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2013年1月29日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」第59号 フロントウインドウとドアの取り付け

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第59号です。

58号と共に、日曜日の夕方に届きました。巨大な58号のオマケのような感じですが、それでもボディパーツの前の数号のチャチなパーツ群と比べると、十分に豪華版です。

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今回のパーツは、ルーフクッションやAピラークッション等の内装パーツに、バッテリーケーブル等の小パーツ詰め合わせです。

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パーツの一覧です。
右Aピラークッション×1、右サンバイザー×1、左サンバイザー×1、左Aピラークッション×1、ルーフクッション×1、バッテリーケーブル端子×2(※改良パーツ)、ルームランプ×1、ブレーキブースター×1、バックドアヒンジカバー×1 です。

パーツをビニールの小袋から取り出さないのは、今日は全くこれらを作業に使用しないからです。

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今回のパーツを使用するのは次号での作業です。ひとまとめにして保管しておきます。

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今回の作業は、フロントウインドウと左右ドアのボディに取り付けです。
今号では、これまでに組み立てた左右のドアやフロントウインドウ、エアインレット、エアアウトレットなどをボディに取り付けます。

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付属のパーツは全く使用しませんが、今回は結構な作業量です。

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これまでに配布されて組み立ててきた多くのパーツを揃える必要があります。

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まずはフロントウインドウの取り付けです。
組み立てガイドには相当に細かく作業手順が書かれています。上側からはめ込むと、結構簡単に取り付けは完了しました。

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ワイパーを取り付けます。
ボディ側のワイパー取り付け穴は、少し削らないとワイパーの軸部分が入っていきません。

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左右ワイパーをはめ込みます。
しかし右側のワイパーの先がフロントウインドウから浮いてしまいます。後日対策を考えます。

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ボンネット部分にエアインレット、エアアウトレットをはめ込みます。
このパーツは樹脂製ですが、ダイキャストのボディに取り付けてもそんなに違和感無く溶け込みます。

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フェンダーの左右に側面エンブレムを取り付けます。
はめ込んだだけでも外れそうにありませんが、最終的には接着したいものです。

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左右のフロントバンパーのパーツをはめ込みます。

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左右のドアを取り付けます。
ドアのヒンジ部分を、EEタイプのビスを使用して固定します。

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ねじ込むのはたった1本のビスですが、結構ガッチリ固定されます。

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これで今回の作業は終了です。ボディパーツにドアが取り付けられ、だんだん完成に近づいてきたことを実感します。

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ドアは開閉可能です。でもちょっと固くてあけ難いので、調整を施したいものです。

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次回、第60号のパーツは、フロントアンダープレートやウインカー等の小パーツです。ルーフクッションへのAピラー取り付けと、メインシャシーにボディを搭載するための事前確認を行います。今回付属のルーフクッションに左右Aピラーを取り付けていきます。

その次の61号ではフロントアンダーカウルや数種のビスが付属します。サービスリッドやバックドア等の稼働部の取り付けを行います。いよいよ仕上げの段階に入ってきました。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第58号 待望の重量級ボディパーツ!

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」ノロでヘロヘロですが固いドアとワイパー隅間の修正実施

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コメント

フロントウィンドといいドアといいピタッと決まるのは気持ちいいですね。改めてこの模型の精度の良さが分かります。
私のもワイパーの取り付けは少し固かったですが削らず無理矢理押し込んでいます。
エアーアウトレットやワイパー左右はややこしいですね。どうも写真で左右を判断してしまうので間違いやすいです。運転席側とか助手席側の方が分かりやすいです。
またサスアームのようなチョンボをしそうです。

投稿: カズキ | 2013年1月30日 (水) 08時03分

>ピタッと決まるのは気持ちいいですね
音が快感ですね。 暇にまかせて、バックドア仮にあてはめてみましたが、どうも下部が浮くようですが、完成時の精度を期待します。

投稿: honest | 2013年1月30日 (水) 09時17分

何かと体調を崩すことの多い私に比べていつも元気で丈夫な妻が、鬼の霍乱か、ノロウィルスにやられてへたばっています。食べられないのは辛そうだけど、朝、病院行ってから珍しく一日ゴロゴロしていてかなり復活してきました。私も今夜はあまり飲まずにサッサと寝ることにします。トヨタ2000GTのワイパーやドアの改良は後日にします。

>カズキさん、こんばんは。

私のパーツはボディ本体は塗装ムラの部分の磨きが必要でしたが、精度はカズキさんのものと同様に高かったようです。ドアはとてもガッチリ固定できました。

右ワイパーの先が浮いちゃって不自然です。穴を拡げるときに方向が変わってしまったのでしょうか。


>honestさん、こんばんは。

バックドアとフードも固定できそうですね。指示があるまでは保留しますが。
運転席側のドアが固くて開けるときに内側から押さないといけません。完成したらそんなことは出来ないので、工夫します。

投稿: YUJI | 2013年1月30日 (水) 21時03分

フロントガラスの嵌め込み、私も特に苦労しなかったのですが、HPに説明用のビデオがアップされていました。難しかったのでしょうか。
3月半ばで完成になるわけですがどこに飾るか思案せねばならない時期になりました。
終わりをにらんでか、デアゴの先行販売で”スズキの隼”出てきました。http://ime.nu/deagostini.jp/shbmt/?ad=shbmt_gol_lis_til_00008
私の感性には会わないので作る予定はありませんが、yujiさんはいかがしますか。

投稿: みさえ | 2013年1月31日 (木) 04時52分

ドアはボデイの凹部に潤滑油、それと開いた状態でおまじないで”パチット締まれ”と唱えて優しい力をかけたらかなり(ドアノブ操作)まで改善しました。 ディスプレモデルにはここまでと満足しましょう。
楽しいフィナーレですね。 祝杯の種類まだこじつけ見いだせん。

投稿: honest | 2013年1月31日 (木) 17時19分

>みさえさん、こんばんは。

フロントガラスのはめ込みは、特にコツが要るような作業じゃありませんでしたね。パーツの個体差が大きくて、苦労する出来のものがあったのでしょうか。

10分の1スケールという大型モデルながら、トヨタ2000GTの実車が小さい車なので、さりげなく飾れないかと思っています。

スズキの隼、ハーレーやCB750を見送った私は今回も予定はありません。世界に誇る名車だとは認識していますけれど。


>honestさん、こんばんは。

潤滑油の塗布でドアノブでの開閉いけそうですか!情報ありがとうございます。
祝杯は日本酒かワインか、ひょっとしてデアゴさんから何か出るかもしれませんね。

投稿: YUJI | 2013年1月31日 (木) 21時00分

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