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2012年9月 9日 (日)

「週刊トヨタ2000GT」第38号 ダンパーのバネの伸縮を楽しむ号

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第38号です。

このところ、また忙しい日々が続いており、あまり模型と戯れている時間が取れません。毎週購読しているパートワークは、多忙の折にはつい溜め込んでしまいがちなのですが、このトヨタ2000GTのシリーズに関しては、毎週の作業が僅かなので、空き時間で何とか進められます。少しでも溜め込むと、作業を再開するのが億劫になってしまうものです。

今月は、デアゴスティーニから、「週刊マクラーレンホンダMP4/4」とか、「戦艦大和を作る」等の魅力的なシリーズが創刊されますが、現在新しいシリーズを始める意欲がありません。それらは創刊号のみ楽しみ、現在進行中のトヨタ2000GTの組み立てを存分に楽しむことにします。尚、今回はパーツを確認するだけで終わってしまいます。

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今回のパーツは、フロントサスペンションのパーツです。
ダブルウィッシュボーンサスペンションの特徴的なサスアームと、スプリングの入ったダンパーです。小さな小袋に入っていますが、しっかり重量感があります。嬉しいことに、金属パーツです。

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パーツの一覧です。
フロントダンパー×2、フロントアッパーアーム左×1、フロントアッパーアーム右×1、フロントロワアーム左×1です。

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今回の作業は、フロントサスアームの準備です。
パーツのチェックと準備とのことですが、はっきり言って今回やらなくても良い作業ばかり指示されています。パーツの散逸が心配な方は、開封すらしなくても良いかもしれません。

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上下のサスアームには、左右の区別が付けられています。側面に「R」、「L」と刻印されているので区別が付きます。

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ダンパーのパーツです。
難しい作業の一切が省かれているこのシリーズらしく、スプリングは最初から入れられた状態でのパーツ配布となっています。

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ダンパーの上下を押すと、スプリングが伸縮します。結構なストロークがあります。この模型では、サスペンションがちゃんと動作することがわかります。このバネの伸縮する感触が楽しい!つい遊んでしまいます。

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フレームのパーツにフロントサスペンションを仮にはめ込んでみます。取り付ける際には、サスアームにネジ穴からビスにて固定することになります。

組み立てガイドには、そのサスアームのサイドの穴についても、Lタイプのビスにてチェックするという指示がなされています。しかし、ビニール袋からLタイプビスを取り出して散逸させても困るので、確認作業は取り付け時に繰り越します。

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これで今回の作業は終了です。組み立ては何にもありませんでした。バネで遊んだだけです。
ビニール袋に納め、ツールボックスの中に入れて保管とします。

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次回、第39号のパーツは、右リヤアクスルパーツです。
前号の37号で組み立てた左リヤアクスルと同じ作業を繰り返します。序盤にタイヤが配布されてから、ようやくフレームに取り付ける準備が進みだしています。パーツにタップを立てたりする作業があるものの、全体的には軽い作業なので、すぐに終了できるでしょう。時間のある時には物足りないですが、忙しくて心に余裕がない時でも作業を溜めずに進められるありがたいシリーズです。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第37号 足回りの地味な作業が続きます

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第39号 全体の6割に到達!

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コメント

> ダブルウィッシュボーン
これも昔、我々があこがれたキーワードのひとつですね。

> 嬉しいことに、金属パーツです。
今回のシリーズ、結構我々のツボを押さえていますね。

昔の名車、写真などで結構外観は良く見ていますが今回のシリーズは構造がよく分かるのでうれしいですね。

投稿: カズキ | 2012年9月10日 (月) 07時47分

カズキさん、こんばんは。

高級スポーツカーしか採用していませんでしたね。ダブルウィッシュボーンサスペンション。F1とも同じですね。

前回のフェラーリ・グランツーリズモも当然ながらダブルウィッシュボーンサスペンションでしたが、ロアーアームが固定されていて殆どノーサスでしたね。今回のトヨタ2000GTはちゃんとバネが働くようで、楽しみです。

投稿: YUJI | 2012年9月10日 (月) 20時56分

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