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2013年6月 8日 (土)

「週刊SL鉄道模型」第67号 アジャスターは必要に応じて

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講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の第67号です。

書店発売日の6日にちゃんと受け取っていましたが、いつも通り開封と内容確認は週末になってしまいました。前号付属の自動車のライト加工も終わっていませんので、終盤になって作業が溜まってしまっています。シリーズ終了後、それも秋以降時間が出来てきてからボチボチ仕上げることになりそうです。

今回はパーツ確認に加え、少しだけ付属パーツを設置しました。

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今回の付属パーツは、「情景小物3・アジャスター」です。
これまでと同じ様な白いパーツ箱です。しかし今回はズッシリと重みを感じます。

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箱の中身を取り出します。
箱ギッシリに詰まったビニールに包まれたパーツ群が出てきました。

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パーツを確認します。
ジオラマの仕上げに使用する情景小物に加えて、アジャスターが出てきました。このアジャスターのナット付きのネジが重みの原因だったようです。

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今回の作業は、情景小物セットの固定と、アジャスターの取り付けです。
ジオラマを彩る情景小物は、市販のジオコレのパーツの寄せ集めです。創刊号に記載されている試作品の写真を見ると、ちゃんと全て使用されていました。

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ジオラマベースのガタツキを軽減するアジャスターとプラ板です。アジャスターは木製ベースの四隅に両面テープで貼り付けて、ナットを回して高さ調整をします。プラ板は、必要に応じて土台部分に貼り付けます。両面テープはシリーズに付属していないので、別途用意する必要があります。

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講談社のNゲージジオラマ製作マガジンのこれまでの3作全て、ベース部分が反り返ってしまう現象が見られました。今作は最もマシではありますが、若干四隅が上がっているようです。しかし専用クリアケースに入れてしまうと殆ど目立ちませんし、大げさで重いアジャスターを取り付けるよりも、免振マットなどを使用したほうが簡単です。私にとっては無駄なパーツではありますが、反り返りが激しい方には便利かもしれません。

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アジャスターはお蔵入りになってしまいますが、情景小物は全て有効活用したいものです。
まずは、ジオラマ左手前の水田に設置するおだかけです。大・中・小の3サイズが付属しています。

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ランナーからパーツを切り離して差し込むだけです。全て差し込む方向が決まっています。差し込んだだけだとちょっと緩いので、アクアリンカーで接着しておきました。

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ランナーから切り離した部分が白く目立つので、油性サインペンで色入れしておきます。時間があれば、マットブラウンで着色したいところですが、まあサインペンでチョンと塗るだけでも随分と効果があるものです。

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その他の情景小物は、ジオコレの公園や倉庫のパーツなどを寄せ集めたものです。記念碑や銅像なんて何処に置くのか、と思っていましたが、創刊号に記載されている試作品にはちゃんと設置されていました。

田んぼのおだかけは、周囲の地面を仕上げたりトラクターを設置したりした後に固定します。また、小山の上の記念碑は、最後の仕上げの段階に固定します。

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今夜設置するのは、ジオラマ右手前の駅周辺の小物です。
まず、裏山里駅のホームの裏側の道路面に、銅像と案内板を固定します。駅舎の無い無人駅に、こんな立派なものはそぐわないかもしれませんが、それでも駅の雰囲気がかなり盛り上がりました。

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手洗いは、ホーム上に設置します。
公園の水飲み場のような手洗いです。でも、ホーム上にあってもおかしくはありません。

今夜の作業はこれまでとなりました。

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次号、第68号の付属パーツは、「消防車」です。
ジオラマ右奥の消防車車庫に設置します。予告写真を見ると、市販のトラックコレクションの「トラック2台セットC」に入っているいすゞTXポンプ車と同形状のようです。市販品との違いは、ナンバープレートの番号くらいのようですが、パーツを手に取って見ないとはっきりとは判りません。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」第66号 オリジナル車体色のカーコレ!

次回はこちら
「週刊SL鉄道模型」タクシーの電飾は行燈の点灯がポイント!

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コメント

YUJIさん 今晩は
>ベースの反り返り
私の場合、連結したベースの中心が少し高くなっています。機関庫の入り口側をベースに沿わすと出口側が浮き上がります。先日設置した時に適当にごまかしましたが・・・
配本も後少しとなりましたが、地面のパウダー撒きもまだ済んでいないし、まだまだ私も作業山積みです。

投稿: マーボウ | 2013年6月 8日 (土) 22時54分

マーボウさん、こんにちは。

>私の場合、連結したベースの中心が少し高くなっています。

私のは少し中央部が下がっています。ベースの四隅が浮きますが、アジャスターが要る程ではありません。木製ベースを組み合わせる際に調整が必要だったのでしょうか。

私も地面のパウダー撒き済んでいないので、アクセサリー設置進みません。そして迷っているバラスト撒き、いつになることやらです・・・。

投稿: YUJI | 2013年6月 9日 (日) 10時47分

今晩は:、YUJIさん。私は、アジャスターを、つけてみました。両面テープは、かなり、弱々しく元に戻そうと、下債に、3ヶ所簡単に、取れてしまって、とりあえず、ビスで、固定しました。1つに、4ヶ所穴が、あいてましたのて、全てビスで、固定したのですが、時間が、あっとゆうまに、なくなってしまって、他の事が出来なくなっていました。また、やりたいと思います。

投稿: いっしっー | 2013年6月 9日 (日) 19時44分

いっしっーさん、こんばんは。

アジャスターのビス止め、ナイスアイデアですね。
きっと反りが激しい方には便利な方法かと存じます。

投稿: YUJI | 2013年6月 9日 (日) 21時37分

やはり反り返りには悩ませられてしまうこのボードですが、私は拡張部分含めて外周を仕上げ木板材を周りに張り付けて反り返りをかさ上げして設置しました。

投稿: タッ君パパ | 2013年6月10日 (月) 07時53分

タッ君パパさん、こんにちは。

既に対策されていましたか。アジャスターは記念品になってしまいましたね。
ボンド水溶液を使用すると、更に反ってくるので、私は仕上げ後に対策使用と思います。

投稿: YUJI | 2013年6月10日 (月) 17時41分

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