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2012年12月18日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」第53号 シンボル的なフロントグリルの仮組み

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第53号です。

52号と共に昨日入手しました。今回は作業自体は殆ど無いものの、車の顔であるフロントグリルを仮組みするという楽しい内容になっています。

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今回のパーツは、フォグランプユニットです。
52号にて配布されたフロントグリルの外枠のパーツです。

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パーツの一覧です。
フォグランプユニット×1です。
フォグランプはフロントグリル外枠の左右に予め取り付けられています。ライトのトリム部分のメッキがギラギラしています。

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今回の作業は、フロントグリルのフォグランプユニットへの仮組みです。
今号では、52号で提供したフロントグリルをフォグランプユニットに取り付けて仮組みします。本格的に取り付けるのは、ボディパーツが配布されてからとなるようです。

トヨタ2000GTの顔の一部とも言うべきフロントグリルを、ボディパーツよりも先に配布して、モチベーションを維持するという作戦かと思います。フロントグリルは、今までのデアゴスティーニのシリーズの流れを思い起こすと、創刊号に付属して、最終号近くまで保管となっていてもおかしくないくらいの存在感のあるパーツです。

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リトラクタブル式のヘッドライトを閉じている時は、このライトがヘッドライトじゃないかと勘違いするくらいの、大口径フォグランプです。レンズカバーやリフレクター等の取り付けが厄介そうなパーツは、予め組み付けた状態です。ライトの部分の透明度、クロームメッキのクオリティはなかなか良いとおもいます。

このシリーズでは、ライトにLEDを仕込んで点灯させたり、エンジン音を鳴らす等のギミックが無い分、ライト等の細部の作りこみが良いようです。

私は普段なら自前でLEDを仕込んでライト点灯改造などしてしまいます。しかし、せっかくのディティールを崩すことになりそうなので、今回は改造を見送る予定です。オモチャっぽいギミックは似合わない雰囲気があります。

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パーツを裏側から確認します。
フォグランプのリフレクターの裏側が、ビスで取り付けられています。このビスを外すとランプユニットが外れるのか、または接着してあるのかはわかりません。壊すといけないので、現段階では分解しないでおきます。ライト点灯改造される方は、この裏側からリフレクターを外すことになるでしょう。

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前号に付属してきたフロントグリルを用意します。

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フォグランプユニットのパーツの裏側から、フロントグリルを取り付けます。突起と穴を合わせて差し込みます。

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正しく差し込んだら、トヨタ2000GTのフロントグリル部の雰囲気が良く判るようになります。ギラギラと光るクロームメッキ部分に時代を感じます。トヨタの頭文字である「T」の文字を模したシンボリックなフロントグリルが姿を現します。

今回の作業はこれで終了です。車体への取り付けは、来年のことになります。

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仮組みしたフロントグリルはボディのパーツが揃うまで当分使用しないので、ビニール袋に入れて保管しておきます。

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次回、第54号のパーツは、ヘッドライトパーツです。
トヨタ2000GTのリトラクタブルヘッドライトを仮組みします。本式に組み立てるのは、ボディパーツが来てからとなります。

その次の55号では、フロントウインドウが付属します。大きく湾曲したアクリルパーツです。まだボディパーツが無いので保管指示となりますが、とりあえずルームミラーを内側に取り付けるようです。ルームミラーは好みの角度に合わせて取り付けられるという凝りようです。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第52号 全体の80%に到達!

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第54号 ライトの仮組みです

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コメント

配布された硬質ゴムの前面バンパー サイドのメッキバンパー、後配布の後部のそれと一緒で、当時のバンパー実用的でしたね。 昨日娘の赤いプジョーのフロントバンパー傷つけましたけど、 

投稿: honest | 2012年12月20日 (木) 19時59分

honestさん、こんばんは。
本来ボディを保護するためのものですが、今の車はバンパーもボディの一部のようになってしまいましたね。

投稿: YUJI | 2012年12月20日 (木) 21時19分

先日、近所の家が車を買い替えました。ヒュンダイ社の車でワンボックスなのですが独特のデザインで、好き嫌いはあるとしても韓国車が売れる訳だと思いました。
車に乗らなくなった自分としては、今の日本車は皆、同じ様に見えてしまいます。2000gtのような斬新なデザインが発売された頃が最も元気があったようです。
空理気特製を重んじて燃費ばかりに捉われると没個性になって皆どれも同じスタイルになってしまいます。
所有する喜びを感じられるような車作りを再度日本メーカーに期待したいと思います。

投稿: みさえ | 2012年12月22日 (土) 05時47分

みさえさん、こんにちは。

新車ご購入、おめでとうございます。

現在のトヨタで当時のトヨタ2000GTのような存在といえば、この間生産が終わってしまったレクサスLFAあたりでしょうか。まあどちらにせよ本物には手が届かないので、模型で楽しみます。ホンダもそろそろ新型NSX出そうですし、楽しくなるかもしれませんよ。みんな海外生産にシフトしていくのが寂しいですが・・・。

投稿: YUJI | 2012年12月22日 (土) 13時44分

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