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2014年3月16日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」24号・25号 フルサイズのスペアタイヤ!

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。16日の日曜日に24号と25号が到着しました。

来月からの消費税増税を前にあらゆる商品の駆け込み需要が高まっており、このところ徹夜続きの忙しさが続いています。趣味に時間を割くどころか、空き時間があったら僅かでも休みたい状況です。でも、このカウンタックの工作は毎回僅かなので、溜め込むことなく続けられます。本当にこんな調子で最終的に完成するのか、と思ってしまうのですが、ちゃんと最終盤には一気に忙しくなるので心配ありません。その頃にはもう少し時間に余裕のある状態になっていることと思います。

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ますは24号から開封します。
今回のパーツは、スペアタイヤです。22号にてカウンタックの4輪のタイヤが揃いましたが、もう一つのタイヤであるスペアタイヤが今回の付属品です。実車では、タイヤにトラブルが起きたときにスペアに履き替えるのですが、この模型ではフロントのボンネット内部の飾りです。

でも飾りながら、かなりちゃんと作ってあるスペアタイヤに感心しました。省略せずに細かいところまでよく出来ている模型です。

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パーツを確認します。
スペアタイヤ×1、スペアホイール×1、スペアタイヤカバー×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×2(※1本は予備)です。

この内、M2.3×6mmタッピンビスは今回使用しません。

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今回の作業は、スペアタイヤの組み立てです。
フロントコンパートメントに積むスペアタイヤを組み立てます。通常のタイヤと同様に、ホイールにタイヤをはめ込む作業です。

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スペアホイールをスペアタイヤの真ん中の穴に押し込みます。タイヤに表裏の区別はありません。スペアタイヤには内部のウレタンの詰め物は無いので、作業は楽に進みます。

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ホイールをはめ込んだらタイヤを裏返します。
スペアタイヤカバーを用意して、ホイールの裏にはめ込みます。
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ホイールの中央の穴に、スペアタイヤホイールカバーの中央の突起を合わせて差し込みます。

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ホイールを表側に向けると、中央にホイールカバーの突起が出ていることが判ります。

ホイールの表側面はフロントコンパートに取り付けた際には隠れてしまいます。それでもちゃんと造形が作られていることに、大型模型ならではの醍醐味を感じます。

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スペアタイヤを通常のタイヤと比較します。
ホイールの内側部分の形状が異なるという違いはありますが、大きさは全く同じです。

デアゴスティーニの前作のトヨタ2000GTの模型では、スペアタイヤは表側の形状のみの半タイヤでしたが、このカウンタックではちゃんと作ってあります。

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フロントコンパートにスペアタイヤを仮にはめ込みます。今回固定はしないので、中央の突起を合わせて置くだけです。

これで今回の作業は終了です。

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次回、25号のパーツは、フロントコンパート内の小パーツ詰め合わせです。

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続いて、25号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、フロントコンパートメントに取り付ける小パーツです。今回使わないパーツもまとめて入っています。

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パーツを確認します。
アッパーケージ×1、ブレーキブースター×1、ブレーキマスターシリンダー×1、スペアタイヤ固定ベルト×2、A/Cドライヤーホース×1、A/Cコンデンサーホース×1、ブレーキリザーバータンク×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×3(※1本は予備)、M2.0×5mm皿タッピングビス×3(※1本は予備)です。

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今回の作業は、フロントコンパートメントの組み立てです。
これから27号にかけて、フロントコンパートメントの組み立て作業を集中して行っていきます。毎回の作業は僅かです。

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アッパーケージ×1、ブレーキブースター×1、ブレーキマスターシリンダー×1、M2.3×6mm(銀)タッピングビス×3、M2.0×5mm皿タッピングビス×3は今回使用しません。細々としたパーツをまとめて配布したのでしょうが、その回毎に使うパーツを付属して欲しいものです。

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今回使用しないパーツ、そして前号で使わなかったM2.3×6mmタッピングビスはひとまとめにしてビニール袋に入れて保管しておきます。

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今回付属のパーツの他、フロントコンパートと23号付属のベルトストッパーを用意します。

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まず、フロントコンパートの内側にスペアタイヤ固定ベルトを取り付けます。
固定ベルトの金具をフロントコンパートのスリットに差し込みます。

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2本のベルトの金具を差し込んだら、フロントコンパートの裏側の取り付けピンにはめ込んで固定します。

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23号付属のベルトストッパーをセットして、今回付属のM2.0×5mm皿タッピングビスで固定します。

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ACコンデンサーホースの樹脂パーツの突起部分をフロントコンパートの左側の穴に差し込みます。

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ホース部分はフロントコンパートの後端の穴に差し込みます。3つの穴の内の左端です。

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ACドライヤーフィルターもフロントコンパートに取り付けます。細かいパーツですし、取り付け穴と突起の形状を合わせなければなりませんが、結構取り付けは簡単です。

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これで今回の作業は終了です。
前号で組み立てたスペアタイヤを仮置きしてみます。まだベルトのパーツが足りないのでタイヤを固定できません。

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次回、第26号のパーツは、ウォッシャータンクやバッテリー等のフロントコンパートメントに収める小物類詰め合わせです。

その次の27号には、電池ボックスが付属します。
模型のライトやサウンド等のギミックの電源は、単4電池3本のようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」22号・23号 フロントコンパートメントのフェーズへ

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」26号・27号 それぞれ付属パーツは次回持越し

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コメント

こんにちは。
フロントコンパートメントの後に電源の電池ボックスにつながる基板がきますね。できる人には簡単かもしれませんが、フォグランプのコードを接続できないか考えています。(加工例があるといいんですが)240Z-Lの方は、ネジがすんなりしめられないケースが多いです。パーツに関してデアゴには電話したことはありませんが、イーグルモスには電話してます。(この季節、例年のごとく、鼻炎です)

投稿: K2E | 2014年3月18日 (火) 19時09分

K2Eさん、こんにちは。

私もこの時期鼻炎です。抗ヒスタミン剤が欠かせません。
フォグランプは工夫すれば点灯できそうですね。チップLEDを使用すれば難しくは無さそうですが、私は今のところフォグランプは無点灯にて進めています。

投稿: YUJI | 2014年3月21日 (金) 15時59分

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