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2014年5月11日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」32号・33号 地道な足回りの小作業続く

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。
5月11日の日曜日に、32号と33号が配達されました。2号とも、足回りの地味な作業となります。コツコツ進めたいと思います。

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ますは32号から開封します。
今回のパーツは、フロントサスペンションのパーツです。

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パーツを確認します。
フロント左ロワアーム×1、アンチロールバーリンクロッド×1、フロントダンパー×1、フロントダンパースプリング×1、フロント左アッパーアームピボット×1、樹脂ワッシャーA×1、M2.6×12mmタッピングビス×3(※1本は予備)です。

フロントロワアームとフロントダンパースプリングは丈夫な金属製ですが、その他のパーツは樹脂製です。

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今回の作業は、フロント左ロワアームへのダンパーの取り付けです。
フロントサスペンションの左側「フロントロワアーム」にダンパーを取り付ていきます。3つのパーツをビス止めするだけの軽い作業です。

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組み立てガイドでは、前号のリヤダンパーの作業と同様に予めダンパーのパーツに貼られたデカールの表面保護作業が指示されています。
確かに表面保護をした方が良いことは判りますが、ダンパーに貼られデカールは結構しっかりとしていて容易に剥がれそうにありません。作業に対する効果を感じられないので、私はフロントダンパーのデカール保護作業は省略することにします。気になったら後で水性クリア塗料を筆塗りすることにします。

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フロントロワアームにフロントダンパーを取り付けます。
フロントロワアームにフロントダンパーの穴の開いている部分を差し込み、今回付属のM2.6×12mmタッピングビスを差し込みます。

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ネジを差し込んだ反対側に、アンチロールバーリンクロッドをセットします。
アンチロールバーリンクロッドの内側の切り欠きと、あフロントロワアームの突起を合わせます。

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アンチロールバーリンクロッドをナット代わりにして、M2.6×12mmタッピングビスをねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
余ったM2.6×12mmタッピングビスは次回使用します。また、フロントダンパースプリングとフロント左アッパーアームピボット、樹脂ワッシャーAは今回使用しません。号名を記載したチャック付袋に入れて大切に保管しておきます。

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今回組み立てたフロントサスペンションのパーツはしばらく作業に使用しないと思われるので、ひとまとめにしておきました。

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次回、33号のパーツも、フロントサスペンションパーツです。次号は右側の組み立てです。今回と同様の作業の繰り返しとなるでしょう。

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続いて、33号の組立作業を行います。

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今回のパーツも、前回に続いてフロントサスペンションのパーツ詰め合せです。

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パーツを確認します。
樹脂ワッシャーA×1、フロントダンパースプリング×1、フロント右アッパー アームピボット×1、アンチロールバーリンクロッド×1、フロントダンパー×1、フロント右ロワアーム×1です。

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樹脂ワッシャーA、フロントダンパースプリング、フロント右アッパー アームピボットは今回使用しないので、袋に入れて保管準備をします。

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今回の作業は、フロント右ロワアームへのダンパーの取り付けです。
32号に引き続き、フロントサスペンションの右側「フロントロワアーム」にダンパーを取り付けていきます。

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今回付属のパーツに加え、前回付属のM2.6×12mmタッピングビスを用意します。

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フロントロワアームにフロントダンパーの穴のある部分を差し込み、ネジ穴を合わせてM2.6×12mmタッピングビスを差し込みます。

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ビスを差し込んだ方と反対側にアンチロールバーリンクロッドをセットし、パーツの切り欠きと突起を合わせてビスをねじ込みます。

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これで今回の作業は終了です。
デカール保護作業を行わない場合には5分で終わるような作業です。

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前号のパーツと間違わない様に、それぞれ号名を記載した袋に入れて保管しておきます。シャシーのパーツが来るまで当分の間使用しないと思われます。

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次回、第34号のパーツは、左リヤフェンダーです。
左リヤフェンダーにイグニッションコイルを取り付けます。

その次の35号には、ラジエターのパーツが付属します。
まずは右ラジエターの組み立てを行います。

なかなかシャシーやボディのパーツが提供されないので、地味な作業が続くようです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」30号・31号 トップコートはお好みで

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」34号・35号 シリーズ中弛みの小作業続く

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コメント

こんにちは。
240Z-Lも、足回りの同様な地道な作業になっています。
カウンタックは、予想に反して、こんなにトップコート指示があるとは思いませんでした。(丁度で一缶なくなればいいんですが。というか、こうなれば、使いきりたい感でやってますし、模型にはデカールありなんでしょうね。Zの方はないでしょうが。)
どちらもシャシーは当初からの唯一の楽しみです。(トヨタ2000GT、見ていての影響。Zは、24号。これも、示し合わせたように、同時期?)

投稿: K2E | 2014年5月11日 (日) 17時14分

K2Eさん、こんばんは。

サスのデカールのトップコートの必要性は疑問ですが、やっておいた方が良いことは確かですね。面倒なので私は省略しましたが・・・。

予めデカール貼っておいてくれるのは、トヨタ2000GTの時よりも親切になっています。気軽に取り組めるのがパートワークの良いところだという事を、デアゴスティーニは良く判っていますね。

投稿: YUJI | 2014年5月13日 (火) 20時28分

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