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2013年4月 5日 (金)

「週刊SL鉄道模型」遅ればせながら特製クリアケースが到着・・・

講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の製作の話題です。

遅ればせながら、私の手元にもオプションの特製クリアケースが到着しました。ダラダラと発注を遅らせ、第3次募集の最終日にようやく注文していたものです。ケースなんて完成後にしか使わない上にやたらと嵩張るので、あまり早くやってきても保管場所に困ります。今のところ第4次募集は無いので、これ以降入手できるかどうかはわかりません。シリーズ終了間際に最終募集があるかもしれません。

Sl01_2

ノロノロ発注しても、当たり前のことながら注文したものはその内届いてしまうものです。ブックサービスに注文していたケース、配送業者のヤマト運輸から事前に配達の連絡があって本当に助かった!こんなの急に届いたら、妻にビックリさせてしまい、更にその後の対応に苦慮することろでした。

私の留守中に届いた大きな段ボール箱は、私の部屋に運び入れられていました。事前に告知していたものの、その大きさから、
「これいくらしたの?」と、まず最初に 聞かれる始末。
「2万7千円・・・」
返答はありませんでしたが、しばらく何かと責められそうです。

Sl02_2

厳重なダンボールの梱包を解いて、可燃ゴミの専用袋に小分けに処分するのに15分程度を要しました。壊れやすいアクリルケースを運ぶには、何重もの保護が必要なのでしょう。

講談社の鉄道模型ジオラマシリーズは今回が3作目となり、オプションのクリアケースもだんだん進化しています。今回のケースの特徴は、全面のアクリルカバーが上にスライドして外れることです。手動のポイントや手動転車台を操作するための配慮がなされているわけです。それらを電動化してしまった私にはあまり関係のない事ですが、ポイント等の操作以外でも、車両を出し入れする際にワザワザカバーを全て外さなくても良いのは便利だと思います。

台座部分には、前作の「鉄道模型少年時代」のケースのような引き出しはありませんが、前面に配線を通す穴があけられています。

台座は木製ですが、同じ様な形状だった第1作の「昭和の鉄道模型をつくる」の台座のようにやたらと重いということは無く(ケース全体の重量9kg)、ケースごと移動することはそんなに大変ではありません。

Sl03_2

SLの動輪のデザインを模したようなこの物体は、専用コントローラーのケースです。台座に立てかけて置くとのことですが、あまり収まりが良いものではありません。そもそも専用コントローラーを使用しない私には無用の長物となります。

Sl04_2

背景板はリバーシブルで、二つのデザインを選択して使用することが出来ます。ジョイントパーツを使用せずに表裏転換出来る様、進化しています。

製作中のジオラマを収納して埃除けにもなりますが、とにかく作業台の上に載せておくと大きくて邪魔です。とりあえずは隣室のタンスの上にでも上げておき、完成間際に取り出して使用することにします。

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