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2013年1月 2日 (水)

「週刊トヨタ2000GT」工作初めはのんびりボディパーツ磨きテストから

新年あけましておめでとうございます
本年もお付き合いの程宜しくお願い申し上げます

12月30日より私の実家、そして妻の実家に帰省しており、本日帰宅してようやく普段の休日のようになりました。しかし、たった6日間の年末年始休暇は明日までにて、毎年ながら休日の過ぎるのは早いものだと思います。

のんびりテレビでも見ながら、頭を使わない作業を行って工作初めとします。

2000gt01

デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」の製作の話題です。
全体の85%弱の進捗となっているこのシリーズでは、かなり完成形が想像できるくらいのパーツが揃ってきています。シャシー部分、そして内装やエンジンは殆ど完成、残りはボディパーツの組み付けとなって来ました。

58号ではいよいよボディパーツが配布されます。これまでに配布されている両ドアやボンネット、バックドアを見る限りでは、かなり良い物が期待できます。ズッシリとした金属製なのは勿論、塗装のクオリティが高いと思います。

但し、表面を磨くと更に輝きが増すような気がします。実験してみたかったのですが、なかなか日頃は出来なかったので、のんびりしている年始の休みにやってみることにします。

2000gt02

ウインドウの透明パーツには、細かい小傷が付いているので、サンエーパールというコンパウンドで磨きます。腕時計のプラ風防を磨いたり、プラモデルのボディの艶出し塗装の最後の段階にて使用する極細のコンパウンドです。指に付けて軽く擦り、柔らかい布で拭き取るとピカピカになります。

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ドアやボンネットなどのボディパーツには、今のところ大きな傷は付いていません。非常に塗装面はきれいですが、表面に保護剤のようなものが塗ってあるのか、一部艶が無いところがあります。タミヤの模型用の極細の仕上げ用コンパウンドで丹念に磨いていきます。
いくら大型模型とはいえ、自動車用のコンパウンドでは粗すぎる様子でした。

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バックドアなど磨き難いパーツは、車名プレートやウインドウパーツを外してから磨き上げました。
タミヤの仕上げ用コンパウンドで磨いた後、更にサンエーパールを使用しました。

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表面をコンパウンドで磨いた後は、保護剤を塗布します。
使用するのは、実際のカーケア用のガラスコーティング剤です。かなり前から愛用している「ブリス」という商品で、車の水洗い後にスプレーして伸ばしてから拭き取るとピカピカになる、というお気楽洗車用品です。昔のワックス掛けに比べて、洗車も楽になったものです。しかもかなりの期間、水をはじく効果が得られます。

実際の車に比べて模型のボディパーツは小さいので、あっという間に塗りこみ、拭き取りは終わってしまいます。

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写真ではわかりにくいのですが、ガラスコーティング後は本当にピカピカになりました。模型用パーツを揃えなくても、安上がりにて何とかなるものです。パーツを綺麗にする作業は楽しい。58号のボディパーツも同様に磨き上げたいものです。58号の発売日は1月22日。デアゴスティーニの通販にて求めている私の手元に届くのは、27~28日頃になりそうです。

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バックドアのウインドウパーツは外れやすいので、車名プレートと共に接着剤で固定します。その他、エンジンのパーツやマフラーの先端、内装のシフトレバーやフロアマット等もこの機会に接着固定しておきます。

簡単な作業なのですが、細かい箇所の補修はなかなか日頃出来るものではありません。正月気分にてぼんやり行いながら、今年の初工作となりました。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第55号 今年の最終工作です

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第56号 年明けの号は、58号の大物パーツ登場までの場繋ぎか

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コメント

YUJIさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

TOYOTA2000GTも最終段階に入ってきましたね。
ボディー磨きは、楽しそうですし組んだときの仕上がりが違うのでしょうね。手元にHASEGAWAのコーティングポリマーがあるので使ってみようと思います。ここまで、エキゾーストパイプの縁を薄く削った以外は全くのノーマル状態なので、何か手を加える作業をしたいところです。
オプションパーツは出ないでしょうか・・・。

投稿: まっぴい | 2013年1月 3日 (木) 01時47分

去年に引き続き2013GTおめでとうございます(もう元旦じゃなかった)
58号も特別価格じゃないのはうれしいですね。
ボディパーツの号だけ買い足して違う色の2000GTもと思ったのですが、結構細かいパーツが分散しているのでかなりの号数をそろえないといけないですね。
まぁ2000GTは白以外の色はシックリこないので標準色で我慢します。

投稿: カズキ | 2013年1月 3日 (木) 07時04分

>まっぴいさん、本年も宜しくお願いします。

塗装面に何かペッタリ付いている感じなので、それを拭き取るとピカピカになりますね。この模型は最初からツヤがあるので、あまり磨かなくても良い感じです。
きっとコーティングポリマーだけでピカピカになりそうですね。

そういえばオプションパーツ、アンケートが来てからずっと音沙汰なしですね。私はスポークホイール心待ちにしているのですが・・・。


>カズキさん、こんにちは。

ロボゼロの時はコントロールボードだけ特別価格でしたが、デアゴスティーニはあまり号によって価格を変えませんね。ありがたいことです。

>ボディパーツの号だけ買い足して違う色の2000GTもと思ったのですが、

ボディだけもう一つ作るには、今までわかっているところで、44号、45号、46号、47号、48号、49号、50号、52号、53号、54号、55号、56号、57号、58号が必要ですね。ひょっとして、58号以降のパーツも必要かもしれませんし、5号と23号のフェンダーミラーなども揃えていたら、パーツ販売を利用しても2万円くらい要りそうです。私もやめときます。

投稿: YUJI | 2013年1月 3日 (木) 10時34分

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