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2014年5月

2014年5月25日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」34号・35号 シリーズ中弛みの小作業続く

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

全80号のこのシリーズは、現在中盤戦真っ只中といえます。しかしエンジンと内装が少々形になってきた他は、まだ各所の小パーツを組み立てている段階です。終盤になって、それまでの仕掛品を一気に組み上げていくのかと思われます。そろそろボディパーツかシャシーのパーツが提供されると気分も盛り上がるのですが、その兆候はありません。

今回届いた34号、35号についても小パーツの地味な作業です。しかもすぐに終わってしまいます。

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ますは34号から開封します。
今回のパーツは、左リヤフェンダーのパーツです。軽い小さな樹脂パーツが少し入っているだけです。

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パーツを確認します。
左リアフェンダー×1、イグニッションコイル×2、オイルフィルター×1、メタルホースA×1、メタルホースB×1です。

この内、オイルフィルターとメタルホースは今回使用しません。号名を書いたビニール袋に入れて保管しておくことになります。

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今回の作業は、左リアフェンダーへのイグニッションコイルの取り付けです。
スパークプラグの点火に必要な高電圧を生み出す「イグニッションコイル」を、左リアフェンダー上部に取り付けていきます。
二つのパーツをはめ込むだけなので、3分で終わってしまいます。

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冊子のパーツの記載が無いと、左リアフェンダーのパーツとは気付きませんでした。イグニッションコイル二つは予め塗装がなされています。

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左リヤフェンダーの穴に合わせて、イグニッションコイルの突起を挿し込みます。左右の穴の大きさが異なるので、間違って挿し込むことはありません。

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二つのパーツを差し込みました。
これで今回の作業は終了です。

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今回使用しなかったパーツ、そして左リヤフェンダー共に号名を記載した袋に入れておきます。

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次回、35号のパーツは、ラジエターのパーツです。
右ラジエターにファンを取り付けます。

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続いて、35号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、右ラジエターのパーツです。
ラジエターの厚みがあるのでパッケージは前号よりは大きいですが、同じような樹脂の小パーツばかりなのでスカスカです。

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パーツを確認します。
右ラジエーターA×1、右ラジエーターB×1、右ラジエーターC×1、ラジエーターホースA×1、ラジエーターファンガード×1、ラジエーターファン×1、M2.0×5mm皿タッピングビス×4(※1本は予備)です。

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今回の作業は、右ラジエーターの組み立てです。
エンジン冷却のためのラジエターを組み立てます。左右に一つずつ取り付けられているラジエターの内、今回は片方の内部のみ作成します。

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今回付属パーツの内、ラジエターホースAは使用しません。毎回作業に必要なパーツだけ付属させてほしいものです。まだ中盤だというのに、今後使用するパーツが多くなっています。きちんと管理して保管しておかないと、小さなものは使用する数か月後には紛失しているかもしれません。

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右ラジエターAの表面に、シルバーに塗装されたラジエターファンをセットします。

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ラジエターファンの上から、ラジエターファンガードを被せます。

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裏側から、今回付属のM2.0×5mm皿タッピングビスでラジエターファンとファンガードを固定します。

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ファンを固定した右ラジエターAの裏側に、右ラジエターBを被せます。

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M2.0×5mm皿タッピングビス2本で固定します。

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右ラジエターCの突起を穴に合わせて挿しこみます。

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これで今回の作業は終了です。

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いつ使用するのか判らないラジエターホースと共に、今回のパーツは失くさないように号名とパーツ名を明記して保管します。

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各所の小パーツがだんだん多くなってきました。

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次回、第36号のパーツは、左フロントハブです。
また足回りの作業に戻り、左前輪を支える左フロントハブを組み立てます。保管管理が必要な仕掛品が更に増えることになります。

その次の37号には、右フロントハブが付属します。
あちこちを手掛けてちっともモデルカーの形になって来ませんが、この地味な作業の繰り返しこそがパートワークの醍醐味といえるのかもしれません。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」32号・33号 地道な足回りの小作業続く

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」36号・37号 坦々と続く足回り地味作業

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2014年5月17日 (土)

「週刊ロビ」ヘッドスタンド温存のための目玉固定

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

いよいよ終盤戦に入ったこのシリーズでは、前回、前々回の高額号が隔週発刊となって、作業に間が空いています。

前回頭部を分解した際に、色移り対策がなされていない当初からのパーツから目玉と目のフレームだけを取り外しました。最終的にロビに組み込まない余剰パーツに新たに目玉を取り付ければ、ヘッドスタンドとして使用していた頭部のパーツを生かすことが出来ます。

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しかし目玉の固定のためには目のフレームのパーツが必要です。目玉は、ミニロビのフィギュア目的にもう一冊購入している創刊号に付属しているものを使用します。
しかし目のフレームの為に2号をもう一冊購入するのには抵抗があります。目のフレームは使用せず、目玉だけを両面テープで固定することにします。

どうせ左右に首を振ることしかできないハリボテのロビです。目をテープで固定しても機能的な問題は何にもありません。

目玉と目のフレーム以外の頭部のパーツは、ネジに至るまで61号にて色移り対策済みのパーツが追加提供されています。ネジにまで気を遣うのなら、同じく他のパーツに隣接していた目玉と目のフレームも追加提供してくれれば良かったのに、と思う次第です。デアゴスティーニの品質管理不足に起因するパーツの再配布ながら、頭部をまるごと作り直させてはくれません。

もう一つ頭部を作りたかったら、ちょっと工夫をする必要があります。
まず目玉の周囲に、細く切った両面テープを巻きます。

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顔に目玉を固定します。
結構、位置合わせが面倒です。

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首の下から指を入れて、目玉の取り付け位置を調整した後、ヘッドスタンドに頭部を取り付けます。
これでまあ一応、ヘッドスタンドとしてのロビの頭部が復活しました。ロビ完成後のツーショットが楽しみです。

前回はこちら
「週刊ロビ」62・63号 センサー取り付けのための頭部分解

次回はこちら
「週刊ロビ」64・65号 終盤になってのオアズケ!

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2014年5月13日 (火)

「週刊ロビ」62・63号 センサー取り付けのための頭部分解

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

付属品が電子回路で、 通常号より単価が高くなっているために隔週発刊となっていた62号、63号が到着しました。久しぶりのロビの工作です。

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2014年8月5日に創刊となるロビの専用バギー「週刊ロビクルをつくる」の案内チラシが入っていました。全30号予定です。各号は2,047円(税込)、20号、23号、25号は電子回路にて高額号となり、30号の合計金額は65,525円です。

このロビクル、最初に公式サイトにて画像を見た時には2足歩行ロボットのロビのコンセプトと合うのかどうか不思議な気がしたものですが、チラシの写真を見ていると何ともカワイイ。

ロビのオプションとして6万5千円で売り出されたらまず買わないでしょうが、シリーズの延長のような形で週刊で出されると買ってしまいそうな気がします。ロビの読者が購読する場合は、図書カード500円分をもれなくもらえるキャンペーンがあります。7月13日が申込期限なので、ゆっくり考えたいと思います。

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まず62号から開封します。
今回の付属パーツは、人感センサーです。今号と次号は特別価格の2,848円+税となっています。

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パーツの一覧です。
人感センサー ×1、センサーホルダーA ×2、センサーホルダーB ×2、M2x5mmなべネジ ×5、シルバーシール ×1(5ピース)です。

ロビの人感センサーは、赤外線センサーでした。半透明の目玉を通して外部に照射するようです。

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今回の作業は、人感センサーの取り付けです。
頭部を分解し、片方の黒目の奥に人感センサーを取り付けます。ヘッドスタントとして使用していたロビの頭部を全分解して目玉を取り出す必要があります。頭部の再組立ての際には、分解したパーツではなくて61号に付属してきた色移り対策済みのパーツを使用します。

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今回付属のパーツの他に、ヘッドスタンドの頭部と61号付属の色移り対策済みの頭部パーツが必要です。私の場合は先日クリア塗装した目玉も用意します。

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いよいよロビの頭部を分解します。ヘッドスタンドから頭部を取り外します。この頭部は色移り対策していない当初からのパーツなので再組立てに使用しません。最終的にはヘッドスタンドとして活用していく予定です。

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頭部を分解して左右の目玉を取り出します。
目玉以外は61号付属のパーツを使用するので、徹底的に分解する必要はありません。

分解すると、パーツの色移りが酷いことがわかります。

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目球を目のフレームから外し、内側のネジ穴部分に今回付属のアルミシールを貼ります。LEDの光が漏れないためです。
組み立てガイドでは一方の目玉だけ作業することになっていますが、どうせ次号で行うもう一方も同時に貼り付けておきます。

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上下2か所ずつ、合計4枚のシールを貼ります。ピンセットがあった方が作業が楽です。

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人感センサーにセンサーホルダーを取り付けます。
センサーホルダーAとセンサーホルダーBは突起と穴を組み合わせる仕組みになっています。

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切り欠き部分を基盤に付いたチップLEDに合わせてはめ込みます。センサーホルダーの二つのパーツがぴったり合っているかを確認します。

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今回付属のM2×5mmなべネジ2本にて目のフレームと人感センサーを固定します。

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上半身のパーツにヘッドフレームを取り付けます。
ヘッドフレームは左右異なる形状をしています。パーツに「L」、「R」の刻印がなされているので確認します。

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左右それぞれM2×4.5mm皿ネジ2本を使用して頭部に固定します。
この際使用するネジは、先ほど頭部を分解したときに取り外したものではなく、61号に付属していたものを使用します。ネジにも色移りの成分が付着しているかもしれないからです。

ネジにまで気を使うのなら、目玉や目のフレームも追加提供してほしいものです。

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これで今回の作業は終了です。
今回余ったセンサーホルダーとネジはそのまま次号にて使用します。

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人感センサーを取り付けた目玉は、ロビに組み込むまで静電気の影響を受けないために、梱包されていた保護材にくるんでおきます。

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次回、63号のパーツは、もう一方の人感センサーです。今回と同じ作業の繰り返しとなるでしょう。

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続いて、63号も開封します。

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今回のパーツは、人感センサーです。

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パーツの一覧です。
人感センサー ×1 です。
前号に付属していたパーツと全く同じものとなります。

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今回の作業は、前号に引き続き目の裏側への人感センサーの取り付けです。前号に付属していたセンサーホルダーとネジ、頭部を分解して取り出した目玉を用意します。

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人感センサーにセンサーホルダーをはめ込みます。

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二つのセンサーホルダーがぴったり合っているかを確認します。

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前号付属のM2×5mmなべネジ2本にて目のフレームと人感センサーを固定します。

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これで今回の組み立ては完了です。

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目玉の組み込みは先のことになるので、今号のものも保護材にくるんでおきます。62号と63号で組み立てた人感センサーは左右どちらに取り付けても問題ないとの事です。

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次回、64号のパーツは、人感センサーのLEDケーブルなどです。
今回取り付けた2つの人感センサーに、LEDボードと接続するためのケーブルを差し込みます。

その次の65号には、口のLEDボードが付属します。
64号にて目に取り付けたケーブルを口のLEDボードに接続し、フェイスカバーの裏側に取り付けます。大きなロビの頭部の中にはギッシリと電子回路が収まっていきます。

前回はこちら
「週刊ロビ」隔週発刊の間にはロビの輝く瞳作り

前回はこちら
「週刊ロビ」ヘッドスタンド温存のための目玉固定

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2014年5月11日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」32号・33号 地道な足回りの小作業続く

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。
5月11日の日曜日に、32号と33号が配達されました。2号とも、足回りの地味な作業となります。コツコツ進めたいと思います。

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ますは32号から開封します。
今回のパーツは、フロントサスペンションのパーツです。

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パーツを確認します。
フロント左ロワアーム×1、アンチロールバーリンクロッド×1、フロントダンパー×1、フロントダンパースプリング×1、フロント左アッパーアームピボット×1、樹脂ワッシャーA×1、M2.6×12mmタッピングビス×3(※1本は予備)です。

フロントロワアームとフロントダンパースプリングは丈夫な金属製ですが、その他のパーツは樹脂製です。

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今回の作業は、フロント左ロワアームへのダンパーの取り付けです。
フロントサスペンションの左側「フロントロワアーム」にダンパーを取り付ていきます。3つのパーツをビス止めするだけの軽い作業です。

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組み立てガイドでは、前号のリヤダンパーの作業と同様に予めダンパーのパーツに貼られたデカールの表面保護作業が指示されています。
確かに表面保護をした方が良いことは判りますが、ダンパーに貼られデカールは結構しっかりとしていて容易に剥がれそうにありません。作業に対する効果を感じられないので、私はフロントダンパーのデカール保護作業は省略することにします。気になったら後で水性クリア塗料を筆塗りすることにします。

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フロントロワアームにフロントダンパーを取り付けます。
フロントロワアームにフロントダンパーの穴の開いている部分を差し込み、今回付属のM2.6×12mmタッピングビスを差し込みます。

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ネジを差し込んだ反対側に、アンチロールバーリンクロッドをセットします。
アンチロールバーリンクロッドの内側の切り欠きと、あフロントロワアームの突起を合わせます。

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アンチロールバーリンクロッドをナット代わりにして、M2.6×12mmタッピングビスをねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
余ったM2.6×12mmタッピングビスは次回使用します。また、フロントダンパースプリングとフロント左アッパーアームピボット、樹脂ワッシャーAは今回使用しません。号名を記載したチャック付袋に入れて大切に保管しておきます。

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今回組み立てたフロントサスペンションのパーツはしばらく作業に使用しないと思われるので、ひとまとめにしておきました。

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次回、33号のパーツも、フロントサスペンションパーツです。次号は右側の組み立てです。今回と同様の作業の繰り返しとなるでしょう。

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続いて、33号の組立作業を行います。

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今回のパーツも、前回に続いてフロントサスペンションのパーツ詰め合せです。

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パーツを確認します。
樹脂ワッシャーA×1、フロントダンパースプリング×1、フロント右アッパー アームピボット×1、アンチロールバーリンクロッド×1、フロントダンパー×1、フロント右ロワアーム×1です。

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樹脂ワッシャーA、フロントダンパースプリング、フロント右アッパー アームピボットは今回使用しないので、袋に入れて保管準備をします。

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今回の作業は、フロント右ロワアームへのダンパーの取り付けです。
32号に引き続き、フロントサスペンションの右側「フロントロワアーム」にダンパーを取り付けていきます。

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今回付属のパーツに加え、前回付属のM2.6×12mmタッピングビスを用意します。

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フロントロワアームにフロントダンパーの穴のある部分を差し込み、ネジ穴を合わせてM2.6×12mmタッピングビスを差し込みます。

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ビスを差し込んだ方と反対側にアンチロールバーリンクロッドをセットし、パーツの切り欠きと突起を合わせてビスをねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
デカール保護作業を行わない場合には5分で終わるような作業です。

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前号のパーツと間違わない様に、それぞれ号名を記載した袋に入れて保管しておきます。シャシーのパーツが来るまで当分の間使用しないと思われます。

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次回、第34号のパーツは、左リヤフェンダーです。
左リヤフェンダーにイグニッションコイルを取り付けます。

その次の35号には、ラジエターのパーツが付属します。
まずは右ラジエターの組み立てを行います。

なかなかシャシーやボディのパーツが提供されないので、地味な作業が続くようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」30号・31号 トップコートはお好みで

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」34号・35号 シリーズ中弛みの小作業続く

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2014年5月 8日 (木)

「週刊ロビ」隔週発刊の間にはロビの輝く瞳作り

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

連休前に60号、61号が届いてからこのシリーズはかなり間が空いてしまっています。

私はロビのシリーズをデアゴスティーニの直販の通販で購読しています。通常だと奇数号の発売日の1~2日前にその前の偶数号と2号まとめて届けられます。62号、63号は5月の連休後半の工作になるなあ、と思って待っていても、ちっとも届きません。気になって61号の最終ページを見ると、電子回路などの高価なパーツが付属する号は隔週発売になるとの記載。今更気付いた次第で面目ありません・・・。

いよいよ終盤になって盛り上がってきましたが、いきなり気勢を削がれてしまいました。しかし、ちゃんと冊子を読んでいなかった自分の責任ではあります。

01

前回の記事にて記載した通り、私の手元に届いた61号には、M2×6.7mmステップネジが不足していました。代わりに長いM2×12mmステップネジが2本余分に入っているというパーツのミスがありました。パーツのエラーや欠品は、デアゴスティーニのシリーズではたまにあることです。公式ページの質問フォームから連絡すると、大抵すぐに対応してくれます。返答には2~3週間掛かると書かれていましたが、実際には1週間も掛からずに、クロネコメール便にて不足分のネジが送られてきました。

たった2つのネジの為に手紙を付けて梱包して面倒な対応かと思います。デアゴスティーニはサポートの対応が概ね良いと思います。届いたネジは早速、ロビの頭部に使用出来ました。

02

再来週届くと思われる62号、63号では、ロビの頭部を分解して目玉の裏側に人感センサーを取り付ける作業を行います。そこで事前にロビの目玉の表面をクリア塗装しておこうと思います。完成後のロビの動作に影響が出る可能性はゼロではないので、自己責任にて行う作業です。

創刊号に付属してきたロビの目玉は、既にヘッドスタンドに取り付けられています。それを分解して使用するのではなく、予備に購入してある創刊号のパーツにて、新たに頭部を組み立てます。幸い、色移り対策パーツがあるので、ヘッドスタンドを分解しなくても頭部のパーツは揃います。

ロビの目玉はシリコンのような軟質の素材で出来ています。表面の保護シートを剥がすと光を反射して黒々と輝きます。まさに無垢なロビのイメージを表しているようです。

しかし表面に簡単に小傷がついてしまい、すぐに目玉の輝きが濁ってしまいます。まあそれでも十分に魅力的なロビの大きな瞳ですが、私としてはキラキラと輝いていて欲しいのです。

そこで、目玉の表面にクリア塗装を施します。
使用するのは、クレオスのMr.スーパークリアーです。ラッカー系のクリア塗料で、プラモデルの光沢仕上げをする時に重宝する塗料です。水性塗料のトップコートでも良いですが、ラッカー系のスーパークリアの方が塗膜が丈夫で重ね塗りやコンパウンドを使用した表面の研ぎ出しも出来るという利点があります。

目玉の表面に、スーパークリアを20~30cm離して短くシュッ、シュッと吹きます。一度に多量に吹かずに、少しずつ重ね塗りします。

03

薄く重ね塗りすると、目玉の表面はテカテカの塗膜で覆われます。素材が柔らかいので、表面の研ぎ出しは行いませんが、これで十分に輝く瞳になったかと思います。
私はヘッドスタンドに使用している目玉にも、取り付け時にクリアを吹いています。かなり期間を経ていますが、今のところ輝きを失っていません。

何の処理も施さずに表面に小傷がが付いて濁ってしまった瞳でも、クリアを吹けば再び輝きを取り戻すことが出来ます。

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問題は、今後人感センサーを取り付けた際に感度の影響が出るかということです。何かあったら、再度創刊号を取り寄せて交換しようと思います。まあ大丈夫だろうという楽観的な予測をしています。

前回はこちら
「週刊ロビ」60・61号 春の夜に轟く「オッケー!」

次回はこちら
「週刊ロビ」62・63号 センサー取り付けのための頭部分解

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