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2014年1月20日 (月)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」16号・17号 人気のロビ再刊行のチラシ同封

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

16号、17号まとめて日曜日に配達されましたが、伊勢詣でに行っていたので開封が遅れました。現在、エンジン部分の組み立てが続いています。地味ながら、結構楽しいフェーズです。

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今回の梱包に、2月25日創刊となる週刊ロビの再刊行版の案内パンフレットが入っていました。まだ進行中のシリーズが、1年後に同様の形態で創刊されるというのは異例のことかと思います。パンフレットを見る限り、ロビ自体に大きな改良が加わったものではなく、殆どそのまま再刊行となる様子です。

もちろん、色移りするボディパーツは改良済みのものが最初から配布されるでしょう。その他はそっくりそのままというのは、現在購読している我々にとっては安心です。再刊行することにより、初版にて好評のために無理な再販によって生じた損失を、すっかり回収できるということなのでしょう。但し、ロビ本体は1年後の進行でも問題ないでしょうが、冊子の記事の内容は、一部変更になると思われます。

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さて、カウンタックの工作です。ますは16号から開封します。
今回のパーツは、パッセンジャーシートです。まだエンジン周りの作業が続いているので、助手席なんて配布しても取り付けは先のことです。使わないパーツを早々に手にしても仕方ないのですが、デアゴスティーニのシリーズでは良くあることです。

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パーツを確認します。
パッセンジャーシート×1、シリンダーヘッドスペーサー×1、オルタネーターブラケットL×1、M2.0×5mm皿タッピングビス×2(※1本は予備)、M2.3×5mm(銀)ワッシャー付きタッピングビス×2(※1本は予備)です。

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今回の作業は、オルタネーターブラケットの組み立てです。
15号で組み立てたオルタネーターに、左側のブラケットを取り付けて完成させます。あっという間に終わる作業です。

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組み立てガイドには、3号に付属してきたドライバーシートとパッセンジャーシートとの色合いを合わせるテクニックについての解説がありました。モノによっては色合いやツヤ加減に差が出てくるとの事です。
私の手元のパーツは、双方の区別が付かなくなるくらい同じ風合いです。トップコートを吹いてテカテカにする必要は無いでしょう。二つのシートは当分工作に使用しないので、保管することになります。

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今回付属のパーツと共に、エンジンのシリンダーヘッド、そして前号にて組み立てたオルタネーターを用意します。

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オルタネーターにオルタネーターブラケットを取り付けます。
前回同様、表側から差し込んで、裏側からM2.0×5mm皿タッピングビスで固定するだけです。

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前回の予備分のビスがあるので、今回のビスは使用せずに作業出来ました。

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シリンダーヘッドのパーツを裏返し、シリンダーヘッドスペーサーをセットします。今回固定しないので、差し込むだけです。上下を元に戻すと外れ落ちてしまいます。

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これで今回の作業は終了です。
今回のパーツはしばらく使わないので、保管します。シリンダーヘッドはひっくり返したままの保管です。

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次回、17号のパーツは、シリンダーブロック等のエンジンパーツです。
まだまだエンジン部分の組立作業は続きます。

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続いて、17号の組立作業を行います。

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17号の付属パーツは、フロントホイールと、シリンダーブロックやオイルパン等のエンジンのパーツです。ホイールだけでなく、シリンダーブロックのパーツもダイキャスト製なので、ズッシリと重みがあります。

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パーツを確認します。
シリンダーブロックR×1、シリンダーブロックL×1、フロントホイール×1、フロントホイールセンターキャップ×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×4(※1本は予備)、M2.3×6mm(銀)ビス×6(※1本は予備)、オイルパン・ビスカバー×2です。

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今回の作業は、エンジンブロックの組み立てです。
エンジンの本体であるシリンダーブロックに、駆動系を収めたミッションケースを取り付けていきます。今号と次号にてエンジンブロックの大方を完成させます。

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フロントホイール、ホイールセンターキャプ、オイルパンビスカバーは使用しないので、保管することになります。ホイールはともかく、オイルパンビスカバーなんて工作のタイミングに合わせて配布して欲しいものです。

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今回付属のパーツのに加え、これまでに配布された多くのパーツが必要になります。13号で組み立てた左右のエキゾーストパイプ、13号と14号に付属してきたミッションケース、13号に付属してきたスターター、14号に付属してきたデフケースバックプレート、そしてM2.0×5mmビスが4本必要です。このビスはこれまでの各号に付属してきて余っているものを使用します。ビスなんて今回付属するべきでしょう。

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まず、シリンダーブロックLにスターターを取り付けます。
表面の穴に合わせて取り付け、裏側からM2.3×6mmビスで固定します。

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あまりにきつく締め付けるとネジがバカになるので、パーツがぐらつかない適当なところでやめておきます。

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ミッションケースLにシリンダーブロックLを固定します。
突起とビス穴を合わせて裏側からビス止めします。左右のパーツを間違えたらはまらないので心配ありません。

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M2.3×6mmビス2本で固定します。

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更に、エキゾーストパイプを取り付けます。
これも左右間違えて取り付けできないので、差し込めるほうを使用すれば良いでしょう。

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M2.0×5mm皿タッピングビス2本で固定します。

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シリンダーブロックRとミッションケースRも左側と同様に合わせて固定します。
ダイキャストパーツのシリンダーブロックと樹脂パーツのミッションケースは塗装の風合いが良く合わせられています。素材の違いによる違和感はありません。

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右側のエキゾーストパイプも取り付けたら、左右のシリンダーブロックを合体します。3箇所をネジ止めしますが、一番後方のビス穴にのみM2.3×6mmのビス(ピッチの細かいマシンビス)を使用し、他の2箇所はM2.3×6mmタッピングビス(ピッチの粗いセルフタッピングビス)を使用します。

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まず真ん中の1箇所をタッピングビスで固定します。
素材にネジ山を切りながらねじ込みます。奥までねじ込んだら無理にそれ以上締め付けないようにします。

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前方部分もタッピングビスで固定します。

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後方のみマシンビスを使用します。

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デフケースバックプレートを差し込んで、今回の作業は終了です。
このプレートは差し込むだけである程度固定されますが、最終的には接着したくなりそうです。

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シリンダーブロックの上部とマフラーを仮組みして見ます。
巨大な動力ユニット部分の完成形が想像できるようになります。この模型の完成時の大きさが相当なものになることを実感します。

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次回、第18号のパーツは、センターコンソール等の内装パーツです。どんな乗り物の模型でも、コクピットの部分のパーツは楽しいものです。自分が縮小して模型に乗り込む状況を想像するからかもしれません。
しかし次号の工作では内装のパーツは放置して、今回の作業に引き続いてエンジンブロックを組み立てていくようです。次回でエンジンブロックの9割程度が完成するとの事。エンジンを完成させてしまったら購読をやめる方が出てくるかもしれません。残り1割の作業を残して、シリーズ終盤までエンジンは放置状態となるのでしょうか。

その次の19号では、リヤウインドウ等が付属します。
18号に付属するセンターコンソールを1号遅れにて組み立てるようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」14号・15号 いきなり工作ハードルが上がる14号のデカール貼り

次回はこちら
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」18号・19号 エンジンひと段落にて内装のフェーズへ

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コメント

こんばんは。
いろいろ考えられますが、ロビが、再刊行となるというと、新規開拓でしょうか。バックナンバー補給とか。次のロボット企画を伸ばすためとか。カウンタックは、17号で、下部がほとんどできてしまいました。ねじ舐めもしてますが。フィニッシュが気持ち悪いとすっきりしませんね。タップを切っていないからかもしれません。フェアレディのタイヤは、温めるとありましたが、カウンタックは、温めずにねじ込めました。これからです。

投稿: K2E | 2014年1月21日 (火) 19時18分

K2Eさん、こんばんは。いつもながら亀レスにてすみません。

ロビが再刊行されることについては、ロビが最小限のコストで大きな利益が見込める「金の成る木」との位置付けである証左と考えています。発行中のシリーズをそのまま1年後にトレースするなんて、通常ではあまり無いことです。デアゴの社長さんには、ロビが福の神に見えていることでしょう。

新規の読者を獲得する、バックナンバーの補給も兼ねる、そして次のロボット企画を伸ばす、というご推測には同意致します。

フェアレディのシリーズ、楽しそうですね。完成後はカウンタックと同一スケールにて並べて楽しめますね。

投稿: YUJI | 2014年1月23日 (木) 21時34分

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