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2012年7月29日 (日)

名古屋港でのムール貝白ワイン蒸しとロブスター

約1年前に妻と旅行でパリに行って、ムール貝の白ワイン蒸しにはまりました。
妻は長く住んでいた土地ですし、私も学生時代からから度々訪れてはいたのですが、ムール貝のワイン蒸しなんて食べたことなく、そんなものがパリで流行っているなんて知りませんでした。

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ムール貝のワイン蒸しはベルギー名産の料理です。ブリュッセルの「レオン」というチェーン店がパリにどんどん増えていて、それが流行っていました。ルクルーゼの鍋いっぱいに盛られたムール貝を、貝殻をピンセットのようにして身を取り出して食べます。こんな沢山食べられるか!と思っていたのに、あっという間に完食してしまうほどの美味さ。しかも安いので、パリ各所のレオンを梯子していました。チェーン店なのに、店ごとにはっきりと味に特色があるのが楽しかったものです。

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この1年間、ムール貝のことばかり考えていたわけではありませんが、何とか地元近くで食べられないものか、と調べていたら、名古屋港で食べられるらしいとわかりました。まあ、全く同じ様なものとはいかないでしょうが、またあのプリッとした感触を味わえるのかと向かいました。レッドロブスター名古屋港ガーデンピア店です。

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何だ、ファミレスのレッドロブスターじゃん、と思いますが、東海地方ではこの名古屋港ガーデンピア店しか無いのです。昔は、私の地元岡崎の隣町の豊田にもあったのですが、知らない内になくなってしまいました。関東地方ではアチコチにある店ですが、こちらでは貴重な存在なのです。

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ムール貝の白ワイン蒸しのセットメニューは無く、アラカルトで注文することになります。程なくしてやってきたのは、バケツに入っているし量がかなり少なめではありますが、香りはまさに求めていたモノに近い。白ワインにタップリのガーリックが入ったスープも美味しく、とりあえず満足する味でした。

チェーン店のシーフードレストランのサイドメニューに意外な逸品発見です。

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店名にロブスターとありますし、入口の生簀ではカナダ直送のロブスターがたくさん入っています。夫婦揃って海老蟹の類は大好物なので、ライブロブスターを注文です。あっさりとスチームにいてもらいます。卵とミソもたっぷり!一番小さなレギュラーサイズとのことですが、十分にデカいです。

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蒸し上げた姿をお披露目してから、食べやすいように鋏を入れてもらいます。
うーん、至福のひと時。運転があるのでお酒が飲めないのが辛いところです。近くに店舗が無くなってしまって寂しい思いをしていましたが、また名古屋港ませ出かけようと思わせるような、ほろりと甘いロブスターです。今度はスパイス焼きで食べたい!

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生前のお姿です。もちろん動いていました。すまん。

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