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2014年4月20日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」28号・29号 1週間遅れにてシートの取り付け

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

先週は日曜日と月曜日に鎌倉に旅行していたために、28、29号の受け取りが遅れてしまいました。このシリーズは毎回軽い作業ばかりなので、平日の夜に実施すればよいかと思っていたのですが、何かと忙しくて結局週末に持ち越しになりました。

同時に購読しているデアゴスティーニのロビの60号、61号の大きな梱包が既に届いているので、そちらを先に組み立てようかと思いましたが、カウンタックの方を先にやっておかないと、次の号の配達まで手つかずで4号まとめての組み立てになりかねません。ロビの開封は少し我慢します。

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ますは28号から開封します。
今回のパーツは、パッセンジャーフットレストやLEDテスターです。小さなビニール袋にコンパクトに収められています。

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パーツを確認します。
パッセンジャーフットレスト×1、LEDテスター×1、スイッチペダル×1、M2.3×5mmワッシャー付きタッピングビス×3(※1本は予備)です。

M2.3×5mmワッシャー付きタッピングビスは今回使用しません。しばらくの間保管となるので、ビニールの小袋に号名とパーツ名を記入しておきます。

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今回の作業は、アクセル、ブレーキのチェックと、シフトレバーの取り付けです。
内装のパーツ取り付けのフェーズが続いている中、サウンドやライトのギミックのパーツチェックを行います。

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今回付属のパーツに加え、キャビンフロアと27号付属の電池ボックス、アッシュトレイ、シフトレバー、シフトゲージ、そして別売りの単4アルカリ電池3本が必要です。

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LEDテスターを確認します。
赤色LEDと3つのコネクターが基盤に簡単に取り付けられています。BATTERYというソケットに電池ボックスのケーブルのコネクターを接続し、SEITCHというソケットにスイッチのケーブルのコネクターを接続して通電確認を実施します。

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LEDテスターのソケットのロック機構を無効化するために、一部をニッパーで切り取ります。今回のパーツはあくまで通電確認をするだけのものなので、ロック機構は必要ないからです。

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電池ボックスに単4電池3本を入れます。付属のカバーは今回必要ありません。

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電池ボックスのケーブル、アクセルペダルの黒いケーブルをLEDテスターに接続します。

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アクセルペダルを押すと、テスターのLEDが点灯します。

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次に、ブレーキペダルの緑色のケーブルに差し替えてテストします。こちらも問題なくLEDが点灯しました。通電確認終了です。

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コネクターを抜いてパーツをチャック付ビニール袋に分けて入れて保管します。LEDテスターは、今後も繰り返し使用するとの事です。

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内装パーツを取り付けます。
今回付属のパッセンジャーフットレストと、27号付属のシフトゲージ、シフトレバー、アッシュトレイを用意します。

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左側に太いピンが来るように調整して、シフトゲージとアッシュトレイを押し込みます。接着剤は必要無さそうです。

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シフトゲージ中央の穴にシフトレバーを差し込みます。
D字型の穴に、シフトレバーの先端の形状を合わせます。

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助手席の足元に、フットレストを取り付けます。

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これで今回の作業は終了です。

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次回、29号のパーツは、シートベルトやフロアマットです。

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続いて、29号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、シートベルト等です。
前号に引き続き、小さなビニール袋にちんまりと収められています。

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パーツを確認します。
シートベルト×1、シートベルト用デカール×4(※2枚は予備)、ドライバーフロアマット、パッセンジャーフロアマット です。

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今回の作業は、キャビンフロアへのシートの取り付けです。シートベルトにデカールを貼ってからシートに取り付け、更にキャビンフロアに固定します。

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今回付属のパーツに加え、キャビンフロア、シート、27号付属のシートベルト、20号付属のM2.3×6mmタッピングビス、そしてドライバー、両面テープ、デザインナイフかハサミ等が必要です。

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まず、27号と今号に付属してきた2組のシートベルトにデカールを貼り付けます。
デカールは一応シールの様に裏面が粘着面になっていますが、粘着力は殆ど無いので両面テープを使用します。デカールは27号のものと今回のものは全く同じです。まるごと4枚予備となります。

組み立てガイドには、デカールの表面を艶消しにする加工方法の解説がありました。しかしシートベルトに貼り付けるときに塗膜が剥がれてしまう気がします。施工の効果が微妙なので、私は加工を行わずにそのまま使用します。

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両面テープにシートベルト用デカールを貼り付けます。
両面テープの縁に合わせてデカールを貼れば、1辺カットする手間が省けます。ピンセット必須です。

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デカールを貼った両面テープを切り抜きます。
組み立てガイドにはデザインナイフの使用が推奨されていました。しかし単純な長方形である程度の大きさがあるので、ハサミを使用した方が簡単に作業を行えます。

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シートベルトの表面に、デカールを貼り付けます。
貼ってしまえばそんなに表面のツヤは気にならないと思います。

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ドライバーズシート、パッセンジャーシートにシートベルトを取り付けます。
ドライバーズシートは3号に付属し、パッセンジャーシートは16号に付属してきました。しかし左右どちらなのか区別がつきません。仕方ないので、判らないまま作業を続けたいと思います。

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シートの下の取り付け部に、シートベルトの取り付け金具を押し込みます。
しかしシートをキャビンフロアに取り付けようとすると、すぐに外れてしまいます。

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先ほどデカールで使用した両面テープを小さく切って、シートベルト金具の仮止めに使用することにしました。

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左右双方のシートの下に、シートベルト金具を仮止めした状態です。

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キャビンフロアにシートを固定します。
左右どちらのシートもぴったり収まるので、やはり区別がつきません。

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20号付属のM2.3×6mmタッピングビスを使用して、キャビンフロアの裏側からシートを固定します。

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シートベルトの上部を固定します。
ベルトの先端の金具を、シートベルトフックに掛けます。内側の金具が掛けにくいので、ピンセットを使用して慎重に行います。力を入れ過ぎると金具が曲がってしまいます。裏表間違わない様に気を付けて、金具の切れ目からフックに挿し込みます

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フロアマットを床に置き、28号付属のペダルを仮置きします。カウンタックの足元の雰囲気が味わえるようになってきました。
ペダルは配線トラブルが起きる可能性があるので、今回は取り付けません。

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これで今回の作業は終了です。
内装のフェーズは一旦中断して、次回からサスペンションのフェーズに入ります。

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次回、第30号のパーツは、リヤダンパーです。
リヤサスペンションを支えるオイルダンパーを取り付けます。

その次の31号にも、リヤサスペンション関連のパーツが付属します。これからしばらくサスペンションの作成が続くようです。

来週末も外出の予定があって、多分日曜日に30号、31号を受け取れないので、作業が遅くなるかもしれません。のんびり構えていようと思います。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」26号・27号 それぞれ付属パーツは次回持越し

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」30号・31号 トップコートはお好みで

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コメント

電装品の作業楽しそうですね、
240Zは今までやったデアゴの車に比べてエンジンに凝っています。
エンジン好きの私としては嬉しいのですが、ちょっと困った事に12号のデストリビューターに不具合がありで16号で正規品を配布するとの事ですが12号以降も後行程に影響するので作業がストップしています。
エンジンといえばこの前書店を覗いたらイーグルモスのGT-Rが延長版の1/5スケールのエンジンが31号で創刊されていました。(URL)
2000GTのエンジンあたりをやってくれないかなぁ。

投稿: カズキ | 2014年4月21日 (月) 07時09分

カズキさん、こんばんは。

今回のカウンタック。以前のフェラーリ・グランツーリズモと同じようなサウンドとライトのギミックを備えています。でも模型自体はかなり品質が良くなっている感じがします。トヨタ2000GT並のクオリティを感じます。

イーグルモスのVR38DETTエンジン、大きくて迫力あるので本物のGT-Rオーナーはつい買ってしまうでしょうが、基本的に「素人は触るな!」的なエンジンなので、昔の名車のエンジンのような機能美は希薄に感じますね。

>2000GTのエンジンあたりをやってくれないかなぁ。

同意です!10分の1ながら、エンジンを作っている時は楽しかったですね。
ライブスチームの様に燃料入れて稼働すれば尚楽しそう。

投稿: YUJI | 2014年4月21日 (月) 22時32分

 たしかに、水、オイルの補充、ピラグの清掃、ファンベルトチェック、バッテリーの充電などの始業点検、面倒くさくても・・今の若いエンジン共はと言いたくなったのは? 
 ご理解下さい。

投稿: honest | 2014年4月22日 (火) 17時54分

honestさん、こんばんは。

始業点検という言葉、今では知らない方の方が多いかもしれませんね。オイルゲージさえ無い車が多いですし。

我が家の2台の車も、自分でボンネット開けたこと殆ど無いです。プリウスに至っては、納車後のお祓いの時に開けたっきり・・・。

投稿: YUJI | 2014年4月22日 (火) 20時47分

こんばんは。
30号をやりました。これから、足回りですね。リアダンパーのロゴ部分もトップコートしましたが、見た目、変わりなくです。キャビンフロアのスピーカーのモールドをアクリル塗料(マーカーの注文が面倒なので)で埋めて、離れても見えるようにはなっています。240Z-Lは、ロゴ入りツールキットポーチが付属しています。

投稿: K2E | 2014年4月25日 (金) 00時44分

K2Eさん、こんばんは。

スピーカー部分のディティールアップは効果がありそうですね。画像でもはっきりと穴が確認できます。

240Zの工作も進んでいますね。作業場はさながら修理工場の様相でしょうか。

投稿: YUJI | 2014年4月26日 (土) 20時52分

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