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2012年7月15日 (日)

三連休中日には恒例の「川口やな」にて鮎三昧!

東海地方では梅雨が明けきらないどんよりとした連休中日の朝でした。天候に関係なく、毎年この時期になるとソワソワして落ち着かなくなります。いつも訪れている岐阜県揖斐郡揖斐川町の観光やな「川口やな」に鮎を食べに行きたくなるのです。

毎年、7月の半ばから10月半ばまでの約3ヶ月間だけの設営で、今年は昨日の7月14日からの営業とのことでした。早々と15日の予約を入れ、朝早くからイソイソと出かけます。私の住む三河地方の山間部でも、美味しい天然鮎を食べさせる観光やなはたくさんあるのですが、それとは別に毎年恒例となっている川口やなへは、解禁日から間をおかずに訪れたいのです。

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降雨が続いていたために、揖斐川は例年よりもかなり増水していました。やな漁は行われておらず、漁具は川辺に引き上げられていました。川面に霧が漂い、幻想的な光景です。心地よい涼風が吹き抜けています。

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普段は水際まで降りることが出来るのですが、今日はそれも出来ません。
今日の目的は川遊びではないので、一向構いません。

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観光やなの食事の場はオープンエアで、トタンの屋根が掛かっているだけです。冷房などありませんが、川面から風が登ってくるので意外と暑くありません。午前中なので、蚊もいません。

写真を撮った時間は11時前なので空いているように見えますが、間もなく満席となりました。

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少々交通の便が悪い場所ではありますが、ここは味の割りに価格が安いのも特徴です。いつも塩焼きが2匹付いてくるAコースを頼むのが恒例となっています。もちろんコースで足りなければドンドン追加できます。
解禁してからしばらくは鮎の甘露煮がメニューにありません。

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やなの前の揖斐川は、今秋開催される「ぎふ清流国体」のカヌー競技のコースとなっており、今日は増水して流れが早い中、練習に勤しむ選手の姿を見ながらの楽しい食事となりました。「ガンバレー!」と歓声が上がります。

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まずは鮎の刺身と酢の物。
溜り醤油に付けても一点の脂も浮かない清廉な刺身です。ドライバーなので、ノンアルコールビールで我慢です。

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鮎といえばやっぱり塩焼き!そして魚田です。
今年は型の良い鮎が上がっているようです。人が美味しいものを食べている話など楽しくないかもしれません。申し訳ありません。コケを食べてきたワタの味も最高!

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鮎のフライ。
ソースをかけて、頭からガブリです。

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締めの鮎雑炊。
この鮎雑炊が出るのが、この地方のやなの鮎料理の特徴です。私の地元の三河の観光やなでは出さないところが多いので、どうしても毎年この奥美濃を訪れることになります。

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汁気が多いここの雑炊には、お櫃のご飯を足してお茶漬けのようにサラサラと食べるのが美味しい。満腹になるまで食べても、全く胃もたれしません。

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解禁日直後には甘露煮がメニューにないので、近隣の道の駅で購入します。地酒と共に後日味わいます。

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帰途、名古屋の松坂屋に用事があったので栄に出たら、久屋大通公園が賑やかです。7月11日から22日まで「ナゴヤオクトーバーフェスト」が開催されているからです。オクトーバーフェストはドイツのミュンヘンにて秋に催される世界最大のビール祭りですが、それのミニ版が昨年から名古屋にもやってくるようになりました。

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今日は一日ドライバーなのが辛いところ。かなり蒸し暑い日だったので、本場の生ビールをグイッとやりたいところですがじっと我慢です。

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お土産に瓶ビールを買ってきて、明日ひとりオクトーバーフェストとすることにします。瓶ビールは1本700円。大型の酒屋ならばその半額で入手できるかもしれません。お祭り価格として、来年もこのイベントが続くためにも貢献しましょう。

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