« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月24日 (火)

BMWのキャンペーンの非売品iPhoneケース当選!したけど・・・

Bmwiphone01

先日、BMWカスタマーサービスから小さな宅配便が届きました。

開封してみると、なにやら懸賞に当選したようです。応募した覚えは全く無いのですが、BMWからキャンペーンの告知のメールが届くたびに気が向いたらリンク先から応募することもあるので、その中のどれかが引っかかったのでしょう。

Bmwiphone02

もらえたのは「BMWiオリジナルiPhone5s専用カーボンケース」でした。応募したのは「BMW i3モニターキャンペーン」という昨年11月頃のもののようですが、やっぱり思い出せません。BMWの新型電気自動車のi3を一定期間貸してくれるというキャンペーンなので、もし特賞に当選してもガレージに電源のない我が家ではどうしようもなかった事でしょう。選に漏れた人に当たるこのiPhoneケースがもらえたのは、現在iPhone5sを使用している私にはかえって良かったのかもしれません。

キャンペーンに応募したあたりの昨年11月なら、私はまだandroidのスマホを使用していました。iPhone欲しいとは思っていましたが、忙しくて機種変更する余裕がありませんでした。

Bmwiphone03

BMW i3の実車では軽量化の為にカーボンが多用されています。それをイメージしたこのケースも、一見カーボン製に見える様に作ってあります。写真では判りませんが、カーボン調の模様がホログラムの様に立体的に見えて何ともクールです。ケースをもって左右に動かすと、光の反射が切り替わって刻まれたロゴが浮き上がります。

Bmwiphone04

多分素材はカーボンでは無いでしょうが、非常に軽く出来ています。爪の先で表面を弾くと、乾いた固い音が響きます。

Bmwiphone05

ケースを被せると、iPhone5sの素材感を損ねることになりますが、せっかくなので使うことにします。専用設計なのでもちろんぴったりサイズです。

Bmwiphone06

弾力性に乏しい固いケースを被せるのには慎重な作業が必要です。このケースが衝撃を吸収する力はあまりなさそうですが、裏面に傷が付くのを防ぐことは出来ます。
非売品のケースなので、被せた時はそれなりに満足していました。

Bmwiphone07

しかし自宅でiPhoneを使用している時に、wifiの接続が途切れやすい事に気が付きました。最初は無線ルーターを疑ったのですが、パソコンや妻のiPhone、テレビ等は問題なく繋がるので、私のiPhoneだけ不調な様です。

しかも外出中も通信障害が生じました。LTE電波を拾える場所でも3G落ちしたり、挙句の果てには「圏外」表示さえ出ます。

疑うのはこのカーボンケースです。外してみたら通信障害は元通りに。アルミケースで電波障害が起きることは知っていましたが、樹脂のような素材で起きるとは気が付きませんでした。ひょっとしたら素材はアルミ等の軽合金製だったのかもしれません。

いくら非売品でレアでも電話の基本機能を損ねるケースを使うわけにはいきません。見た目は良いのに残念です。今回のものが懸賞の賞品だからというわけではないでしょうが、市場のiPhone関連商品にはちゃんとテストしていないものも結構あるのでしょう。

見た目は何だけど、シリコンバンパーでも被せておくことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月22日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」38号・39号 シリーズ折り返し点が見えてきた!

Lp500s3801

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

6月22日の日曜日の午後に38号と39号が到着しました。このところ足回りのパーツの地味な組み立てが続いています。ある程度実車の仕組みを反映した大型モデルなので、興味深く工作を進められます。

Lp500s3802

ますは38号から開封します。
今回のパーツは、左リヤハブです。前回組み立てた左右のフロントハブに引き続き、リヤも製作していきます。

Lp500s3803

パーツを確認します。
左リアハブ×1、ブレーキディスク×1、リアアクスルシャフト×1、リアアッパーアーム×1、左リアクーリングエアホースコネクター×1、リアクーリングエアホース×1、M2.6×12mmビス×5(※1本は予備)、M2.6×8mmビス×9(※1本は予備)、M2.0×4mmビス×7(※1本は予備)です。

リヤハブのみ金属ダイキャスト製のパーツとなっています。

Lp500s3804

今回の作業は、左リアハブの組み立てです。
リヤハブはダイキャスト製の重いボディを受け止めるパーツの為に、実車とは少し形状をアレンジしてあるとの事です。でも外部から見える部分はリアルな造形になっていると思われます。

Lp500s3805

今回付属のパーツに加え、リヤタイヤ1個が必要です。

Lp500s3806

まず、左リヤハブにリヤアッパーアームを取り付けます。リヤアッパーアームの端のネジ穴と左リヤハブの取り付け部の穴を合わせ、M2.6×8mmビス1本を使用して固定します。

リヤアッパーアームはパッと見金属製に見えましたが、手に取ると軽いので樹脂製であることが判ります。ゴールドのマット塗装が施されています。

Lp500s3807

続いて左リアクーリングエアホースコネクターを左リヤハブに取り付けます。
ネジ穴を合わせてM2.0×4mmビス1本を使用して固定します。

Lp500s3808

左リアクーリングエアホースコネクターの先に、リアクーリングエアホースを差し込みます。

Lp500s3809

リヤアクスルシャフトをリヤハブ中央に仮にねじ込みます。

Lp500s3810

リヤタイヤの裏側にブレーキディスクを仮止めします。

Lp500s3811

これで今回の作業は終了です。
余ったビスは次号以降に使用するので大切に保管します。

Lp500s3812

次回、39号のパーツは、左ドライブシャフトやサスペンションのアーム等です。今号の作業に引き続き、リヤサスペンション関連の組み立てを行います。

Lp500s3901

続いて、39号の組立作業を行います。

Lp500s3902

今回のパーツは、左リヤのサスペンション関連です。

Lp500s3903

パーツを確認します。
左ドライブシャフト×1、左ラジアスアーム×1、リアロワアーム×1、ラジアスアームブラケット×1です。
リヤロワアームのみ金属製で、他は樹脂の軽いパーツです。ドライブシャフトには応力が掛からないので、スカスカに軽い柔い素材で済ませています。

Lp500s3904

今回の作業は、左リアハブへのドライブシャフト&ロワアームの取り付けです。
38号で組み立てた左リアハブに、ドライブシャフトとロワアームを取り付けます。

Lp500s3905

今回付属のパーツに加え、38号で組み立てた左リヤハブと3種のビスが必要です。

Lp500s3906

まず左リヤハブにドライブシャフトを取り付けます。
左リヤハブの取り付け部には溝があり、それに合わせてはめ込むので方向を間違うことはありません。

Lp500s3907

M2.0×4mmビス2本を使用して固定します。

Lp500s3908

続いてリヤロワアームを取り付けます。リヤロワアームには裏表の区別はありません。

Lp500s3909

取り付け穴を合わせたら、リヤクーリングエアホースとは反対側のネジ穴にM2.6×8mmビスをねじ込みます。アームがガチガチに固定されない程度に締めこむとの事です。

Lp500s3910

反対側のネジ穴には、ラジアスアームブラケットを介してビスをねじ込みます。
ラジアスアームブラケットの真ん中のネジ穴に、M2.6×12mmビスを差し込みます。

Lp500s3911

リヤロワアームのネジ穴に合わせてねじ込んで固定します。

Lp500s3912_2

これで今回の作業は終了です。

Lp500s3913

試しに、リヤタイヤにリヤハブを取り付けて仮固定してみました。タイヤ取り付け時にブレーキディスクをキャリパーに差し込むのが面倒そうではありますが、特にパーツが干渉することなく取り付けられそうです。

Lp500s3914

今回付属のパーツの内、左ラジアスアームは使用しません。号名を書いたビニール袋に入れて保管します。

Lp500s3915

今回組み立てたパーツはシャシーへの取り付けまでは使用しないと思われるので、しっかりと号名を書いて保管します。39号分をひとまとめにしておかないと管理が困難になりそうです。

Lp500s3916

次回、第40号のパーツは、右リヤハブです。その次の41号には、右ドライブシャフトなどが付属します。

今回の左側に引き続き、右側の組み立てです。ほぼ同じ作業が続くようです。38号から41号までは溜めて一気に組み立てると効率的かもしれません。とはいえ、毎回待ちかねているので手にするとすぐに組み立てたいものです。

長いと思っていた全80号のこのシリーズも、次回は折り返し点を迎えます。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」36号・37号 坦々と続く足回り地味作業

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」40号・41号 シリーズ折り返し点です

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年6月16日 (月)

「週刊ロビ」66・67号 ロビの頭部はまさに電子頭脳ギッシリ!

6601

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

66号と67号は昨日配達がありましたが、妻のリサイタルの応援に出かけていたために受け取りが遅くなりました。16日の月曜日にお休みをいただいたので、のんびり組み立てています。

このシリーズは、これから最終号まで隔週刊の発売となっています。完成を目前にしてオアズケを喰らっている感じではありますが、焦っても仕方ないのでのんびり楽しみます。

6602

今回の66、67号の梱包の中に、ロビの乗り物である「ロビクルをつくる」の案内チラシと公式サイトでの動画アップ紹介の案内文が入っていました。早速動画を見てみたら、カワイイのなんの。私は既に購読を申し込んでしまいましたが、もしまだ迷っていたら、この動画をきっかけにポチってしまいそうです。ロビとロビクルとのダンスシーンがたまらん!

ロビのシリーズ終了後も、半年ちょっと延長して楽しめそうです。

6603

まず66号から開封します。
今回の付属パーツは、頭部の回路を接続するケーブルです。殆ど梱包材ばかりのパッケージです。

6604

パーツの一覧です。
LED/リモコンケーブル ×1、音声認識/リモコンケーブル ×1です。

小さなフラットケーブル二つだけです。これで税抜き1895円の雑誌の付録と考えると複雑な気持ちになりますが、シリーズ通してコストを考えないといけません。

6605

今回の作業は、LEDボードへのケーブル接続とフェイスカバーの取り付けです。
口のLEDボードに、リモコンボードにつながるケーブルを接続し、頭部に取り付けていきます。ロビの大きな頭部には、ギッシリと電子回路が収められます。

6606

今回付属のパーツの他に、ロビの上半身と65号で組み立てた目と口のパーツ、そして61号に付属してきたM2×4.5mm皿ネジ8本が必要です。

6607

まず66号の本文の組み立てガイドとは別に、「組み立てに関するお知らせ」と題するモノクロの案内文が入っているので、確認します。

65号で組み立てたフェイスカバーの内側のLEDボードから光漏れを防ぐために、サーボケーブルの保護シールを貼る指示がなされています。ウレタン製の保護シールでチップLEDの裏面を塞ぐ様に貼って遮光します。

6608

今回付属のケーブルの内、長い方のLED/リモコンケーブルを、フェイスカバーのコネクターに差し込みます。グッと奥まで押し込みます。

6609

目をヘッドフレームに固定します。
二つの目は、左右を入れ違えてケーブルを交差させて固定するとのことです。目に取り付けられたケーブルが長いので、左右を入れ替えないと頭部の中で邪魔になるからでしょう。

6610

目のネジ穴とヘッドフレームのネジ穴とを合わせて、61号に付属してきたM2×4.5mm皿ネジ2本で固定します。

6611

反対側の目も同様に2本のネジで固定します。
ヘッドフレームと目のフレームとのネジ穴を合わせるのが今回の作業のハイライトのようです。目を左右入れ替えたためにケーブルが反発して位置を固定しにくく感じました。でも決して難しくは無いので心配ありません。

6612

フェイスカバーをヘッドフレームに差し込み、M2×4.5mm皿ネジ2本で固定します。

6613

フェイスカバーの反対側も固定します。

6614

これで今回の作業は終了です。目玉がヘッドフレームに固定され、ロビの頭部の雰囲気が出来てきました。

6615

次回、67号のパーツは、音声認識ボードです。
ロビの頭部に収める回路となります。

6701

続いて、67号も開封します。
67号は特別価格の3800円(税抜き)となっています。最後の特別価格の号となりました。パーツを見る限りでは、今号は価格以上のコストが掛かっているように思われます。

6702

今回のパーツは、音声認識ボードです。
大量のダンボールの保護材の中から、エアクッションに包まれた電子回路が出てきます。

6703

パーツの一覧です。
音声認識ボード ×1、六角ポスト ×4です。
250以上の言葉を理解するというロビの音声コマンドの要となる回路です。

6704

今回の作業は、音声認識ボードの取り付けるです。
音声認識ボードに配線を行い、頭部のヘッドベースに取り付けます。

6705

今回のパーツに加え、前号で組み立てた上半身のパーツ、そして66号付属の音声認識/リモコンケーブル、64号に付属してきたM2×5mmなべネジ1本とドライバーが必要です。

ネジとドライバーは、回路の四隅にねじ込む六角ポストをねじ込む際に使用します。4mmのソケットレンチやスパナがあれば、これらは必要ありません。

6706

まず、音声認識ボードのコネクターに、音声認識/リモコンケーブルを差し込みます。二つある方の右側を使用して、グッと奥まで押し込みます。

6707

上半身パーツのヘッドベースの中央から出ているケーブルを、音声認識ボードのコネクターに差し込みます。

6708

音声認識ボードをロビのヘッドフレームに固定します。四隅のネジ穴を合わせてから、六角ポストを指でねじ込みます。

6709

4mmのソケットレンチやスパナがあれば、それを使用して六角ポストを奥まで軽くねじ込みます。
そんなもの無いぞ!と思っていましたが、長らくデアゴスティーニの工作をしていると、知らずに購入していたようです。何に使用していたのかは思い出せません。

ソケットレンチ等が無い場合は、M2×5mmなべネジとドライバーを使用して奥までねじ込みます。

6710

これで今回の組み立ては完了です。
ロビの頭部に精密な電子回路が固定されました。これから更に上にもリモコンボードが取り付けられます。

6711

次回、68号のパーツは、リモコンボードです。
テレビのスイッチを入れたりする回路でしょうか。honestさんがコメントでご指摘された通り、基盤の上にはディップスイッチがあります。これでテレビのメーカーを指定するのでしょう。

その次の69号、そして最終号の70号のパーツ予告はまだ公式サイトに上がっていません。

次回の68、69号の配達は7月15日頃になるので、1か月近く間が空いてしまいます。最終号は7月29日発売にて、まだロビの完成は1か月半ほど先になります。

次回はこちら
「週刊ロビ」64・65号 終盤になってのオアズケ!

次回はこちら
「週刊ロビ」68・69号 いよいよ完成まであと1号!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2014年6月13日 (金)

今週末6月15日は毎年恒例の原田純余ピアノリサイタルinブーレ

今週末に控えている妻の原田純余のコンサートの宣伝です。

2008年から毎年お世話になっているカワイ名古屋さんのコンサートホールブーレにて、今年もソロリサイタルを開催させていただきます。日頃多忙にて応援にさえいけない私も、日曜日なのでサポート頑張ります。

20140615

カワイ名古屋 コンサートホールブーレ
http://shop.kawai.co.jp/nagoya/floor/2f.html

カワイ名古屋 コンサートホールブーレ
イベントスケジュール
http://shop.kawai.co.jp/nagoya/event/

チラシPDF
http://shop.kawai.co.jp/nagoya/event/pdf/concert20140615_harada.pdf

日時:2014年6月15日(日) 
   開場13:30 開演14:00
会場:カワイ名古屋2F コンサートサロン ブーレ
入場料:1,500円(全自由席)

プログラム:
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第30番 ホ長調 作品109
リスト:3つの演奏会用練習曲あるいは3つの詩的なカプリス
1.悲しみ
2.軽やかさ
3.ため息
シューマン:幻想曲 作品17

昨年から取り組んでいるシューマンの幻想曲の他、久々に取り組むリストのプログラムなど、多彩な内容となっています。技巧的な曲に芸術性を吹き込むべく、鋭意練習中です。

梅雨時ではありますが、どうやら週末の名古屋は天気がよさそうです。ご来場いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 8日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」36号・37号 坦々と続く足回り地味作業

Lp500s3601

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

6月8日の日曜日の午後に36号と37号が届きました。このところ地味な小作業が続いています。今回の2号もタイヤの内部のハブナット製作の繰り返しです。この先もしばらく地味作業が続きます。シャシーかボディのパーツは配布されるまではモチベーションを保つのに苦労しそうです。

Lp500s3602

ますは36号から開封します。
今回のパーツは、左フロントハブです。また足回りの作業に戻りました。小さなビニール袋に小パーツが入っています。

Lp500s3603

パーツを確認します。
左フロントハブ×1、ブレーキディスク×1、フロントホイールシャフト×1、M2.6×3mmワッシャー付きビス×3(※1本は予備)、クーリングエアホースコネクター×1、フロントブレーキクーリングエアホース×1です。

タイヤとシャシーを介すフロントハブは金属ダイキャスト製です。綺麗にシルバー塗装が施されています。大型模型のためにかなりの重量がこのパーツにかかることになります。上部な金属製なのは安心です。

Lp500s3604

今回の作業は、左フロントハブの組み立てです。
左前輪を支えるパーツを組み立てていきます。簡単な作業なので、10分程度で終わります。

Lp500s3605

今回付属のパーツに加え、32号に付属してきたフロント左アッパーアームピボットと、フロントタイヤが必要です。

Lp500s3606

まず、左フロントハブに左アッパーアームピボットを取り付けます。ポスト部の形状に合わせてはめ込みます。

Lp500s3607

今回付属のM2.6×3mmワッシャー付きビス1本を使用してねじ込んで固定します。パーツにビスでネジを切りながら、慎重にゆっくりねじ込みます。
余ったM2.6×3mmワッシャー付きビスは次回使用するので、大切に保管します。

Lp500s3609

次に、フロントブレーキクーリングエアホースをホースコネクターの長い方に挿し込みます。

Lp500s3610

フロントブレーキクーリングエアホースのもう一端を、左フロントハブの突起に差し込みます。

Lp500s3611

フロントホイールシャフトを、左フロントハブの中央の穴に差し込んで軽くねじ込みます。これはフロントホイールシャフトを紛失しないために、一旦仮にはめ込んでおくとの事です。

Lp500s3612

フロントタイヤの内側に、ブレーキディスクをはめ込みます。これも仮にはめ込むだけです。

Lp500s3613

ブレーキディスクが外れない様に、マスキングテープで仮止めします。
これで今回の作業は終了です。

Lp500s3614

今回作業したパーツをひとまとめにしてビニール袋に入れて保管しておきます。

Lp500s3615

次回、37号のパーツは、右フロントハブです。
今回と全く同様の作業の繰り返しとなります。

Lp500s3701

続いて、37号の組立作業を行います。

Lp500s3702

今回のパーツは、右フロントハブです。

Lp500s3703

パーツを確認します。
右フロントハブ×1、ブレーキディスク×1、フロントホイールシャフト×1、クーリングエアホース コネクター×1、フロントブレーキクーリング エアホース×1です。
フロントハブが左右対称形であり、前回付属していたビスが無いだけで、2号とも殆ど同じパーツ構成です。

Lp500s3704

今回の作業は、右フロントハブの組み立てです。
前回の左フロントハブの対になるパーツです。

Lp500s3705

今回付属のパーツに加え、33号に付属してきたフロント右アッパーアームピボットとフロントタイヤ、前号に付属してきたM2.6×3mmワッシャー付きビス1本が必要です。

Lp500s3706

右フロントハブの突起に右アッパーアームピボットをはめ込みます。

Lp500s3707

M2.6×3mmワッシャー付きビス1本をねじ込んで固定します。

Lp500s3708

フロントブレーキクーリングエアホースをエアホースコネクタの長い方の突起に差し込みます。

Lp500s3709

フロントブレーキクーリング エアホースのもう一端を、右フロントハブの突起に差し込みます。

Lp500s3710

前回同様、フロントホイールシャフトを右フロントハブの中央のネジ穴に軽くねじ込んでおきます。

Lp500s3711

タイヤの内側にブレーキディスクを仮止めして、外れないようにマスキングテープを貼っておきます。

Lp500s3712

組み立てガイドの解説には、ホイールシャフトとハブ、ハブとホイールとのフィッティングチェックの指示がなされていました。解説に即して、ブレーキディスクを外したホイールの内側にフロントハブをはめ合わせてみます。

Lp500s3713

ホイールの表面側からフロントホイールシャフトをねじ込んで仮止めします。この状態でタイヤが軽く回れば問題なさそうです。

Lp500s3714

ブレーキディスクもはめ込んで実験してみました。私のパーツには問題が無かったようで、左右とも軽くタイヤが回りました。

Lp500s3715

これで今回の作業は終了です。
それぞれ号名を記載した袋にパーツを収めます。

Lp500s3716

次回、第38号のパーツは、左リヤハブです。
フロントに引き続き、リヤのハブも組み立てていきます。

その次の39号には、左ドライブシャフトやサスアームが付属します。流れでは右リヤハブかと思ったのですが、4週連続のハブづくりをするのではなくて、少し変化を付けてくれるようです。38号で組み立てた左リヤハブにドライブシャフトとロワアームを取り付けていきます。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」34号・35号 シリーズ中弛みの小作業続く

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」38号・39号 シリーズ折り返し点が見えてきた!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 1日 (日)

「週刊ロビ」64・65号 終盤になってのオアズケ!

6401

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

6月1日の日曜日に64号と65号が届きました。5月11日に62号と63号が届いて以来、3週間振りのロビです。このシリーズは終盤になって隔週発刊の号が増え、工作ペースが急に落ちてしまいました。

6402

もうゴールが見えてきたこのシリーズですが、今回また完成時期が先に延びるというお知らせがありました。今後、67号以降の全ての号が隔週発売となるとの事です。

6403

これまでの予定では、7月15日に最終号の70号が発刊されてシリーズ終了することになっていました。それが7月29日になりました。原因は、ロビの音声・動作プログラムの最終確認に時間がかかっているとの事。今更購読をやめる読者はいないでしょうから、2週間くらい伸びても大丈夫でしょうが、このタイミングでの先延ばしは少々辛い・・・。

シリーズ中では適当な試作段階のプログラムを配布して、後でオプション販売とする手段も考えられなくは無いのに、製品版の段階で最後まで納得する形でプログラム調整をしている姿勢は応援したいと思います。

デアゴスティーニの直販の通販で求めている私は、次回6月17日頃に66号、67号が届いてから、次は4週間後の7月15日まで間が空いてしまうことになります。殆ど月刊ロビの状態です。

ロビの最終号が7月29日に発刊されてから、その次の週の8月5日にロビの乗り物である「週刊ロビクル」が連続して創刊されます。ロビの発売間隔の延長は、次のロビクルとのシリーズとしての連続性をより一層強調したように思えます。

6404

まず64号から開封します。
今回の付属パーツは、人感センサー/LEDケーブルです。パッケージを開けると、小さなパーツがダンボールの梱包材の隙間に収まっていました。

6405

パーツの一覧です。
人感センサー/LEDケーブル ×2、口カバー ×1、M2x5mmなべネジ ×7です。

6406

今回の作業は、人感センサーへのケーブルの接続です。
左右二つの人感センサーに、LEDボードと接続するためのフラットケーブルのコネクタを差し込みます。

6407

今回付属のパーツの他に、62号と63号で組み立てた目の人感センサー二つを用意します。この目玉に左右の区別はありません。

6408

口カバーとM2x5mmなべネジは今回使用しないので、号名を記載したチャック付袋に入れて保管しておきます。

6409

目玉の裏の人感センサーのコネクタに、人感センサー/LEDケーブルのコネクタを差し込みます。
コネクタには、差し込む向きが決まっています。反対向きには差し込めないので、間違えることはありません。

6410

コネクタの側面の出っ張りが、人感センサーのソケットの溝にしっかりと入り込むまで押し込みます。

6411

これで今回の作業は終了です。
それぞれ梱包されていた緩衝材の袋に入れて保管します。

6412

次回、65号のパーツは、口のLEDボードです。
頭部に収める精密な電子回路です。

6501

続いて、65号も開封します。

6502

今回のパーツは、口のLEDボードです。

6503

パーツの一覧です。
口のLEDボード ×1です。
電離回路の号は特別価格になっていることが多いこのシリーズの中で、今回のLEDボードは通常価格となっています。シリーズ特注の基盤にIC回路やチップLEDが取り付けられていてコストが掛かっている感じなのに、今号については64号など他の号の安価なパーツでコストを吸収しているのでしょう。

6504

基盤の裏側です。
真ん中の穴からチップLEDの発行面が見えます。ここが光ることにより、ロビがお喋りをする度に口がピカピカするのでしょう。

6505

今回の作業は、口のLEDボードの取り付けです。
目に取り付けたケーブルを口のLEDボードに接続し、フェイスカバーに取り付けます。

待ちに待った今回の工作ではありますが、前号に引き続きあっという間に終わってしまう簡単作業です。

6506

今回のパーツに加え、前回組み立てた目玉とM2×5mmなべネジ、透明アクリルの口カバー、61号に付属してきた色移り対策済みの交換用のフェイスカバーを用意します。

6507

まず、目から延びているケーブルのコネクターを、今回付属の口のLEDボードのソケットに差し込みます。

6508

口のLEDボードのソケットにも、コネクターを差し込む面は決められています。反対には差し込めないので間違うことはありません。

6509

二つのコネクタをグッと奥まで押し込みます。

6510

フェイスカバーの裏側から、64号付属の口カバーを差し込みます。
この透明アクリルの口カバーが、口のLEDボードに取り付けられたLEDの導光材となっています。

6511

口のLEDボードをフェイスカバーに取り付けます。
64号付属のM2.5×5mmなべネジの内の2本だけを取り出して使用します。口のLEDボードの2か所のネジ穴からネジを差し込み、少しずつ交互に締めつけながら固定します。

余った5本のM2.5×5mmなべネジは目玉を固定する時に使用するので、大切に保管しておきます。

6512

これで今回の組み立ては完了です。

6513

次の工作まで3週間あるので、ネジなどのパーツが散逸しない様にひとまとめにしておきました。目玉に傷が入らない様に梱包材を使用しています。

6514

次回、66号のパーツは、LEDと音声認識のケーブルが付属します。
LEDボードにケーブルを繋ぎ、フェイスカバーを取り付けます。更に口のLEDボードにリモコンボードにつながるケーブルを接続し、頭部に取り付けます。

その次の67号には、音声認識ボードが付属します。特別価格の3,800円(税込4,104円)です。音声認識ボードに配線を行い、頭部のヘッドベースに取り付けます。頭部がほぼ完成状態になるのでしょう。

最終盤になってお預けを喰らっているかのようなこのシリーズではありますが、それだけ長く楽しませてもらえると考えて、のんびり待ちたいものです。最終段階で提供される音声・動作プログラムは、きっと会心の出来になっていることでしょう。

前回はこちら
「週刊ロビ」ヘッドスタンド温存のための目玉固定

次回はこちら
「週刊ロビ」66・67号 ロビの頭部はまさに電子頭脳ギッシリ!

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »