« 「週刊ロビ」66・67号 ロビの頭部はまさに電子頭脳ギッシリ! | トップページ | BMWのキャンペーンの非売品iPhoneケース当選!したけど・・・ »

2014年6月22日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」38号・39号 シリーズ折り返し点が見えてきた!

Lp500s3801

デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

6月22日の日曜日の午後に38号と39号が到着しました。このところ足回りのパーツの地味な組み立てが続いています。ある程度実車の仕組みを反映した大型モデルなので、興味深く工作を進められます。

Lp500s3802

ますは38号から開封します。
今回のパーツは、左リヤハブです。前回組み立てた左右のフロントハブに引き続き、リヤも製作していきます。

Lp500s3803

パーツを確認します。
左リアハブ×1、ブレーキディスク×1、リアアクスルシャフト×1、リアアッパーアーム×1、左リアクーリングエアホースコネクター×1、リアクーリングエアホース×1、M2.6×12mmビス×5(※1本は予備)、M2.6×8mmビス×9(※1本は予備)、M2.0×4mmビス×7(※1本は予備)です。

リヤハブのみ金属ダイキャスト製のパーツとなっています。

Lp500s3804

今回の作業は、左リアハブの組み立てです。
リヤハブはダイキャスト製の重いボディを受け止めるパーツの為に、実車とは少し形状をアレンジしてあるとの事です。でも外部から見える部分はリアルな造形になっていると思われます。

Lp500s3805

今回付属のパーツに加え、リヤタイヤ1個が必要です。

Lp500s3806

まず、左リヤハブにリヤアッパーアームを取り付けます。リヤアッパーアームの端のネジ穴と左リヤハブの取り付け部の穴を合わせ、M2.6×8mmビス1本を使用して固定します。

リヤアッパーアームはパッと見金属製に見えましたが、手に取ると軽いので樹脂製であることが判ります。ゴールドのマット塗装が施されています。

Lp500s3807

続いて左リアクーリングエアホースコネクターを左リヤハブに取り付けます。
ネジ穴を合わせてM2.0×4mmビス1本を使用して固定します。

Lp500s3808

左リアクーリングエアホースコネクターの先に、リアクーリングエアホースを差し込みます。

Lp500s3809

リヤアクスルシャフトをリヤハブ中央に仮にねじ込みます。

Lp500s3810

リヤタイヤの裏側にブレーキディスクを仮止めします。

Lp500s3811

これで今回の作業は終了です。
余ったビスは次号以降に使用するので大切に保管します。

Lp500s3812

次回、39号のパーツは、左ドライブシャフトやサスペンションのアーム等です。今号の作業に引き続き、リヤサスペンション関連の組み立てを行います。

Lp500s3901

続いて、39号の組立作業を行います。

Lp500s3902

今回のパーツは、左リヤのサスペンション関連です。

Lp500s3903

パーツを確認します。
左ドライブシャフト×1、左ラジアスアーム×1、リアロワアーム×1、ラジアスアームブラケット×1です。
リヤロワアームのみ金属製で、他は樹脂の軽いパーツです。ドライブシャフトには応力が掛からないので、スカスカに軽い柔い素材で済ませています。

Lp500s3904

今回の作業は、左リアハブへのドライブシャフト&ロワアームの取り付けです。
38号で組み立てた左リアハブに、ドライブシャフトとロワアームを取り付けます。

Lp500s3905

今回付属のパーツに加え、38号で組み立てた左リヤハブと3種のビスが必要です。

Lp500s3906

まず左リヤハブにドライブシャフトを取り付けます。
左リヤハブの取り付け部には溝があり、それに合わせてはめ込むので方向を間違うことはありません。

Lp500s3907

M2.0×4mmビス2本を使用して固定します。

Lp500s3908

続いてリヤロワアームを取り付けます。リヤロワアームには裏表の区別はありません。

Lp500s3909

取り付け穴を合わせたら、リヤクーリングエアホースとは反対側のネジ穴にM2.6×8mmビスをねじ込みます。アームがガチガチに固定されない程度に締めこむとの事です。

Lp500s3910

反対側のネジ穴には、ラジアスアームブラケットを介してビスをねじ込みます。
ラジアスアームブラケットの真ん中のネジ穴に、M2.6×12mmビスを差し込みます。

Lp500s3911

リヤロワアームのネジ穴に合わせてねじ込んで固定します。

Lp500s3912_2

これで今回の作業は終了です。

Lp500s3913

試しに、リヤタイヤにリヤハブを取り付けて仮固定してみました。タイヤ取り付け時にブレーキディスクをキャリパーに差し込むのが面倒そうではありますが、特にパーツが干渉することなく取り付けられそうです。

Lp500s3914

今回付属のパーツの内、左ラジアスアームは使用しません。号名を書いたビニール袋に入れて保管します。

Lp500s3915

今回組み立てたパーツはシャシーへの取り付けまでは使用しないと思われるので、しっかりと号名を書いて保管します。39号分をひとまとめにしておかないと管理が困難になりそうです。

Lp500s3916

次回、第40号のパーツは、右リヤハブです。その次の41号には、右ドライブシャフトなどが付属します。

今回の左側に引き続き、右側の組み立てです。ほぼ同じ作業が続くようです。38号から41号までは溜めて一気に組み立てると効率的かもしれません。とはいえ、毎回待ちかねているので手にするとすぐに組み立てたいものです。

長いと思っていた全80号のこのシリーズも、次回は折り返し点を迎えます。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」36号・37号 坦々と続く足回り地味作業

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」40号・41号 シリーズ折り返し点です

|

« 「週刊ロビ」66・67号 ロビの頭部はまさに電子頭脳ギッシリ! | トップページ | BMWのキャンペーンの非売品iPhoneケース当選!したけど・・・ »

ミニカー」カテゴリの記事

週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
もう、半分の40週間が間近、来年中には完成ですね。
42号は、シャシーというか、アンダーパネルです。
本日、240Z-Lは、そのシャシーで、リヤタイヤも(先週フロントタイヤとエンジン)取り付け、場所をとるようになりました。(フロントはサスペンションが固定されないので、ふらふら状態ですが。)(通常より、大きい梱包でしたが、57、59号のボディが同様でしょうか。)

投稿: K2E | 2014年6月24日 (火) 19時29分

K2Eさん、こんばんは。

42号はいよいよシャシーですか!
足回りの地味な作業が続いていたので、これで盛り上がりそうですね。

投稿: YUJI | 2014年6月24日 (火) 20時52分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/208541/59858341

この記事へのトラックバック一覧です: 「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」38号・39号 シリーズ折り返し点が見えてきた!:

« 「週刊ロビ」66・67号 ロビの頭部はまさに電子頭脳ギッシリ! | トップページ | BMWのキャンペーンの非売品iPhoneケース当選!したけど・・・ »