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2013年7月

2013年7月30日 (火)

「週刊ロビ」23号 右脚のフェーズに入りました

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の第23号です。

22号と共に届けられた23号を組み立てます。相変わらず忙しくて平日の夜は時間が無いのですが、今回は作業が少ないので楽々です。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
開封すると、見慣れた黒い物体がゴロンと転がり出てきます。

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パーツの一覧です。
サーボモーター(右足首:横回転) ×1です。
前回にて左右の腕の組み立てが一段楽したので、今回から新しいフェーズに入ります。右脚の組み立てですが、今回はサーボモーターのテストとID書き込みをするだけです。目新しい作業があるわけではありません。

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今回の作業は、右足首(横回転)サーボのテストとID書き込みです。
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの書き込みを行います

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今回付属のサーボモーターに加え、テストボード付きのヘッドスタンドと前回付属のサーボケーブルを用意します。

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裏蓋を取り外すために、サーボケーブルのケースの4本のネジを抜きます。

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サーボケーブルを、サーボモーターの基板に取り付けます。真上から押し込み、確実に接続します。

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一旦取り外した裏蓋を、再度取り付けてネジを軽く締めます。
この裏蓋は次回取り外してしまうのですが、4本のネジを紛失しないためにも一旦仮留めしておきます。

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サーボケーブルをテストボードに接続して動作テストとID書き込みを実施します。
今回のサーボモーターのIDは6です。動作テストをした後、テストボードの表示を6にしてTEST/SETボタンを長押しし、IDを書き込みます。

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これで今回の作業は終了です。
次回から右脚の組み立てを本格開始します。足首のサーボモーターなので、サーボケーブルが長いのでしょう。

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次回、24号のパーツは、右足首カバーです。今回のサーボケーブルを、右足首
カバーに取り付ける作業を行います。腕の時と同様に、脚も先の方から胴体に向かって組み立てていくようです。

その次の25号も右足首パーツが付属します。足首の中心パーツである右足首フレームを取り付けます。脚は腕よりも構成パーツが多い様子です。

前回はこちら
「週刊ロビ」22号 ロビ「月1お届け」案内チラシ同封

次回はこちら
「週刊ロビ」24号 付属パーツの保管に留意!

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2013年7月29日 (月)

「週刊ロビ」22号 ロビ「月1お届け」案内チラシ同封

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の第22号です。

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22号と23号と一緒に梱包された袋に、ロビの「月1お届け」キャンペーンの案内チラシが入っていました。

このロビのシリーズだけでなくデアゴスティーニの多くのシリーズでは、直販の通販を申し込むと2号まとめて配送されます。週刊シリーズだと2週に1回、隔週刊シリーズだと1ヶ月に1回届くことになります。

私自身は、出来れば書店発売のタイミングにて毎週届けて欲しいと思っているので、月1お届けなんて問題外です。でも出版社側からすると、配送に関わるコストは大きいものです。発送頻度を低くすることに同意してもらえれば、グッとコストダウンが見込めるのです。

ということで、月1お届けに登録した読者には、図書カード500円分をプレゼントしてくれるとの事です。たった500円分?月1配送で浮くコストはそんなものじゃないだろ!と突っ込みたくなりますが、まあ多少はオマケをつけないと、誰も申し込まないでしょう。

でもチラシの文面を見ると、「忙しくって、宅配便を月に何回も受け取ることができなくて困っている」、「時間が無いから、ロビを1ヶ月まとめて作りたい」なんて声にお応えした、なんて書かれています。このロビのシリーズ、時間が無い方でも気軽に続けられると思います。逆に1ヶ月溜めないと作れない、なんて最初から思っている方にはそもそもパートワークに向かないのでは無いでしょうか。忙しくて結果的に何ヶ月分も溜まってしまったということと、最初から溜めて届くのとでは別物です。

まあ、コストダウンに同意してくれた方にプレゼント、なんて本音は書けませんね。色んな試みは良い事と思います。でも私は引き続き、毎号毎週配送を希望し続けていきます。

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今回のパーツは、左ボディパーツです。
メインのボディパーツと、サーボホーン、サーボケーブルは別の袋に入っているので、毎回ながらパーツを梱包材と一緒に捨ててしまわないように注意が必要です。

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パーツの一覧です。
左ボディカバー ×1、サーボホーン(肩用) ×1、M2x4.5mmなべネジ ×3(うち1本は予備)、サーボケーブル(200mm)×1です。

やたらと長いサーボケーブルは、次回付属の足首のサーボモーターに取り付けるものです。

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今回の作業は、左ボディへの左腕の取り付けです。
ロビ本体のボディパーツにサーボモーターを取り付け、前号まで組み立ててきた左腕を結合します。今号で腕の組み立てがひとまず終了です。

ボディパーツは左右揃い、ロビの上半身の完成形が外郭だけながら見えてきます。

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今回の付属パーツに加え、20号までに組み立てた左腕と、前回ケーブルを取り付けたサーボモーター、そしてサーボケーブルの保護シールを用意します。

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左ボディパーツへの左腕の取り付けを始めます。
左腕の付け根のサーボモーターから出ているサーボケーブルのコネクターを、ボディパーツの回転軸の穴部分に差し込みます。

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連結金具をボディパーツの円弧形の溝に差し込みます。

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前号付属のサーボモーターに、サーボホーンを差し込みます。
裏表を間違わずに、グッと差し込むだけでほぼ固定されます。大きな力が加わる部分なのに、固定のネジは必要ないというのは優れた設計かと思います。

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サーボモーターのケースのネジを抜きます。

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サーボモーターの裏蓋を取り外します。

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左肩のサーボモーターから出ているサーボケーブルを、今回取り付けるサーボモーターのコネクターに取り付けます。この部分が今回の作業のハイライトです。確実にコネクターを取り付ける必要があります。また、ちょっとした事で外れてしまうので注意が必要です。

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もう一方のサーボケーブルは、鋭角に曲げられてボディパーツの中に納められます。この際に、パーツでケーブルを挟み込まないよう、注意します。

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組み立てガイドでは、サーボモーターは最後に固定しますが、どうも落ち着かないので私はこの時点で4本の長いネジで固定してしまうことにします。この部分は多少手順が異なっても、あまり問題は無いと思いますが、ちゃんと正確に組み立てたい方は組み立てガイドの通りにした方が良いでしょう。

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今回付属のM2x4.5mmなべネジ2本を使用して、サーボホーンと連結金具を固定します。

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肩パネルを一旦取り外し、その中にあるサーボケーブルを少し引っ張ってたるみを取ります。

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再び肩パネルを取り付けます。

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最後に、付属のサーボケーブルに保護シールを貼り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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左右の上半身パーツは揃いました。
ヘッドスタンドと同じ様な形状ながら、胸の部分のロゴの部分に穴が空いているという違いがあります。

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裏返すと、左右の肩の部分のサーボケーブルの長さに違いがあることがわかります。

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次回、23号のパーツは、サーボモーターです。
今回にて左腕の作業が一段楽したので、次回から新しいフェーズに入ります。左足首を組み立てていきます。しかし次回はサーボモーターにサーボケーブルを取り付けてID設定をするだけです。

腕と同様に、脚も先の方から胴体側に向かって組み立てていくことになるようです。

前回はこちら
「週刊ロビ」21号 19番のサーボID書き込み作業のみ

次回はこちら
「週刊ロビ」23号 右脚のフェーズに入りました

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2013年7月28日 (日)

原田純余ピアノリサイタルご来場ありがとうございました

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本日、妻の原田純余のピアノリサイタルが、カワイ名古屋のコンサートサロン"ブーレ"にて開催されました。非常に蒸し暑い上に日曜日ということで、ご自宅でノンビリされたい方もおられたと思うのに、多くの方にご来場いただき、盛況に終了することが出来ました。ありがとうございました。

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今回は、シューマン、ラフマニノフ、バラキレフの超絶技巧曲ばかりの構成にて、聴くお客様が疲れるのじゃないか、と心配しました。特にバラキレフのイスラメイなんて私も今回まで知りませんでした。ピアノ独奏曲の中では最も演奏が困難な曲の一つとのことで、確かに楽譜を見ると逃げ出したくなります。

無事終了して、多くの拍手と言葉を頂いたので、本人も充実感を持っていたようです。バラキレフの曲は、来月電気文化会館コンサートホールにて開催されるコンセール・アミさん主催のコンサートでも演奏予定です。

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小さなコンサートサロンでの利点は、ほぼ全てのお客様とお話できることです。今回も終了後に演奏者とお客様との語らいの時間を持つことが出来ました。

毎回お越しくださる方が多いのは、非常に嬉しいことです。

また今回は、私の方の関係者も多くお越しくださいました。何度も応援に来て下さっている私の高校時代の恩師が、卒業後に初めて会う同級生を連れてきてくれたり、今月の月初に閉鎖した会社の事業所で一緒に働いていた方が来て下さったりと、嬉しいサプライズがありました。

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演奏会の後は、親族集まっての食事会となります。明日は月曜日にて忙しいですが、まだしばらく今日の余韻に浸って過ごしています。多くの方に支えられて活動を続けられていることを心に留めていきたいと思います。

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2013年7月27日 (土)

恒例のアメックスのバースデーギフト!今年は二番煎じの靴べらながらちょっと実用的?

明日、7月28日で46歳になります。

昨年の誕生日に、四捨五入したら50歳だなあ、と思っていたらバタバタと仕事が忙しくなって、これといって成し遂げることもないまま、気付かない内に一年間が過ぎてしまいました。だんだん一年が早くなってくるのは仕方の無いことながら、もっとこれからは一年一年大切に過ごしていきたいと思います。

数年前に比べて明らかに近くが見えづらくなってきたとか、疲労が蓄積してくることを感じるなど、確実に老化の兆しはあります。とはいえ、まあ大病も無く健康で働けていることは幸せなことです。

このところの蒸し暑さで夏バテ気味にて、久し振りの休息日にゴロゴロしていると、宅配便がやってきました。アメックスの着日指定は誕生日の明日と明記されていますが、末端の宅配業者がついでに一日早く持ってきてしまったのでしょう。明日は妻のコンサートの支援にて一日外出予定のために受け取ることが出来ないので、結果的にはありがたい早着です。

昨年までのアメックスのバースデーギフトの記録記事です。

2012年7月28日 (土)
今年はネーム入りのガラクタだ!アメックスのバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2012/07/post-a983.html

2011年7月29日 (金)
無駄の極地!カードと共に役立たずのアメックスのバースデーギフト見ながらビールで乾杯!
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2011/07/post-106f.html

2010年7月30日 (金)
ガラクタが増えたよ!2010年アメックスバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2010/07/2010-4e34.html

2009年7月30日 (木)
今年もアメックスのバースデーギフトはキラキラのガラクタ?
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2009/07/post-c198.html

2008年7月30日 (水)
役立たずのガラクタながら楽しい、アメックスのバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_648c.html

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毎年これほど役に立たないものを、よくぞ探してくるものだと感心しきりのアメックスギフトです。今年はどんなガラクタを届けてくれたのでしょうか。かなり軽い小箱です。中身はズッシリとした金属の塊ではなさそうな感じ。

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開封してみると、出てきたのはギンギラと輝くシューホーン(靴べら)でした。
予想に反して、見た目は金属の塊です。シューホーンがギフトになっていたのは、私が知る限り2回目です。前回の2008年のシューホーンは、ニッケル合金のズッシリと重いタイプで、とても持ち歩く気がしないシロモノでした。薄手の靴下だと破れるんじゃないかと思うくらいの固さだし、飛行機に持ち込んだらセキュリティーチェックで引っかかりそうです。

しかし今回のシューホーンは軽い。金属ながら、素材が違うようです。

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説明を読むと、アルミ合金に表面加工したもののようです。持ち手の部分はマット塗装で滑り止めになっており、実用的な工夫を凝らしているようです。

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昨年のギフトよりネームがプリントされるようになっています。一つ一つに印刷して、それを間違い無く発送するのは非常に手間が掛かることです。しかも、ずっと役立たずのガラクタばかりで楽しませてくれたのに、今年のは「持ち歩いても良いかな?」と思わせる出来栄え。どうしてしまったのかアメックス。実用品を贈ろう!等と考えを改めてしまったのでしょうか。もしそうならば、寂しいことです。一見してワクワクするのに、結局何の役にも立たないガラクタ道を進み続けて欲しかった・・・。

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とはいえ、使い勝手は100円ショップの携帯靴べらに及ばないくらいのものではあります。アルミ素材で軽いとは言っても、プラスチックには適いません。
格好は良いので、嗜みとしてカバンに忍ばせておく気になる初めてのアメックスのギフトかもしれません。

でも、飛行機に持ち込んだら武器になりそうなくらい硬いですが・・・。災害時のスコップにもなるかな?

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2013年7月24日 (水)

今年もやります「原田純余ピアノリサイタルinブーレ」7月28日

今日は、妻の原田純余のコンサート情報です。

春からずっと続いている多忙な仕事のために、私自身は趣味事も進まず、しかも妻のコンサートも平日夜の場合は応援にも行けず、宣伝もせずといったダメ具合です。今回は日曜日のコンサートのために、久し振りにサポート出来ます。運転手兼荷物持ちとして頑張ります。

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http://shop.kawai.co.jp/nagoya/event/pdf/concert20130728_harada.pdf

毎年夏ごろにお世話になっているカワイ名古屋さんのコンサートサロン「ブーレ」でのソロリサイタルが今年も開催されます。

日時:2013年7月28日(日)
   開場13:30、開演14:00
会場:カワイ名古屋コンサートサロン"ブーレ"
   名古屋市市営地下鉄、東山線、名城線「栄」下車。3番出口より徒歩1分。

カワイ名古屋コンサートサロン"ブーレ"
http://shop.kawai.co.jp/nagoya/floor/2f.html

入場料:1,500円(全自由席)

定員100人に満たないコンパクトなコンサートサロンのために、演奏者のすぐ側で楽しめます。演目はシューマン、ラフマニノフ、バラキレフ。今回は夏の暑さを吹き飛ばすような軽快なプログラムかと思います。

会場の階下にはカワイ名古屋のショールーム。自慢のピアノをお披露目しているお膝元です。コンサートサロンのグランドピアノはそこらのコンサートホールよりもずっと手入れが行き届いていて良い音を出すとのこと。

ご興味がおありでしたら、何卒宜しくお願い申し上げます。

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2013年7月18日 (木)

「週刊ロビ」21号 19番のサーボID書き込み作業のみ

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の第21号です。

ひと段落して工作が進んだのも僅かの間。またまた今週より仕事が忙しくなってしまって週末も仕事。来週末まで休めなさそうな雰囲気です。今日は用事があって早めに帰宅したものの、残していたロビの21号の作業を済ませるのがせいぜいとなりました。忙しいときでも気楽なロビのシリーズ、多忙な勤め人にも無理なく続けられると思います。

全70号のこのシリーズは、今回にて全体の3割に到達しました。ついこの間始まったばかりのような感じなのに、既に中盤といってよいところまで到達しています。目下左腕の組立作業にて、右腕の時の作業の繰り返しのようで目新しさはありません。でも、やたらと仕掛品ばかり作って再分解を繰り返すこれまでのデアゴスティーニのクラフトマガジンと異なり、かなり工作順序が整っているので、気持ちよく組み立てられている気がします。

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今回のパーツは、サーボモーターです。
大量のダンボールの梱包材に包まれて、ゴロリと一つだけ入っています。これまでに見慣れた光景です。

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パーツの一覧です。
サーボモーター(左肩用) ×1です。
左肩用と銘打っていますが、このロビでは全てのサーボモーターは共有パーツです。メンテナンス性に優れている構造だと思います。

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今回の作業は、左肩サーボのテストとIDを書き込みです。
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの設定を行います。IDは異なるものの、右肩の際の13号の作業と全く同じです。

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付属のサーボモーターに加え、前号にて保護シールを貼ったサーボケーブルと、テストボード付きのヘッドスタンドを用意します。

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サーボモーターの裏蓋を外すために、ケースのネジを4本抜きます。

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サーボケーブルのコネクターを、サーボモーターのコネクターにはめ込みます。
この取り付けをいい加減に行うと、ロビ本体に組み付け後に接続不良が発覚して大掛かりな分解をしなければならなくなります。しっかりと手ごたえがあるまで押し込みます。

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裏蓋を再びはめ込んで、4本のネジで仮固定します。
すぐにロビ本体に組み付ける際には裏蓋を再度取り付ける必要はありません。しかし、次の22号のパーツが入手できるのは約2週間後となるので、ネジを紛失しないためにも一旦サーボモーターの裏蓋を取り付けておきます。ネジは軽く留めておくだけです。

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サーボモーターの動作テストと、サーボIDの書き込みです。
今回の左肩のサーボIDは19番です。

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これで今回の作業は終了です。10分足らずで終わってしまいました。
この程度の作業なら、平日の夜でも進められます。

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次回、22号のパーツは、左ボディカバー等です。
これまで組み立ててきた左腕を、ロビ本体のボディパーツに取り付けます。14号の時に組み立てた右ボディと共に、ロビの上半身の外装パーツが揃うことになります。

その次の23号では新しいフェーズに入ります。右脚の組み立てを開始します。
次回では、付属のサーボモーターにIDを書き込むだけとなっています。腕と同様、脚も先端部分から胴体部分に向けて組み立てていく様子です。

前回はこちら
「週刊ロビ」20号 左腕組み立ては12号の右腕作業そのまま繰り返し

次回はこちら
「週刊ロビ」22号 ロビ「月1お届け」案内チラシ同封

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2013年7月15日 (月)

「週刊ロビ」20号 左腕組み立ては12号の右腕作業そのまま繰り返し

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の第20号です。

このロビのシリーズでは、関連グッズの開発が進んでいる様子です。先日、メールにてアンケートの要望がありました。ロビ専用キャリーケース等はオプション品として必要なものだと思います。その他のロビの服やぬいぐるみ、Tシャツにマグカップ、タオル等は、ロビをキャラクター化していこうという動きの現れのようです。私が知る限りにて、デアゴスティーニのクラフトマガジンにて、今回のような関連商品の盛り上がりを見たことは初めてです。これからの発展に期待したいものです。

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今回のパーツは、左肩フレームパーツなどです。
このところ進めている左腕の組立作業が続きます。例によって、サーボケーブルだけ別の袋に入っているので、大量の梱包材と共に捨ててしまわないよう、注意が必要です。

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パーツの一覧です。
肩フレーム ×1、肩パネル ×1、肩連結金具 ×1、M2x7mm皿ネジ ×3(うち1本は予備)、サーボケーブル(135mm) ×1 です。
基本的に、12号の右肩の製作と号と同じパーツ構成です。しかし、肩パネルを固定するネジが、6mmタイプから7mmタイプに変更になっているようです。もし改良ならば、今後右肩用の7mmタイプのネジを提供して欲しいものです。

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今回の作業は、左上腕に肩のパーツを取り付けです。
左上腕のサーボモーターに、連結金具やフレームなどの肩のパーツを取り付けます。この作業は、左肩の関節を作り、左腕をボディへ取り付けるための準備です。パーツは左右対称形ながら、右肩を製作した12号と全く同じ作業内容となります。今回も作業はサクサク進みます。

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今回の付属パーツに加えて、19号で組み立てた左腕と3号付属の保護シールを用意します。

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まず、肩連結金具にケーブルを引き通します。
肩のサーボモーターのサーボケーブルを肩連結金具の回転軸部分の丸い穴に通し、更にその上の穴に通していきます。

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肩フレームを取り付けます。
肩フレームの楕円形の穴にサーボケーブルを通します。

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肩フレームの回転軸部分の窪みに、サーボモーターの回転軸を差し込みます。
この肩フレームがサーボホーンの役割を果たすために、この部分はしっかり差し込んでおかないといけません。

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肩パネルを取り付けます。
連結金具に肩パネルを重ねて、付属のM2x7mm皿ネジ2本で固定します。この肩パネルは後の作業にてサーボケーブルの長さを調整する際に、一旦取り外すことになります。あまりしっかりと取り付けないほうが良さそうです。

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最後に、サーボケーブルのコネクターに保護シールを貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
サクサクと15分程のお手軽工作です。

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次回、21号のパーツは、サーボモーターです。
ボディ内に納める左肩用のサーボモーターです。次回はとりあえずサーボモーターのテストとID書き込み作業だけとなります。ボディパーツが提供される22号にて取り付けを行います。サーボIDは異なりますが、右肩の時の13号と同じ作業を繰り返します。

このロビのシリーズでは、奇を衒った作業手順にすることなく、オーソドックスに工作を進めているようで、私は非常に好感を持っています。

前回はこちら
「週刊ロビ」19号 サーボケーブルを挟み込まないように注意

次回はこちら
「週刊ロビ」21号 19番のサーボID書き込み作業のみ

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2013年7月13日 (土)

「週刊SL鉄道模型」消防車の赤色灯は点滅させて回転をイメージ

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講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の製作の話題です。

前回、68号に付属してきた消防車のヘッドライトにLEDを仕込み、ルーフの赤色灯には赤色LEDで光るようにしました。この赤色灯は回転灯ですが、Nゲージサイズで回転を表現しようとするとライト自体が大きくなって不恰好になります。

講談社のNゲージジオラママガジンの前々作「昭和の鉄道模型をつくる」にパトカーを設置したときに、3個のLEDを順次点灯させる方式で回転を表現しました。しかし車両に比してライトが大きすぎて不自然でした。

回転させなくてもライトを点滅させれば、それなりに緊急車両の雰囲気が出るものです。今回の消防車の赤色灯も点滅させることにします。

LEDの点滅回路として、踏切のライト交互点灯の際に使用した「点発珍GT」を使用します。道具箱に予備品があったので有効活用します。このキットは二つのLEDを交互点灯させるものなので、今回のように一つのLEDを点滅させるには、一つLEDを無駄に点滅させなければなりません。一つのLEDを点滅させるキットは他にありますが、ワザワザ買いに行くのも面倒なので、手持ちのパーツを使うことにします。

点発珍GTの点滅間隔は約1秒。赤色灯の点滅には少し緩慢です。点滅間隔は、回路内のコンデンサを交換することによって変える事が出来ます。

Sl02

パーツ数が少ないので、15分程で組み上げることが出来ます。
この回路で使用する電圧は9V。LEDの点灯に使用している12V電源から降圧するために、3端子レギュレータを回路に付加しておきます。

点滅間隔を短くするために、回路内の10μFの二つのコンデンサを、4.7μFの容量のものに交換しています。

Sl03

点灯実験です。
消防車の赤色灯の他に、もう一つ余分なLEDを接続しておかないと、LEDが点滅してくれません。コンデンサ容量が半分以下になったので、点滅間隔は0.5秒程度になりました。やたらと明るく輝くので、非常に目立つ存在になりそうです。もう少し点滅間隔が短くても良いかな?といった感じです。組みつけてから気になったら、コンデンサを更に容量の小さい3.3μFのものに交換するかもしれません。

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消防車は、消防団車庫から顔を出す感じに設置します。
消防団車庫、火の見やぐら、そして消防車の配線を木製ベース裏に通していきます。

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車庫、火の見やぐら、消防車をアクアリンカーで接着固定します。
消防団車庫の扉は開放状態で固定します。消防車は本当に顔を出す程度。これ以上道路側に出すと、踏切の傾斜路にタイヤが掛かって不自然な状態になってしまうのです。

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回路を接続して点灯実験です。
動画を撮っていないので雰囲気が伝わらないかもしれませんが、とにかく赤色灯の点滅が目立ちます。木製ベースの裏では、全く意味無く一つのLEDが点滅を続けています。

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ヘッドライトもやたらと明るい!一応、車庫の中にも照明があるのですが、それが目立たないくらいライトが明るい上に、ルーフの赤色灯点滅が激しい。まさに出動間際!といった佇まいです。赤色灯はスイッチを取り付けたほうが良いかもしれません。とにかくせわしない。

周囲に消防士も置きたいものです。ジオコレの消防署の人々のフィギュアを入手しようと思います。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」消防車とトラックへのLED仕込み

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2013年7月12日 (金)

エフトイズ艦船キットコレクションの掌サイズ戦艦武蔵

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久し振りに模型屋さんをぶらついたら、エフトイズの艦船キットコレクションの第4弾が並んでいたので一つ買ってきました。

2000分の1スケールの極小サイズの艦船模型ながら、結構ちゃんと出来ていて作る楽しみが味わえるので好きなシリーズです。随分前に第1弾を購入してから長い時が経っています。

第4弾のパッケージには、戦艦武蔵が描かれています。いよいよ真打登場!といった感じです。大和はまだ温存してあるものの、同型艦の武蔵ならば、私のような艦船模型の知識が無い者にとっては似た様なもの。もちろん細かい部分は異なるのでしょう。

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第4弾は、戦艦武蔵、空母大鳳、そして軽巡洋艦矢矧と駆逐艦秋月の2隻セットで、それぞれ船底まで表現したフルハルバージョンと水面までの表現の洋上バージョンのどちらかが入っています。どの艦船が入っているかはパッケージに記載されていますが、フルハルバージョンか洋上バージョンかは箱を開けてみるまで判りません。

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戦艦武蔵が入っていることは判っている今回の購入品、開けてみたらフルハルバージョンでした。これまでの艦船キットコレクションのシリーズで購入したもの全てが船底まで表現されたフルハルバージョンなので、これは私にとっては「当たり」の気分です。

このシリーズはいわゆる食玩なので、小さなガムが一つ入っています。ガムが余計な感じですが、あくまでガムのオマケがプラモデルということになります。
ちなみにこのガム、プラモを組み立てる際につい噛んでみるものですが、あまり美味しくありません。昔ながらというか、体に悪そうというか、あまり長く噛んでいたくない味です。

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航空母艦は艦載機がたくさん付属しているのでそれなりに時間が掛かりますが、戦艦は構造物を取り付けるだけなので、パーツが少なくて気軽に組み立てられます。塗装済みなので、パーツを接着するだけです。

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組み立てには、ちゃんとしたプラモ用接着剤とニッパー、ピンセット、そして写真には写っていませんが、カッターナイフかデザインナイフ等もあると便利です。本格的なプラモデル製作の醍醐味が味わえます。

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但し2000分の1という極小スケールなので、巨大戦艦の武蔵でも13cmに満たない掌サイズ。パーツは細かいので紛失しそうです。細いパーツが多いので、破損にも要注意。私の模型は、最初からアンテナが折れていたので修復しました。

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ゆっくり楽しんでも30分足らずで戦艦模型が出来上がります。
一人前に、立派な台座も取り付けられます。細部の省略は当然ながら、なかなか良く出来ています。台座に武蔵って書いてなければ、私には大和だか武蔵だか区別が付きません。

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細かいパーツの組み付けは良好です。船尾のスクリューや舵も表現されています。

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昔購入した艦船キットコレクション第1弾との比較です。
手前が今回の第4弾の戦艦武蔵、そして空母赤城、空母蒼龍、戦艦比叡です。
やっぱり武蔵デカイ!装甲の薄い空母は排水量の割りに大きなものですが、尾方空母の赤城と比べても更に大きい。小さな模型ながら、存在感があります。プロポーションが良いので、手にとって眺めても楽しいものです。

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小さいながら、ちゃんと偵察機も付属しています。カタパルトに接着します。ちゃんと主翼に日の丸が描かれているのは嬉しい。中国の職人が一つ一つ色入れするのでしょうか。

合間の時間でも気軽に組み立てられる艦船模型なので、更なるシリーズを期待しています。やっぱり大和が欲しいものです。

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2013年7月 9日 (火)

「週刊SL鉄道模型」消防車とトラックへのLED仕込み

講談社のNゲージジオラマ製作マガジン「週刊SL鉄道模型」の製作の話題です。

先月、全70号のシリーズは終了してしまいました。待っていても、もう新しいパーツはやってきません。しかし私のジオラマはまだまだ未完成です。毎週少しずつ作業していれば、シリーズ終了と共に無理なく完成出来るはずなのですが、電飾改造をしていたりして作業が停滞しています。またこの数ヶ月、非常に仕事が多忙であることもあり、なかなか趣味に時間を避けずに後回しとなっています。

昨日までで仕事が一段楽したのですが、何だか燃え尽きたようで、時間が出来てもボンヤリして工作が手につきません。再来週からまた忙しくなる谷間の貴重な時間ではありますが、腑抜けのようになってしまって、まとまった作業をする気になりません。困ったものです。

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忙しい中にも、全く工作を休んでいたわけではなく、本筋ではない作業は続けています。68号に付属してきた消防車や、最終号の70号に付属してきたトラックの電飾準備作業を行っています。これらの2台は、車体内部のライトの裏側に直接LEDを取り付ける方法を取りました。灯せばやたらと明るいライトとなります。

消防車のルーフの赤色灯も点灯させたいので、天井の裏側に赤色LEDを取り付けています。これは点滅させる予定です。

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消防車の後部は車庫の中に入ってしまって見えないので、テールランプは省略しました。やってやれないことはありませんが、全く見えないものに手を掛ける余裕がありません。

LEDのケーブルは、床板を通して下部に引き出します。車庫の内部にあけた穴から木製ベースの裏側に引き通します。

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通電して点灯実験です。
一応ボディの内側を黒く塗って遮光措置は施したのですが、結構透けてしまいます。赤色は光を隠蔽する力が弱い上に、LEDが明るすぎるのです。回路内に抵抗をかませて輝度を落とそうかと思います。

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次に70号の日通トラックです。
こちらもLEDの直接光による電飾となりました。光ファイバーを仕込み難い形状だったからです。日通トラックはテールランプにも赤色LEDを仕込んでいます。

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ヘッドライトとテールランプはそれぞれ直列接続して回路内にCRD(E-253)を挟み込みます。走行するわけではないので、結構雑な配線です。
配線は、広大な荷台の中に隠すことが出来るのでラクチンです。

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幌を被せてしまえば、ゴチャゴチャした配線は全く見えません。
少々透けているものの、消防車ほどの違和感はありません。このトラックは、ジオラマの手前の目立つ場所に配置するので、ライトが明るいほうがインパクトがあると思います。

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テールランプも赤く煌々と輝きます。ブレーキを踏んでストップランプが点灯している状態ということにしておきます。

消防車は赤色灯の点滅回路を製作しないといけませんし、日通トラックは地面の造成を済ませてからの配置となるので、固定するのはまだまだ先のことです。LEDを取り付けた車体は、大切にしまっておくことにします。

前回はこちら
「週刊SL鉄道模型」第70号 最終回は黄色いトラック

次回はこちら
「週刊SL鉄道模型」消防車の赤色灯は点滅させて回転をイメージ

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2013年7月 3日 (水)

「週刊ロビ」19号 サーボケーブルを挟み込まないように注意

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の第19号です。

18号と共に届いた19号の左腕の組立作業を行います。右腕の組み立てと同じ作業なので、目新しさはありません。サーボケーブルの接続と折り曲げ収納に気をつける程度です。

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今回のパーツは、左上腕フレームに取り付けるサーボモーターです。
ゴロンとパーツが1個だけ入っています。

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パーツの一覧です。
サーボモーター(左上腕用) ×1です。

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今回の作業は、左上腕フレームへのサーボモーターの取り付けです。
最初にサーボモーターのテストを行い、IDを設定します。このサーボを、肘のサーボとケーブル接続し、左上腕に取り付けます。肘のケーブル接続後に収納する際に、ケーブルを鋭角に折り曲げることになります。この際にケーブルをパーツに挟み込まないようにするのが、今回の唯一の注意点かと思います。

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今回のパーツに加え、前回まで組み立ててきた左腕パーツとサーボケーブル、ヘッドスタンドに取り付けたテストボードを用意します。

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サーボモーターにサーボケーブルを接続するために、裏蓋を取り外します。
サーボモーターのケースの4本のネジを取り外して裏蓋を外します。

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サーボモーターの基板に、サーボケーブルのコネクターを接続します。
上から押さえてパチンと手ごたえがあるまではめ込みます。

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組み立てガイドの指示では一旦裏蓋を仮留めすることになっています。
しかし私は面倒なので、ケーブルが外れないようにそっと扱いながらサーボモーターのID書き込みとテストを実施します。

今回のサーボモーターのIDは20番です。UPボタンを19回押して「20」のランプが点灯した状態でTEST/SETボタンを長押ししてIDを書き込みます。

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サーボモーターを左腕に取り付けます。
今回取り付けたサーボケーブルを、上腕フレームの丸い穴に通します。

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肘のサーボモーターから出ているサーボケーブルのコネクターを、今回取り付けるサーボモーターに接続します。この際に確実に接続しておかないと、完成後に大掛かりな分解修理が必要となります。慎重に行います。

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サーボモーターを固定する際に、サーボケーブルを鋭角に折り曲げて収納することになります。ケーブルには長さにあまり余裕が無いので、コネクターが外れないように注意が必要です。また折り曲げ方によってはケーブルがパーツに挟み込まれてしまうことがあります。今回の組み立てガイドには、ケーブルを挟み込まないための注意点が記載されていました。きっと右腕の作業の時にトラブルが起きた方がおられたのでしょう。

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サーボモーターのケースの4本の長いネジで固定します。
これで今回の作業は終了です。

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肩までほぼ出来ている右腕に加え、左腕もだんだん完成に近づいてきました。

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次回、20号のパーツは、肩フレームや肩パネル等です。基本的に右腕の時と同じ展開ですが、135mmの長いサーボケーブルが付属しています。

その次の21号では、サーボモーターが付属します。肩に取り付けるサーボモーターですが、この時点ではまだサーボモーターのID書き込みをテストを行うだけと思われます。22号にて両肩が揃うのでしょう。かなり速い展開なので、中盤から冗長な号が続くのでは、と心配しています。まあノンビリ作業なのは、多忙な身にはありがたいのですが。

前回はこちら
「週刊ロビ」18号 左腕の製作サクサク!

次回はこちら
「週刊ロビ」20号 左腕組み立ては12号の右腕作業そのまま繰り返し

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