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2013年10月22日 (火)

「週刊ロビ」34・35号 いよいよ折り返し点到達!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の第34号、35号を組み立てました。

20日の日曜日に2号纏めて届いていました。この日には、同じデアゴスティーニのトヨタ2000GTの模型のオプションホイールも届いていたので、そちらの組み立てを先行していました。今回のロビの内容的にはすぐに終わるので、ちょっと後回しとさせてもらいました。

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まず34号から開封します。表紙にはロビのファイティングポーズの写真。戦闘的とはいえないロビの可愛い姿。構えていても戯れているようにしか見えません。本人?は真剣なのでしょうが、全く強そうに見えません。

大きなオレンジのパーツが出てきました。やたらと軽いです。今回はロビの本体部分ではないアクセサリーパーツです。ロビの足に取り付けるモップシューズ。ロビに「おそうじして」と声を掛けると、このモップで床掃除をしてくれるとのことです。

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パーツの一覧です。
ラバーシューズ(左)×1、ラバーシューズ(右)×1、両面テープ×2、モップ×2、サーボケーブル(200mm)×1です。

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今回の作業は、モップシューズの組み立てる
ロビが足に履いて、歩きながら床をそうじできる専用モップを作ります。そのあと、次号で使うサーボケーブルに保護シールを貼ります。

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今回付属のパーツに加え、3号付属の保護シールを用意します。

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ロビの足に取り付けるラバーシューズは、軽いウレタン製です。ロビの負担になるようなものではなさそうです。モップ部分はフェルト製です。こんなもので床掃除が出来るとは思えませんが、まあロビの可愛い動きを楽しむということなのでしょう。

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ラバーシューズの底面に、付属の両面テープを貼ります。
両面テープはどちらから剥がしても良さそうです。組み立てガイドでは黄色い剥離紙から剥がしていましたが、白い方が剥がしやすいようです。

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ラバーシューズに貼り付けた両面テープの、もう一方の剥離紙を剥がしてフェルトのモップに押し付けてモップシューズを完成させます。

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左右のモップシューズが完成したら、最後に付属のサーボケーブルのコネクター部分に保護シールを貼ります。

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これで今回の作業は終了です。
ほぼ完成している右足に、今回のモップシューズを履かせてみます。しなやかなウレタン素材が、しっかりとロビの足に固定されることがわかります。この派手なモップシューズを履いて、健気に床掃除をするロビの姿を早く見たいものです。

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次回、35号のパーツは、サーボモーターです。
左足首の横回転に使用するものです。動作テストとID設定を行います。

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続いて、35号の組み立ても行います。全70号のこのシリーズでは、今回が折り返し点となります。
表紙には蹴りを入れているロビの姿。これまた全く強そうではありません。是非蹴られてみたいものです。

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今回のパーツは、サーボモーターです。

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パーツの一覧です。
サーボモーター(左足首:横回転) ×1 です。

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今回の作業は、左足首(横回転)サーボのテストとID書き込みです。
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの書き込みを行います。

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今回の付属パーツに加え、テストボード付きのヘッドスタンドと前回保護シールを貼ったサーボケーブルを用意します。もちろんプラスドライバーも必要です。

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サーボモーターのケースのカバーを取り外します。
4本の長いネジ抜き、カバーを外します。

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サーボケーブルを、サーボモーターのコネクターにはめ込みます。

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一旦カバーを元に戻し、ネジを軽く締めます。
この後すぐに取り付け作業を行うのならカバーは外したままでも良いのですが、2週間ほど放置することになるので、ネジの紛失を防ぐためにもカバーを仮留めしておくことにします。

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今回のサーボモーターのIDは11です。
TEST/SETボタンを長押しして設定します。これで今回の作業は終了です。34号と併せても、15分程度で終わってしまいます。

この35号がシリーズ全体の折り返し点となりますが、既に4肢の内の3肢がほぼ完成しているという進行度合いです。まだコントロールボードなどの重要パーツが来ていませんが、外観パーツはかなり出来ていっています。これからは、前号のモップシューズ等のアクセサリー類の配布も随時行われていくことと思われます。

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次回、36号のパーツは、左足首パーツです。
左脚フェーズの作業が続きます。右脚の時と同じ進行具合になると思われます。まずは今回のサーボモーターを、左足首フレームに取り付けていきます。

その次の37号には、左足首フレームが付属します。脚のパーツには既に色移り対策が施されているので、安心して組み立てを進めることが出来ます。シリーズ後半に入り、益々楽しくなっているロビのシリーズです。

前回はこちら
「週刊ロビ」32・33号 改良パーツ提供というお知らせあり

次回はこちら
「週刊ロビ」36・37号 後半戦スタートは、いずれも5分工作

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コメント

> このモップで床掃除をしてくれるとのことです。
今、流行のお掃除ロボットになる訳ですね。ロボゼロの時の雲梯や瓦割のようなオマケパーツですね。しょーがないか(しょーもないか)

> 脚のパーツには既に色移り対策が施されているので、安心して組み立てを進めることが出来ます。
のはずなのですがつま先に色移りが・・・おそらく不良品の黒パーツと接触していたのだと思います。
この部分は交換されないのでアルコール(レールクリーナー)でふき取り落としました。
恐るべし黒パーツ、気を付けてください。

投稿: カズキ | 2013年10月23日 (水) 00時03分

こんにちは、カズキさん、YUJIさん、私は黒のパーツと離していたにもかかはらず私も右足カバーに色移りしてきたので組み立てた右足パネルからの色移りと思ってサポートに連絡して交換してもらいました。サポートがゆうには旧製品が紛れ込んだ可能性もあるとのことでした。
カズキさん、今度色移りしたらサポートに連絡してみてはいががですか
YUJIさん、まだ安心はできないみたいです。

投稿: kai | 2013年10月23日 (水) 10時09分

>カズキさん、こんにちは。

ロボゼロの時は、うんてい地獄に代表される延々と続くアクセサリーにうんざりしたものですが、ロビでも再現されるのでしょうか。

健気に掃除をしてくれるロビ、隣をルンバがスイスイって光景を楽しもうと思っています。

改良されているはずの足パーツでも、黒パーツとの接触で色移りですか!足パーツは別ケースで保管していかなければなりませんね。気をつけます。


>kaiさん、こんにちは。

色移り情報、ありがとうございます。気をつけます。
私のロビの右脚は、今のところ変化がありません。胴体や頭部とは異なり、すっきり白いままです。他のパーツと別保管として注意します。

ロビの左右の脇周辺はすっかり茶色く変化していますね。改良パーツ配布後に塗装実験に使用したいものです。

投稿: YUJI | 2013年10月23日 (水) 16時19分

YUJIさん、こんばんは。
ロビの方は、見ているだけですが、あと1年と2ヵ月程ですか。カウンタックがあるので、次もパスしますけど。カウンタックの4号は、包装も軽くなり、3号と同じ作業でシリンダヘッドカバーとフロントバンパーにフォグランプ2個を取り付けました。5号は、フロントタイヤで、タイヤ1個をホイールに入れるだけみたいです。2号同時でも楽勝ですね。

投稿: K2E | 2013年10月23日 (水) 18時27分

失礼、9か月。

投稿: K2E | 2013年10月23日 (水) 19時20分

>K2Eさん、こんばんは。

デアゴスティーニのシリーズは、殆どのシリーズで起こるトラブルも楽しむことが出来ると思っています。まさにデアゴ劇場です。
始まってばかりのカウンタックで何が起こるでしょうか。

ビスとはめ込みのアッセンブルモデルなので、私の様に趣味に割ける時間が無くても完成に持ち込めるシリーズだと思っています。

投稿: YUJI | 2013年10月23日 (水) 20時49分

kaiさん情報ありがとうございます。
足を隔離したので今のところ大丈夫です。
今の所、足への転移はありません。

> サポートがゆうには旧製品が紛れ込んだ可能性もあるとのことでした。
だとしたら何ちゅう製品管理をしとるんや。

> ロビの左右の脇周辺はすっかり茶色く変化していますね。
紅葉の時期ですね。

投稿: カズキ | 2013年10月25日 (金) 05時50分

カズキさん、こんばんは。

脇ならぬ腋でした。

紅葉なら風流ですが、腋汗が黄ばんで茶色くなったような佇まいですね。臭ってきそうです。

投稿: YUJI | 2013年10月25日 (金) 19時11分

こんばんは YUJIさん

デアゴは企画、プロモーションが抜群に上手く!その反面、商品の管理監視体制がイマイチですね。

完成後にRobiが動かない、話さないなどクレームが殺到しない事を祈るばかりです。

投稿: おず | 2013年10月25日 (金) 22時35分

おずさん、こんばんは。

概ねクレームに対しての対応は早いだけに、商品管理の悪さが特に気になりますね。ロビの場合、サーボの接続やID違いが怖いです。きっとサポート殺到することでしょう。

投稿: YUJI | 2013年10月27日 (日) 21時08分

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