« 「週刊トヨタ2000GT」第28号 多忙な時期には嬉しい30秒工作! | トップページ | 「週刊ロボゼロ」kaiさんのバッテリーカバー改造 »

2012年7月 3日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」第29号 大きな温風吹き出し口の取り付け

2000gt2901

デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第29号です。

前回の28号にに引き続き、今回もすぐに終わる作業です。作業を溜め込んでプレッシャーを感じる必要の無い、お気楽工作が続きます。

2000gt2902

今回のパーツは、センターコンソールです。
シフトレバーなどのパーツもセットになっています。運転席周りのパーツは楽しいものです。全て樹脂パーツなので、今回も軽いパッケージです。

2000gt2903

パーツの一覧です。
センターコンソール×1、エアベント×2、シフトコンソールプレート×1、シフトコンソールパネル×1、シフトレバーベース×1、シフトレバーカバー×1、シフトレバー×1 です。

2000gt2904

今回の作業は、センターコンソールへのエアベントの取り付けです。
今号では、運転席と助手席の間に配置されるセンターコンソールに、ヒーターの温風吹き出し口となるエアベントを取り付けます。

2000gt2905

この模型のモデルなっているトヨタ2000GTの前期型には、クーラーやエアコンの設定はありません。後期型からようやくクーラーがオプション設定されたという時代です。従って、今回の吹き出し口からは温かい風しか出ないのです。

2000gt2906

その他のシフトレバー周りのパーツは次回の取り付けとなるので、ビニール袋から出さない状態でツールボックスに仕舞っておきます。センターコンソールパネルには、美しい木目のデカールが貼られています。シフトレバーの上面には、嬉しいことにシフトパターンが描かれています。

2000gt2907

センターコンソールのサイドの穴に、エアベントの裏側の突起を合わせてはめ込みます。突起と穴は半円形になっており、取り付け方向を間違う心配はありません。

2000gt2908

組み立てガイドには接着剤を使用してよいとの記述だったので、アクアリンカーを少量、突起部分に塗ります。

2000gt2909

左右共にエアベントをはめ込んで、作業終了です。
随分と大きな温風吹き出し口だったことがわかります。クーラーは無い分、ヒーターはしっかり効くようにしていたのでしょうか。

2000gt2910

これまでのインテリアパーツを組み合わせてみます。
これでシフトレバーが取り付けられると、更に雰囲気が盛り上がりそうです。

2000gt2911

次回以降、フロアパーツに取り付けることになるので、簡単に袋に入れて保管です。

2000gt2912

次回、第30号のパーツは、キャビンフロアです。
予告写真を見る限り、シリーズ始まって以来、最大のパーツの配布となりそうです。これまでに組み立てておいたインテリアパーツを取り付けていくようなので、結構な作業量となりそうで楽しみです。

その次の31号ではスペアタイヤが配布されます。これまでの4個のタイヤパーツと異なり、ホイールとタイヤが同時に付属します。トヨタ2000GTの時代には、スペアタイヤであってもノーマルタイヤのサイズだったので、他のタイヤと同じものとなるのかと思います。30号のキャビンフロアの後方に取り付けるところまで行うようです。

シリーズ中盤となり、これまでに組み立てた各所のパーツを組み合わせていくことが増えそうです。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第28号 多忙な時期には嬉しい30秒工作!

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第30号 シリーズ開始以来の最大パーツ付属にて作業量も最大!

|

« 「週刊トヨタ2000GT」第28号 多忙な時期には嬉しい30秒工作! | トップページ | 「週刊ロボゼロ」kaiさんのバッテリーカバー改造 »

ミニカー」カテゴリの記事

週刊トヨタ2000GT」カテゴリの記事

コメント

YouTubeでURLのビデオを発見しました。(コマネチの音源を探していた時)
タケシも所さんも若いので相当昔のものだと思います。
くだらないものにお金をかける所さんは我々の鏡です。

投稿: カズキ | 2012年7月 3日 (火) 22時20分

今日の、こちらの夕刊に、今でもスクーター、ラビットを一家で愛用している記事がありましたが、排気量もさまざまあったのですね。 
 ラビットより、メカ・メカのシルバーピジオンも懐かしいです。 
 キャロル、ローマのVESIPA、オウドリーとともに生き残ってほしいですね。

投稿: honest | 2012年7月 4日 (水) 00時09分

>カズキさん、おはようございます

楽しい影像ご紹介、ありがとうございます。タケシと所さん、昔から仲が良かったのですね。このスバル360の「コポルシェ」、動画のコメント欄に現在他の方のところできれいにレストアされていると書かれていたので調べたら、エンジンを載せ換えてピッカピカになっているようで嬉しくなりました。


>honestさん、おはようございます。

ラビット、今でも魅力的ですね。現在、シティコミューターとしてスクーターが流行っていますが、原点がある気がします。

投稿: YUJI | 2012年7月 4日 (水) 07時55分

> 現在他の方のところで
このURLですね。
くだらないものにお金をつぎ込む、この人も我々の鏡ですね。
だれかトヨタ200GTを作ってくれないかな。(私?無理無理)
くだらない事大好きですがお金が・・・

投稿: カズキ | 2012年7月 4日 (水) 08時34分

そう言えば純正クーラーってリアから吹き出してましたよね。

投稿: MHR | 2012年7月 4日 (水) 21時22分

>カズキさん、こんばんは。

そう、その方のページです!
土に還るばかりだったコポルシェを引き取り、コツコツ復元した素晴らしさに感動しました。復活のためにスバル360を1台ドナーにしているって言うし・・・。てんとう虫、今は希少価値で結構高いはずなので、非常にお金の掛かる道楽です。

カズキさん、トヨタ200GT、楽しみにしています。ミツオカとかがキットカーで作ってくれないでしょうか。


>MHRさん、こんばんは。

後期型の純正クーラーの吹き出し口、リアでしたか!知りませんでした。冷却効率悪そうですが、車室狭いから十分だったのかもしれませんね。

投稿: YUJI | 2012年7月 4日 (水) 21時43分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/55094862

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊トヨタ2000GT」第29号 大きな温風吹き出し口の取り付け:

« 「週刊トヨタ2000GT」第28号 多忙な時期には嬉しい30秒工作! | トップページ | 「週刊ロボゼロ」kaiさんのバッテリーカバー改造 »