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2013年5月11日 (土)

「週刊SL鉄道模型」第63号 電柱の袖看板がオリジナルだ

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講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の第63号です。

発売日の9日にブックサービスから到着していましたが、平日は深夜まで仕事にかまけているので開封が週末の休日になってしまいました。先週は連休中のために発刊が無かったので、久し振りの週刊SLの工作です。

でも、ジオラマの地面の仕上げなどに着手していないので、今夜はパーツの確認のみとなりました。

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前号の62号から、最終ページに特製クリアケースの最終受注受付の案内が掲載されています。5月16日から7月7日までの受付にて、10月上旬の発送予定との事です。シリーズは7月で終了となりますが、多くの方はその後も仕上げを続けることと思います。ケースは嵩張るので、早々に届いても邪魔になるだけ。10月頃の到着で丁度良い気がします。

私は既に前回の受注受付で入手しており、完成まで置き場所を持て余しています。工作途中のジオラマの埃除けにもなっていますが、いちいちカバーを外さなければならないので面倒ではあります。

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今回の付属パーツは、「情景小物セット2」です。
ジオラマ仕上げのための小物の詰め合わせが続きます。今回は電柱と街灯です。

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パーツを確認します。
電柱(大)×2、電柱(中)×6(1本は予備)、電柱(小)×8(2本は予備)、街灯×8(2本派予備)です。
全てジオコレの電柱や街灯と同じ様なものですが、市販セットと異なり電柱の台座は付属していません。講談社の以前のジオラマ製作マガジンでも御馴染みのパーツです。電柱を立てると、街のゴチャゴチャ感が増すのでリアルになります。

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電柱(中)の袖看板には「里山キネマ会館」の文字が書かれています。このシリーズオリジナルです。ジオラマ内に里山キネマ会館のビルがあるので、それとリンクしているわけです。嬉しい配慮です。

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電柱(大)には「ますだ旅館」の袖看板。ますだ旅館なんてジオラマ内にありません。看板の文字はパソコンとプリンタを使用すれば簡単に変えられるので、自作するのも一興かもしれません。

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今回の作業は、電柱・街灯の配置です。
付属してきた電柱と街灯を早速設置する指示がなされています。私は地面の仕上げ後に行う予定なので、今回の作業は先送りします。

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電柱(大)2本と電柱(中)5本、電柱(小)6本、街灯6本を指示のある箇所に設置するとの事です。

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電柱(大)については、51号に付属してきた精密ドライバーを使用して地面に穴をあけてから差し込むという指示がなされています。そういえば、転車台と共にドライバーが付属していたっけ、と思い出しましたが、そんなもの道具箱の中にまぎれてしまって見つかりません。まあ、このドライバーを使用しなくても、何か他のもので穴をあければ良いでしょう。

また、電柱の中と小、街灯については太さが異なるので、このドライバーで穴をあけてはいけません。製作マニュアルには何で地面に穴をあけるかという具体的な指示はありません。

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今回の付属品の街灯は、当然ながらライトが点くわけではありません。
私は形状を模してLEDを仕込んだ街灯を自作しているので、そちらに振り替える予定です。しかし5本しか製作していないので、1本追加作成が必要となりました。

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次号、第64号の付属パーツは、「トラック1」です。
予告写真を見ると、市販品のTOMYTECのTHEトラックコレクション第1弾のいすゞTXトラックのようです。トラックに加えて木材の積荷が付属しています。

トラックコレクションは1個420円で販売されていたので、1680円の雑誌のオマケには貧弱な気がします。でもトラックコレクション第1弾はリニューアル生産されていないので、現在市場には殆ど出回っていません。出回ってもそんなにプレミアムが付くようなものではありませんが、入手困難であることは間違いありません。このシリーズを購読することによって入手できることをラッキーと思う方もおられるかもしれません。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」橋を渡る自転車のライトを灯したい!

次回はこちら
「週刊SL鉄道模型」高すぎる踏切標識の台座を何とかしたい!

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コメント


  yujiさんこんにちは

  またまた失敗談を。。。

  転車台設置完成後 しばらくやることもないので全体の緑地の開いているスペースに落葉 や植物類(前回 配布になったやつ)を適当にのりづけする作業をやっておいたのです。

ところが柵や塀が配布になり いざ設置しようとしたところそこには木々や盛花ができていてスペースが埋まって作業できず。

 しかたないので植物を撤去することに。。。ところがこれがなかなか思うように行かなくて 下手すると下の芝生まで剥がれそうで苦労してます。自分勝手の作業は禁物ですね。

投稿: ひさちゃん | 2013年5月12日 (日) 13時30分

柵の土台ですが接着剤での接着は諦め小釘で固定しました。(URL)
かなり強く押し込めるのでいい感じの高さになります。
小釘の頭はグレーの水生マーカーを塗っています。

小山の地面ですが先日YUJIさんの写真をヒントにフェルトを貼ってみました。100円ショップにいいものがありました。裏に粘着シートがあるので簡単に貼る事ができます。植毛シートのような感じです。強いて言えばちょうどいい色がない事と単色なので平坦になってしまいました。(まぁ3枚100円なので贅沢は言えないですが)

投稿: カズキ | 2013年5月12日 (日) 16時12分

>ひさちゃんさん、こんばんは。

地面の造成、お疲れ様です。
地面を仕上げてからもアレコレと設置したくなるので、その度にはがしたり削ったりという作業になってしまいますね。私もいつも繰り返しています。


>カズキさん、こんばんは。

フェルトを貼り付けた地面、なかなか良いですね!お手軽に情景アップ、100円ショップの素材は有効なものが多いですね。柵の小釘での固定は安定感がありそうです。

早く地面の仕上げに移行したいのですが、小物を弄くる作業を続けていてなかなか手がけられません。

投稿: YUJI | 2013年5月12日 (日) 17時52分

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