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2014年6月 8日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」36号・37号 坦々と続く足回り地味作業

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

6月8日の日曜日の午後に36号と37号が届きました。このところ地味な小作業が続いています。今回の2号もタイヤの内部のハブナット製作の繰り返しです。この先もしばらく地味作業が続きます。シャシーかボディのパーツは配布されるまではモチベーションを保つのに苦労しそうです。

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ますは36号から開封します。
今回のパーツは、左フロントハブです。また足回りの作業に戻りました。小さなビニール袋に小パーツが入っています。

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パーツを確認します。
左フロントハブ×1、ブレーキディスク×1、フロントホイールシャフト×1、M2.6×3mmワッシャー付きビス×3(※1本は予備)、クーリングエアホースコネクター×1、フロントブレーキクーリングエアホース×1です。

タイヤとシャシーを介すフロントハブは金属ダイキャスト製です。綺麗にシルバー塗装が施されています。大型模型のためにかなりの重量がこのパーツにかかることになります。上部な金属製なのは安心です。

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今回の作業は、左フロントハブの組み立てです。
左前輪を支えるパーツを組み立てていきます。簡単な作業なので、10分程度で終わります。

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今回付属のパーツに加え、32号に付属してきたフロント左アッパーアームピボットと、フロントタイヤが必要です。

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まず、左フロントハブに左アッパーアームピボットを取り付けます。ポスト部の形状に合わせてはめ込みます。

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今回付属のM2.6×3mmワッシャー付きビス1本を使用してねじ込んで固定します。パーツにビスでネジを切りながら、慎重にゆっくりねじ込みます。
余ったM2.6×3mmワッシャー付きビスは次回使用するので、大切に保管します。

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次に、フロントブレーキクーリングエアホースをホースコネクターの長い方に挿し込みます。

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フロントブレーキクーリングエアホースのもう一端を、左フロントハブの突起に差し込みます。

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フロントホイールシャフトを、左フロントハブの中央の穴に差し込んで軽くねじ込みます。これはフロントホイールシャフトを紛失しないために、一旦仮にはめ込んでおくとの事です。

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フロントタイヤの内側に、ブレーキディスクをはめ込みます。これも仮にはめ込むだけです。

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ブレーキディスクが外れない様に、マスキングテープで仮止めします。
これで今回の作業は終了です。

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今回作業したパーツをひとまとめにしてビニール袋に入れて保管しておきます。

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次回、37号のパーツは、右フロントハブです。
今回と全く同様の作業の繰り返しとなります。

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続いて、37号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、右フロントハブです。

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パーツを確認します。
右フロントハブ×1、ブレーキディスク×1、フロントホイールシャフト×1、クーリングエアホース コネクター×1、フロントブレーキクーリング エアホース×1です。
フロントハブが左右対称形であり、前回付属していたビスが無いだけで、2号とも殆ど同じパーツ構成です。

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今回の作業は、右フロントハブの組み立てです。
前回の左フロントハブの対になるパーツです。

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今回付属のパーツに加え、33号に付属してきたフロント右アッパーアームピボットとフロントタイヤ、前号に付属してきたM2.6×3mmワッシャー付きビス1本が必要です。

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右フロントハブの突起に右アッパーアームピボットをはめ込みます。

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M2.6×3mmワッシャー付きビス1本をねじ込んで固定します。

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フロントブレーキクーリングエアホースをエアホースコネクタの長い方の突起に差し込みます。

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フロントブレーキクーリング エアホースのもう一端を、右フロントハブの突起に差し込みます。

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前回同様、フロントホイールシャフトを右フロントハブの中央のネジ穴に軽くねじ込んでおきます。

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タイヤの内側にブレーキディスクを仮止めして、外れないようにマスキングテープを貼っておきます。

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組み立てガイドの解説には、ホイールシャフトとハブ、ハブとホイールとのフィッティングチェックの指示がなされていました。解説に即して、ブレーキディスクを外したホイールの内側にフロントハブをはめ合わせてみます。

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ホイールの表面側からフロントホイールシャフトをねじ込んで仮止めします。この状態でタイヤが軽く回れば問題なさそうです。

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ブレーキディスクもはめ込んで実験してみました。私のパーツには問題が無かったようで、左右とも軽くタイヤが回りました。

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これで今回の作業は終了です。
それぞれ号名を記載した袋にパーツを収めます。

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次回、第38号のパーツは、左リヤハブです。
フロントに引き続き、リヤのハブも組み立てていきます。

その次の39号には、左ドライブシャフトやサスアームが付属します。流れでは右リヤハブかと思ったのですが、4週連続のハブづくりをするのではなくて、少し変化を付けてくれるようです。38号で組み立てた左リヤハブにドライブシャフトとロワアームを取り付けていきます。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」34号・35号 シリーズ中弛みの小作業続く

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」38号・39号 シリーズ折り返し点が見えてきた!

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