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2013年1月14日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第56号 年明けの号は、58号の大物パーツ登場までの場繋ぎか

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第56号です。

このシリーズは、今回が今年最初となります。57号と共に、13日の日曜日の夕方に届きました。56、57号共にペラペラで軽いパッケージです。2週間後の到着となる58号には、いよいよこのシリーズ最大のパーツでるボディが付属します。それまでは周囲の小パーツを小出しにしていくという作戦のようです。

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年が明けてかなりの日数が経ってしまいましたが、タイミング的に今回が年初の号となったために、デアゴスティーニの社長の挨拶文が入っていました。和時計は完成したのでしょうか。

また、デアゴスティーニが主催する模型サイト「ホビコム」の案内チラシも入っています。オープンしたばかりなのでまだ大した情報がありませんが、これからの発展に期待したいと思います。

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今回のパーツは、サービスリッドです。
金属製のボディ構成パーツなので、小さいながらもしっとりとした重みがあります。

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パーツの一覧です。
サービスリッド×2、サービスリッドヒンジです。
フェンダーの左右に取り付けられ、バッテリーやエアフィルターにアクセスする扉です。トヨタ2000GTではボンネット内部が狭いので、バッテリーやエアフィルターなどがフェンダーに押しやられたようです。

このサービスリッドの塗装面は、フードなどと比べるとちょっと雑な仕上がりです。

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今回の作業は、左右サービスリッドの仮組みです。
ボディ左右に設けられているサービスリッドにサービスリッドヒンジを取り付け、マスキングテープによる仮組みを行います。ヒンジを固定するためのビスはまだ付属していません。そのために、今回は無理に組み立てる必要はありません。

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年初にフードやドアをコンパウンドで磨き、表面を実際のカーケア用のガラスコーティング剤を塗布してピカピカに仕上げました。この写真ではあまり判りませんが、少々雑な塗装の今回のサービスリッドも次々回のボディパーツのついでに磨き仕上げを施したいものです。

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サービスリッドとサービスリッドヒンジは左右共に同じパーツです。
ヒンジがうまく動くことを確認したら、サービスリッドの基部のピンにあわせるようにはめ込みます。

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サービスリッドの基部のピンとサービスリッドヒンジの穴を合わせても、取り付けビスを締めこまないとすぐに抜けてしまいます。マスキングテープで仮固定します。

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表面に傷が付かないよう、パーツが入っていたビニール袋に入れて保管することにします。ボディへの取り付けは、まだ先のことです。

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次回、第57号のパーツは、エアインレットです。
エンジンフードの左右に配置されるエアインレットとエアアウトレットを組み立てます。エアフィルターに空気を取り入れ、また熱を排出する役割のルーバー状になったパーツです。58号にいよいよボディパーツが付属するので、それまでチマチマと小パーツが続くことになります。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」工作初めはのんびりボディパーツ磨きテストから

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第57号 ボディ外装パーツなのに樹脂製しかも塗装不良・・・

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コメント

2000GTを取りに行ったついでに世界の軍艦(URL)の創刊号を買ってきました。大和はでかいのがあるしと思っていましたが、クォリティが良さそうなのでつい手を伸ばしてしまいました。
艦載機なんかディティールが作り込まれててなかなかですよ。少なくとも私が作った大和より良くできています。
デアゴでもアシェットでもなくイーグルモスというところです。GT-Rが売れたんでしょうかね。

投稿: カズキ | 2013年1月15日 (火) 14時40分

カズキさん、こんにちは。

実は私もその世界の軍艦の創刊号、書店で見つけて買いました。昨年から静岡でテスト販売していたようです。大和、なかなか良くできていますね!観測機がジブクレーンの上に乗っかってしまっているといったミスはありましたが。1100分の1スケールの飛行機もちゃんと出来ていて楽しくなりますね。

今夜は職場の新年会のために、明日以降、記事に仕立てたいと思います。

投稿: YUJI | 2013年1月15日 (火) 17時24分

> 観測機がジブクレーンの上に乗っかってしまっているといったミスはありましたが
肝心なトコつっこむのを忘れていました。
カタパトが小さすぎて載らなかったのか、梱包の際に邪魔になるので苦肉の策じゃないんでしょうか。
しかしクレーンの上はないですね。せめて甲板に地下に。
ウチの大和の艦載機もしょっちゅうボロボロと落っこって補修しています。

投稿: カズキ | 2013年1月15日 (火) 22時25分

世界の軍艦の創刊号の大和、本当に良く出来ていますね。手にとって眺めていても飽きません。

全体的に良く出来ているので、「どうやってこんなとこに載せたんだ?」っていう観測機の位置が気になった次第です。外してカタパルトに付け替えれば済む話ですね。
でも2号以降が2000円以上ってことで、創刊号コレクションで終わってしまいそうです。

投稿: YUJI | 2013年1月15日 (火) 22時41分

2013年 私の最初のコメントですね

「デアゴスティーニの社長の挨拶文」昨年は「ロボゼロ」の定期購読が
ありましたので、ありましたが 今年は定期購読がありませんので・・・

>和時計は完成したのでしょうか。
和時計と、一緒に写った写真の挨拶文でしたが
社長の組立日記に 完成の回は ないです

まあ「和時計」やっている人のブログを見れば完成した型にするのは容易に
できるもののようで。

でも、インターネット上で組立マニュアルどおりで「じかんあわせ」ができるという話は
ないですね。

投稿: 太田 | 2013年1月16日 (水) 06時27分

太田さん、今年も宜しくお願いします。

デアゴの社長が途中で断念したってのも、ちょっと恥ずかしいですね。きっと完成はしているのでしょうが、タイミング的に更新できなかったことと信じておきましょうか。

投稿: YUJI | 2013年1月16日 (水) 21時25分

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