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2013年10月19日 (土)

UCC缶コーヒー「永遠の0」コレクションのプラモ

Ucc01

コンビニの缶コーヒーやジュースに付属しているオマケには牽き付けられます。飲まないのに、つい買ってしまう魅力があるものです。大抵はくだらないガラクタですが、たまにスグレモノもあります。

残業で深夜になって、帰りがけにお腹が空いてセブンイレブンで夜食を買っていたら、UCCブラックの缶コーヒーに零戦のプラモが付いているのを見つけました。コーヒーは好物ですし、ブラックしか飲まないので当然買います。ただ、夜疲れて帰ってこれから風呂に入って寝るだけなのに大容量のブラックコーヒーはキツイ。翌朝の楽しみとしておき、付属のオマケのみ確認します。

Ucc02

12月21日公開の「永遠の0」とのタイアップのコレクションのようです。店頭にはいくつかの種類がありましたが、アメ色の零戦二一型らしきものを手に取りました。

Ucc03

付属の模型は全6種。
私の買った零戦二一型赤城搭載機の他に、零戦二二型251空ラバウル、零戦五二型721空神雷部隊、紫電二一型甲343空剣部隊、彗星三三型601空本土、九九型艦爆二二型翔鶴搭載機の合計6種類があります。

Ucc04

パーツは綺麗に塗装されています。オマケの域を超えている出来具合です。
飛行状態を表現するための台座も付属しています。

Ucc05

機体は6つのパーツをはめ込むだけなので、組み立ては3分で終了します。一目見て零戦二一型と判別できるシャープな模型です。

Ucc06

以前、デアゴスティーニのシリーズで組み立てた零戦二一型模型と同じ、AI-102の機体番号を付けています。零戦が話題になる事が多い現在、デアゴスティーニが零戦の模型のシリーズを発売していたら、もっと売れていたのかもしれません。但し、リニューアルして発売されても私は再挑戦するのは遠慮します。あの零戦模型は最も苦しかったシリーズだったからです。今だったら絶対に途中でリタイヤしています。

Ucc07

説明書にスケールは記載されていませんが、全幅は85mm程度で、144分の1くらいかと思われます。Nゲージジオラマに設置することはありませんが、大きさの比較が出来るサイズです。しばらく机上で楽しもうと思います。

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プラモデル」カテゴリの記事

コメント

私も購入しましたが、よく出来ていると思いました。紫電改と99艦爆もおススメです。

投稿: ベック | 2013年10月19日 (土) 22時54分

お久しぶりです。私、家庭内でバタバタでついつい朝飲む為買っていました。なかなか良いサイズでほとんど2機づつありますが、五二型だけが何処にもありませんでした。

投稿: タッ君パパ | 2013年10月19日 (土) 23時19分

 そうですね。、「零戦をつくる」のYUJIさんの記録から、零戦は、むずかしいことが分かります。500セットの零戦のスケルトンが販売されていますが、「零戦をつくる」で挫折した人なんて、書かれているから……、でも、スポーツなどと同じで、完成後の喜びはそこにあるのかも。何でも、塗装はむずかしいです。
 プラモデル人生で、失敗が、次のやる気を出してきたと思います。最近は、個人経営のプラモデル店がなくなっています。できても、すぐ消える。子供の量販店の一角などでも、プラモデルが積まれていても、すぐ、消滅してしまう。遠方でネットでしか買えませんね。
 ラジコンの野外用ヘリを購入したことがありますが、完成したものの、調整できず、永久挫折。やる場所がないし、高価だし。
 カウンタックの大失敗は、無さそうですが、完成後の達成感はどうでしょうか。失敗ばかりでも、やるものがなくなってしまうし。SL鉄道模型は、素組でしたが、終盤、気持ちは減速。粗雑部品やつまらない柴又イメージ拡張などからして。

投稿: K2E | 2013年10月20日 (日) 06時52分

>ベックさん、はじめまして。コメントありがとうございます。

飲料のオマケとしては、異例の出来具合かと思います。
昨夜追加購入しようとしたら、紫電改がひとつ残っているのみでした。99艦爆や五二型は無く、残念です。ブレード4枚の紫電改、格好良いです。


>タッ君パパさん、こんばんは。

ブラックでちょっと大きめサイズは朝飲むのにピッタリですね!
私は結局赤城搭載機と紫電の2機で終了となりました。もう売り切れ店ばかりです。良く出来ているオマケは早く売れるようです。


>K2Eさん、こんばんは。

デアゴの零戦は組み立て手順が多い上に、ユーザー自身が改良を施さないとボロボロパーツが外れてしまうので、苦労の連続でした。もういちどやるかと言われたら遠慮します。当時のように趣味に取り組める時間がありません。但し、完成後の達成感は格別でしたし、今でもすぐに手に取れるテレビ台の下に鎮座させて眺めて楽しんでいます。

カウンタックは、以前のモデルカーのシリーズのフェラーリやトヨタ2000GTと同様に、パーツをビスで組み上げるアッセンブルモデルのようなので、気楽に取り組めそうです。その代わり、完成後に関心が急速に薄れてしまうものなのですが・・・。

投稿: YUJI | 2013年10月20日 (日) 17時25分

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