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2012年9月10日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第39号 全体の6割に到達!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第39号です。

全65号のこのシリーズは、今回にて全体の60%の進捗となります。序盤にはアチコチの特徴的なパーツをバラバラに組み立てていたので、まだモデルカーとしての全体像が見えない状態です。しかしエンジンや内装部分は殆ど完成していますし、ボディパーツは無いものの、パーツの配布状況は6割を大きく越えているような気がします。バラバラに組み立ててきた各所の組付けには時間が掛かるでしょうが、今後は更に毎回の作業が少なくなってくるような気がします。

ディスプレイ模型としてのクオリティはかなり高いですし、パーツ精度も高いので、お気楽シリーズとして楽しんでいきたいと思います。

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今回のパーツは、右リヤアクスルパーツです。
ちんまりとビニール袋に納められています。38号と一緒に配達されましたが、どちらも小さなパーツばかりだったので、ペラペラの軽いパッケージでした。フレームパーツの時とは大違いです。

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パーツの一覧です。
右リヤハブ×1、右ブレーキキャリパー×1、ブレーキディスク×1、ドライブシャフト×1、ナット×1、リヤアクスルシャフト×1、ホースコネクター×1、ラジエーターホース×1です。

左右の違いはあれど、基本的に37号のパーツと同じ様なものです。しかしホースコネクターやラジエターホースのパーツが同梱されていました。

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今回の作業は、右リヤアクスルの組み立てです。
作業自体は、37号で行った左リヤアクスルの組み立てと同様です。リヤハブのネジ穴にタップを立てる必要がありますが、全く難しいことはありません。

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ホースコネクターとラジエターホースのパーツは、今回使用しません。エンジンをシャシーフレームに載せるときまで必要無さそうです。ビニールの小袋から出すことなく、号名を記してツールボックスに入れておきます。

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今回も、タップを立てる作業があるので、34号付属の2.3mmタップを用意しておきます。また、36号付属のPタイプのビス2本も必要です。
写真に収め忘れましたが、当然ながら右リヤタイヤも必要です。

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リヤハブの内側のネジ穴に、タップを立てます。
穴が浅いので、1.5回転少々回すだけです。

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ブレーキキャリパーを接着します。
アクアリンカーをブレーキキャリパーの接合部分に塗ります。

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ブレーキキャリパーをはめ込んで、接着固定します。

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ブレーキディスクをブレーキキャリパーの隙間に挟み込みます。
組み立てガイドには、表裏の確認の解説がありますが、表裏を間違えたらはまりません。

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リヤハブにタイヤをはめ込みます。

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今回付属のリヤアクスルシャフトを、中央の穴に差し込みます。

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クロスレンチに今回付属のナットをセットして、タイヤの表面の中央に飛び出たリヤアクスルシャフトにねじ込みます。

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タイヤの裏側に、ドライブシャフトを取り付けます。
ネジ穴を合わせます。

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2箇所のネジ穴に、Pタイプのビスをねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
ついこの前行ったばかりの作業の繰り返しなので、あっという間に終わりました。

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まだシャシーフレームに車輪を取り付けるのは先のことですが、ドライブシャフトをディファレンシャルの穴に差し込んで様子を見ることは出来ます。

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次回、第40号のパーツは、リヤサスペンションパーツです。
リヤアッパーアームとリヤダンパーなどが付属します。いよいよシャシーフレームにサスペンションを取り付けていきます。

その次の41号では、リヤロワアームが付属します。シャシーフレーム後部にリヤロアアームを取り付けますが、タイヤの取り付けはもう少し先になる様子です。残り4割となったこのシリーズ、だんだんと回数調整の段階に入ってきたように思います。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第38号 ダンパーのバネの伸縮を楽しむ号

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第40号 たっぷりストロークのあるリヤサスペンション

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