« 「週刊ロビ」7号 いよいよロビのイヤイヤの仕草が楽しめる! | トップページ | ユピテルのレーダー探知機スーパーキャットGWR83sdは通勤時のセクシーな相棒? »

2013年4月11日 (木)

「週刊SL鉄道模型」第60号 踏切の遮断棒は脆いので取扱注意!

Sl6001

講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の第60号です。

全70号のこのシリーズ、既に60号に到達しました。終盤となり、情景小物が順次配布されるフェーズとなっています。

Sl6002

今回の付属パーツは、「踏切」です。
ジオラマには4箇所の踏切があり、既に踏み板が配布されています。その内の3箇所の踏切に遮断機や標識を取り付けます。私はまだ踏み板を設置していないので、今回はパーツの確認のみ行います。

Sl6003

開封します。
今回もこまごまとした情景小物なので、スカスカに軽い。中身については見慣れているパーツなのでサプライズはありません。坦々と欠品や破損が無いかを確認します。

Sl6004

パーツを確認します。
2箇所の第1種踏切の警報機付きの遮断機パーツ4個と遮断棒4本に柵4個、そして1箇所の第4種踏切の標識2個です。
貨物駅から里山運送ビルに向う箇所にも小さな踏切がありますが、そこには標識などを設置しません。

Sl6005

今回の作業は、踏切の固定です。
踏切パーツを組み立てて、ベースに接着する指示です。特に難しいことはありません。やろうと思えばすぐに終わる作業ですし、LED取付をしようかと迷っているので今日は実施しません。

Sl6006

踏切の警報機に遮断棒を取り付けてから柵を差し込んで組み立て終了です。遮断棒は手動にて稼動するので差し込むだけですが、柵はちょっと緩いので、接着した方が良いでしょう。
市販品のジオコレの踏切パーツと同一形状ですが、柵が最初から別パーツとなっているのは良い措置です。ジオコレでは柵が最初から取り付けてあったので、遮断棒の差込みがちょっと面倒でした。プラパーツの遮断棒は結構折れ易いのです。

Sl6007

4つの警報機が仕上がりました。
遮断棒は上げた状態と下げた状態の両方を表現することが出来ます。しかし実際には、殆どの方が開かずの踏切となることでしょう。
「止まれ見よ」の表示のある第4種踏切の標識の方は最初から完成しています。

Sl6008

基となった市販品のジオコレの踏切パーツは、発売されてから6年近く経つ商品です。よく安売りしているので、私はこれまでにいくつか買っています。今回の付属パーツと殆ど同じものですが、ちょっとカラーリングが異なるようです。

Sl6009

左が市販品のジオコレの踏切パーツ、右が今回の付属パーツです。
ジオコレの方は、遮断機の支柱にある踏切支障報知装置、いわゆる非常ボタンに着色がなされています。今回の付属パーツにも一応造形はあるのですが、黒いので目立ちません。
現在では多くの踏切に装備されている非常ボタンですが、SLが活躍していたこのジオラマの設定時代には無かったでしょう。非常ボタンが目立たなくなっている措置は、昭和の時代を表現している講談社のNゲージジオラマ製作マガジン3作の踏切パーツに共通しています。

Sl6010

改造しようか迷っているのは、踏切の警報機の発光部分のLED取り付けです。
この赤い部分を削り取ってチップLEDを取り付けて交互発光させようかということです。かなり細かい作業であり時間が掛かるものの、過去に何度かやっていることなので作業自体は難しくはありません。チップLEDを8個と極細ケーブル、交互発光回路が必要です。

Sl6011

踏切は土台部分を地面に埋め込むことなく、そのまま接着する指示となっています。やたらと分厚い土台部分が気になりますが、掘り下げると竿が低くなりすぎるのかもしれません。

Sl6012

次号、第61号の付属パーツは、「自転車・バイク」です。
予告写真を見ると、自転車6台にバイク3台、フィギュア6体と小物です。市販品のジオコレの情景小物「二輪車・自転車」とカラーリングも同じようですが、フィギュアが無い単体の自転車が3台余分に付属しています。次回の付属品はちょっと頑張っている印象です。

走行中の自転車とバイクのライト点灯改造に取り組みたいものです。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」給水塔などは機関区の地面を掘り下げて固定する

次回はこちら
「週刊SL鉄道模型」順次電飾の配線を繋いでいきたい

|

« 「週刊ロビ」7号 いよいよロビのイヤイヤの仕草が楽しめる! | トップページ | ユピテルのレーダー探知機スーパーキャットGWR83sdは通勤時のセクシーな相棒? »

週刊SL鉄道模型」カテゴリの記事

鉄道模型」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/57149242

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊SL鉄道模型」第60号 踏切の遮断棒は脆いので取扱注意!:

« 「週刊ロビ」7号 いよいよロビのイヤイヤの仕草が楽しめる! | トップページ | ユピテルのレーダー探知機スーパーキャットGWR83sdは通勤時のセクシーな相棒? »