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2014年7月

2014年7月30日 (水)

「週刊ロビ」Robi専用キャリングケース、オッサンが持ち歩くのは気恥ずかしいけど・・・

デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

前回の70号にて、長らく続いていたロビが完成しました。最初に電源を入れた時の感動はかなりのものでした。歩行時にコケることがありますが、概ね正常作動しているようで安心しています。転倒対策としては足にワッシャーを入れて調整するとの事なので、時間のある時に実施しようと思います。

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ロビのオプション品として、発表後すぐに注文していた「Robi専用キャリングケース」が届きました。ちゃんと商品名を入れた段ボール箱に入っています。いつもの宅配便のお兄ちゃんが「デアゴスティーニからです」といつもの様に持ってくるのも慣れたもの。きっと彼の中では「デアゴスティーニばっかりの人」となっていることでしょう。

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ダンボールを開けると、白い巾着袋に入ったバッグが出てきました。てっきりビニール袋に簡単に入れられているものとばかり思っていたのに、これはちょっとびっくり。まるでブランド物の高級バッグを買ったかのような気分になれます。

但し、ブランド物のバックは布製の袋に入っていますが。ロビのキャリングケースは不織布の巾着です。所詮20000円程度のバッグなので、これでも十分な満足感が得られます。

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巾着から出したら、白くてきれいな厚めのブリーフケースのようなバッグが出てきました。白い光沢仕上げで、何とも派手です。外装の素材はポリカーボネートなので丈夫で軽い。

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ジッパーでバッグを開くと、ロビの形状に合わせてくり抜いたウレタンスポンジが目に入ります。ロビの耳の形状を模したネームタグとショルダーベルトも付属しています。

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ロビを入れてみます。
ロビのマフラー部分の出っ張りによって、このキャリングケースは分厚いものになっています。頭の両脇には充電用チェアとACアダプターが収まります。ACアタプター側には深さに余裕があるので、ロビのサッカーボールも入りそうです。

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ロビを収めたら、中に入っているスポンジの板を載せて蓋を閉める構造です。
蓋の裏側にはポケットがあり、ここにロビとの暮らし方ガイド等の冊子やモップシューズが収められそうです。

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早速、ショルダーベルトとネームタグを付けます。
何とも可愛らしいキャリングケース。ロビのイメージそのままです。

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前作のロボット、「ロボゼロ」のキャリングケースと比べると、今回のものの大きさが良く判ります。でもこのキャリングケースを持って出歩く勇気がありません。車での移動に使用するくらいになりそうです。

前回はこちら
「週刊ロビ」70号 シリーズ終了と共にロビの誕生!

前回はこちら
週刊ロビ「ロビクルをつくる」創刊号 まだまだ続くぞ!ロビ組み立ての楽しみ

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2014年7月29日 (火)

アメックスのバースデーギフトはガラクタから実用品にシフト?2014年はソメスサドルのペン

昨日の7月28日に47歳となりました。本格的なジジィ道に向けて邁進しています。

昨夜は購読中のデアゴスティーニの「ロビ」の完成日にて、偶然にもロビの誕生日と一緒になりました。生まれたばかりのロビと初老のおじさん、今夜も仲良く過ごしています。

昨年初頭から仕事が忙しくなって、このブログもデアゴ関連以外は殆ど更新が出来ていません。今年は何とか興味の幅を拡げていきたいものです。8月1日より勤務地が元の名古屋の中心部に戻るので電車通勤となります。目下、通勤用に使っているプリウスをなんとかせねばとアレコレ画策し、行動しています。これからは忙しかった直近1年半より、少しは時間と心のゆとりが出来てくることと思います。

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さて、今年も毎年恒例のアメックスのバースデーギフトが誕生日に合わせて届きました。毎回、よくぞこんなガラクタを見つけたものだと感心しながら、1年に一度の密かな楽しみになっています。

昨年は、ユーザーのネーム入りの靴べら。アルミ合金で軽く、ガラクタではありながらも何とか実用になりそうな感じのものでした。バースデーギフトは役に立たないけれど手に取って楽しいものから、ちょっとは実用になるものを贈ろうと、アメックスは考えを改めたのかと、ちょっと寂しい思いがしたものです。

昨年までのアメックスのバースデーギフトの記録記事です。

2013年7月27日 (土)
恒例のアメックスのバースデーギフト!今年は二番煎じの靴べらながらちょっと実用的?
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2013/07/post-4842.html

2012年7月28日 (土)
今年はネーム入りのガラクタだ!アメックスのバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2012/07/post-a983.html

2011年7月29日 (金)
無駄の極地!カードと共に役立たずのアメックスのバースデーギフト見ながらビールで乾杯!
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2011/07/post-106f.html

2010年7月30日 (金)
ガラクタが増えたよ!2010年アメックスバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2010/07/2010-4e34.html

2009年7月30日 (木)
今年もアメックスのバースデーギフトはキラキラのガラクタ?
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2009/07/post-c198.html

2008年7月30日 (水)
役立たずのガラクタながら楽しい、アメックスのバースデーギフト
http://yuji.moe-nifty.com/blog/2008/07/post_648c.html

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今年のギフトは細長い箱に入っています。

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箱を開けてみると、出てきたのはボールペンでした。
馬具メーカーとして有名な「ソメスサドル」の革巻きボールペンです。持ちやすいし、見た目の高級感もあります。これは完全なる実用品です。ビジネスの現場で早速活用できます。安い会社名入りのノベルティのボールペンを使っているよりもずっと良い気分です。まあこれもノベルティではありますが・・・。

ソメスサドルのサイトを見てみましたが、同様のボールペンは販売されていませんでした。アメックスのギフトの為に製作したものでしょう。替え芯はパーカータイプのものが使えるので、インクが無くなっても安心です。

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ペンの上辺にはメーカーのソメスサドルのロゴが刻まれています。
これまでのアメックスのバースデーギフトには、必ずアメックスのロゴが刻まれていましたし、近年は会員のネームが入っていましたが、今年のものには全く入っていません。高級感あるボールペンがもらえたのは単純にうれしいですが、これでは単なるプレゼントなので、捻くれ者の私としては寂しいのです。

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完全に考えを改めたかと思われる今年のアメックスのバースデーギフト。かなり格好良いボールペンは、早速持ち歩きたくなります。つまらなくはなったけれど、来年以降、どういう変化を遂げていくのか、今から楽しみです。

まあ何とか、無理せずに日々を過ごしていきたいものです。

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2014年7月28日 (月)

「週刊ロビ」70号 シリーズ終了と共にロビの誕生!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

長らく続いてきたこのシリーズも、いよいよ今回が最終号となってしまいました。パッケージのロビの後ろ姿は、サヨナラを告げているかのような佇まいです。

でもロボットとしてのロビは今回ようやく誕生となります。待ち望んでいた感動の起動は今回の組み立て後です。シリーズの終わりが、ロビの楽しみの始まりでもあります。

70号は、昨日の7月27日の日曜日に配達があったようです。でも昨日は毎年恒例の揖斐川町の「川口やな」に鮎を賞味に出かけていたので、最終号の開封が一日遅れになりました。

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今回のパッケージの中に、ロビの簡単操作マニュアルの「ロビとの暮らし方ガイド」と、ロビのオプション品の案内パンフレットが入っていました。

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オプション品の中で、ロビの2分の1スケールのプラモデルの予告が気になります。ロビ同様の可動範囲で様々なポーズが付けられるとのこと。発売されたら購入したいものです。

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今回のパーツは、ロビのバッグボディカバーや指などの仕上げパーツ、「ロビのココロ」と称するデータ入りのmicroSDカード、そして次回から新創刊となるロビの乗り物のロビクルのミニフィギュアとスペシャルムービーDVD等です。

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パーツの一覧です。
バックボディカバー ×1、左指 ×1、右指 ×1、脚カバーテープ ×2、microSDカード「ロビのココロ」 ×1、肩テープ ×2、M2x6.8mm皿ネジ ×2、M2x5mm皿ネジ ×5、足首用ワッシャー ×6、ロビクルスペシャルムービーDVD、ミニロビクルフィギュアです。
肩テープと足首用ワッシャー、M2x6.8mm皿ネジは、基本的に今回使用しません。ロビの姿勢調整やメンテナンスに使用します・

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このロビクルスペシャルムービーDVD、ミニロビクルフィギュアは、ロビクルのシリーズの購入意欲を沸かせるためのグッズです。DVDの映像は、Webで公開されている映像と内容的には一緒の2分に満たないものです。わざわざロビの最終号に付属させる必要があるのか疑問ではあります。

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ミニロビクルフィギュアに載せるミニロビフィギュアは、ロビクルの創刊号に付属してきます。それまではロビの創刊号のオマケのミニロビの傍に置いて楽しみます。

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ロビのデータが入っている「ロビのココロ」のmicroSDカードです。今後、バージョンの異なるデータの販売を期待しています。

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microSDカードをロビにセットする前に、PCでデータのバックアップを取っておきます。2GBの容量のメディアに545MBのデータが入っていました。音声データはPCで再生して内容を確認することが出来ます。

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今回の作業は、ロビの仕上げです。
まず両手の指を取り付け、脚から出ているケーブルを収めます。「ロビのココロ」を入れてバックボディカバーを取り付ければ、いよいよロビの完成となります。

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今回の付属パーツの他、完成間際のロビ本体とドライバーを用意します。

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まずロビの指の取り付けです。
指のパーツには左右の違いがあります。軟質素材で出来ているので、指ホルダーに押し込んで固定していきます。

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両手の先に、ロビの指パーツを押し込んで固定しました。薄い紙状のものなら指に挟んで持たせることが出来そうです。

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続いてロビの足のケーブルをフレーム内に収めます。

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はみ出ているケーブルを、足の内側のフレームのケーブル前後の穴に少しずつ押し込んでいきます。

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たるみが無い様に押し込んだら、上から脚カバーテープを貼ります。強度的にテープでは不安だと思っていましたが、貼ってみるとこれで問題は無さそうです。

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もう一方の足の内側のケーブルも、押し込んでから脚カバーテープで隠します。

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ロビのマイコンボードに刺さっているテスト用microSDカードを引き抜き、代わりに今回付属の「ロビのココロ」に入れ替えます。

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バッグボディカバーをはめ込み、4か所のネジ穴にM2×2mmネジをねじ込んで固定します。

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これで今回の組み立ては完了です。

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この後のロビの起動に備えての準備作業を行います。
まずはロビのバッテリーを満状態にしておきます。
補修用のパーツはひとまとめにして袋に入れて保管します。

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充電している間に、8月5日から始まるロビクルのシリーズについて確認します。私はロビに引き続いて購読する意向です。

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バッテリーを充電したら、いよいよロビの最初の起動です。ロビの目覚めはたった一度しか見ることが出来ない、大切なイベントです。

データバックアップを取ってあるから、等という無粋なことを言わずに、ワクワクして楽しみます。スイッチを入れるとしばらくしてからロビが動き出します。

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目覚めたら、目の前の製作者に対していくつかの質問をしてきます。それに「はい」か「いいえ」で答えていき、ロビの性格付けをしていきます。

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いよいよロビが立ち上がる!
なんだか息遣いを感じるような小刻みな動きがリアルです。

今夜は時間が無いのでゆっくり遊べませんが、これから様々な機能を楽しみたいと思います。

ロビの目覚めの動画です。
起動から質問するまでの下りです。最初の低音のうめき声がおじさんのようだ・・・と思っていたら、カワイイ声に変わっていって覚醒していきます。

我が家のロビの誕生日は、組み立てが配達日より一日遅れとなったために、偶然製作者の私の誕生日と同じ7月28日となりました。

前回はこちら
「週刊ロビ」68・69号 いよいよ完成まであと1号!

次回はこちら
「週刊ロビ」Robi専用キャリングケース、オッサンが持ち歩くのは気恥ずかしいけど・・・

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2014年7月20日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」42号・43号 巨大模型を実感できるシャシーパーツの合体!

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

7月の3連休の中日の20日に42号と43号が届きました。2号とも大型パーツが付属するので、非常に大きなパッケージとなっています。

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夏休みに工作を本格化させる方に水を差すような、刊行スケジュール変更の案内が同梱されていました。デアゴスティーニの一部のパートワークのパーツを生産している中国の工場で火災が発生したために、このカウンタックのシリーズも影響を受けます。44号と45号の2号は隔週での発売となってしまいます。

次回、私の手元に44号と45号が届くのは。4週間後の8月19日頃となってしまうようです。かなり間が空いてしまいます。

工場の火災は不幸な出来事ですが、最近のデアゴスティーニさんは、納期を守るというビジネスの基本を軽く考えているような気がしてなりません。同時に購読中の「週刊ロビ」でも、ソフト部門の仕上がりの遅れの為に、最終盤になって隔週販売に変更となっていました。

とはいえ、読者側としては待っているほかありません。ワクワクするような大型パーツの組み立てに入ってきただけに、余計に待ち遠しく感じます。

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ますは42号から開封します。
今回のパーツは、アンダーパネルです。冊子のサイズよりも少し大きめのダンボール箱に、軽い樹脂製のパーツが入っていました。

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パーツを確認します。
アンダーパネルB×1、インサイドホース×2、クーリングエアホースジョイントL×1、クーリングエアホースジョイントR×1、M2.3×5mmワッシャー付きタッピングビス×3(※1本は予備)です。

アンダーパネルは樹脂製でした。金属パネルでないのは残念ですが、これだけの大型パーツなのでコスト的に仕方なかったのでしょう。

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アンダーパネルの底面には、結構丁寧にマット塗装が施されています。但し、大きなフォントでの「MADE IN CHINA」の文字は気になります。「ON-OFF」の表記はギミックの動作スイッチかと思われますが、玩具の様に見えてしまいます。

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今回の作業は、左右リアハブへのダンパーの取り付けです。付属パーツのアンダーパネルは次回に持ち越しです。
39号から41号で組み立てた左右のリアハブを、31号で組み立てたリアダンパーブラケットに取り付けていきます。

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今回付属のパーツは一切作業に使用しません。
代わりに、これまでに組み立てたパーツを使用していきます。
31号で組み立てたリヤダンパーブラケット。39号で組み立てた左リヤハブ、41号で組み立てた右リヤハブ、38号に付属してきたM2.6×8mmビス4本、M2.6×12mmビス2本が必要です。前回の時点にて、既に揃っているパーツばかりです。

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左右のリヤサスペンションを接続していきます。
まず31号のリヤダンパーブラケットと39号の左リヤハブを接続します。左リヤハブの金色のアッパーアームの先端を、リヤダンパーブラケットの取り付け部に差し込んでネジ穴を合わせます。

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上方からM2.6×12mmビスを差し込んでねじ込み、固定します。

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リヤダンパーの先のネジ穴をリヤダンパーブラケットの穴に合わせ、M2.6×8mmビスを使用して固定します。

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反対側のもう一本のダンパーも、ネジ穴を合わせてM2.6×8mmビスで固定します。

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右側も同様の作業の繰り返しです。
右リヤハブのアッパーアームの先を取り付け部に差し込んで、ビスで固定します。

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右リヤハブのダンパーも固定していきます。

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上下ともにネジ穴を合わせてM2.6×8mmビスを使用して固定します。

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これで今回の作業は終了です。左右のリヤサスペンションが繋がりました。内部構造を一部簡略化してあるとの事ですが、残念ながらどこが変更されているのか私には判りません。

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動力ユニット部分にリヤサスペンションを仮組みして様子を見ます。ドライブシャフトをユニット部に差し込む構造です。

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リヤサスペンションのユニットはしばらく使用しないので、パーツ袋に入れて保管となります。

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次回、43号のパーツは、引き続きアンダーパネルです。
今回付属のものと合体させます。大型模型の迫力を垣間見ることが出来ると思います。

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続いて、43号の組立作業を行います。

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今回のパーツは、アンダーパネルです。
前回に引き続き、巨大パーツが付属します。但し樹脂製なので軽くなっています。

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パーツを確認します。
アンダーパネルA×1、M2.6×6mmタッピングビス×29(※1本は予備)です。

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今回の作業は、アンダーパネルの組み立てです。
モデルのシャシー裏面となるアンダーパネルを組み立てます。カウンタックの実車のシャシーは、クロームモリブデン鋼の頑丈なチューブラースペースフレームが車体骨格を成しており、アンダーパネルは応力を分担しない構造となっています。それに倣ったのか、この模型でもアンダーパネルは脆弱な素材で出来ています。金属製のシャシーを期待したのですが、残念ながらスカスカの樹脂製でした。

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今回付属のパーツに加え、前号に付属してきたパーツを全て用意します。

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まず、前回付属のアンダーパネルAに、クーリングエアホースジョイントを取り付けます。クーリングエアホースジョイントには左右の区別がなされており、それぞれ「L」と「R」の刻印があります。

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まず、右側のクーリングエアホースジョイントを取り付けます。
ネジ穴のある方を下にして、42号付属のアンダーパネルAの取り付け部に差し込みます。

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アンダーパネルAをひっくり返して42号付属のM2.3×5mmワッシャー付タッピングビスをねじ込んで固定します。

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左側のクーリングエアホースジョイントも同様にネジ穴を下にして差し込みます。

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ワッシャー付タッピングビスで固定します。

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42号付属のインサイドホースを、アンダーパネルAの内側の左右の突起部分に押し込んで固定します。前後2つの突起に位置合わせします。軟質素材なので、差し込むだけである程度固定されます。すぐに外れそうなら、最終的に接着しようと思います。

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前後のシャシーを合体します。
接合部分の4つのネジ穴を重ね合わせます。

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今回付属のM2.6×8mmタッピングビスの内、4本だけを取り出して使用します。
4本のビスを、4か所のビス穴に合わせて差し込んでねじ込み、前後シャシーを連結固定します。

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これで今回の作業は終了です。
巨大なシャシー部分はパーツの保管箱に入らなくなってしまいました。でも模型のスケールを感じることが出来る楽しい工作でした。
前後を繋いだ2ピースのシャシーは、片側を持って持ち上げるとヘナヘナとたわみます。余った大量のビスは、サイズと号名を袋に記載して大切に保管しておきます。ビスなんて、必要な号に必要な分だけ付属させてほしいものです。

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次回、第44号のパーツは、シャシーフレームです。
今回組み立てたアンダーパネルにリヤサスペンションとシャシーフレームを取り付けます。

その次の45号には、フロントアンダーガード等が付属します。
久しぶりにフロントスポイラーを引っ張り出して、アンダーパネルに取り付けます。

サスペンション周りの地味な作業がいったん終了してから、シャシーの大型パーツが続いています。突然の隔週発刊というアクシデントはありましたが、これからの作業は大がかりな内容が多そうなので楽しみです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」40号・41号 シリーズ折り返し点です

次回はこちら
週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」44号・45号 4週間振りのカウンタック工作

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2014年7月13日 (日)

「週刊ロビ」68・69号 いよいよ完成まであと1号!

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デアゴスティーニのパーツ付きクラフトマガジン「週刊ロビ」の製作の話題です。

13日の日曜日の午後に68号、69号が到着しました。終盤になって隔週の発刊となったために、実に4週間ぶりのロビの工作です。

デアゴスティーニのパートワークは、大抵が最終段階になってからバタバタとまとめて完成に持ち込むパターンです。このロビのその例に倣い、最終号の前の69号の作業量はかなり多くなっています。でも全体的にお気楽な工作のロビなので、日曜日の午後にのんびり行う程度の内容です。但し、これまでの作業にてしっかり動作テストを行っていることが前提です。

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まず68号から開封します。
今回のパーツは、リモコンボードです。開封すると、静電気を防ぐ素材のビニール袋に入った電子基板が出てきます。

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パーツの一覧です。
リモコンボード ×1です。
頭部に設置する基盤です。4連のディップスイッチが見えます。次号にてテレビのリモコン操作の設定を行う際にこのスイッチを切り替えるとの事です。

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今回の作業は、リモコンボードの取り付けです。
リモコンボードに配線を行い、前回取り付けた音声認識ボードの上に取り付けます。

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今回付属のパーツの他に、ロビの上半身と64号に付属してきたM2×5mmなべネジ4本が必要です。

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前回ロビの頭部に設置した音声認識ボードの上に重ねる様に今回のリモコンボードを設置します。まずは設置する位置を確認します。

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音声認識ボードからの短いケーブルを、左側のコネクターに差し込みます。まず位置を確認してからグッと奥まで押し込みます。

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口のLEDから伸びている長いケーブルをもう一方のコネクターに差し込みます。

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64号付属のM2×5mmなべネジ4本を使用して、六角ポストの四隅に固定します。

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これで今回の作業は終了です。
同じ大きさの基盤の2階建て構造が出来上がりました。頭のカバーをするまではキカイダーの如きメカっぽさです。スケルトンパーツのロビも楽しそうです。

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次回、69号のパーツは、ボトムボディカバーと赤外線LED、そのほか雑多な仕上げパーツです。

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続いて、69号も開封します。

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今回のパーツは、ボトムボディパーツ他、ロビ完成に向けての各所のパーツ詰め合わせです。

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パーツの一覧です。
ボトムボディカバー ×1、赤外線LED/マイクホルダー ×1、マイクケーブル ×1、赤外線ケーブル ×1、赤外線LED/マイクボード ×1、カバー布 ×1、「オン」シール ×1、M2x8mmなべネジ ×3、M2x5mmなべネジ ×3、M2x4.5mm皿ネジ ×5、白カード ×2、赤カード ×2、ロゴシール ×1、ミニ治具(じぐ)×1です。

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今回の作業は、上半身と下半身を組み合わせと頭部の組み上げです。
全身の組み立てやテレビリモコンの設定を行い、完成に近づけます。今回の作業の前には、51号や61号での動作テストをしっかり行って確認しておくことが必要です。

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今回のパーツに加え、上半身と下半身、61号に付属してきた頭部のパーツの残り、46号のバッテリー、50号の分電盤、53号付属のM2×5mm座金付きネジが必要です。

その他、テレビリモコンの動作設定をする為に、使用しているテレビのリモコンを用意します。

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今回用意するパーツの中で、53号に付属してきたM2×5mm座金付きが厄介でした。かなり前の号なので、探す必要がありました。このネジは69号に付属させておくべきでしょう。

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ロビの上半身と下半身との合体作業を行います。
まず探し当てた53号のネジから使用します。今回付属してきたミニ治具の先端に、M2×5mm座金付きネジをセットします。

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ロビの腰の部分の中央部の円柱の下側から治具を使用してネジをセットして、下からドライバーを差し込んでねじ込みます。奥までねじ込むのではなく、上に1mm程度ネジの先端が出ている程度にします。

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上半身を用意し、マフラー部のスイッチから伸びている二つの白いコネクターを、それぞれマイコンボードと分電盤に接続します。どちらを差しても構わない様です。

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下半身にボトムボディカバーを被せます。ケーブルを左側に出すように調整します。

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いよいよ上半身と下半身との合体です。下半身の腰サーボのシャフトと、上半身のサーボモーターの回転軸とを合わせて差し込みます。

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股の間からドライバーを差し込み、先ほど途中までねじ込んでいたネジを最後までねじ込みます。

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M2×4.5mm皿ネジ4本を使用して、左右上半身のパーツをボトムボディカバーに固定します。

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下半身から伸びている赤黒の充電ジャックケーブルを分電盤の中央のコネクターに差し込みます。そして分電盤をボトムボディカバーの奥のネジ穴に合わせ、M2×5mmなべネジ2本で固定します。下半身の2本のサーボケーブルは、右側のマイコンボードの方に引っ張っておきます。

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マイコンボードの上の二つの空いているコネクターに、下半身のサーボケーブルを接続します。右足のケーブルには目印のテープが貼ってあるので、それを上のコネクターに、左足のケーブルを下のコネクターに押し込みます。

右脚のケーブルを押し込むところはスペースが狭いので、結構厄介です。コネクター部分を壊さない様に、位置と方向を合わせて上から押し込みます。ケーブルに巻いた目印のテープは取っておかないと位置合わせに苦労しました。

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マフラー部分に「オン」シールを貼ります。
マフラーのスイッチの前側に目印となる赤いシールを貼ります。このシールは取れやすいようなので、接着剤などで補強しておきたいと思います。

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バッテリーを取り付けます。バッテリーから伸びているケーブルを分電盤の左側の空いているコネクターに差し込み、胴体左側の空いているスペースに押し込みます。
私は予備バッテリーを用意していますが、完成後のバッテリーの交換はそんなに困難ではなさそうです。安心しました。

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マフラー部分のスイッチをオンにして、動作テストを行います。動作テストはロビのマフラーを掴んで宙に浮かせた状態で行うとの事です。立たせた状態だとバランスを崩してコケます。
全身のサーボモーターの動作の他、目と口のLEDの発光も確認できます。ロビの「オッケー!」の怒鳴り声が久々に響き渡りました。

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続いてリモコンの設定をします。
マイコンボードに入っているテスト用のmicroSDカードを抜き取ります。

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今回付属のマイクケーブルと赤外線ケーブルを差し込みます。
青いマイクケーブルを下段の音声認識ボードに、白いLEDケーブルを上段のリモコンボードに差し込みます。

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白いLEDケーブルのもう一方を、赤外線LED/マイクボードのコネクターに差し込みます。

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リモコンの設定です。
実際に使用しているテレビのリモコンを使用して設定します。テレビのオンオフ、チャンネル、音量調整を組み立てガイドに従って順に設定します。

設定が終わったらリモコン動作を確認します。リモコンのボタンを押して設定する方式なので、赤外線コントロールのテレビリモコンなら大抵は対応するでしょう。なるほどよく考えられた方式です。感心しました。

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リモコン動作のテストが完了したら、青いマイクケーブルをコネクターに接続します。

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ロビの頭部を組み立てます。
フロントヘッドカバーの裏側の穴部分にカバー布を当てて、その上から赤外線LED/マイクホルダーを押し当てます。

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赤外線LED/マイクのネジ穴を合わせて、M2×8mmなべネジで固定します。

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ロビの頭部にヘッドカバーを被せていきます。

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フロントヘッドカバーを合わせて6か所のネジ穴にM2×4.5mm皿ネジをねじ込んで固定します。

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リヤのヘッドカバーも固定します。だんだんロビの頭部が出来上がってきます。一度ヘッドスタンドの製作の際に行った作業ではありますが、完成に向けての本体への組み付けの気分は別格です。

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耳ベースの裏側に、耳裏側カバーを取り付けます。
うっかりしていると忘れそうな作業ではあります。

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耳カバーを固定します。
M2×6mm皿ネジを使用します。

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赤い耳パネルを固定します。
M2×4.5mm皿ネジ使用です。

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これで今回の組み立ては完了です。
組み立てガイドには付属のロゴシールをロビの胸に貼る指示がされていますが、特に現段階で貼る必要も無さそうなので、とりあえず保管しておきます。

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今回の動作テストでは、ロビの目と口のLEDの発光も確認できるようになりました。
LEDの灯りが周囲に漏れるということはありませんでした。口のLEDの裏側に貼った保護シールが功を奏しているようです。

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次回、最終号の70号のパーツは、「ロビのココロ」と称するデータの入ったmicroSDカードに加え、バックボディカバーや両手の指のパーツなどです。ロビをいよいよ完成させます。

ロビのシリーズ終了後に始まるロビクルのフィギュアも付属する旨、予告がありました。但し、乗せるロビのフィギュアが無いのが残念です。ロビの創刊号付属のフィギュアは関節が曲がらないので載せられません。

ずっと続いてきたロビも次回が最終号と思うと、まだ信じられない気分です。ロビにはシリーズ終了時に初めて命が吹き込まれるので、これからも長く楽しみたいものです。

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「週刊ロビ」66・67号 ロビの頭部はまさに電子頭脳ギッシリ!

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「週刊ロビ」70号 シリーズ終了と共にロビの誕生!

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2014年7月 6日 (日)

「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」40号・41号 シリーズ折り返し点です

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デアゴスティーニの「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」の製作の話題です。

全80号の長丁場のこのシリーズは、今回にて折り返し点に到達することになります。各所のパーツをちまちまと組み立てているだけで、まだ全くモデルカーとしての体裁が現れてきません。最終盤でバタバタと一気に完成させていくというのがデアゴスティーニのパートワークの共通点なので、このシリーズも忙しいフィナーレを迎えるのでしょう。

このところは4輪のサスペンション部分をゆっくり組み立てるという地味な作業が続いています。モチベーションを保つのに苦慮しますが、シリーズ折り返し後のビッグパーツが待っているということなので、今週もコツコツとちまちま作業を行いたいと思います。

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ますは40号から開封します。
今回のパーツは、右リアサスペンションのパーツです。

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パーツを確認します。
右リアハブ×1、右リアクーリングエアホースコネクター×1、ブレーキディスク×1、リアアッパーアーム×1
、リアアクスルシャフト×、リアクーリングエアホース×1です。
38号の左側の時に比べてビスが入っていないだけで、内容は左右対称ながらほぼ同じです。リヤハブの本体パーツのみずっしりとした金属製です。デカールの貼られた樹脂製のブレーキキャリパーが接着済みです。

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今回の作業は、右リヤハブの組み立てです。
前回までの左リヤハブに引き続き、今回は右側です。基本的に同じ作業の繰り返しとなります。

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今回付属のパーツに加え、38号に付属してきたM2.6×8mmビス1本とM2.0×4mmビス1本、そしてリヤタイヤ1本が必要です。

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まず、右リヤハブにリヤアッパーアームを取り付けます。
リヤアッパーアームの端の穴にM2.6×8mmビスを差し込み、リヤハブの取り付け部にセットしてねじ込みます。
リヤアッパーアームが軽く動く程度にねじ込んでおきます。

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次に、右リヤクーリングホースコネクターを取り付けます。
取り付け部の穴と突起を合わせて、ネジ穴にM2.0×4mmビスを入れてねじ込みます。こちらはしっかりを奥までねじ込んで固定します。

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右リヤクーリングホースコネクターにリヤクーリングエアホースを差し込みます。
差し込んだだけだとすぐ外れるので、車体に固定する際に接着したいところです。今の段階では差し込むだけにしておきます。

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リヤアクスルシャフトを右リヤハブの中央のビス穴に仮にねじ込んでおきます。紛失防止のためとの事です。

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ブレーキディスクをリヤホイールの中央部にセットしてマスキングテープで仮止めします。これも紛失防止です。

これで今回の作業は終了です。38号とほぼ同じの坦々とした作業です。

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次回、41号のパーツは、右ドライブシャフト等です。
今回組み立てた右リヤハブに、ドライブシャフトなどを取り付けていきます。これも39号の左側と同じ作業の繰り返しです。

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続いて、41号の組立作業を行います。
今回からシリーズ後半戦に突入です。

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今回のパーツは、右ドライブシャフト等のリヤサスペンション関連です。

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パーツを確認します。
右ドライブシャフト×1、右ラジアスアーム×1、ラジアスアームブラケット×1、リアロワアーム×1です。
39号の左側の時と同じパーツ構成です。

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今回の作業は、右リアハブへのドライブシャフト&ロワアームの取り付けです。組み立てガイドを読まずとも進められるような内容ではあります。

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今回付属のパーツに加え、前回組み立てた右リヤハブ、38号に付属してきたM2.6×12mmビス1本、M2.6×8mmビス1本、M2.0×4mmビス2本が必要です。ビスは必要な号に付属して欲しいものです。

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まず右リヤハブにドライブシャフトを取り付けます。
ドライブシャフトには取り付け位置が決まっていますが、パーツの切り欠きと突起を合わせるので方向を間違うことはありません。

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ドライブシャフトを固定します。
両端のネジ穴にM2.0×4mmビスをセットして、奥までしっかりとねじ込みます。

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ねじ込むためにリヤハブをしっかりと支えていたら、ブレーキキャリパーが外れてしまいました。接着部分が剥がれたようです。ゼリー状瞬間接着剤を使って修復しました。

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続いてリヤロワアームを取り付けます。
リヤハブの取り付け部に挟み込むようにセットします。

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まずブレーキキャリパー側のネジ穴から固定します。
M2.6×8mmビスを差し込んでねじ込みます。いっぱいに締めこんでから少しだけ緩めます。

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反対側にはラジアスアームブラケットを挟みこんで固定します。
ラジアスアームブラケットのネジ穴にM2.6×12mmビスを差し込みます。

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ラジアスアームブラケットごとリヤロワアームのネジ穴にセットしてねじ込みます。
こちらもいっぱいに締めこんでから少し緩めて、リヤロワアームが動くようにします。

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これで今回の作業は終了です。
今回使用しなかった右ラジアスアームは、号名を記入したチャック付袋に入れて保管します。

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前後左右のハブが組みあがりました。
組み上げる際に間違わない様に小分けしたビニール袋に号名を書いたテープを貼っています。

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次回の第42号にて、期待のビッグパーツが付属します。カウンタックのシャシーの一部のアンダーパネルです。
バードゲージフレーム構造のカウンタックでは、実車ではシャシーに応力が掛からないのでペラペラのパーツでしょうが、模型ではそれなりに頑丈にできていると思います。

作業としては、今号と39号にて組み立てたハブを31号にて組み立てたリヤダンパーステーへの取り付けです。

その次の43号にもアンダーパネルが付属します。前後のパネルを合体させることになると思われます。

ずっとサスペンション周りの地味な作業が続いてきただけに、次回は非常に楽しみです。

前回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」38号・39号 シリーズ折り返し点が見えてきた!

次回はこちら
「週刊ランボルギーニカウンタックLP500S」42号・43号 巨大模型を実感できるシャシーパーツの合体!

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