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2012年7月31日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」第33号 いよいよ後半戦に突入!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第33号です。

全65号のこのシリーズは、前号の32号と33号との間にて折り返し点となります。今回から後半戦に入りました。
ボディパーツはまだありませんが、エンジンはほぼ完成、インテリアもかなりの部分が出来上がっており、進捗イメージとしては半分以上進んでいるような気がします。

デアゴスティーニの同じ10分の1スケールのミニカー模型の「フェラーリ・グランツーリズモ」では、最終の10号くらいは完全に冗長だったので、今回もチンタラ進めるのかもしれません。

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今回のパーツは、リヤコンパートメントの側壁パーツです。

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パーツの一覧です。
リヤコンパートメント左×1、リヤコンパートメント右×1、バックドアスタンド×1、ビス(Eタイプ)×2(※1本は予備)です。

リヤコンパートメントは樹脂の軽いパーツです。バックドアスタンドは針金のような素材です。

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今回の作業は、リヤコンパートメントの側壁の取り付けです。
これまでに製作してきたリヤコンパートメントの作業の続きです。ボディパーツに接する側壁パーツをはめ込んだ後、ビスで固定します。簡単な作業ですが、少々力技が必要でした。

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今回のパーツに加え、組み立て中のキャビンフロアと、30号に付属してきて保管指示がなされていたHタイプのビスを2本用意します。

今回付属のEタイプのビスは、これまでの予備のものが1本あるのでそちらを使用します。

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まず、バックドアスタンドを取り付けます。
バックドアを開けた時のつっかえ棒でしょうか。こんなの油圧ダンパーで保持しないと危険かと思います。まあこれでも良かった時代なのでしょう。

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パーツ形状に合わせて、バックドアスタンドをEタイプビス1本で固定します。あまりきつく締めると動かないので、少し抵抗があるくらいの締め具合にしておくとの指示があります。

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左右のリヤコンパートメントの側壁パーツを用意します。タイヤハウスの形状に合わせて成型されています。

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後ろ側から突起と穴を合わせていきます。

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前のかみ合わせの部分は、最後にはめ込むようにします。パーツの弾性を活かして、少々力をこめて押し込む必要がありました。もちろん、あまり力を入れると折損するでしょうから、頃合を見なければなりません。

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左右とも、後ろ側から差し込んでいきます。
このままでも十分に固定されていますが、更にビスでしっかりと固定します。

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後ろ側のネジ穴を合わせてねじ込みます。30号付属のHタイプビスを使用します。

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リヤコンパートメントの部分の壁が立ち、スペアタイヤなどが囲われたような感じになりました。

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これで今回の作業は終了です。
インテリアの後ろ部分の完成は間近です。

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次回、第34号のパーツは、リヤコンパートメントカバーです。
これまでに組み立ててきたキャビンフロア後方のリヤコンパートメントのカバーを取り付けます。スペアタイヤなどの上に被せるカバーで、荷物を載せる台となります。大した荷物が載らないでしょうし、トノカバーが無いので荷物丸見えではありますが、一応2000GTのトランクということになります。

その次の35号には、シャシフレームが付属します。通常発売日はお盆休暇の期間の8月14日ですが、繰り上げて8月10日の発売です。直販にて手配している私の手元には、34号と共に12~13日に到着するものと予測しています。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第32号 フューエルパイプの取り付け方がポイント

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第34号 スペアタイヤを固定しないままキャビンフロア組立完了

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コメント

> 私もシフトノブは接着してしまいました。
シフトノブにはちょっとしたこだわりがあります。
学生時代に乗っていた安物の中古のセダンにこのタイプ(木製の長いやつ)に取り換えていました。
ハンドルまで取り替えるお金がなかったのでこれでGTカーの気分を味わっていました。
2000GTを作っていて久しぶりにマニュアルで運転したくなりました。

投稿: カズキ | 2012年8月 1日 (水) 07時27分

カズキさん、こんにちは。

今はエアバッグがあるのでステアリングを交換することは殆どありませんし、トルコンになってシフトノブもそのままですね。マニュアルミッションの方がオプション扱いでコストが掛かります。昔のことを思うと不思議な気持ちです。

多分、今でも体がマニュアルミッションの操作を覚えているでしょうから問題なく運転できるでしょうが、マニュアルの車自体が高級品になってしまいましたね。

投稿: YUJI | 2012年8月 1日 (水) 12時47分

こんばんは(>_<) いよいよ折り返し地点ですね~~。なんかアッと

言う間だった印象です。これからが本番であり、楽しくなる所でしょ

う。

さてお知らせですが、デアゴスティー二からまた、自動車系の本が発

売されます。ここで言ってしまったら面白くないので、HPを確認して

ください。創刊号は790円で2号からは1790円です。全70号

のようです。創刊号には『グレードUPDVD』が付属するようです。

自分は『週刊トヨタ2000GT』を購読するので、このシリーズはパスし

ます。創刊号くらいは買うかもしれません。

また、明日は『週刊SL鉄道模型』の26号の発売日ですね~~(>_<)

2号連続でレールセットが続きますが、記事はどのような内容になる

のでしょうか?? 25号の記事は土台作りオンリーでしたが、もう

終わってしまったので、26号の記事が気になります。グレードUP講

座でもするんでしょうかね~。個人的には、24号と25号のパーツ

の立体化にする方法とかを記事にして欲しいですが・・・。

あと、YUJIさんはクリアケースは購入されたのですか?? 2次募集

が終わったようですが・・・・・。

投稿: 人生を考える会 会長 | 2012年8月 1日 (水) 20時48分

人生を考える会 会長さん、こんばんは。

新潟で先行販売になっていたシリーズが全国発売になりましたね。セナファンとしては食指が動きますが、とりあえず創刊号だけの購入になりそうです。

週刊SLのクリアケースは購入していません。別に不満があるわけではないのですが、そそられなかったというのが事実です。埃避けは何か考えます。

今回は、とにかく簡単にジオラマを製作することに力を入れているようですね。

投稿: YUJI | 2012年8月 1日 (水) 21時16分

 先日、ジムニーのマニュアル車を40数年ぶりに運転しましたが、自転車と一緒で体が勝手に反応しますね。 老人で歩行のほうが注意がいります。

投稿: honest | 2012年8月 1日 (水) 23時47分

honestさん、こんにちは。

確かに、マニュアルミッションの操作は体が覚えていますね。でも運転する機会の方がありません。会社の営業車でさえトルコンになってしまいました。新入社員はオートマ限定免許しかもっていませんし。

投稿: YUJI | 2012年8月 2日 (木) 12時50分

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