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2012年12月17日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第52号 全体の80%に到達!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第52号です。

53号と共に52号が配達されました。今回の52号にて、全65号のこのシリーズの全体の80%の進捗となりました。まだボディパーツが一部しかありませんが、イメージ的には8割以上進んでいるようです。最後にバタバタ作業が集中することは無く、冗長に数合わせをして最終号を迎えるように思えます。

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今回のパーツは、フロントグリルと左右バンパーです。
ビニール袋に入れられた小さくて軽いパーツですが、特徴的な部分なのでクオリティが気になります。

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パーツの一覧です。
フロントグリル×1、右フロントバンパー×1、左フロントバンパー×1 です。
フロントグリルのメッキのクオリティはまずまずです。樹脂パーツながらも、塗装の乱れやチャチさはありません。

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今回の作業は、提供パーツのチェックとステアリングタイロッドの取り付けです。
今号で提供された左/右フロントバンパーと、フロントグリルをチェックします。また、42号で提供したステアリングタイロッドの取り付けも行います。左右のタイヤの方向が固定されます。

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今回付属のパーツは、組み立てに使用しません。
左右のフロントバンパーの形状は似ていますが、左右微妙に形状が異なります。組み立てガイドの写真を参考に見分けることが出来ます。
トヨタの頭文字の「T」を模した特徴的なフロントグリルには、あらかじめエアインテーク部分のメッシュが取り付けられています。

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左右のバンパーの区別は、車体に取り付けるときに付ければ良いのですが、一応今の内にマスキングテープで印を付けておきます。

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今回の付属パーツの全ては、次号まで使用しません。傷が付かないようにビニール袋に入れて大切に保管します。

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作業に使用するのは、シャシーフレームとステアリングタイロッド、そして42号に付属したAAタイプのビス2本です。もちろんプラスドライバーも使います。

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前輪に、ステアリングタイロッドを取り付けます。
既に何度か仮組みを行っているので、取り付け方法は判っているものの、ちゃんと指示があるまではやらないほうが賢明です。今回にてようやくブラブラだった左右の前輪が固定されます。

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ステアリングタイロッドの二又になった部分が右前輪側になるようにして、ステアリングタイロッドの先端のポストを右前輪のステアリングナックルに下側から差し込みます。

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左前輪のステアリングナックルにも、ステアリングタイロッドの先端のポストを下から差し込みます。

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右前輪側のステアリングタイロッドのビス穴に、AAタイプのビスを使用してねじ込みます。

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左前輪側のステアリングタイロッドも固定します。

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これで左右の前輪が連動して動くようになりました。
しかしあまり大きくステアリングが切れないようです。自走しないモデルカーなので、ディスプレイの際に少し前輪に角度が付けば良いという程度のことなのでしょう。

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ステアリングシャフトの先端の突起部分が、ステアリングタイロッドの二又部分にはまり込む仕組みです。この部分の組み付けは、まだまだ先のことと思われます。

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次回、第53号のパーツは、フォグランプユニットです。
今回付属したフロントグリルを、次号のフォグランプユニットに仮組みします。トヨタ2000GTの顔の一部である特徴的なパーツなので、ボディパーツの前に配布が行われるのでしょうか。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第51号 お待ちかねのハンドル取り付け!

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第53号 シンボル的なフロントグリルの仮組み

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コメント

今からやっと、いわゆる200GTのわれわれが知っている外姿にかかるののですね。暇そうですね。でもハイライトの大きいいパーツの到着時、喜びましょう。

投稿: honest | 2012年12月17日 (月) 22時07分

今回の組み立てでデアゴの前輪の取り付け指示は間違っていない事になりますね。私も一度は諦めて前輪の上下を元に戻しましたがやっぱりシックリこないのでまた上下を逆に付け直しました。
おかげでこんな事をやるハメになりました(URL)
ボディを取り付けてみないとどちらが正しいのか分かりませんが・・・
良く考えると試作車もこの設計で作っているはずなのでボディはシャコ短にはならないと思いますが。

投稿: カズキ | 2012年12月17日 (月) 22時14分

>honestさん、おはようございます。

最も大きいボディパーツはまだ予告がありませんね。やはり最終盤の配布となるのでしょうか。フェンダーミラーがツールボックスの中ですっと待機しています。


>カズキさん、おはようございます。

前輪取り付けの改造、お疲れ様です。

私の模型を見ると、後輪よりは少し前輪の方が下がっているものの、極端なシャコタンでは無いのです。ハブナットの下部の突起が接地しそうで不自然なのは同じですが・・・。

何か個体差があるのか、最終近くなったら確認した方が良さそうですね。

投稿: YUJI | 2012年12月18日 (火) 07時48分

エンジンコンパートメントを被せると私の場合タイヤ上端とタイヤハウスとの間隔が18mmで後輪の13mmより5mm高くなっています。
車高としてはデアゴ標準との中間くらいがちょうどいいのかも知れません。
ちょと実車の構造にこだわりすぎたのかも知れません。
ボディを被せた感じで元の姿に戻すか決めます。

投稿: カズキ | 2012年12月18日 (火) 09時29分

カズキさん、こんばんは。

今、私の模型を確認してみると、前部のエンジンコンパートを被せた状態でのタイヤ上端とタイヤハウスとの間隔は、前後とも12mm程度でした。ステアリングナックルの突起の下端が設置しそうなほど低いので不自然ではありますが、それが仕様なのでしょうか。

カズキさんの2000GTの写真と私のを比べると、前輪サスアームの角度が違っているようでした。ひょっとして、サスアームが左右逆に付いていないでしょうか。写真によって、前面の「L」、「R」の刻印が逆のように見えるのです。私が間違っていたら申し訳ありません。

投稿: YUJI | 2012年12月18日 (火) 21時24分

サスアームの角度のわかる写真をアップします。

http://homepage2.nifty.com/888/2000GT-SUS-01.jpg

投稿: YUJI | 2012年12月18日 (火) 21時49分

意味なく楽しい。

投稿: honest | 2012年12月18日 (火) 22時19分

私は無類の方向音痴で靴下の左右なんかしょっちゅう間違えています。
明らかに左右間違えていました。早速仕事そっちのけで組み換え作業と訂正記事(URL)を書きました。
実は元に戻そうかどうか悩んでいました。
組み立てが進めばもっと厄介な事になっていました。YUJIさんご指摘ありがとうございました。
それから世間の皆様、私のチョンボでお騒がせしました。

> 前後とも12mm程度でした。
私の場合8mmしかありませんが、元来細かい事は気にしない性分なのでこれで良しとします。
しかしナックルの上下が逆・・・(細かいか)

投稿: カズキ | 2012年12月19日 (水) 10時50分

>honestさん、こんにちは。

今、実車と異なる部分の構造のアレコレ検討する楽しさを味わっています。完成までまだまだ楽しめそうですね!


>カズキさん、こんにちは。

年末のお忙しい中、作業させてすみません。ナックルの形状が明らかに実車と異なるので、私もカズキさん方式が合っていると思っていました。

自分の2000GTと照らし合わせた時、角度の違いが気になった次第です。刻印は不確かでした・・・。

ビス頭の改良は今後もずっと活きますね。

投稿: YUJI | 2012年12月19日 (水) 12時49分

> 年末のお忙しい中
仕事も一段落して年賀状も年末調整も終わったので結構暇しています。
ついでに手動ポイントを分解したらとんでもない事になってしまいました。
電流制御の切替金具が外れて試行錯誤の末ようやく戻し方が分かりました。

投稿: カズキ | 2012年12月19日 (水) 13時46分

そういえば明日発売の週刊SL45号もポイントでしたね。私は既に安直に市販の電動ポイントに変えてしまう方針なので、特筆すべきことがないかもしれません。年末の休みまで工作は殆ど出来ないかもです。

投稿: YUJI | 2012年12月19日 (水) 21時35分

OK

投稿: honest | 2012年12月20日 (木) 20時16分

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