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2013年10月13日 (日)

アシェット「体のふしぎ」ついでに買ってしまった創刊号と2号・・・

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先々週、アシェットの「日本の貨物列車」の創刊号を買いに書店に行ったら、隣に「体のふしぎ」の創刊号も大量に積まれていたので、190円という安さに吊られてつい手にとってしまいました。TVCMが流れているときに「ちょっと楽しそう!」と思ったのも事実です。

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書店でパッケージを見ると、付属品のドクロが見えます。
全身骨格模型を作るシリーズの創刊号が頭蓋骨というのは当然なのでしょうが、あまり長く眺めていられるものでもありません。

結構細かくてリアルな造形なのに、190円とは思い切った価格です。

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製作する全身模型は全長110cmの大型サイズ。
全身骨格だけでなく、消化器官や筋肉なども付属してくるようです。全82号なので、1年半掛かりのプロジェクトです。

学校の理科室にあるような骨格模型は数万円で購入できます。しかしこのシリーズでは毎号の付属品と共に人体の構造と神秘についての情報を掲載してあるという特徴があるようです。親子で楽しめるでしょう。

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創刊号のパーツ?を見ます。
頭蓋骨と歯、下あごです。軟質樹脂製で、無塗装ながらも乳白色の地色は良い感じです。歯を1本1本はめ込むという作業をさせることで、あごと歯の構造を学ぶことが出来ます。

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この頭蓋骨模型、結構大きい!
製作中のデアゴスティーニのロビと並べると、その大きさが良く判ります。頭蓋骨と並べると、ロビのカワイさが際立つようです。

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とりあえず組み立てます。
創刊号の作業は、上あごと下あごへの歯をはめ込みです。歯は親知らずを含めた32本です。歯はニッパーで切り離していきます。

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冊子の説明どおり、まずは上あごに番号順に歯をはめ込んでいくと、どうもうまくはまりません。ガチャ歯になるし、隣の歯と干渉して抜け落ちる箇所もあります。

1~16までの順番を逆にして、16番の箇所に1番の歯からはめ込むという方法を取るとピッタリ収まりました。説明が間違っているのか、パーツがおかしいのかは不明です。

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下あごも、説明と逆順にはめ込むと歯並び良く収まります。もちろん接着剤は必要ありません。

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あごの蝶番部分をはめ込むと、創刊号の作業は終了です。

眼窩の奥の穴がこちらを睨んでいる様で、怖いです。

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第2号には、今回の頭蓋骨の上部分、頭のお鉢が付属するので、2号を買えば一応シャレコウベの形状が出来上がることになります。頭蓋骨など手元において楽しいものではありませんが、2号も690円の特別価格と安くなっています。

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ということで、現在書店に並んでいる2号も買ってきてしまいました。
3号以降は1190円となるので買うつもりはありませんが、2号の690円というのは魅力的。中途半端な頭蓋骨のガラクタが手元に残るだけといった状態からは脱出できそうです。

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2号のパッケージも非常に大きい!
レジに持っていくのが恥ずかしいくらいです。他の本と一緒に、頼まれ物を買う体でいきます。

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開封すると、頭蓋骨の上部と左脳のパーツが出てきます。頭蓋骨と脳のパーツは素材が微妙に異なっており、色合いも異なります。

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頭蓋骨内部に左脳のパーツをセットします。脳のパーツは、このあとの3号と4号にて完成となります。現段階では脳はセットしないほうが良さそうです。左脳だけでは固定されないので、頭蓋骨の中で転がってカラカラ音がします。

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頭蓋骨の上半分をセットすると、結構存在感のあるシャレコウベが出来上がります。
机上のマスコットにするには、ちょっと不気味です・・・。

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口には何かを咥えさせることができるので、現在は毎日私宛にやってきた手紙が挟まっています。これは妻が楽しんでいるのでしょう。やれやれ。

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上半分と下半分のパーツの境界線が少し気になりますが、かなりリアルな造形です。しばしの間、楽しませていただきました。

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コメント

YUJIさん、こんにちは。

この人体模型、前回のリリースでほぼ全号購入して組み立てました。
車で移動中に、助手席に座らせていると回りの人の反響が面白いですよ。

さて、デアゴのカウンタックは2度目の交換部品が送られてきましたが、これがもっと酷い。
塗料ダマはあるし、引っかいた傷もあるし、
でも案内文には「検品しました」あります。

さすがに立腹しましたので、
私が購入した創刊号も一緒にデアゴに送りつけました。
被害が創刊号のみで良かったです。

投稿: そま人 | 2013年10月13日 (日) 16時55分

YUJIさん、こんにちは。

SL鉄道模型から、失礼してます。70号定期購読して、素組みしました。(フォーリッジにめげて、途中状態ですが。)

また、カウンタックを定期購読することにしました。(塗装に不満はありますが。)

ご存じだとは思いますが、昨日、イーグルモスのフェアレディZ240Z-Z を見たのですが、どうでしょう?
http://www.fairladyz-collection.jp/

1/8スケールで、またも赤です。

タミヤの1/12スケールのプラモの240Zは4台、やりました。
(3台現存)。


投稿: K2E | 2013年10月13日 (日) 20時12分

アシェットのビックリ価格ですね。私も買ってこようと思ったのですが・・・。
小学校の頃、実物大の頭部模型を作った事があります。子供の頃は結構人体にも興味があって進む道が違っていたら今頃は半田ごてじゃなくメスを握っていたかも知れません。
ビックリ価格は2号までですから右脳のない状態のままなのでしゃべれますが見る事はできませんね。(もっとも目もありませんが)
YUJIさんの事だからそのうち目玉が光るんじゃないかと思っています。

投稿: カズキ | 2013年10月14日 (月) 06時25分

私も環境上、メスを握ると周りは思っていたようですが、猫の解剖があると知って、タマのために、絶対いやだと決心した愛猫家です。

投稿: honest | 2013年10月14日 (月) 09時45分

>そま人さん、こんにちは。

>車で移動中に、助手席に座らせていると回りの人の反響が面白いですよ。

サイズが大きいので、きっと見かけたらビックリするでしょうね!

デアゴのカウンタックの塗装は、1~2号を見る限りではイマイチですね。前作のトヨタ2000GTでもボディ塗装に問題のある報告が相次ぎました。

実際の車では、ホンの少しの塗装ミスも許されない状況なのに、模型ではまだまだですね。

私のところのウイングのパーツは磨き出しをするつもりです。


>K2Eさん、こんにちは

イーグルモスのZ240模型情報、ありがとうございます!
私としてはGT-Rよりもずっと興味があります。とりあえず創刊号はゲットしたいものです。


>カズキさん、こんにちは。

オトク価格の2号で、とりあえず頭蓋骨がカタチになるのは良心的だと思います。

目を光らせたら、お化け屋敷の小物として活用できそうですね。きっとリアルに仕上がりそうです。


>honestさん、こんにちは。

私の祖父も医師でしたが、私が生れるずっと前に亡くなっているので、全く意思は継承できませんでした。多分能力的に不可能でしたが。

猫の解剖、私にも無理です・・・。

投稿: YUJI | 2013年10月14日 (月) 11時10分

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