« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »

2014年3月

2014年3月30日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」26号・27号 それぞれ付属パーツは次回持越し

Lp500s2601

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

4月1日の消費税の税率アップを直前にして、駆け込み需要がいよいよ最後を迎えています。お店に行けば増税前のお買い物を煽る雰囲気のためか、1品でも消費税が5%の内に買っておこう!ということなのか、なんでもかんでも売れている状況。

モノを運ぶトラックも不足しているので、通販の商品が納期通りに届かない事態も生じているようですが、何とかデアゴスティーニのカウンタックは通常通りに配達されました。26号、27号共に、日曜日に開封できるのはありがたいことです。

Lp500s2602

ますは26号から開封します。
今回のパーツは、フロントコンパートメントの小パーツ詰め合わせです。

Lp500s2603

パーツを確認します。
ウォッシャータンク×1、バッテリー、クラッチリザーバータンク、バッテリーケーブル(+)×1、バッテリーケーブル(-)×1、ヒーターブロアモーター×1、ブロアホース×1、ホーン×1、M2.3×5mmワッシャー付きビス×4(※1本は予備)です。

Lp500s2604

今回の作業は、フロントコンパートメントの組み立てです。
引き続きフロントコンパートメントに小物を取り付ける作業を行います。全て、前号までに配布されたパーツを使用します。

Lp500s2605

今号配布されたパーツは、全て次号にて使用します。ひとまとめにして保管しておきます。組み立てて順に沿ってパーツを配布して欲しいものです。
私はパーツ撮影の為に一部開封しました。その必要のない方はパーツ袋のまま保管したくなるでしょうが、一応パーツの欠品が無いか確認されることをお勧めします。まれにデアゴスティーニのシリーズではパーツの欠品や破損の報告があります。私も経験があります。欠品の際には、すぐにデアゴスティーニのサポートに連絡すれば、次回の組み立てまでに不足分を発送してくれると思います。

Lp500s2604_2

今回の作業では、フロントコンパートメントとスペアタイヤに加え、25号にて配布されたパーツを全て使用します。ひとまとめにして保管しておいた25号のパーツを用意します。

Lp500s2606

まずフロントコンパートメントの後部に、ブレーキブースターをはめ込みます。穴と突起の形状を合わせて差し込むだけです。

Lp500s2607

ブレーキマスターシリンダーを取り付けます。
まず、フロントコンパートメントに取り付けてあるホースをブレーキマスターシリンダーの取り付け部の突起に差し込みます。

Lp500s2608

ブレーキマスターシリンダーに予め取り付けてあったホースをフロントコンパートメントの取り付け穴に差し込みます。
組み立てガイドには、ブレーキマスターシリンダー本体を固定してからホースを差し込む旨、説明がありますが、先にホースを差し込む方が作業がスムーズに進むと思います。

Lp500s2609

ブレーキブースターの上部から出ているホースを、フロントコンパートメントの穴に差し込みます。

Lp500s2610

ホースを差し込んでから、ブレーキマスターシリンダーを固定します。

Lp500s2611

ブレーキマスターシリンダーの上部に、ブレーキリザーバータンクを取り付けます。

Lp500s2613

スペアタイヤを取り付けます。
中央のネジ穴を合わせて、スペアタイヤをセットします。ホイールの造形が隠れてしまうのが惜しいパーツです。

Lp500s2614

スペアタイヤが落ちない様に押さえながら、フロントコンパートメントを裏返し、24号と25号に付属していたM2.3×6mmタッピングビスでスペアタイヤを固定します。

Lp500s2615

アッパーゲージを取り付けます。
ホースを挟まない様に気を付けながら、アッパーゲージを前部から差し込んでいきます。後部の取り付け用のネジ穴を合わせます。

Lp500s2616

フロントコンパートメントの裏側から、M2.3×6mmタッピングネジで2か所固定します。

Lp500s2617

2本のスペアタイヤ固定ベルトをアッパーゲージに引っ掛けます。

Lp500s2618

これで今回の作業は終了です。ホース類の取り付けが細かい様に思えますが、組み立てガイドをよく見ながらやってみれば難しいことはありません。
今回の付属パーツは次回に持ち越します。

Lp500s2619

次回、27号のパーツは、電池ボックスです。
ライトやサウンドのギミックの電源となる電池を収納するボックスです。予告画像を見ると、単4電池3本を収める様です。作業としては、電池ボックスは確認するだけで、フロントコンパートメントの組み立てを続けます。

Lp500s2701

続いて、27号の組立作業を行います。

Lp500s2702

今回のパーツは、電池ボックスやシートベルト等です
。前回同様、ちんまりとビニール袋にコンパクトに収まっています。

Lp500s2703

パーツを確認します。
電池ボックスカバー×1、電池ボックス×1、シートベルト×1、シートベルト用デカール×4(※2枚は予備)、 アッシュトレイ×1、シフトレバー×1、シフトゲージ×1です。

Lp500s2704

電池ボックスを確認します。
単4電池3本を直列に接続する構造です。4.5Vの電圧で、ライトやサウンドのギミックを動作することが判ります。
ところでこの大きな電池ボックス、車体のどこに収めるのでしょうか。

Lp500s2705

今号付属のパーツは、今回の作業では全く使用しません。前回同様、まるごと次回に持ち越しです。
このところ、パーツの配布と作業が1号ずつずれています。何の意味があるのか理解できません。組み立て手順に沿ったパーツ配布だと気持ちよく毎回の作業が行えるのですが。

Lp500s2706

今回の作業は、フロントコンパートメントの組み立てです。
引き続き作業を行い、今回にてフロントコンパートメントをほぼ完成させます。

Lp500s2707

前回組み立てたフロントコンパートメントのパーツに加え、26号に付属してきた全てのパーツを使用します。組み立て手順さえわかっていたら、前回行える作業でした。

Lp500s2708

フロントコンパートメントの後部にバッテリーを取り付けます。2か所のネジ穴を合わせて差し込みます。

Lp500s2709

裏側から、M2.3×5mmワッシャー付タッピンビスを使用して2か所固定します。

Lp500s2710

ウォッシャータンクを取り付けます。
ホースを後方にして、下部の突起を穴の形状に合わせて差し込みます。

Lp500s2711

ウォッシャータンクから伸びているホースを、フロントコンパートメントの後部の取り付け穴に差し込みます。ホースの取り回しは、最後にブロアホースを取り付けるときに調整します。

Lp500s2712

先ほど取り付けたバッテリーに、バッテリーケーブルを取り付けます。
26号に付属してきたバッテリーケーブルは、短い方がプラスで長い方がマイナスです。

Lp500s2713

まず、マイナス側のバッテリーケーブルを取り付けます。
ウォッシャータンクの前部の穴に先端を差し込みます。

Lp500s2714

バッテリーのマイナス側の端子に、もう一方のケーブルの先端を差し込みます。

Lp500s2715

短い方のバッテリーケーブルを、バッテリー端子とフロントコンパートメント後部の取り付け穴に差し込みます。

Lp500s2716

赤いホーンを、取り付け部の突起と穴の形状を合わせて差し込みます。

Lp500s2717

クラッチリザーバータンクを取り付けます。
実は、今回の中ではこの作業が最も厄介でした。何度も取り付けそこなってパーツがスペアタイヤの隙間に落っこちました。既に差し込んである周囲のホース類を一旦取り外してから取り付けた方が良かったかもしれません。

Lp500s2718

最後に、ヒーターブロアーモーターとヒーターブロアーホースを取り付けます。
二つのパーツを合わせます。

Lp500s2719

ホースの取り回しを調整しながら、ヒーターブロアーモーターとヒーターブロアーホースをセットします。

Lp500s2720

ヒーターブロアーモーターの外側からM2.3×5mmワッシャー付タッピングビスで固定します。

Lp500s2721

これで今回の作業は終了です。
フロントコンパートメントの組み立ては、今回でひと段落です。組み立て途上のまま、しばらく保管することになります。
今号付属のパーツは、今回もまるごと次号に持ち越しです。

Lp500s2722

次回、第28号のパーツは、LEDテスター等です。
スイッチペダルの通電チェックを行います。

その次の29号には、シートベルトやフロアマットが付属します。
キャビンフロアにシートを固定して、シートベルトを取り付けます。だんだんカウンタックの内装が出来上がってくるようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」24号・25号 フルサイズのスペアタイヤ!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」28号・29号 1週間遅れにてシートの取り付け

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2014年3月23日 (日)

「週刊ロビ」56・57号 左右の上半身合体!

5201

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

いよいよ左右の上半身パーツが合体します。このロビのシリーズの組み立てはいつもすぐに終わることが多かったのですが、今回はかなり時間をかけてじっくり行う必要がありました。

とはいえ、何日も要する工作ではありません。2号合わせても、日曜日の午後にのんびりテレビでも見ながら済ませることが出来る程度の内容です。シリーズが終盤になってきて、ロビが出来上がっていくことを実感します。毎回の組み立てが待ち遠しくてなりません。

5202

まず56号から開封します。
今回の付属パーツは音声認識ボードケーブルやサーボケーブル等の小パーツ詰め合わせです。パッケージの保護材のダンボールに埋もれて捨ててしまいそうなくらいの小さなパーツばかりです。

5203

パーツの一覧です。
音声認識ボードケーブル ×1、L字形サーボホーン ×1、サーボケーブル(70mm) ×1、首用ワッシャーです。

この内、L字形サーボホーンは次回にて使用するので、今回は保管指示がなされています。

5204

今回の作業は、マフラーへのサーボモーターの取り付けです。
マフラーに付いているネックフレームの穴に2本のケーブルを通し、首の旋回用のサーボを取り付けます。

5205

今回付属のパーツに加え、53号でネックフレームをはめ込んだマフラー、54号で13のIDを書き込んだサーボモーター、3号付属の保護シールが必要です。

5206

今回付属の首用ワッシャーは、53号付属のものに替えて使用するものです。見分けがつかないくらいそっくりですが、今号のものは、おそらく色移り対策が施された改良品なのでしょう。2つ入っていますが、一つは予備です。はめ込んだ際に割れても安心です。

5207

まず、今回付属の短いサーボケーブルのコネクターに、保護シールを貼ります。

5208

ID13のサーボモーターの空いているコネクターに、今回のサーボケーブルを接続します。

5209

首用ワッシャーを、マフラーの裏側のネックフレームにはめ込みます。
色移り対策の施されていないパーツでも裏側なので見えないから問題ないとも思われますが、せっかく改良パーツが用意されているのだから、素直にそちらを使用します。

5210

音声認識ボードケーブルを、マフラーのネックフレームの中央の穴に通します。

5212

サーボモーターに接続した2本のサーボケーブルの内、長い方のケーブルをネックフレームの穴に通します。

5213

音声認識ボードケーブルとサーボケーブルを、フレームの腋の穴から出るように取り回して、サーボモーターをはめ込みます。

5214

サーボモーターのケースの4本のネジを使って、ネックフレームとサーボモーターを固定します。

5215

これで今回の作業は終了です。

5216

次回、57号のパーツは、スイッチです。
ロビの電源スイッチはマフラー部分に取り付けられます。スイッチの取り付けと共に、いよいよ左右の上半身パーツを合体させます。

5301

続いて、57号も開封します。
56号に引き続き、軽くてペラペラのパッケージです。

5302

今回のパーツは、スイッチ等です。
56号同様に、保護のダンボールに埋もれてしまうような小パーツばかりです。

5303

パーツの一覧です。
スイッチ ×1、サーボケーブル(70mm)×1、マフラーリンク金具 ×1、M2x6mm皿ネジ ×2、M2x4.5mmなべネジ ×3、M2x8mm皿ネジ ×5です。

5304

今回の作業は、マフラーへのスイッチの取り付けと、左右のボディの合体です。パーツにケーブルを挟まない様に取り回すことがポイントとなります。

5305

今回付属のパーツと共に、前号でサーボモーターを取り付けたマフラー、左右の上半身パーツ、前号に付属してきたL字形サーボホーン、3号付属の保護シールが必要です。

5306

まず、マフラーの裏側にスイッチを取り付けます。
今回付属のM2×4.5mmなべネジを使用して固定します。

5307

スイッチのケーブルを、マフラーの裏側の溝に沿わせます。

5308

左上半身にマフラーを固定します。
マフラーから出ている全てのケーブルを、スピーカーステーの穴から通します。

5309

M2×8mm皿ネジにて、マフラーを上半身に固定します。まず前側のネジを締めます。

5310

サーボを回転させてネジ穴を合わせ、後ろ側のネジも締めます。

5311

右上半身を用意して、左肩から伸びているサーボケーブル、そしてスピーカーケーブル、音声認識ボードケーブルをマイコンボードのコネクターに挿します。

5312

首の部分のケーブルを挟まない様に注意しながら、左右の上半身を合わせます。

5313

マフラーの上側から、M2×8mm皿ネジにて右上半身と固定します。

5314g

前号付属のL字形サーボホーンに、今号付属のマフラーリンク金具をM2×6mm皿ネジで固定します。

5315

L字形サーボホーンを、首のサーボモーターのシャフトに差し込みます。

5316

最後に、今号付属のサーボケーブルのコネクターに保護シールを貼ります。
これで今回の作業は終了です。

5317

左右の上半身を合体させましたが、まだ少し隙間があるような感じです。下半身との合体の際に、再度調整が必要でしょう。もう既にロビの全身のイメージが出来上がってきています。

5318

次回、58号のパーツは、腰のサーボモーターです。
付属のサーボモーターのIDを書き込んで、ボディに組み込みます。上半身と下半身との合体も近いでしょう。

その次の59号には、首を縦に回転させるためのクランクアームやサーボホルダー、フェルトソールが付属します。どうやら足の裏にはフェルトを貼り付ける様です。フローリングの床でも静かに歩いてくれそうです。

前回はこちら
「週刊ロビ」54・55号 胸のスピーカー取り付け!

次回はこちら
「週刊ロビ」58・59号 専用キャリングケース発表に心疼く!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年3月16日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」24号・25号 フルサイズのスペアタイヤ!

Lp500s2401

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。16日の日曜日に24号と25号が到着しました。

来月からの消費税増税を前にあらゆる商品の駆け込み需要が高まっており、このところ徹夜続きの忙しさが続いています。趣味に時間を割くどころか、空き時間があったら僅かでも休みたい状況です。でも、このカウンタックの工作は毎回僅かなので、溜め込むことなく続けられます。本当にこんな調子で最終的に完成するのか、と思ってしまうのですが、ちゃんと最終盤には一気に忙しくなるので心配ありません。その頃にはもう少し時間に余裕のある状態になっていることと思います。

Lp500s2402

ますは24号から開封します。
今回のパーツは、スペアタイヤです。22号にてカウンタックの4輪のタイヤが揃いましたが、もう一つのタイヤであるスペアタイヤが今回の付属品です。実車では、タイヤにトラブルが起きたときにスペアに履き替えるのですが、この模型ではフロントのボンネット内部の飾りです。

でも飾りながら、かなりちゃんと作ってあるスペアタイヤに感心しました。省略せずに細かいところまでよく出来ている模型です。

Lp500s2403

パーツを確認します。
スペアタイヤ×1、スペアホイール×1、スペアタイヤカバー×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×2(※1本は予備)です。

この内、M2.3×6mmタッピンビスは今回使用しません。

Lp500s2404

今回の作業は、スペアタイヤの組み立てです。
フロントコンパートメントに積むスペアタイヤを組み立てます。通常のタイヤと同様に、ホイールにタイヤをはめ込む作業です。

Lp500s2405

スペアホイールをスペアタイヤの真ん中の穴に押し込みます。タイヤに表裏の区別はありません。スペアタイヤには内部のウレタンの詰め物は無いので、作業は楽に進みます。

Lp500s2406

ホイールをはめ込んだらタイヤを裏返します。
スペアタイヤカバーを用意して、ホイールの裏にはめ込みます。
Lp500s2407

ホイールの中央の穴に、スペアタイヤホイールカバーの中央の突起を合わせて差し込みます。

Lp500s2408

ホイールを表側に向けると、中央にホイールカバーの突起が出ていることが判ります。

ホイールの表側面はフロントコンパートに取り付けた際には隠れてしまいます。それでもちゃんと造形が作られていることに、大型模型ならではの醍醐味を感じます。

Lp500s2409

スペアタイヤを通常のタイヤと比較します。
ホイールの内側部分の形状が異なるという違いはありますが、大きさは全く同じです。

デアゴスティーニの前作のトヨタ2000GTの模型では、スペアタイヤは表側の形状のみの半タイヤでしたが、このカウンタックではちゃんと作ってあります。

Lp500s2410

フロントコンパートにスペアタイヤを仮にはめ込みます。今回固定はしないので、中央の突起を合わせて置くだけです。

これで今回の作業は終了です。

Lp500s2411

次回、25号のパーツは、フロントコンパート内の小パーツ詰め合わせです。

Lp500s2501

続いて、25号の組立作業を行います。

Lp500s2502

今回のパーツは、フロントコンパートメントに取り付ける小パーツです。今回使わないパーツもまとめて入っています。

Lp500s2503

パーツを確認します。
アッパーケージ×1、ブレーキブースター×1、ブレーキマスターシリンダー×1、スペアタイヤ固定ベルト×2、A/Cドライヤーホース×1、A/Cコンデンサーホース×1、ブレーキリザーバータンク×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×3(※1本は予備)、M2.0×5mm皿タッピングビス×3(※1本は予備)です。

Lp500s2504

今回の作業は、フロントコンパートメントの組み立てです。
これから27号にかけて、フロントコンパートメントの組み立て作業を集中して行っていきます。毎回の作業は僅かです。

Lp500s2505

アッパーケージ×1、ブレーキブースター×1、ブレーキマスターシリンダー×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×3、M2.0×5mm皿タッピングビス×3は今回使用しません。細々としたパーツをまとめて配布したのでしょうが、その回毎に使うパーツを付属して欲しいものです。

Lp500s2506

今回使用しないパーツ、そして前号で使わなかったM2.3×6mmタッピングビスはひとまとめにしてビニール袋に入れて保管しておきます。

Lp500s2507

今回付属のパーツの他、フロントコンパートと23号付属のベルトストッパーを用意します。

Lp500s2508

まず、フロントコンパートの内側にスペアタイヤ固定ベルトを取り付けます。
固定ベルトの金具をフロントコンパートのスリットに差し込みます。

Lp500s2509

2本のベルトの金具を差し込んだら、フロントコンパートの裏側の取り付けピンにはめ込んで固定します。

Lp500s2510

23号付属のベルトストッパーをセットして、今回付属のM2.0×5mm皿タッピングビスで固定します。

Lp500s2511

ACコンデンサーホースの樹脂パーツの突起部分をフロントコンパートの左側の穴に差し込みます。

Lp500s2512

ホース部分はフロントコンパートの後端の穴に差し込みます。3つの穴の内の左端です。

Lp500s2513

ACドライヤーフィルターもフロントコンパートに取り付けます。細かいパーツですし、取り付け穴と突起の形状を合わせなければなりませんが、結構取り付けは簡単です。

Lp500s2514

これで今回の作業は終了です。
前号で組み立てたスペアタイヤを仮置きしてみます。まだベルトのパーツが足りないのでタイヤを固定できません。

Lp500s2515

次回、第26号のパーツは、ウォッシャータンクやバッテリー等のフロントコンパートメントに収める小物類詰め合わせです。

その次の27号には、電池ボックスが付属します。
模型のライトやサウンド等のギミックの電源は、単4電池3本のようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」22号・23号 フロントコンパートメントのフェーズへ

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」26号・27号 それぞれ付属パーツは次回持越し

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月11日 (火)

「週刊ロビ」54・55号 胸のスピーカー取り付け!

今日は3月11日。先の震災被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。

月日の経つのは早いもので、バタバタと過ごしていたらあっと言う間の3年間でした。忙しく健康に過ごせている事を感謝する次第です。

5401

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

9日の日曜日に54号と55号が届きました。しかし期末の決算対応の為に休日出勤となり、開封が週明けになってしまいました。今年は4月より消費税の増税のために3月中の駆け込み需要が凄まじく、流通業界は現時点では年末のように多忙です。

モノの価格は製造元や売り手によって決められるのではなく、需要と供給に左右されます。つまり今の様に駆け込み需要の時には価格が上昇することさえあります。特に、生活必需品ではない買回り品は増税後に3%以上の価格下落も想定されます。多くの製造メーカーが、今年の春の新製品の発売を4月発売に遅らせており、より高付加価値の商品が安くなることもあります。

このロビのようなパートワークでは価格が決まっているので、増税前の一括払いには価値があると思いますが、あらゆるものを今月中に買う必要も無いかと思っています。私自身は今月は買い物をする暇もないので、その心配はありませんが・・・。

5402

今回の梱包の中に、「重要なお知らせ」と称する文書が入っていました。51号にて動作テストを行った際にトラブルが起きた方が多かったのでしょう。

文書に写真が添えられていますが、細部が潰れたモノクロ印刷にて良く判りませんが、チェックポイントは3つという事は理解できます。コネクターの差し込み不足、ケーブルの損傷、そしてサーボIDの設定間違いです。接触不良でショートして煙が上がる例もあるようです。

テストで問題が生じた場合、デアゴスティーニのサポートセンターに連絡して対応してもらった方が良いでしょう。パーツ不良が生じた際には、相談に乗ってもらえるかと思います。

5403

まず54号から開封します。
今回のパーツは、久々のサーボモーターです。首の旋回用となります。

5404

パーツの一覧です。
サーボモーター(首:旋回用) ×1です。
久々のサーボモーターです。

5405

今回の作業は、首の旋回用のサーボモーターのテストとID書き込みです。
前号で保護シールを貼ったサーボケーブルを今号のサーボモーターに接続し、テストボードを使って動作テストとIDの書き込みを行います。まあ、これまでに再三繰り返してきた作業です。

5406

今回付属のサーボモーターに加え、テストボード付のヘッドスタンドと、53号で保護シールを貼ったサーボケーブルが必要です。

5407

サーボモーターのケースの4本のネジを抜き、カバーを取り外します。

5408

サーボモーターの基盤のコネクターの一方に、サーボケーブルをはめ込みます。

5409

サーボモーターのカバーを再びはめ込んで、再度ネジを軽く締めておきます。
すぐ次の号でサーボモーターを取り付けるときは、カバーをはめないでテストを行っても良いのですが、56号まで使用しないので、回路保護のために一旦蓋を閉じておきます。

5410

サーボモーターの動作テストとID書き込みです。
今回のサーボモーターのIDは13です。

5411g

ケーブルを取り付けてIDを書き込んだサーボモーターは2週間後まで使用しないので、号名とIDを書いてジッパー付袋に入れて保管することにします。

これで今回の作業は終了です。5分工作です。

5412

次回、55号のパーツは、スピーカーです。
ロビの音声出力用です。ロビのスピーカーは胸のロゴの位置に取り付けられることが判りました。

5501

続いて、55号も開封します。

5502

今回のパーツは、スピーカーです。

5503

パーツの一覧です。
スピーカーステー ×1、スピーカーカバー ×1、スピーカー ×1、M2x6mm皿ネジ ×3(うち1本は予備)です。

今回付属のパーツと共に、左上半身のパーツも用意します。

今回の作業は、胸へのスピーカーの取り付けです。
スピーカーを、ステーやカバーと組み合わせ、左ボディの切り欠きに合わせて取り付けます。

5504

まず、スピーカーカバーにスピーカーをはめ込みます。
スピーカーのコーン側をカバーに合わせて、ケーブルを切り欠きに合わせてはめます。

5505

左肩サーボモーターのケーブルを、スピーカーステーの真ん中の穴に通します。

5506

スピーカーカバーをスピーカーステーにはめ込みます。

5507

今回付属のM2×6mm皿ネジ2本で、スピーカーステーとスピーカーカバーを固定します。

5508

スピーカーステーを左胸部分に差し込みます。
サーボケーブルを軽く引っ張りながら、胸の切り欠きに合わせて押し込んでいきます。

5509

これで今回の作業は終了です。

5510

まだ左右の上半身パーツを合わせる指示はありませんが、仮組みは出来ます。スピーカー部分が良いアクセントになっていることが判ります。

5511

次回、56号のパーツは、音声認識ボードケーブル等です。
マフラーに付いているネックフレームの穴に2本のケーブルを通し、首の旋回用のサーボを取り付けます。

その次の57号には、ロビの電源スイッチ等が付属します。
ロビの電源をオン/オフを切り替えるスイッチはマフラーに取り付ける様です。スイッチを取り付けて左右のボディを合体させる作業を行います。

前回はこちら
「週刊ロビ」52・53号 ロビ大地に立つ!下半身だけですが次回はこちら

次回はこちら
「週刊ロビ」56・57号 左右の上半身合体!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月 8日 (土)

ようやくiPhoneに!「実質負担0円」のモヤモヤ解消

昨年9月にNTTドコモからiPhoneが発売になり、ようやく機種変更にて入手しました。20年近く使用しているドコモのキャリアからiPhoneが発売されるのを心待ちにしていました。発売日から半年も経ってからのタイミングになったのは、3月にて使用しているXperia Acro HDの購入から2年経過したからです。

Iphone5s5c02

まだFOMAのガラケーを使っていて、「早くiPhoneが欲しい!」と常々訴えていた妻の分と合わせて2台購入です。右は私の5S、左が妻の5C。どちらも値段に大差は無いので別に2台とも5Sで良かったのですが、妻にとっては、手にするものはとにかく見た目が気に入らないといけないので、少々の機能の差は関係ないのかもしれません。使い方が判らないときは、お互いに確認しあえるので便利でしょう。

Iphone5s5c03

これまでのXpriaに比べて少し小さく軽いので、持ち歩きは楽になっています。画面が小さいものの明るく、電池の持ちも良い。端末の反応が早くて使い易く、もうアンドロイド携帯に戻れそうもありません。

消費税増税を直後に控えた状況下、近所のドコモショップは大変な混雑でした。休日ならば、携帯電話の機種変更に半日を要しかねません。

購入時まで意味がよく判らなかったのが、「実質負担0円」というキーワードです。多くの方もきっと私と同様になんとなく判ったような気になっておられるのでは、と思います。とにかくドコモショップで理解してこようと思っていました。確認したいポイントは、端末を一括購入した時と、分割購入した時のどちらがお得なのかという事です。購入した端末を2年間使い続けると、「月々サポート」と称して、分割購入の際の毎月支払い代金に相当する額の返金があります。一括購入の際にも「月々サポート」はありますが、毎月の返金の額が少々異なるのです。

しかし番号札を受け取って順番待ちの際、フロアにいる案内係のニイチャンに尋ねるも、要領を得ない返事しか返ってきません。

「一括で購入する方なんていませんよ。クレジット組めない信用の無い方とかでなければ。僕も分割で購入していますが。」
なんて感じです。

誰もあんたの例なんて聞いておりません。やれやれです。

「実質負担0円」なんて言って初期投資負担を無くして気軽に購入できるようにしていることは理解できます。

順番がやってきてから、カウンターの係の方と一緒に電卓を叩いて確認して、ようやく分割払いの際と、一括払いの際と、全く支払額に差が出ない様になっていることが判りました。結局、カウンターの方も満足に説明できなかった訳です。通常の買い物で分割払いの際に必要となる金利が無いので、分割がお得という考えもあるかもしれませんが、私は最初にお金を払っておいた方が気分的に楽です。

溜まっていたドコモポイントを使用してもiPhone2台で14万円程。その分は2年間使い続ければ「月々サポート」にて返ってきます。初期投資が嵩んでも、月々の使用料金が2台分で6000円近く安く収まる方が嬉しい。

ある程度スマートフォンを理解していても、説明を受けながら機種変更をするのにカウンターで1時間を要しました。待ち時間を合わせて2時間です。

ドコモユーザーにとっては念願のiPhone。これからゆっくり使いこなします。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年3月 3日 (月)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」22号・23号 フロントコンパートメントのフェーズへ

Lp500s2201

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

普段と同様、奇数号である23号の発売日の2日前の3月2日の日曜日に22号と共に配達があったのですが、日曜日は一日出かけていたので再配達の受け取りが翌日になりました。でも今回は作業量が少ないので、平日の夜でも十分に作業できます。

Lp500s2202

ますは22号から開封します。
今回のパーツは、フロントタイヤです。
これでカウンタックの4つのタイヤが揃いました。もう一つのフロントタイヤが付属してきた5号では、タイヤとホイールが同時に提供されるという豪華版でしたが、今回はタイヤ単品のみです。パートワークの付属パーツの内容がだんだんショボくなっていくことを実感できる号です。

Lp500s2203

パーツを確認します。
フロントタイヤ×1です。

Lp500s2204

今回の作業は、フロントタイヤの組み立てです。
17号に付属してきたフロントホイールに、今回付属のタイヤを被せます。リヤタイヤに比べて幅が狭いので、はめ込みは簡単です。

今回付属のパーツと共に、17号のフロントホイールが必要です。組み立てガイドには、使い古した歯ブラシを使用してタイヤ表面を擦り、剥離剤を剥がす旨、指示があります。しかし剥離剤の残りは見ても確認できず、この作業は省略しました。

Lp500s2205

タイヤの内部には、車体の重さで潰れない様にインナースポンジが入っています。
スポンジを弄びつつ、タイヤのゴムの芳しさをしばし楽しみます。

Lp500s2206

17号付属のタイヤホイールをタイヤの内側に押し込みます。
リヤタイヤは少々コツと力が必要でしたが、フロントタイヤへのはめ込みは簡単なので、表からでも裏からでも大丈夫です。

Lp500s2207

タイヤにホイールを押し込んだら、リムにぴったりとはまるように調整します。

Lp500s2208

これで今回の作業は終了です。
24号に付属するスペアタイヤがありますが、一応これでカウンタックの4輪のタイヤが揃いました。ホイール内部には、ちゃんとバルブ部分の塗装がなされていて、なかなか良い感じです。シリーズ終盤まで取り付けは行わないので、このまま当分保管となります。

Lp500s2209

次回、23号のパーツは、フロントコンパートメントです。
車の前部に位置して、スペアタイヤを収めるフロントコンパートメントに小パーツを取り付けます。22号同様にすぐ終わる作業です。

Lp500s2301

続いて、23号の組立作業を行います。
今号は軽いのに、非常に分厚いパッケージです。

Lp500s2302

パッケージを開けると、内部に製作ツールのオプション販売の案内パンフレットが入っていました。表紙は、既にマフラーやエンジンルームのグレードアップ方法等で紹介されている塗料の紹介です。

まあ、近隣に模型屋があれば、どれも必ず置いてあるものばかりではあります。塗料については、水性塗料が紹介されています。ラッカー系の塗料の方が綺麗に仕上がって換装も早いのですが、臭いを考えると水性塗料の方が時代に即しているでしょう。私は鼻炎アレルギー持ちで、模型ファンのくせにラッカー系塗料を使用するとてきめんに反応するので、最近は安全な水性塗料の方を多用しています。

Lp500s2303

パンフレットの内部には、デアゴスティーニのオリジナル工具の案内があります。ドライバーについては、軸が太くて使いやすそうです。このシリーズではねじ込みに力が要る箇所が多いので、軸がある程度太いドライバーを用意したいものです。

ドライバー、ピンセットやニッパーは、デアゴスティーニのシリーズに付属してくることが多いのですが、シリーズ付属のものではなくて、ちょっと良いものを使用した方が作業が格段に楽になります。

Lp500s2304

今回のパーツは、フロントコンパートメントです。
フロントのボンネットの内部となるパーツです。パーツ自体に厚みがあるので、パッケージも分厚くなってしまったのでしょう。

Lp500s2305

パーツを確認します。
フロントコンパートメント×1、ベルトストッパー×2、ボンネットロック×1、A/Cドライヤーフィルター×1です。

フロントコンパートメントには、内部にあらかじめパイプのパーツが取り付けられています。

Lp500s2306

今回の作業は、フロントコンパートメントメントの組み立てです。
組み立てとはいっても、2つの小パーツを穴に押し込むだけです。前号に引き続き、5分作業です。

Lp500s2307

付属パーツの内、2つのベルトストッパーは今回使用しません。小さなパーツなので、失くさない様にジッパー付の小袋に入れて号名を書き、保管しておきます。
後で使うパーツについては別の小袋に入れておいてほしいものだと思います。

Lp500s2308

まず、フロントコンパートメントの後部の穴にボンネットロックを差し込みます。
取り付け穴がD字形になっているので、形状を合わせて押し込みます。

Lp500s2309

続いて、A/Cドライヤーフィルターを左後部の穴に差し込みます。
これも取り付け穴と突起の形状を合わせて押し込みます。今回の二つのパーツは取り付け後に外れやすいので接着したくなります。しかし後で取り外す可能性があるようなので、差し込んだだけにしておきます。

組み立てガイドには、「取り付けたパーツを“やむをえず”一時的に外すこともある」と記載されています。それはパーツの提供順や組み立ての手順の問題だろうと思うのですが、デアゴスティーニのシリーズでは毎度のことなので、あまり気にしてはいけません。

Lp500s2310

これで今回の作業は終了です。
またもや大きな仕掛品が一つ増えました。

Lp500s2311

次回、第24号のパーツは、スペアタイヤです。
フロントコンパートメントに搭載するスペアタイヤを組み立てます。実際に外してスペアとして機能するのではなく、タイヤの表面を表現したものであると思われます。

その次の25号の付属品は、フロントコンパートメントに取り付ける小パーツの詰め合わせです。
25号から27号にかけて、フロントコンパートメントの組み立て作業を集中して行います。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」20号・21号表面のベロア調の質感が良好なキャビンフロア

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」24号・25号 フルサイズのスペアタイヤ!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

« 2014年2月 | トップページ | 2014年4月 »