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2013年2月26日 (火)

「週刊トヨタ2000GT」第62号 最終に向けて作業量が増えてくるぞ!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第62号です。

このところ仕事から帰るのが遅く、要領が悪くて週末も出勤したりして帳尻を合わせている始末なので、趣味に時間を割ける時間がありません。この「トヨタ2000GT」は、いよいよ最終の佳境を迎えているのに専念できずにいます。日曜日に62号と63号が届き、ようやく先程62号だけ組み立てました。最終号の65号に模型を完成させるには、相当の急ピッチで組み立てを行うことになります。いつも最後にバタバタ終わるのがデアゴスティーニのシリーズの共通点のようです。

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今回のパーツは、リヤクォーターウインドウの他、フューエルキャップ等のエクステリア系の小パーツです。

このところ、付属パーツを使用せずにこれまでに配布されたパーツを組み付ける内容が続いていましたが、今回はちゃんと今号のパーツも使います。

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パーツの一覧です。
左リヤクォーターウインドウ×1、右リヤクォーターウインドウ×1、左リヤリフレクター×1、右リヤリフレクター×1、リフレクターレンズ×2、フューエルキャップ×1、アンテナ×1です。

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今回の作業は、フロントアンダーカウルを組み立てと、リヤクォーターウインドウの取り付けです。
60号で提供した「フロントアンダープレートインナー」と61号で提供した「フロントアンダーカウル」の組み立てと、リヤクォーターウインドウの取り付け作業を行います。

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今号のパーツの他に、実に沢山のパーツを用意する指示がなされています。別に今回行わなくても、前号の61号の時点で出来た作業が大半です。

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何で今回まで作業を温存させて、ラストをバタバタにするのかは不明ですが、とにかく組み立てガイドの指示に従って作業を行います。

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まず、フロントアンダーカウルの組み立てです。
フロントアンダープレートインナーに、ヘッドライトの開閉バーを埋め込みます。模型の下からこのバーを押して、リトラクタブルライトを上げるという仕組みです。もちろん実車にこんなものは無く、模型ならではのパーツです。

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ヘッドライトリフトバーの短いほうを差込み、スプリングを被せます。

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ヘッドライトリフトバーベースをはめ込み、Hタイプのビスで締めこんで固定します。樹脂パーツなので、あまりきつく締めこむとネジがバカになります。要注意です。

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次に、フロントアンダーカウルとフロントアンダープレートインナーを合わせます。

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2箇所のビス穴を合わせ、Pタイプのビスを使用して固定します。

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フロントアンダーカウルプレートを合わせます。
このパーツは樹脂製なので、少々質感が異なります。まあ、下部のパーツなのでそんなに気にならないのかもしれません。

パーツの質感の違いよりも、ヘッドライトのリフトバーがニョキッと飛び出ている方が気になるかもしれません。

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内側から、Eタイプのビスを使用して3箇所固定します。
ここも樹脂パーツへのネジ止めなので、あまりきつく締めてはいけません。

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60号付属のフロントウインカーパーツをはめ込みます。
左右の形状は異なるので、間違えることはありません。差し込むだけで、結構しっかり固定されました。

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左右のリヤフェンダーに取り付けるリフレクターを組み付けます。
赤い透明パーツのレンズを差し込みます。接着の必要は無さそうです。組み立てガイドでは十字レンチで押し込む方法が紹介されていましたが、指で押し込んでも十分奥まで入りました。

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リヤフェンダーにリフレクターパーツを押し込みます。
パーツには「L」と「R」の刻印があるので、良く見て左右を確認します。

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アンテナパーツを右後方に取り付けます。

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裏側からHタイプのビスで固定します。
この作業は、ドライバーをマグネット化しておかないと難しいと思います。実車ではアンテナが伸びるはずですが、模型では残念ながら収納された状態です。

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ボディ左後方にはフューエルキャップを取り付けます。
アンテナと同様に、裏側からHタイプビスで固定します。

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最後の作業として、今回付属の左右のリヤクォーターウインドウを取り付けます。
突起をボディの穴に合わせて差し込むだけです。左右のパーツは、形状が全く異なるので間違うことはあり得ません。

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これで今回の作業は終了です。
ボディにアンダーカウルを取り付ける作業は、最終号の65号になりそうです。最後は相当忙しい号となるでしょう。まあ最終号でモタモタしていても、次がやって来て焦ると言うことは無いのだけが救いです。

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次回、第63号のパーツは、フードヒンジやヘッドライトヒンジ等の小パーツです。付属パーツはショボいですが、フードやライトを取り付けるといった、やり甲斐のある作業が続きます。何とか明日実施したいのですが、月末仕事が多くて予定が立ちません。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第61号 バックドアのヒンジ部分の改良作業が必要!

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第63号 ドアステップの質感が良好!

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コメント

最終回が楽しみの立派なシリーズでしたね?。 YUJIさんのおかげで6回目にいどみますが、付録のマスコット、可愛いですね。 気が付きましたが、今までの作品すべて小さなマスコットを横に置くことがができましたね。 ロボゼロ君のがほしいです。

投稿: honest | 2013年2月27日 (水) 21時26分

honestさん、こんばんは。作業が遅れ気味にて申し訳ありません。

>今までの作品すべて小さなマスコットを横に置くことがができましたね。

!!
全く気付いていませんでした。本当ですね。ロボゼロ君以外、全て小スケール模型がありました。

ロビ君のフィギュア、妻に取られたと思っていたら、知らない内に玄関のC62のケースの上に立っていました。今までで最高の扱いです。可愛いは得です。

投稿: YUJI | 2013年2月27日 (水) 21時47分

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