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2013年3月11日 (月)

「週刊トヨタ2000GT」第65号 ワイヤーホイール発売予告のチラシ封入!

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デアゴスティーニのパーツ付きマガジン「週刊トヨタ2000GT」第65号です。

長らく続いてきたこのシリーズも、いよいよ今回が最終号です。デアゴスティーニのシリーズらしく、終盤は作業量が多くなっています。

詳細については後日検証しますが、とりあえず組み立てガイドガイドの記載どおりに完成まで漕ぎ付けました。

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シリーズ完結記念のオプション販売のカタログが入っていました。
エンジンサウンドが鳴り響くディスプレイケース、そういえばまだ注文してしていませんでした。あまり早くやってきても置き場所に困りますが、3月中に申し込まないといけません。

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何と今回、トヨタ2000GTのプロトタイプのワイヤーホイールの販売予告がありました。これまで紹介が無かったので、てっきりもう販売されないと思っていたので、嬉しいサプライズです。限定2000セットにてタイヤ付きで5,800円。現在開発意中なので、まだ注文は受け付けていません。チラシに載っている写真は試作品とのことで、製品版の写真が早く見たいものです。

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最終号のパーツは、リヤアンダーカウルやリヤナンバープレートの他、ボディとシャシーを合体させるためのビスの詰め合わせです。前回同様、付属パーツはショボいですが、作業内容にはボリュームがあります。

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パーツの一覧です。
フレームサポートA×1、フレームサポートB×1、右リヤアンダーカウル×1、リヤナンバープレートフレーム×1、左リヤアンダーカウル×1、ナンバープレート×1、ビス(MMタイプ)×3(※1本は予備)、両面テープ×1、ビス(IIタイプ)×5(※1本は予備)です。
リヤアンダーカウルは樹脂製ですが、塗装はボディと比べても遜色ありません。

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今回の作業は、シャシーとボディを合体させ、各部のパーツを取り付けてモデルを完成させます。
これまでに保管しておいたパーツを総動員して、トヨタ2000GTの模型を組み上げます。前回ほどではありませんが、かなりの作業量です。

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付属パーツは僅かですが、他に用意するパーツは大量です。用意する、というか、これまでに配布された全てのパーツが必要です。細々とした仕掛品が全て片付いて、一つの模型となります。

ビスも、数ヶ月前に配布されたものを含めて、ツールボックスの中を漁って探さねばなりません。

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まず、前回仮留めしてあるリヤバンパーとテールランプを固定します。
今回付属のIIタイプのビスを使用します。このビス、前回付属させておけば良かったのに、と思います。最後までパーツの組み合わせには苦労させられます。

この模型には、ランプ点灯等のギミックが無いので、このあたりシンプルな構造です。

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キャビンフロアをボディに被せ、6箇所をビスで固定します。6箇所とも、前号付属のDDタイプビスを使用します。キャビンフロアを被せるときは、リヤコンパートメントカバーとスペアタイヤは一旦取り外します。
前部左側のビス穴部分は、エンジンコンパートと干渉するので、キャビンフロア側を奥にするように押し込む必要があります。

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キャビンフロア後部の裏側に差し込んだパイプ部分の処理について、最後まで指示がありませんでした。仮留めのままというわけにはいかないので、マスキングテープを剥がして裏側からアクアリンカーで接着しておきました。

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ボディとシャシの合体は、フードを開けたまま行います。
フードの前端とボディとが干渉してボディに傷が付くので、ボディ側にマスキングテープを重ね貼りして養生しておきます。フードの先端にテープを貼っても良いとおもいます。カズキさんから教えていただいたテクニックです。

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シャシーにボディを被せます。エンジン部分がエンジンコンパートメントに収まるように調整します。
ボディを養生したので、フードを全開した状態でも安心です。

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シャシーにズレが無いか確認して、裏側からビスで固定します。
前部の2箇所のビス穴には、43号と64号に付属してきたCCタイプのビスを使います。

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フレーム中央部にフレームサポートBのパーツを置き、CCタイプのビスで左右2箇所を固定します。

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フレームのもう少し前側にフレームサポートAのパーツを置き、左右を43号付属のNタイプビスで固定します。

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後ろのタイヤハウス内のビス穴を固定する際には、一旦タイヤを外さなければなりません。このタイヤ、十字レンチで外すのは簡単なのですが、嵌めるのが一苦労。ドライブシャフトのビスが引っ込んでしまうからです。でも、オプションのワイヤーホイールがやってきたときには、ノーマルホイールとの交換の際にもう一度外す必要があります。

ここのビス穴には、64号付属のDDタイプのビスを使用します。

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後部2箇所のビス穴にも、DDタイプのビスを使用します。ここのビス穴は奥まったところにあるので、マグネット化したドライバーが必須です。

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フロントアンダーカウルを取り付けます。
ここのビス穴も奥まったところにあります。

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61号付属のビス穴カバーをはめ込みます。
このカバーは軟質樹脂なので、押し込むだけで外れる心配はありません。

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後部に、今回付属のリヤアンダーカウルを取り付けます。
シャシーの形状に合わせて馴染ませます。

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エンジンルームの中を仕上げます。
ラジエターホースの先端をエンジンコンパートメントの穴に押し込みます。また、伊具ニッションコイルを取り付け穴に押し込み、39号付属のラジエターホースをホースコネクターと合わせてヒーターホースの先端とラジエターの間に取り付けます。このホースは外れやすそうなので、アクアリンカーで接着しました。

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フードクランクを固定します。
フードクランクの先端とフードの取り付け穴を、61号付属のJJタイプビスで固定します。このフードクランクの取り付けにより、フードがボディに接触する心配が無くなります。

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左右のフェンダーミラーを取り付けます。
フェンダーミラーの取り付け部の突起部分に少し接着剤を点け、差し込みます。

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ホイールの中央部にハブナットを取り付けます。
このバブナットは磁石式になっています。突出している部分が長いので、簡単に脱落します。完成後は要注意ポイントです。かといって接着してしまうとホイールの交換が出来なくなります。

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最後の仕上げは、前後のナンバープレートの取り付けです。
前部はシリーズ早々の13号に付属してきたものを差し込むだけですが、後部はナンバープレートフレームにナンバープレートを両面テープで貼ってから取り付ける必要があります。

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長らく保管してきた前部のナンバープレートが取り付けられると、こまごまとした仕掛品が全て片付きました。

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おっと、忘れていました。
外していたスペアタイヤとリヤコンパートメントカバーを取り付けて完成です。

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最後は、非常にあっけなく完成してしまいました。模型の完成と共に、他のパーツが見事に全て片付きました。当たり前ではありますが・・・。
本当にこれで1年4ヶ月以上も掛けて作成してきた模型が終了なのかと思うほどに唐突な最後です。

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他の開口部を開ける時は簡単ですが、フードを開ける際には少々コツが要ります。私は、ボディを傷つけない楊枝を使用して開けています。

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全開状態です。
リトラクタブルライトを指で支えているのは、こうしておかないとライトが下がってしまうからです。放置すると、半目状態になってしまいます。何とかならないのか、今後検討します。

とりあえず今夜は時間が無いので、何とか完成に漕ぎ付けたところまでです。まだこれからパーツがやってくるかのような錯覚を覚えるくらい、まだ終了した実感はありません。重量感に溢れたこの模型をしばらく作業台に置きっぱなしにして、ジワジワと完成の余韻に浸りたいものです。完成記念の乾杯は、後日行う予定です。

前回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」第64号 ダッシュボードを削らないとドアが閉まらない・・・

次回はこちら
「週刊トヨタ2000GT」オリジナルサウンドが鳴るディスプレイケース到着!

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コメント

ワイヤーホイールで盛り上がったのは創刊号の頃でおととしの事ですね。(URL)
それが奇しくも最終号で実現されるとは・・・。
4本で6千円といい値段ですが言い出しっぺの一人なので買わない訳にはいかないですね。
最終号の入手は明日になりますが最後の組み立て大いに楽しみたいと思います。

投稿: カズキ | 2013年3月11日 (月) 22時47分

> 4本で6千円といい値段ですが
よく考えたらタイヤ付いてませんよね。パーツで買っても4000円、使いまわすしかないかな。
ホイール、通販サイトでもう買えるみたいです。(URL)
思わずクリックしちゃいました。

投稿: カズキ | 2013年3月11日 (月) 23時11分

YUJIさん、カズキさん、こんばんは。

封入チラシには「タイヤ4本付」と書いてありますよ。>カズキさん

昨夜までは、通販サイトにも出ていませんでしたが、確かにこのサイトの書きぶりではタイヤ付きかどうかわかりにくいですね。

確かに実車はマグネシウムホイールが特徴のひとつなのだと思いますが、私の残像イメージとしてはやっぱりワイヤーホイールなんですよ。ケースに入れてディスプレイするならショーモデルのようにワイヤーホイールにしたいので、私もクリックしちゃいました。

投稿: まっぴい | 2013年3月12日 (火) 00時31分

>「タイヤ4本付」と書いてありますよ。
良く見ると書いてありますね。(あいかわらず慌て者ですね。と言っても私はまだチラシは見ていませんけど)
これでF1なみに着脱は簡単になりますね。
まぁタイヤ付なら納得価格ですね。

投稿: カズキ | 2013年3月12日 (火) 07時28分

YUJIさんこんにちは。お久しぶりです。

待ちに待ってた2000GTも完成しましたね。ワイヤーホイールも発売になり、また少しこれから後も楽しめそうです。通販サイトで即クリックしました。
ライトですが私のも半目状態になってしまい、組立てガイドの指示にあるようにセロテープを巻いてみましたが、今度はきつくなりすぎてピタッと収まりません。何か良い方法はないでしょうか。

現在、ライト、フォッグ、テールランプの点灯に取りかかり、ライト・フォッグまで何とか進みました。リトラクタブルライト、大きなフォッグランプ点灯すると、また一層いい感じになりましたよ。
YUJIさんは点灯化の予定はありませんか?

TOYOTA2000GTやっぱりいいですね。乾杯!!

投稿: 梅 | 2013年3月12日 (火) 10時32分

マグネット化したドライバー・・先輩エンツオのエンジンの強力マグネットのお世話になりました。 しかしなんのためのマグネットだったのでしょうね。 また、小さな部品を落として困ったときは、ルンバ君が探してくれます。 案外スムースにフィナーレをむかえましたね。 祝杯の関連ずけ考えています。休肝日にトヨタカレー・・だけはやめときます。

投稿: honest | 2013年3月12日 (火) 11時04分

> ライトですが私のも半目状態になってしまい、何か良い方法はないでしょうか。
みなさん居眠り2000GTにお困りのようですね。
私もお困りだったのでこんな事をしてみました。(URL)
最初は輪ゴムを巻き付けていたのですが、まっぴいさんのように閉まらなくなってしまいました。

投稿: カズキ | 2013年3月12日 (火) 17時46分

まっぴいさん→梅さん、ゴメンさない

投稿: カズキ | 2013年3月12日 (火) 17時56分

>カズキさん、こんばんは。

カズキさんのトヨタ2000GT助手席乗車体験イベント懐かしいですね!
外したノーマルホイール付きタイヤは、クリアケースの隅に積み上げて展示できますね。タイヤ外すと形状的にサマになりません。

ライトの解決方法例、参考になります。ありがとうございます。
スポンジ探さなきゃ・・・結構すぐ捨てちゃうのです。


>まっぴいさん、こんばんは。

タイヤ付きという情報、本当にチラシにしっかり書かれていましたね。サイトには情報が無いので、ちゃんと書かないと、限定などと言いながら2000セットも売れるかどうか心配しています。

実車のワイヤーホイールの美しさを見てしまうと、模型でも穿かせたくなりますね。


>梅さん、こんばんは。

ライト点灯改造されますか!私も実は迷ったのですが、結局LEDは仕込まないで完成としました。技術不足が第一にてキレイに仕上げる自信がないのと、やりはじめるとメーターパネルなど止め処がなくなりそうだったからです・・・。

唐突に完成したトヨタ2000GTの模型、ずっと眺めて惚れ惚れしています。


>honestさん、こんばんは。

シャシーとボディの組み付けはすんなりいきましたね。フェラーリの時よりも仕上げは楽だったように思えました。

昨夜、一応デンパークのビールで軽く乾杯しましたが、もっと良い酒で祝いたいものです。トヨタ博物館では、レストランで酒は飲めますが、売店では売っていなかったような・・・。

投稿: YUJI | 2013年3月12日 (火) 20時26分

YUJIさんこんばんは。完成したみたいですね。
質問が有ります。後ろのタイヤハウス内のビスを固定するのにリアタイヤを外すとの事ですがリアタイヤを戻す時にドライバーと十字レンチでナットを固定すると思うのですがすでに組み立てた状態ではドライバーは使えないと思うのですがちゃんとリアタイヤは固定出来るのでしょうか?ちょっとリアタイヤを外すのが怖いのですが。でも私はまだ58号のボディーが手元に戻ってこないのでいつになったら完成出来るかが不明です。

投稿: 篠崎 亮 | 2013年3月12日 (火) 22時04分

昨日はちょっと勘違いをしていて私の場合、何もしないでもリトラクタブルライトは下がらなかったみたいです。
偶然にもフロントアンダーカウルがライトを下げない役目をしていました。
カウルを付けても下がってしまう方のためにより簡単で確実な方法を考えてみました。(URL)
私の場合、元々大丈夫だったのでこれで確実に直る保証はありませんがテープを貼るだけなのでこちらの方法で試してみてはいかかでしょうか。

投稿: カズキ | 2013年3月13日 (水) 10時39分

>篠崎 亮さん、こんばんは。

ご指摘の通り、リヤタイヤを外すとドライブシャフト代わりのビスが空回りして、タイヤを取り付けて固定するのが面倒になります。しかも引っ込んでしまってナットが取り付け難いです。

私は、なるべくビスを飛び出した状態にしてホイールをはめ込み、ピンセットを使用して丁寧にナットのネジを噛ませました。ある程度ねじ込んでから十字レンチで仕上げています。厄介でしたが何とかなるものです。


>カズキさん、こんばんは。

ライト下がり対策の続編、ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

しかも、私は63号ロクに読んでいないことがバレバレでした・・・。

投稿: YUJI | 2013年3月13日 (水) 22時10分

デアゴのホームページにメンテナンス方法の動画が掲載されています。(URL)
その中に傷のタッチアップ方法がありますがクレオスのグランプリホワイトを使えと言っています。
通販サイトで販売されていたのでワイヤホイールの注文に追加発注しておきました。

投稿: カズキ | 2013年3月13日 (水) 22時38分

カズキさん、おはようございます。

>デアゴのホームページにメンテナンス方法の動画が掲載されています。(URL)

情報ありがとうございます!

クレオスのグランプリホワイト、私は持っていたのですが、蓋の色が黄色っぽいので試さずにいました。乾燥するとなじむのかもしれませんね。今度確認してみます。

投稿: YUJI | 2013年3月14日 (木) 08時05分

塗装の話のついでに。私の実車、数週間屋根だけの、車庫においていたのですが。 今日洗車しようと思ったら、黄沙のせいで?爪ではがなければならないほどに積もったほこり、レギュラーではだめで、6400円かかりました。 ペガサウホワイトではなく、ダークシルバーとやらですが。 砂の威力、成田の情景を見ると実感できますね。

投稿: honest | 2013年3月14日 (木) 22時13分

honestさん、こんばんは。

やけに車が埃っぽいと思ったら、黄砂の影響があったのでしょうか。熊本よりは遠いですが、こちらにも届いているようです。

ペガサスホワイトのタッチアップペイントは入手できませんが、代替色の情報があってよかったと思います。

投稿: YUJI | 2013年3月14日 (木) 22時23分

yujiさんこんにちは。

ホイールの付け外しを試してみましたが、外したナットがカッチリ締まらず空回りします。

そこで思い切ってサスペンションのロアーアームを外してそれからリヤアクスルを外しました。

この状態ならホイールのビスの頭をドライバーで固定出来ますし十字レンチでしっかり締めることが出来ましたよ。

ただ注意点はビス外しをする際にシャシーフレームの角をドライバーで擦って塗装に傷が付きますのであらかじめマスキングテープを貼っておくと安全に作業が出来ると思います。

宜しかったら参考にしてください。

投稿: まーくん | 2013年3月15日 (金) 14時20分

まーくんさん、こんにちは。

ホイールは一度外すとはめ難いのが難点ですね。
私のはドライブシャフトの回転にある程度の抵抗があったので、ピンセットでナットを噛ませれば何とかなりましたが、空回りし続ける方にはまーくんさんの方法が参考になりますね。情報ありがとうございます。

投稿: YUJI | 2013年3月16日 (土) 08時54分

こんばんはYUJIさん
不良パーツの差し替えが土曜日に送られきました。
早速、製作に取り掛かり、遂に本日、2000GT
の完成です。
一年三か月の長きにわたり、大変、お世話になりました!
毎週、見ていたこの日記とも当分の間、お別れです。
出来上がった2000GTは、90点と自己評価してます?
小生の場合、ドアもライトも、なんの問題もありませんでした。
美しく仕上がった2000GTを見ているとこれまでかけてきた
時間とお金が、無駄ではなかったと自負してます。
一時、製作はしませんが、初代箱型スカイラインGTーRが、
このシリーズにでたら、再開すると思います!
最後になりましたが、貴殿の健康とこの日記の益々発展を祈念
し、お礼の言葉にかえさせていただきます。
ありがとうございました。

(追伸)
小生は、オプションのケースとプレートは、購入しますが、
アルミホイールは、購入しません!
素材が、プラスチックというのが、どうも、気になったからです?

投稿: MAKOTO | 2013年3月17日 (日) 18時46分

遅ればせでようやく完成させました。
シャフトの空回り、かなり苦労しましたが、ワイヤーホイール頼んでしまいましたので、再度あの苦労をせねばなりません。
これまで多くのデアゴ製品を作りましたが、今回のGTは最高傑作と思っております。
ライトにLEDを組み込んだ方もいらっしゃったようですが私はこれでOKとしました。
あとケースが届けば本当に完成です。

投稿: みさえ | 2013年3月17日 (日) 20時59分

今朝の朝刊にうれしいニュースが
ホンダがF1に復帰、しかもマクラーレンと組むようです。
可夢偉がいなくなって日本と縁がなくなったF1ですが楽しみですね。
トヨタネタじゃないですがスポーツカーつながりという事で。

投稿: カズキ | 2013年3月18日 (月) 07時29分

>MAKOTOさん、こんにちは。

トヨタ2000GT完成、おめでとうございます。
シリーズは終わりましたが、まだオプション品や改良作業、その他のネタでトヨタ2000GTの模型は引っ張り出すと思いますので、今後も宜しくお願いします。

オプション品のホイール、スポーク部分がエッチングで、中央のスピンナーがプラスチックだと踏んでいます。


>みさえさん、こんにちは。

私もホイールとケースを注文していますので、ワイヤーホイールの取り付け時に、もう一度シャフトの空回り対策をしなければいけませんね。

ライトは点灯しなくても良いと思いました。十分満足しています。


>カズキさん、こんにちは。

ホンダの再来年からのF1復帰、本当に目出度いですね!今年は日本のマシンもドライバーも無くて、F1への興味が失せていました。

80年代のターボ全盛期のマシンとは全くパワーも内容が異なりますが、来年からのレギュレーションの1600ccV6ターボって、かつてのマクラーレンホンダを思い起こして胸が熱くなります。

投稿: YUJI | 2013年3月18日 (月) 13時17分

こんにちは。トヨタ2000GTがついに完成しました!

1年3ケ月いろいろなことがあってやっと生まれたトヨタ2000GT

yujIさんのブログを楽しみにしながら、作り上げることが出来ました。

嬉しいです。エビスの赤カンで祝杯しました。

有り難うこざいました。m(_ _)m

投稿: まーくん | 2013年3月18日 (月) 17時52分

まーくんさん、こんばんは。

この模型、いつまでも眺めていたい気分になるクオリティですね。ずっと待ち望んでいたシリーズでもあるので、本当に組み立ててよかったと思います。

私も毎晩、完成にかこつけて一人乾杯しています。
シリーズ終わりましたが、たまにこの模型のネタも出てくると思いますので、今後も宜しくお願いします。

投稿: YUJI | 2013年3月18日 (月) 19時55分

こんにちは!

トヨタ2000GTと言う車は本当に素晴らしいスポーツカーですね。

毎日飾り棚を見ながら悦に浸っております。

ところがアクシデントが発生しました。

兼ねてから不安定だったルームミラーがとうとう脱落してしまいました☆

仕方ないのでタミヤのピンセットをつかいアロンアルファでつけなおしました。

割とうまく出来てホッと一安心です。

まあ、白くなると思いますが、実車を見るとミラーの取り付け部は白いのでいいかなと思います。


まーくん

投稿: まーくん | 2013年4月 3日 (水) 14時14分

まーくんさん、こんばんは。

ルームミラーの固定方法は苦労しますね。両面テープで貼り付けるには接着面が狭すぎますし・・・。

私は水性のアクアリンカーでの接着は結局うまくいかずに脱落したので、強力両面テープでの不安な方式に戻っています。

投稿: YUJI | 2013年4月 3日 (水) 21時20分

こんにちは!最近は陽気がいいです。

先日の事ですが、出来上がったトヨタ2000GTを見たら、なんと!右側のAピラーが前方へ外れているのが分かりました。

それで、何とかしてはめようとしましたが、できなかったのでシャシーからボディーを外して、左右Aピラーの位置を合わせ直してから、再びボディーをシャシーに付け直しながら、キチンと組み直しました。

我が子?のように可愛いので治って本当に気持ちが良かったです。

やはり手間を掛けた分愛着が増すものですね。

投稿: まーくん | 2013年4月 8日 (月) 16時35分

まーくんさん、こんばんは。

リカバリー出来て良かったですね。
とても良く出来た模型なので、ずっと眺めていられますね。私もまだ毎日見ています。

投稿: YUJI | 2013年4月 8日 (月) 21時24分

こんにちは。組み立て後の2000GTにディアゴオリジナルのボディートリートメントオイルを塗ってみました。塗装状態が良かったので、見栄えが良くなりました。そして昨日ディスプレイケースが届きました。今回のモデルの評価はパーツの精度に関しては組み立てのほとんどがビス固定なので安心して保存出来ますが、細かなディティールについては残念な結果となりました。例えば運転席側のドアパネルにある、シフトのマニュアルガイドシートが無かったりメーカーズロゴプレート(トヨタとヤマハ発動機)の省略化そしてシートベルトの省略などオートアート社ならちゃんと印刷されているのに対して、いったい理由は何だろう?と思いスッキリしないまま完結してしまいました。いつか自作をしてみたいと考えております。


投稿: まーくん | 2013年4月27日 (土) 20時27分

まーくんさん、こんばんは。

ボディを実車のように磨き上げると見栄えがグッとアップしますね。私は車用のコーティング剤で仕上げています。

シートベルトの省略は私も残念に思っています。当時としては珍しい3点式ベルト装着だったのに・・・。

ディスプレイケース、我が家にはまだ届きません。もう発送始まっているのですね!置き場所確保します。

投稿: YUJI | 2013年4月28日 (日) 00時06分

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