガイドの写真をしっかりと見て確認します。

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右脚の6個のサーボモーターから出ているケーブルを確認します。

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まず、膝下のサーボモーターのケーブルから接続です。

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組み立てガイドを見ながら6本のケーブルを順次接続します。

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ケーブルタイを6本取り出し、足先の方から順次ケーブルを束ねていきます。膝の上までの3箇所は、だいたい真っ直ぐに伸ばして締め付ければよいので簡単です。

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しかし、4本目のケーブルを纏めるところからは弾単難しくなります。腰を折ったり回したりする際にケーブルが伸びきらないように、余裕を持たないといけないからです。

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臀部の箇所は、S字形にケーブルをくねらせて固定します。

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ケーブルタイの余分な部分をニッパーで切断します。

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また次回、背面カバーを外す必要がありますが、1週間開けっ放しというのも気になるので、一旦ケーブルを押し込んで5箇所のネジを締めて固定します。結構ケーブルがはみ出ていますが、最終的にはもっと押し込んでから背面カバーを閉める予定です。

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次に、今回付属のバッテリーを胸カバー内部に収納します。
胸カバーの下部の2箇所のネジを外します。上部にもネジが見えますが、これは外す必要がありません。

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ケーブルが右側になるようにバッテリーを胸に置きます。

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再び胸カバーを被せてネジを締めて固定します。
もしバッテリーを交換する場合は、ドライバーが必要ということになります。もっと手軽にバッテリー交換が出来るように改良できないでしょうか。

また、バッテリーの厚みよりも胸板がかなり厚いので、ロボゼロが動くとバッテリーがカタカタ動きます。

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これで今回の作業は終了です。
オーラスの作業は、テレビでサッカーを見ながら小一時間を要しました。

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バッテリーは予備があった方が良いので、69号をもう一冊、書店で求めてきました。交換するのが厄介ですが、これで充電を待たずしてバッテリー2個分の連続稼働が可能になります。

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最終号、70号のパーツは、サーボモーターと足ぶたフレームです。左脚を完成させ、サーボモーターのケーブルをコントロールボードに差し込んでケーブルを束ねれば、ロボゼロが完成します。1年4ヶ月以上続けてきたこのシリーズは完了です。

デアゴスティーニの通販では、奇数号の発売日に前号の偶数号とともに届けられてきましたが、最終号は単独で届けられることになります。読者プレゼントのロボゼロ専用ケースも一緒に届けられるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊ロボゼロ」第68号 通販のオプションパンフが楽しい!

次回はこちら
「週刊ロボゼロ」第70号 終わりで始まりの最終号は最大の作業量でした

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コメント

> バッテリーは予備があった方が良いので
8年前にやったデアゴのラジコンカーを久々走らせてみましたがバッテリーがへたっていて3分くらいしか持ちませんでした。
そういった意味でも予備があった方がいいかも知れませんね。(予備も年数が経つとへたると思いますが)
この手のもののプログラム開発は電源を消費するものでカメラの場合もカプラーを使ったり予備のバッテリィを充電しながらやっています。(USBに接続しっぱなしだとめちゃめちゃ電源を消費します)

> もっと手軽にバッテリー交換が出来るように改良できないでしょうか。
気が付きませんでした。私も考えてみます。

投稿: カズキ | 2012年6月13日 (水) 07時20分

>カズキさん、こんにちは。

確かにバッテリーは使わなくても劣化してしまいますね。半分位充電しておいて保管するとか聞きますが、面倒でやってられませんし。

胸カバー、ドライバーを使用せずに交換できれば良いのですが、ロボゼロの動きで外れたりしないようにするには工夫が必要ですね。考えます。

投稿: YUJI | 2012年6月13日 (水) 12時32分

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