« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »

2013年12月

2013年12月29日 (日)

「週刊ロビ」44・45号 今年最後の工作にて左右の脚が完成状態に!

4401

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。先週金曜日の27日に44号と45号が到着しました。年末にて発売日が前倒しになっています。

今回が今年のロビの工作の最終です。左右の脚の股関節フレームの取り付け作業にて、少しは遣り甲斐のある内容となっています。

4402

まず44号から開封します。今回のパーツは、股関節フレーム等です。
相変わらずサーボケーブルはダンボールの梱包材の間に入っているので、一緒に捨ててしまわないように注意します。

4403

パーツの一覧です。
左股関節外側フレーム ×1、右股関節外側フレーム ×1、左股関節内側フレーム ×1、サーボケーブル(135mm) ×1です。

サーボモーターの配布の号の谷間には、軽くて小さな樹脂パーツの詰め合わせといったパターンが多くなっています。

4404

今回の作業は、左右の股関節フレームの取り付けと右股関節の組み立てです。
左股関節にフレームを取り付けた後、さらに、右の股関節に33号付属のサーボモーターを取り付けて組み立てます。

4405

今号のパーツに加え、左右の足のパーツ、33号に付属してきてIDを書き込んだまま保管指示となっていたサーボモーター、そして3号付属の保護シールを用意します。

33号のサーボモーターは右脚用のために左脚組み立ての間ずっと保管指示となっていました。ようやく今回片付きます。右脚の股関節内側フレームを早々に配布していれば良かったのにと思われますが、まあデアゴスティーニさんのシリーズのパーツ配布順なんて仕掛品が大量に溜まって困るものばかりです。まだロビのシリーズのパーツ配布順はマトモな方です。

4406

まず、左脚股関節内側フレームを取り付けます。
サーボモーターのシャフトに合わせて押し込みます。しっかりとした固定は次号にて行います。

4407

この段階にて左右の脚の作業進捗が一時的に揃いました。
これから右脚に股関節のサーボモーターを取り付けるので、また左右の脚の出来具合に差が出ます。

4408

右脚股関節の外側フレームを取り付けます。
今回、左右の股関節外側フレームが付属しています。パーツの内側に「R」、「L」と刻印されているので左右の区別が付きます。

4409

右脚の股関節のサーボケーブルを挟まないように、股関節外側フレームの内側の溝に沿わせてフレームをはめ込みます。
この段階では、手を離すとフレームは外れてしまいます。次の段階のサーボモーターの取り付け時にもう一度位置を調整し直す必要があります。

4410

33号付属の右脚股関節のサーボモーターを用意して、裏蓋を外します。

4411

右脚から出ているサーボケーブルを、サーボモーターの空いている方のコネクターに接続します。

4412

股関節フレームに合わせてサーボモーターをはめ込んで、ネジで固定します。

4413

今号付属のサーボケーブルに保護シールを貼ります。

4414

これで今回の作業は終了です。
余った左脚用の股関節外側フレームとサーボケーブルは次号にて使用します。

4415

次回、45号のパーツは、サーボモーターです。
左股関節の横回転用です。動作テストとID設定後、今回の右脚と同様に左脚の股関節にもサーボモーターを取り付けます。

4501

続いて、45号の組み立ても行います。

4502

今回のパーツは、サーボモーターです。

4503

パーツの一覧です。
サーボモーター(左股関節:横回転) ×1です。

4504

今回の作業は、股関節(横回転)サーボにIDを書き込み、左脚に取り付ける
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの書き込みを行い、左脚に取り付ける。

4505

今回の付属パーツに加え、前号に付属してきた左脚股関節外側フレーム、サーボケーブル、組み立て中の左脚、そしてテストボード付きのヘッドスタンドを用意します。

4506

まず、今回付属のサーボケーブルの動作テストとID書き込みです。
ネジを緩めて裏蓋を外します。この後すぐにロビ本体に取り付けるので、裏蓋を外したままでテストを行いました。またネジも差し込んだままとします。だんだん号が進むと横着になってきました。

4507

前号にて保護シールを貼ったサーボケーブルを、サーボモーターのコネクタに接続します。

4508

テストボードに接続して、動作テストとID書き込みを行います。
今回のサーボモーターのIDは7です。

4509

左脚股関節の外側フレームを取り付けていきます。
前号にて右脚に取り付けたのと同じ手順です。

4510

サーボケーブル接続後、サッサとフレームをはめ込んでサーボモーターを取り付けます。

4511

ネジを締めて、サーボモーターを固定します。

4512

これで今回の作業は終了です。
再び、左右の脚の作業進捗が揃いました。ひざの部分のケーブルの収納等の小作業はあるものの、今回にて脚はほぼ完成したことになります。

4513

まだ左右の親指が無い等、中途半端な部分がありますが、一応左右の手足がほぼ完成状態です。脚については色移りしない改良パーツとなっていますが、上半身、そして頭部については今後の改良パーツとの交換作業が必要となります。

4514

次回、46号のパーツは、バッテリーです。年明け第2週の7日の発売です。私の手元に届くのは、その次の47号の発売日頃になることでしょう。
ロビの電源のバッテリーは、完成後にしか使用できないパーツです。数ヶ月間、使用せずに保管することになります。予告写真からはバッテリーの容量等は確認できません。次回までのお楽しみとなります。当然ながら取り付けはありませんので、次回の組立作業はありません。

ロビを連続使用するためには、次号のバッテリーを複数用意したいものです。多分、パーツ販売でも人気の号になると思います。

その次の47号には、そのバッテリーを充電するための充電器が付属します。注意事項を確認するだけにて、46号に引き続き作業は無さそうです。

今回にて今年の工作は終了しそうです。

前回はこちら
「週刊ロビ」42・43号 左右の脚が揃ってきた!

次回はこちら
「週刊ロビ」46・47号 今年最初の配布は組立作業ありません

| | コメント (16) | トラックバック (0)

2013年12月22日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」12号・13号 キャンペーンプレゼント同封です

Lp500s1201

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。22日の日曜日の夕方に12号と13号が到着しました。多分、年内最後のカウンタック工作となります。

Lp500s1202

今回の梱包の中に、先行予約プレゼントの図書カード500円分と、カウンタックの付箋が入っていました。カウンタックの付箋は、スイングドアの部分が剥がれる様になっています。でも勿体無くて使えない・・・。図書カードは普通の絵柄のものなので、ありがたくサッサと活用させていただきます。

デアゴスティーニのシリーズでは、先行予約をすると図書カードがもらえるキャンペーンが多くなってきました。プレゼントインフレになっているような気がします。

Lp500s1203

また、消費税改正に伴う一括払い受付のお知らせ文書も入っていました。デアゴスティーニ直販の通販を使用している場合に限り、3月14日までに振り込めば5%税率での価格で受け付けるとのことです。特に割引は無いものの、税率が上がればシリーズ全編を通じての価格差は結構なものになります。3月までに一括で支払うのもアリかなと思います。電話での申し込みにて、通販使用時の顧客コードが必要になります。

様々な業界にて増税前の駆け込み需要が盛んです。4月以降の消費の落ち込みによる長期的な不況が心配です。

Lp500s1204

さて、カウンタックの工作です。ますは12号から開封します。
今回のパーツは、リヤホイール等です。ホイールは金属製なので、久々にズッシリ重くて分厚いパッケージとなっています。

Lp500s1205

パーツを確認します。
リアホイール×1、オルタネーターB×1、オルタネーターA×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×2(※1本は予備)、リアホイールセンターキャップ×1、オルタネーターブラケット×1 です。

Lp500s1207

今回の作業は、オルタネーターの組み立てと、スロットルリンケージの取り付けです。
まずオルタネーターを組み立てた後、11号に付属してきたスロットルリンケージをシリンダーヘッドに取り付けます。スロットルリンケージの11本のピンをシリンダーヘッドに押し込む作業に少々時間が掛かるものの、今回も多忙な師走でも気軽に取り組めるくらいの工作となっています。

Lp500s1208

今回付属のパーツの他、7号に付属してきたオルタネーターファン、そして11号付属のスロットルリンケージ、そしてシリンダーヘッドのパーツを用意します。
オルタネーターファンなんて今回付属させれば良いのに、7号からずっと保管指示となっていました。

Lp500s1209 

今回のメインパーツとも言うべきリヤホイール、そしてセンターキャップは次回使用します。ホイールとタイヤを同時に付属させないということなのでしょう。

Lp500s1210

まずオルタネーターを組み立てます。
オルタネーターブラケットにオルタネーターの3つのパーツを組み合わせてネジ止めしていきます。

Lp500s1211

3つのパーツを組み込んだ後、今回付属のビスで固定します。

Lp500s1212

M2.3×6mmタッピングビスは、8号付属の予備分が余っていたので、それを使用して今回のものは未開封としました。今後活用できる機会があるかは判りません。

Lp500s1213

11号に付属してきたスロットルリンケージを取り付けます。
この作業は前号で行っていても良さそうなものですが、今回の作業があまりにすぐ終わってしまうために、後回しにされたような気がします。

Lp500s1214

ワンピースに作り上げられたスロットルリンケージのパーツの11本のピンを、シリンダーヘッドの11個の穴に差し込んで固定する作業です。穴の位置を合わせて差し込むのは難しい作業ではありませんが、無理をしたらパーツが折れるので、慎重に行わなければなりません。

Lp500s1215

指で押し込めない部分もあったので、割箸の先で押し込みました。
私のパーツは問題なく全てのピンが差し込めましたが、きつい場合には穴をヤスリなどで拡げてから接着剤を使用するのも良いかと思います。

Lp500s1216

これで今回の作業は終了です。
エンジン上面の複雑さが増しました。

Lp500s1217

次回、13号のパーツは、ミッションケースの左半分とリヤタイヤです。

Lp500s1301

続いて、13号の組立作業を行います。

Lp500s1302

13号の付属パーツは、ミッションケースとリヤタイヤです。
前号に引き続き、大きなパーツが付属します。今回の2号分の梱包はかなり大きなものとなっていました。

Lp500s1303

パーツを確認します。
スターター×1、リアタイヤ×1、M2.0×5mm皿タッピングビス×3(※1本は予備)、ミッションケースL×1です。

今回の作業は、エキゾーストパイプとリアタイヤの組み立てです。
まず、9号に付属してきたエキゾーストパイプを組み立てます。そして12号に付属してきたリアホイールにリアタイヤを取り付けます。前号以上にすぐに終わる作業です。

Lp500s1304

今回付属のパーツに加え前号付属のリヤホイール、そして何故か9号付属のエキゾーストパイプを用意します。

Lp500s1305

今回のメインパーツにも見えるミッションケース、そしてスターター、ビスは使用しません。失くさないように大切に保管します。
ミッションケースはプラスチック製でしたが、それなりの塗装が施されているので安っぽさはありません。

Lp500s1306 

まず、9号付属のエキゾーストパイプを組み立てます。
何でこれで今回組み立てるのかはわかりません。9号の時点でサッサと終わっておける作業だからです。

Lp500s1307

左右それぞれの2つずつのパーツを組み合わせてピンを差し込みます。

Lp500s1308

12気筒分の複雑なエキゾーストパイプです。このまましばらく保管することになるのでしょう。エンジンに取り付けるのは少々先です。

Lp500s1309

次に、リヤタイヤをホイールに取り付けます。
組み立てガイドには、タイヤの表面の剥離材を歯ブラシで擦って剥がす指示がありましたが、特に気にならないので私は省略します。

Lp500s1310

ホイールをタイヤに圧し込み、カタチを整えます。
これで今回の作業は終了です。

Lp500s1311

次回、第14号のパーツは、ミッションケースの右半分などです。
今回のパーツと合わせてミッションケースを作るわけですが、その作業はまだ先のことになりそうです。とりあえず、配布済みのマフラーパーツを組み立てるようです。

14号は、書店では年内の12月27日金曜部の発売となっていますが、通販では年明けに15号と共に届けられることと思われます。

そして、その次の15号にはオイルパン等のエンジンパーツが付属します。
12号にて組み立てたオルタネーターに、右側のブラケットを取り付けます。年明けのカウンタック工作は、エンジン周りの製作の続きとなります。まだ巨大なボディパーツは見えてきません。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」10号・11号 師走で忙しいので安直な方法に逃げます

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」14号・15号 いきなり工作ハードルが上がる14号のデカール貼り

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月20日 (金)

付録付き雑誌は楽し!「永遠の零戦プラモデル」と「コーチトラベルクロック」

書店の雑誌コーナーには付録付き雑誌がたくさん並んでおり、まさに百花繚乱の様相を呈しています。多くは女性誌ですが、我々おじさん世代のココロをくすぐるモノも多くて、つい手にとってしまいます。

0101

Nゲージジオラママガジン3作を購読して馴染みのある講談社から、「永遠の零戦プラモデル」のシリーズが創刊されています。現在、大量に店頭に並んでいます。全20号にて、創刊号は特別価格の790円(税込)で、2号からは1300円のようです。しかし来年の4月に消費税が増税になってからは価格が変わるでしょう。そのためか、創刊号には、表示価格が税抜きの752円と大書されています。増税が近いことを実感します。

0102

このシリーズは、各号に付属するプラモデルを組み立てると、空母の甲板を模した展示台上に4機の零戦が並ぶ状態を再現できるというものです。講談社からの案内ハガキでシリーズの内容は知っていました。プラモデルとして考えると物凄く高い!とおののく次第です。書籍と模型のクオリティが気になるところです。

創刊号は大抵力が入っているものなので、書籍としても楽しめる内容でした。特に「永遠の0」の著者の百田直樹氏、「風立ちぬ」の宮崎駿氏のインタビューは興味深くて続きが読みたくなります。

0103

以前、デアゴスティーニのシリーズで16分の1の巨大な零戦模型を組み立てて以来、何となく興味は続いていましたが、今年、こんなに零戦が話題となるとは思っていませんでした。デアゴスティーニもひょっとして改良シリーズを再販するかもしれません。私自身は苦悩のシリーズだったので、あまり人には勧められませんが・・・。

今回の講談社のシリーズについては、私自身は創刊号コレクションとしておきます。パーツを見る限り、72分の1スケールのプラモのクオリティはかなり高いものの、模型屋さんに行けば、もっと魅力的な零戦プラモは山のようにあります。書籍も興味深いものの、小冊子の域を出るものではありません。

小さくて精密なプラモが欲しけりゃ、童友社のシリーズの方が安くて魅力的でしょうし、この前は缶コーヒーのオマケでも結構なものが手に入りました。

0104

創刊号の付属パーツは、零戦二一型のパーツです。でも2~4号までのパーツとあわせないと1機分を組み立てることが出来ません。パーツはエッジが効いていて精度が高そうです。でも72分の1スケールと小さい模型なので、筋彫り部分を深くするなどデフォルメした方がきれいに仕上がりそうな気がします。

冊子に掲載されている完成模型の写真は、プラモデル作りのプロ中のプロが作ったことがはっきりわかる出来です。72分の1サイズの零戦模型を、あんなにリアルに作り上げることは並大抵の技術ではありません。

パーツ塗装はなされていません。別途、塗料を購入して塗装する必要があります。塗らないでも組み立てられますが、ちょっと情けない模型になりそうです。素人向けに、塗装済みパーツにすれば良かったのに、と思う次第です。72分の1というコンパクトサイズなら、せめて1号1機分のパーツを付属させるくらいでないとボリューム的に全く物足りない。まあ、模型ファンの視点からの勝手な意見です。きっとこれで十分満足される読者が大勢いることが、事前のマーケティングで判明しているから発刊したのでしょう。

とにかく創刊号しか買わない私のような読者には、この付属パーツは使い路がありません。しばらく手元においてから処分することになるでしょう。

0105

創刊号の付属品の内、興味があるのはこの「オリジナルリモネンペン」です。
柑橘系抽出成分を利用して作られた接着剤とのことで、これまでのプラモデル用接着剤のシンナー臭が無いとのことです。接着力が十分ならば、まさに画期的な道具になります。他のプラモの組み立ての際に試してみたいと思います。

模型を組み立てる際に使用する接着剤と塗料のシンナー臭には悩まされます。
私はアレルギー持ちにて、花粉症に加えてシンナー系の溶剤臭にも反応してしまいます。模型ファンとしては致命的な病気です。優れた水性塗料と共に、シンナー臭のしない接着剤の登場を心待ちにしているのです。

0106

講談社の「永遠の零戦プラモデル」と共に購入してきたのが、「MonoMax」の1月号です。どう考えても必要ないオマケにつられて買ってしまいました。
付属していたのは、コーチブランドのトラベルウォッチ。

そういえばモノマックス、コーチの万年筆が付属していた号も買っていました。高級レザーブランドのコーチのグッズなんて、沖縄の免税店で買ったメンズトートバッグ一つしか持っていませんが、何となくアコガレがあるのです。雑誌のオマケにするなんて、えらくブランドイメージを安売りするものだと感心する次第です。

0107

まあ、安物のアナログ目覚まし時計です。最初から電池が付属していて使えます。100円ショップの目覚ましと比べると、比較にならないくらいマトモでちゃんとしています。
文字盤にコーチのブランドロゴが入っていますが、ちょっと場違いな感じは拭えません。軽いし三つ折に畳めてコンパクトになるし、旅行に持って行きたくなる佇まいではあります。

アラーム針を設定した時間に、当然ながらちゃんと鳴ります。でも、「1時間後に鳴らしたい!」なんて時には、セット時にアラームが反応して鳴ってしまったりして使えないこともあります。夜に明朝起きるためにセットして使う分には問題ありません。当たり前ですが、アナログ時計なので、12時間後以降のアラームセットは出来ません。

2~3日しか使用していませんが、今のところ狂う様子はありません。安物アナログクロックにありがちなコチコチ音が結構するので、神経質な方は気になるかもしれませんし、文字盤には夜光加工がありませんので、暗闇では時間がわかりません。アラーム針を動かすのにコツが要ったり、アラームON-OFFスイッチが小さくて動かし難いなどイロイロ問題点はありますが、軽くてコンパクトだし、オマケなので旅行先で失くしても惜しくないし、と十分な満足感を得られるグッズだと思います。

0108

折りたたむと小型の布製小銭入れの様になります。コーチのブランドロゴが描かれていますが、使っている内に剥げそうな感じです。
ザックリと織られたケースの生地からは、レザーグッズで定評のあるコーチの雰囲気はあまり感じられません。定番のシグネチャーデザインにした方が楽しかったのでは、と思います。イメージとして、吉田カバンのポーターだとピッタリするのに。

ともあれ実用性のある雑誌オマケとしては、相当のクオリティです。しばらくデスクでコチコチやってもらいます。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2013年12月15日 (日)

「週刊ロビ」42・43号 左右の脚が揃ってきた!

4201

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。
42号と43号が到着しました。

4202

1月21日に創刊となる、「東宝・新東宝戦争映画DVDコレクション」の案内パンフレットが同梱されていました。ロビの可愛いイメージとはかけ離れたシリーズ紹介です。でも私は創刊号くらいは買いたいものです。

戦前・戦後を通じて多くの東宝は戦争映画を作ってきたものの、私の年代ではあまり馴染みがありません。こういったシリーズで初めて触れる事が出来る人も多いのかもしれません。

4203

まず42号から開封します。今回のパーツは、左すねのパーツです。

4204

パーツの一覧です。
左ひざフレーム ×1、左すね内側カバー ×1、M2x7mm皿ネジ ×3(うち1本は予備)、サーボケーブル(70mm) ×1です。

4205

今回の作業は、左ひざの関節の組み立てです。
すねの内側にカバーを取り付けて左すねを組み上げ、そこにひざのフレームとサーボを取り付けてひざの関節を組み立てます。右脚の組み立てで行ってきた作業の繰り返しなので、今回もすぐに終わりそうです。

4206

今号のパーツに加え、組み立て中の左脚パーツと前号にてIDを書き込んだサーボモーター、そして3号付属の保護シールが必要です。

4207

まず、左すね内側カバーに、左脚パーツの足首から出ているサーボケーブルを通します。下側の穴から一旦外側に通し、上側の穴から内側に通します。

4208

左すねフレームを左すね内側カバーと合わせて、丸い穴からサーボケーブルを通します。右脚で行ってきた作業なのでスイスイ進みます。

4209

前号にてケーブルを取り付けたサーボモーターを用意し、ネジを取って仮留めしてあるカバーを外します。

4210

サーボモーターの空いているコネクターに、足首のサーボモーターのケーブルを接続します。この時点にてしっかりと接続しておかないと後で面倒になりそうなので、何度も確認して確実に押し込みました。

4211

左ひざのサーボモーターを左ひざフレームにはめ込み、4本のネジで固定します。

4212

サーボモーターの回転軸部分を、左すね外側カバーの穴の形状に合わせて押し込みます。

4213

反対側の左すね内側カバーをはめ込みます。
足首から通したケーブルが豪快にはみ出ますが、後の作業で解決する問題です。今回ははみ出し部分の収納方法については、あまり考えないで作業を進めます。左脚の取扱いの際に、引っ掛けて断線したりしないよう注意は必要です。

4214

今回付属のM2×7mm皿ネジ2本にて、左すね内側カバーを固定します。

4215

最後に、付属のサーボケーブルのコネクターに保護シールを貼ります。

4216

これで今回の作業は終了です。

4217

次回、43号のパーツは、サーボモーターです。
左股関節用にて、ID設定後に今回組み立てた左脚に取り付け作業を行います。

4301

続いて、43号の組み立ても行います。

4302

今回のパーツは、サーボモーターです。

4303

パーツの一覧です。
サーボモーター(左股関節:縦回転) ×1です。

4304

今回の作業は、股関節(縦回転)サーボにIDへの書き込みと、左脚への取り付けです。
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの書き込みを行い、左脚に取り付けます。

4305

今回の付属パーツに加え、前号にて組み立てた左脚と保護シールを貼ったサーボケーブル、そしてテストボード付きのヘッドスタンドを用意します。

4306

まず、サーボモーターの動作テストとID設定を行います。
サーボモーターのカバーを外すためにネジを4本取ります。

4307

前号付属のサーボケーブルを接続して、テストとID書き込みです。
今回のサーボモーターのIDは8です。

4308

左脚パーツの左ひざから出ているサーボケーブルを、サーボモーターの空いているコネクターに接続します。

4309

左ひざフレームにサーボモーターをはめ込み、4本の長いネジで固定します。

4310

これで今回の作業は終了です。
左脚は、あと股関節内側フレームを取り付けたら右脚と同じ進行度合いになります。ようやく坦々とした脚の組み立ての繰り返しから、新しい作業に入れそうです。

4311

次回、44号のパーツは、股関節のフレームです。
今回組み立てた左脚に股関節のフレームを取り付けます。

その次の45号には、左股関節横回転用のサーボモーターが付属します。左右の脚がほぼ完成状態となります。出版業界の年末進行の関係上、45号は来週の金曜日の発刊です。年内に脚の組み立てが一段落し、年明けには新しいフェーズに入っていくようです。

前回はこちら
「週刊ロビ」40・41号 坦々と左脚フェーズ

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2013年12月 9日 (月)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」10号・11号 師走で忙しいので安直な方法に逃げます

Lp500s1001

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。10号と11号が到着しました。

師走に入って忙しくなり、益々趣味に割ける時間が短くなりつつあるのが悩みです。でもこのシリーズの工作にはあまり時間が掛からないので良い息抜きになります。それでも今回の2号分は少々やり甲斐があったように思えます。11号のハイテンションコードの取り付けは、初心者向けの簡単な方法と、実車に倣った少々手の掛かる方法の二つが選択出来る様になっていました。

Lp500s1002

今回の2号と共に、1月4日発売の新シリーズ「日本の名車」の案内パンフレットが同梱されていました。模型が付属するわけではなく、情報誌です。全100号予定にて創刊号は特別価格の290円、2号以降は590円。

毎号ミニカーが付属したら、以前発売されていたアシェットの企画の丸パクリですが、さすがにそれは無かったようです。とりあえず安い創刊号は買って見てみたいものです。

Lp500s1003

さて、カウンタックの工作です。ますは10号から開封します。
今回のパーツは、マフラーです。

Lp500s1004

パーツを確認します。
マフラーA1×1、マフラーA2×1、マフラーB1×1、マフラーB2×1、マフラーA3×1、マフラーB3×1、マフラーカッター×4、マフラーC×2、水転写デカール(マフラー用)×1です。

前回の予測通り、マフラー本体はスカスカに軽い樹脂パーツで、先端のマフラーカッターのみ金属パイプでした。付属のデカールは後の号の作業で使用するようです。印刷が不鮮明で細かい文字が潰れており、あまりきれいではありません。

Lp500s1005

今回のパーツに加え、前回までに組み立てたり、保管指示となっていた多くのパーツが必要です。7号に付属してきた多くの小パーツは、今回片付くことになります。その号の組立作業に必要なパーツのみ毎回付属してくれれば良いと思うのですが、デアゴスティーニの他のシリーズでも号が進むにつれ、仕掛品や保管パーツが大量に残るようになります。

今回の作業は、オイルケーシングのシリンダーヘッドへの取り付けとマフラーの組み立てです。
まず7号で組み立てた「A/Cコンプレッサー」を、9号の「オイルケーシング」に取り付け、それを8号の「シリンダーヘッド」に取り付けます。そしてマフラーの組み立てを行います。

Lp500s1006

まず、6号と7号に付属してきたパーツの組み立てです。
A/CコンプレッサーブラケットとA/Cコンプレッサーを組み合わせて、M2.3×5mmワッシャー付きタッピングビスで固定します。

Lp500s1007

プーリー部分に、7号付属のベルトB2本を掛けます。
結構隙間が狭いので、A/Cコンプレッサー固定前に掛けておこうと思ったのですが、ベルトにビスが干渉してしまいます。組み立てガイド通り、後で掛けないといけませんでした。

Lp500s1008

オイルケーシングの外側にA/Cコンプレッサーをセットします。

Lp500s1009

裏側から7号付属のM2.3×4mmタッピングビスで固定します。締め付けには少々力が必要です。

Lp500s1010

A/Cコンプレッサーのプーリーに掛けたベルトを、オイルケーシングの2つのプーリーにも掛けます。実際に稼働しないものの、ちゃんとしたゴムのベルトは嬉しいものです。指で押して張力を確認したくなります。

Lp500s1011

続いて、シリンダーヘッドにスロットルクランクベースを取り付けます。3号付属のヘッドカバーボルトが必要です。

Lp500s1012

ヘッドカバーボルトは、あらかじめスロットルクランクベースにセットしておいた方が作業が楽でした。シリーズ付属のピンセットを使用すると、まず間違い無くヘッドカバーボルトを飛ばしてしまうので、指で押し込みます。

Lp500s1013

割箸を使用してヘッドカバーボルトを押し込みます。
接着剤を使用したくなりますが、今後の作業で再分解の可能性が無いとは言えないので、我慢して仮組み状態としておきます。

この作業は、8号の時点にて済ませておくことが可能です。何で今回まで作業を温存させていたのかは不明です。

Lp500s1014

続いて、シリンダーヘッドにオイルケーシングを取り付けます。
取り付けの際には、シリンダーヘッドを裏返し、ビスを緩めてパーツを少し浮かさないといけません。

Lp500s1015

オイルケーシングをはめ込んでネジ穴を合わせたら、M2.3×5mmビス2本で固定します。先程緩めたビスも全て締めこみます。

Lp500s1016

最後にマフラーの組み立てです。
マフラーのパーツの裏側には番号が刻印されているので、見分けが出来ます。

Lp500s1017

マフラーCの小さいパーツを押し込む時には、パーツを折らないように注意が必要かと思いました。

Lp500s1018

2系統のマフラーを組み立てます。
樹脂の軽いパーツではありますが、表面のマット仕上げはなかなか上質です。

Lp500s1019

マフラーカッターは後の号にて取り付けるとの事です。今回は保管指示です。

Lp500s1020

これで今回の作業は終了です。エンジンパーツが徐々に大きくなってきました。
マフラーカッターとデカールはチャック袋に入れて保管します。

Lp500s1021

次回、11号のパーツは、スロットルリンケージ等のエンジンの小パーツ詰め合わせです。まだまだエンジン周りが続きます。
9号で組み立てたハイテンションコードをシリンダーヘッドに差し込むという細かい作業があります。

Lp500s1101

続いて、11号の組立作業を行います。

Lp500s1102

11号の付属パーツは、スロットルリンケージ等です。
軽い樹脂パーツ詰め合わせです。

Lp500s1103

パーツを確認します。
スロットルリンケージ×1(※組み立て済み)、ブローバイガスホースA×1、スロットルワイヤー×1、ブローバイガスホースB×1、ブローバイガスホースです。

複雑なパーツを組み合わせたスロットルリンケージは、あらかじめ組み立てた状態での配布となっています。ホースのパーツは軟質の樹脂製です。

Lp500s1104

今回の作業は、ハイテンションコードとブローバイガスホースの取り付けです。
9号で組み立てたハイテンションコードをシリンダーヘッドに差し込み、3本のブローバイガスホースの取り付け作業を行います。12個ハイテンションコードの取り付け穴への差し込み方法は、簡単な初心者向けと実車の通りの中級者向けの二通りが選択出来る様になっています。実車の仕組みがわかっていない私は、見た目が良く見えれば良いので安直な方法で組み立てます。

Lp500s1105

ということで、組み立てガイドを参考にして12本のハイテンションコードを差し込みます。複雑に絡み合っているので、実車と少し異なるなんてことは判りそうにありません。

Lp500s1106

裏側からは、差し込んだハイテンションコードが大量にはみ出ています。後の号で固定、切断するのでしょうか。

Lp500s1107

今回付属の3本のブローバイガスホースと1本のスロットルワイヤーを取り付けます。まずは小さなブローバイガスホースBからです。

Lp500s1108

残り2本のホースとスロットルワイヤーを取り付けます。
差し込んだだけだとすぐに外れてしまいそうです。後の作業で接着したいものです。

Lp500s1109

今回付属のスロットルリンケージの取り付けは次回以降となります。
これで今回の作業は終了です。

Lp500s1110

次回、第12号のパーツは、エンジン周りの小パーツとリヤホイールです。
久々に重いパッケージとなりそうです。

その次の13号にはリヤタイヤが付属します。12号のホイールにはめ込む作業の他、排気関連のパーツの組み付けを行うようです。今年最後のカウンタックの工作は、タイヤのゴムの芳しさを感じながらとなりそうです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」8号・9号 箱入りボージョレ・ヌーボーの肴?

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」12号・13号 キャンペーンプレゼント同封です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013年12月 1日 (日)

「週刊ロビ」40・41号 坦々と左脚フェーズ

4001

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

師走に入った日曜日、第40号、41号が到着したので組み立てました。左脚組み立てのフェーズが続いています。右脚の組み立て作業と全く同じ作業の繰り返しなので新鮮味は無く、あっという間に終わってしまいます。手足パーツはそれぞれ左右二つずつあるので、同じ作業の繰り返しになってしまうのは仕方ないことです。判ってはいますが、イマイチ意気の上がらない期間ではあります。

4002

今回の梱包の中に、デアゴスティーニからの案内文の手紙が入っていました。精密機器パーツ付き号の案内と、消費税増税に伴う対応について書かれています。

4003

今後の精密機器パーツの一覧が簡潔に書かれています。それらの号は少々高い特別価格での提供となります。マイコンボード等は、もっとコストは掛かっているでしょうが、極端に価格を上げられないのでしょう。

2014年1月28日発売の49号にて、ロビの頭脳であるマイコンボードが付属します。特別価格の3800円となります。
2014年4月28日発売の62号にて、人感センサー①が付属します。価格は2848円です。
2014年5月2日発売の63号にて、人感センサー②が付属します。これも2848円です。
シリーズ終了が近い2014年6月3日発売の67号にて、音声認識ボードが付属します。価格は3800円です。

人感センサーの提供に合わせて、色移りしない改良パーツの提供がなされていきます。
ジャイロセンサーはシリーズ中での提供はありません。オプションで出してくれることを願っています。

2014年4月1日からの消費税増税に伴い、それ以降の発売号は消費税8%の適応となる旨、説明があります。当然の措置ではありますが、増税が近いことを実感させられます。

4004

まず40号から開封します。今回のパーツは、左すねのパーツです。
表紙には、ロビのバックショットの写真。ラウンドした背中のプレートの形状が良く判ります。造形が絶妙です。

4005

パーツの一覧です。
左すねフレーム ×1、左すね外側カバー ×1、サーボケーブル(70mm) ×1、M2x6mm皿ネジ ×3(うち1本は予備)です。

M2x6mm皿ネジは、これまで最も多く提供されたネジで、手元にたくさん余っています。今回の付属ネジを開封しなくても、これまでの予備分を使用しても良さそうです。

4006

今回の作業は、左すねの外側の組み立てです。
左脚のくるぶしから上を組み立てていきます。今回はすねの左側面、脚の外側になる部分の組み立てです。二つのパーツを合わせた後、足首のサーボモーターのシャフトに差し込んで終了となります。あっという間に終わります。

4007

今回付属のパーツに加え、前号にて組み立てた左足と、3号付属の保護シール、そしてドライバーを用意します。

4008

今回付属の二つのパーツを合わせます。
左すね外側カバーと左すねフレームを用意して、上下を間違わないようにピッタリと合わせます。

4009

付属のM2x6mm皿ネジ2本にて固定します。

4010

左足の足首部分のサーボモーターのシャフトに、穴の形状を合わせて差し込みます。しっかりと固定するのは42号以降の作業となるので、今回は奥まで差し込むだけです。

4011

サーボケーブルのコネクター部分に保護シールを貼ります。

4012

これで今回の作業は終了です。
左すねの外側部分が組み上がりました。作業時間は5分です。

4013

次回、41号のパーツは、サーボモーターです。左ひざ関節用です。
今回保護シールを貼ったケーブルを取り付けてから、動作テストをID設定を行います。左脚への取り付け作業は42号にて実施します。

4101

続いて、41号の組み立ても行います。
今号の作業も僅かです。

4102

今回のパーツは、サーボモーターです。左ひざ関節に使用するものです。

4103

パーツの一覧です。
サーボモーター(左ひざ用)×1です。

今回の作業は、左ひざサーボのテストとID書き込みです。
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの書き込みを行います。

4104

今回の付属パーツに加え、テストボードと前号にて保護シールを貼ったサーボケーブルを用意します。もちろんドライバーも必要です。

4105

サーボモーターのケースの裏蓋を外すために、4本のネジを抜きます。
すっかり抜いてしまうと差し込むのが面倒なので、裏蓋が外れる程度に緩めます。

4106 

サーボモーターの基板のコネクター部分にサーボケーブルをはめ込みます。

4107

一旦、裏蓋を戻して軽くネジを締め込んで固定します。
すぐにロビに取り付けるのならば、裏蓋は外したままでも良いですが、今回は2週間放置することになります。ネジの紛失防止のためにも、サーボモーターに取り付けておきます。

4108

ロビのヘッドスタンドのテストボードにサーボモーターを接続して、動作テストとID設定を行います。今回のサーボモーターのIDは9です。

これで今回の作業は終了です。ロビへの取り付けはないので、前号同様にあっという間に終わってしまいました。

4109

次回、42号のパーツは、左ひざフレームと左ひざ内側カバーです。すねの内側にカバーを付けて左すねを組み上げ、そこにひざのフレームと今回IDを設定したサーボを取り付けてひざの関節を組み立てます。

その次の43号には、左股関節の縦回転に使用するサーボモーターが付属します。ID設定後に左脚に取り付けます。右脚の組み立ての繰り返しであった左脚組み立てのフェーズももうすぐ終わります。次はどの部分に進むのか、まだ公式ページでは公開されていません。新しい作業が始まれば、ロビの工作も再び盛り上がってくることと思います。

前回はこちら
「週刊ロビ」38・39号 両足にモップシューズを履かせたい!

次回はこちら
「週刊ロビ」42・43号 左右の脚が揃ってきた!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2013年11月 | トップページ | 2014年1月 »