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2012年9月17日 (月)

さんけい「銭婆の家と海原電鉄」キットの本体部分の銭婆の家の組み立て開始

さんけいのみにちゅあーとキットスタジオジプリの映画の「千と千尋の神隠し」に出てきた「銭婆の家と海原電鉄」の組み立ての話題です。

このペーパーキットのオマケとも言うべき車両に多大な時間を掛けて改造してきましたが、ひと段落してようやく本体とも言うべき銭婆の家を組み立て始めることにしました。通常の組み立て手順では購入後、最初に手掛けるはずのものです。

車両完成後にすぐ手がけたかったのですが、9月に入ってずっと忙しい日が続いていたので、ズルズルと遅くなってしまいました。

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さんけいの他の建物のキットと同様、パーツの厚紙を貼り合わせて立体感を出すという組み立て方です。正確な場所に貼りあわせれば、ピッタリとパーツ同士を組み合す事が出来ます。まずは四方の壁部分から組み立て開始です。壁を貼り合わせて窓部分を取り付けます。

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入口部分の特徴的なアーチの内側には、花柄模様をプリントしたシートを貼り付けます。組み立て説明書には書かれておらず、補足解説の紙に書かれていました。
さんけいのホームページからリンクしている「みにちゅあーとブログ」にも書かれていた内容と一緒です。

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このアーチ部分のシートは慎重に貼らないとずれそうなので、壁の状態の内に張っておくことにします。建物完成後だと貼り難そうです。

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銭婆の家は窓の部分が少ないので、内側からプラ板を貼る箇所も僅か6箇所です。一一辺14mmの正方形にカットしてから窓の内側に貼ります。

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屋根の骨組みを作ります。
縦横の梁を組み合わせてから天井板にはめ込もうとしましたが、うまくはまってくれません。一旦組んだ縦横の梁を分解し、2枚の横梁を先に差し込んでから、縦梁を組み合わせてはめ込むことにしました。

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天井裏部分は屋根を貼ってしまうと見えなくなるので、接着剤を塗りこんで、ガッチリ固めることにしました。

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天井パーツに、4辺の壁を取り付けていきます。
この建物は単純な四角形なので、パーツの組み合わせは簡単です。

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四方の壁を取り付けたら、床板を接着するという指示です。
建物の電飾を行おうと思ったら、この時点でLEDを建物内部に仕込んでおかなくてはなりません。この建物をジオラマにおいて活用しようとは思っていないので、LEDによる電飾にもあまり食指が動きません。素組みして楽しもうと思います。

簡単なキットとはいえ、工作を始めた時間が遅かったのであまり進みませんでした。続きは後日行うことにします。

前回はこちら
さんけい「銭婆の家と海原電鉄」の沼の底ホームの作成

次回はこちら
さんけい「銭婆の家と海原電鉄」一応完成です

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