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2013年4月14日 (日)

「週刊SL鉄道模型」順次電飾の配線を繋いでいきたい

講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の製作の話題です。

今回は裏方的で地味な作業です。

Sl0101

このシリーズには、建物などの電飾キットは入っていません。電飾は自分で改造することになります。これまでに配布されたストラクチャーには順次LEDを仕込んで電飾の作業を進めてまいりましたが、個々に点灯実験をするだけで、まだ全体的な配線に着手していませんでした。

今回、重い腰を上げて配線作業を実施しました。前作「鉄道模型少年時代」の際に採用した方法をそのまま踏襲します。

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各ストラクチャーの電飾の配電盤となるのが、ピンヘッダソケットです。電圧12VのACアダプタから取り出したプラスとマイナスの二つの極性の電流を分岐します。

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使用するACアダプタは、12V1.0Aのものです。このシリーズに付属してきた専用コントローラー用のACアダプタと似ていますが、プラグ部分の口径が異なる別のパーツです。このACアダプタにて、走行関連とポイント以外のジオラマの全ての電飾と転車台用の電気を賄います。転車台用には9V程度に降圧して使用します。

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各ストラクチャーに取り付けたLEDのケーブルは、ある程度纏めてからピンヘッダを取り付けたケーブルに繋ぎます。順次ピンヘッダを取り付けておくことによって、ストラクチャーを取り付け次第、途中経過にて点灯実験が行えるようになります。

Sl0105pg

まだ多くの電照改造が残っているので、現状での配線はそんなに複雑ではありません。これから多くの線が入り乱れてくることと思われます。

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ピンヘッダを取り付けたケーブルは、極性を間違わないように注意して、ピンヘッダソケットに接続します。

Sl0107

こうして途中経過の電飾を楽しめるようになりました。まだ街灯や自動車のライトなど、多くの電飾作業が残っているので、これからドンドン賑やかになってきます。

Sl0108

ジオラマの右側の雑居ビルが立ち並ぶ部分は、ネオンサインの点滅も相まって、既に楽しい電飾空間となっています。これからライトが光る車などを置くと更に光が入り乱れることでしょう。

全70号のシリーズが終了しても、電飾の改造は当分終わりそうにありません。配線作業は地味ですが、結構時間を要するものです。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」第60号 踏切の遮断棒は脆いので取扱注意!

次回はこちら
「週刊SL鉄道模型」踏切警報機へのLED取り付け

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コメント


  yujiさん こんばんは

  体の調子がもどってきましたので一気に作業にかかっています。
  きょうは踏切板まで完成させました。

  明日はまさに警報機の設置予定です。
  それより面倒なのは木々や芝生など開いたスペースに貼っているんですがなかなか思うようにいきませんね。 何かアドバイスあればお願いします。

  走行実験は毎日楽しんでます。時々ポイントの切り替えミスをやってしまって気が抜けませんが。。。。

  やはり電動がいいんでしょうね~ 全くそのへんは苦手なんで次回にします。 それと電飾も楽しそうですね これも次回に機会があればやってみたいですね~。  その時はまたよろしくです。

投稿: ひさちゃん | 2013年4月14日 (日) 22時05分

YUJIさん こんばんは
>既に楽しい電飾空間となっています
電飾が灯るとレイアウトが一気ににぎやかになりますね。
私はまだ線路の固定をしていないので、YUJIさんに遅れをとって
いますが、今日はキネマ会館の玄関に置く自販機の電飾加工をしていました。
>またまた別件
12.13日と妻とお伊勢参りに行き、復路は『しまかぜ』に乗車できました。本革シートの座り心地がバツグンで、鳥羽から難波まであっという間でもっと乗っていたかったです。もちろんカフェ車輛にて『伊勢海老ピラフ』も食べてきました。

投稿: マーボウ | 2013年4月14日 (日) 22時44分

>ひさちゃんさん、こんにちは。

地面の緑について、私はパウダーと木工用ボンド水溶液を使用する予定です。木は設置場所によって今後考えます。シリーズ付属の木だけでなく、もっと増やしたいものです


>マーボウさん、こんにちは。

しまかぜご乗車、羨ましいです!カフェでの食事、私も体験したいものです。ずっと満員で予約が取れないと聞いています。

線路やストラクチャーの大半を固定したものの、バラスト撒布に二の足を踏んでいます。ポイントがある上に、線路部分が多いので、少年時代に比べてかなり時間が掛かりそうです。

投稿: YUJI | 2013年4月15日 (月) 08時19分

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